2021年07月10日
こんにちは。
福島八木田教室の今野です。
7月10日の午前中、八木田教室ではすてむぼっくすを行いました。
テーマは――「生きているもの」!
これまでの内容の総まとめとして、テーマから外れない程度に自由に、そして自分で一から組み立てることを目標に取り組みました!
はじめのうちは、「何を作って良いのか分からない・・・・・・」「ロボットは生きているのかな?」とスタッフに尋ねたり、頭に「???」がいっぱい浮かんでいる様子でした。設計図もないので無理もありません・・・・・・。
やがて作例や図鑑を眺めてモチーフを探るうちに、それぞれ自分の作りたいものを掴んで作業へと没頭していきました。
最後に、みんなが何を作ったのか、何を工夫したか、どこが難しかったかなどを発表してもらいました。
ただの四角いブロックが、シッポやツノに大変身!
子どもたちの創意工夫によって作り出された「生きているもの」によって教室中が賑わいました!
大きさや特徴も個性豊かに彩られ、その子がどのように「生きているもの」を捉えたのか教えてもらいました。
午後にはお楽しみ活動として、お菓子づくりに取り組みました。
時間、予算、人数といった制約があるなかで、「何を作るのがいいかな?」とみんなで話し合いをしました。
この日は苺ケーキとフルーチェ作りに挑戦!
さっそく買い物チームと配膳チームにわかれて行動しました。
他のお友達が買い物に行っているあいだ、テーブルを拭いたり、人数分のお皿やフォークを準備しました。
買い物チームが帰ってくると、ちょっと残念そうな表情。「どうしたの?」と尋ねると「苺が売っていなかったから、メロンにした!」とのこと。欲しかったものは買えませんでしたが、臨機応変にメニューを変えられました。
さて、いよいよ調理開始です。
ケーキチームでは、スポンジが柔らかすぎて切れなかったり、11人分をどのように切るかで、スタッフを含め頭を悩ませながらの調理でした。ケーキ作りは難しい!
フルーチェチームでは年上のお子さんが主導になって、スムーズに調理を進めることができました。「試食してみて!」とスタッフにお裾分けする場面も。
完成ー!
みんな「美味しいねー!」と顔をほころばせて味わっていました!
夕方には、茶話会を開催しました。
保護者の方々の情報交換の場として、動画でミライムでの子どもたちの活動の様子を見たり、子育てについて気になることなどを話しました。
お茶を飲みながらの二時間、あっという間の茶話会でした。ご参加ありがとうございました。
2021年07月03日
こんにちは、福島鎌田教室の工藤です。
7/3に山内先生をお招きし、「第10回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
コロナ禍もあり、定員を大幅に下げ感染予防に十二分に配慮して開催となりましたが、前回を上回るご参加をいただきました。
今回の講演会の内容は、
午前の部は『特別支援が必要な子の学習支援のあり方』
午後の部は『1番苦しんでいるのは子ども達本人!子供に寄り添う支援の具体例』
になります。
共に100名を超える参加を頂きました。保護者の方、教職員、同業種の方、参加者は様々でした。
参加した方は思いはそれぞれありますが、「子ども達のため」といった明確な目標があり、全員が真剣に講演会に参加しています。
講演会が終わった翌日は、希望者へは療育相談会を開催しています。すぐに予約も埋まる状況です。
様々な質問にも的確にアドバイスをし相談会へ参加した保護者の方々も30分と短い時間でしたが、有意義な時間となり大変満足そうな表情で帰路についています。
最後に7/5に職員研修を行っています。
山内先生に依頼し『放デイ・児童発達職員としての基礎知識』を題目とし、研修を開催しました。
新しいスタッフも増え、基礎知識の向上を目標に行っています。
参加したスタッフも真剣に聞き、子どものために「どうしたらいいか、なにができるのか」を常に意識し、子ども達のために過ごしやすい、成長できる教室を目指し、日々精進してまいります!
今後とも、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
2021年07月03日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
今日は午後のお楽しみの時間に七夕のランプシェード工作と短冊に願い事を書き笹の葉に飾り付けました。
入室した時に玄関の所にある笹を見つけて『すご~い‼笹がある!』と喜んでくれて嬉しかったです♪
〖天の川ランプシェード〗を作ります‼と言われても、始めはピンとこなかった様子でしたが、作り始めるとスタッフの予想を遥かに超える個性的な作品作りとなりました。ペーパーの芯・紙コップ・透明のプラカップの3つの中から好きな物を選び、和紙・お絵描き・絵の具のどれかで、色付けする事を伝えました。
ペーパーの芯と和紙を選択するだろうと勝手に予想していましたが、結果はプラカップにお絵描きが一番人気で少し驚きでした。(笑)
ランプシェードが出来上がった人から、七夕の短冊に願い事を書いて笹の葉に飾りました。自分の願い事を書く子や『コロナが無くなりますように。』と皆の幸せを願う子も沢山いて、とても感動しました。最後に作ったランプシェードを手に持って七夕飾りの前で記念撮影しました。
早くコロナが落ち着き、世界中の人々が安心して楽しく暮らせる事を願います。
2021年06月25日
こんにちは。福島鎌田教室の齋藤です。
鎌田教室のお楽しみの時間に行っているドッヂボールを紹介したいと思います。
ドッヂボールと聞くと外野と内野に別れ、外野がボールを投げて内野の人に当てたら交換する。というのが一般的なルールだと思いますが、一年生のような身体が小さい子や身体が大きな中学生まで教室には在籍していますので、当たっても怖くない方法で皆で楽しめるように工夫しています。
まずは定番の転がしドッヂボールです。大きなバランスボールを使用し、投げたりするのではなく転がして使用します。身体が小さい子にはやはり大きく感じてしまうようですが、転がす事により外野でも内野でも恐怖心はあまり感じていないようです。内野の人は当たったら平均台に座ります。残り1分で敗者復活もあるので当たってしまった子も飽きずに待つ事が出来てとても楽しんで参加出来ています。
次はビーチボールを使った外野のいないドッヂボールです。
ビーチボールを使用する事により当たっても痛くないので普通のボールと違って恐怖心は軽減されるようです。ただ、どうしても当たりたくない子やボールを取る事に自信がない子は避けてしまいます。ルールとして1回当たる事にホワイトボードの自分の名前の所に線を書き3回当たったら休憩して復活する事になっています。当たり過ぎるとコートに誰もいない。なんて事もありますが皆楽しそうに参加出来ているのでキャッチして相手に投げ返せるようにしていければと思います。
2021年06月24日
こんにちは。
福島旭町教室の佐藤仁です。
今年度 第1回目の保護者会を東部勤労者研修センターホールにて開催いたしました。
例年この時期の内容として『就学、進学について』の内容で行いました。
はじめに、ミライムキッズアカデミー療育アドバイザーの中川から、資料に沿って具体的に説明をしました。
次に、今回初めての試みで、ミライムの先輩の体験談として高校に進学した先輩、ミライムを卒業して就職をした先輩に質問形式で話して頂きました。
実際、進路を決める時のその当時の心境や、今現在頑張っていること、ここに気を付けて・・などたくさんを話して頂きました。
心身ともに成長した姿に保護者様もスタッフも感動したところでした。
その後、ミライムを卒業した保護者様にも進路決定した当時の思いや今だから言えることなどたくさんお話をうかがえました。
ご参加いただいた保護者様から質問も寄せられまして、一つ一つ親身になってお答えくださいました。
ありがとうございました。
ご参加くださいました保護者様にアンケートを記入して頂きました。
次に繋がるありがたいご意見でした。ありがとうございました。
今後もより良い保護者会を目指していきたいとスタッフ一同思いました。