2022年10月15日
こんにちは、福島八木田教室の渡部です!
今日は鳥谷野教室と合同で、すてむぼっくす『圧力について学ぼう!』&『クッキングラボ☆スイートポテト作り&食べ比べ』を行いました。
午前中のすてむぼっくす、今回は圧力についての学習です。
圧力って何?
公園の水道で、蛇口を押さえて水を飛ばしたり・・・
水遊びではみんなが一度はやったことがあるこれも、圧力ですね!
今回は空の注射器を使って、圧力の力で動く「ペンタクルロボ」を作りました。
ガイドを見ながらどんどん作り進めていく子ども達。
あっという間に完成させて、思い思いにカスタム!!
自分好みのロボが完成して、こだわった部分までしっかり発表してくれていました!
お昼ご飯を食べた後は、ムービータイムでお腹を休めています。
ムービーを見たり、漫画を読んだり・・・
リラックスしながら過ごしていましたよ♬
そして、楽しみにしていたお楽しみ活動は『クッキングラボ』!!
「ラボってな~に~?」
「ただのクッキングじゃないの~?」
ドキドキワクワクの子ども達、しっかり手を洗って
スイートポテト作り開始です!!
熱々のさつまいもをフーフー冷ましながら皮をむいたり潰したり!
美味しく作るためのポイントは、
「一つまみのお塩と、小さじ2の砂糖さん!!」
スタッフの言葉に笑いが溢れて、より美味しくなったスイートポテト☆
好きな形を作ってホットプレートで少し焼きます。
ここで終わらないのが今回のクッキングラボ!!
じゃがいもでもスイートポテトを同じように作って、食べ比べてみました。
さつまいものスイートポテトを食べて「おいし~」とほっこり笑顔、
じゃがいものスイートポテトを食べて「ポテチっぽい!」とびっくりしていた子ども達でした♬
食欲の秋!
今度は何で食べ比べをしようか、ワクワクが止まらないですね。
次回のクッキングラボをお楽しみに!!
2022年10月11日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
本日は秋ならではのイベント『芋煮会』です♪
6教室合同となり、大人も子どもも朝からワクワクがとまりません♪
会場へ到着後は『スケジュール確認』『お約束確認』を行います。
ホワイトボードを活用しながら、視覚的に分かりやすく伝えることで、子ども達が見通しを持ちながら過ごすことが出来ます。
いよいよ芋煮会スタートです!!!!!
今回も大森教室のお兄さんお姉さん達が調理班として活躍してくれた様子。
いつもありがとうございます!
早速「いただきます!」と挨拶を終えると、アツアツの芋煮を頬張ります♪
今回は醤油味、味噌味、更にカレー味まで!子ども達は「次はカレー味食べる!」ともりもり食べ進めます。勿論スタッフも美味しくいただきました♪
食休み後は、合同レクリエーションを楽しみました♪
今回は『じゃんけん列車』と『宝探しゲーム』です。
他教室のスタッフ、お友達とのびのびと関わる子ども達。合同イベントの醍醐味ですね♪
帰りの会でも「他の教室と一緒にお出掛けが出来たのが嬉しかったです!」と発表がありました。
次回の合同イベント『ハロウィンパーティー』も楽しみですね♪
2022年09月17日
こんにちは。福島鳥谷野教室の佐藤です。
今回は飯坂消防署見学について紹介していきたいと思います♪
「おはようございます!」「よろしくお願いします!」と元気な挨拶とともに、続々と入室してくる子ども達。入室後は、所持始末、検温、スケジュール確認をテキパキとこなしていきます。すっかりお兄さんお姉さんです♪
消防署に着くと、子ども達の目の前にはタンク車と救急車が!
中を見学していると、各々気になっている所もあるようです。
「あの四角いものは何だろう」「どうやって運ぶのかな」など様々な思いがあるようです。
すると、『ここで問題です!』と消防士さんからクイズが!
問題は、救急車の1台の値段についてでした。
これには子ども達だけでなくスタッフもつい考えてしまいます。
予想で「100万円!」「1億円!」と他にもたくさんの金額が出ましたが、正解は3000万円という答えに子供たちは「えー!!!」と驚いていましたよ。
そして見学も終盤に近づき、記念にタンク車の前で撮っていただきました!
『1+1は~?』の声掛けに、「2-!」と皆、とてもいい笑顔でしたよ♪
消防署を後にするときも、元気よく「ありがとうございました!」と消防士さんたちに伝える事ができています!とても素晴らしいですね!
今回、コロナ禍でもあったため施設内を見学する事ができませんでしたが、大きなタンク車・救急車を前にし貴重な経験ができたと思います。
その後、ひと段落ついたところで『野菜収穫』へ誘っています。
すっかり大きく成長しているキュウリ、ゴーヤを見ると、目をまんまるにする子ども達。「大きい~!」と大興奮です♪ミニトマトもたくさん実っており、一つ一つ丁寧に摘み取っています。
『野菜収穫』は植物の成長を身近に感じることができますね♪
収穫した野菜は冷蔵庫で冷やしながらクッキングで使うことも!
この野菜を使って何を作ろうかな?と考えるのも楽しみの1つです。
収穫した野菜はぜひ次のお楽しみでも使いましょう!
しっかり挨拶する姿、収穫を挑戦したい気持ちを見て、植物だけでなく子ども達の成長を感じた1日となりました。
2022年09月10日
こんにちは!福島八木田教室の齋藤です。
今日は福島鳥谷野教室に遊びに行ってきました♪
福島八木田教室では、なかなか転がしドッチボールなどの広いスペースがないとできない活動や運動なども出来ないため、運動療育を目的に、福島鳥谷野教室で行った転がしドッチボールに混ぜてもらい、たくさん身体を動かしてきました。
始めは福島鳥谷野教室の子達が外野になり内野になった福島八木田教室の子ども達は元気いっぱい動き回っていましたよ!
次は福島八木田教室の子ども達が全員で外野になりました。始まってみるとスタッフ全員が驚くほどチームワークばっちりで上手に転がす事が出来ていました。
でも...さすが福島鳥谷野っ子‼‼‼やり慣れているだけあってボールを当てることが出来ませんでした(泣)
次回はリベンジ頑張ります!
そして今日9月10日は十五夜です。
天気も良くキレイなお月様を見る事が出来そうです。
お楽しみの時間を使って福島八木田教室と福島鳥谷野教室の合同クッキングです。
【お月見団子】を作りましたよ♪
ボウルに団子粉を入れて水を少しづつ入れながら皆で捏ねました。
耳たぶくらいの硬さになるように少しづつ水を入れてね!
と言われたのに…あれっ?水っぽい!(笑)予備の粉があったので、少しづつ入れながら今度こそは!
無事に耳たぶ位の柔らさになりました‼‼‼
最後に皆で協力しながら小さく丸くまるめて完成♪
お鍋で茹でる為に入れようとすると...
大きく丸めたのやお花の形、戦車?等、見てないうちに、いろいろな形にしたようです!(笑)
茹でて氷水に入れて美味しそうに出来上がりました♪
きな粉、こし餡、ずんだ餡、みたらし餡の4種類を作り、好きな物をかけて美味しく食べました!
福島鳥谷野教室のお友達と一緒に楽しく過ごせて素敵な1日になりました♪
キレイなお月様が見れますように。
2022年08月27日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は鳥谷野教室をお借りして、保育体験をしてきました。
参加したのは高校生たち4人。
いつも小学生のお友達の面倒を見てくれるお兄さんたちですが、今日はもっと年少のお友達と遊んできました。
午前中はみんな思い思いに遊びました。
高校生グループもそれぞれ分かれて対応し、プラレールのコースを作って遊んだり、ボールやバドミントンのシャトルを使って遊んだりしました。
もちろん未就学のお子さんを相手にしますので、言葉だけのやり取りは難しいという場面もあります。
旭町スタッフのやり取りをお手本にしながら、こちらの意思をどのように伝えたらいいのか考えながら取り組みました。
お昼をはさんで、午後からの活動です。
旭町の子どもたちが食後のムービータイムに入っている間、スタッフと高校生組はサーキット運動のコースを作っていました。
鳥谷野教室に置いてある跳び箱やトランポリンなどを組み合わせながら、さまざまな運動を取り入れていきます。
なかには高校生側から、「こうしてみては?」と思い付いたアイデアを提案する場面もたびたび見られました。
サーキット場が完成すると、いよいよ活動開始です。
子どもたちが跳び箱に登ったり、平均台を歩いたりするなか、ケガをしないようにと高校生のみんなにはサポート役に回ってもらいました。
最初はただコースをぐるぐると周回するだけでしたが、いつの間にか周りにいるお兄さんたちとハイタッチもするという内容になっていました。
跳び箱を登ったらハイタッチ!
平均台を渡りきったらハイタッチ!
というふうに。
パチン!と綺麗に手が合わさると、子ども達は大喜びでした。
一日の活動を終えて、旭町教室のみなさんは帰り支度をはじめます。
帰り際には、「ありがとうございましたー!」と元気な挨拶を子ども達からいただきました。
それを受けた高校生組は、皆、達成感に満ちた表情をしていました。
しかしこれでお別れではありません。
最後に子ども達を無事に車両へ乗せるというお仕事が待っていました。
子どもが道路に飛び出さないよう、しっかり手をつないで車両まで誘導します。
無事にみんなを乗せるとホッと一息…
すると窓越しに「バイバイ!」という大きな声が聞こえてきました。
高校生組も大きく手を振り返しながらお見送りをしました。
仕事を終えて大森教室に帰ってくると、「疲れたー!」と言いながらも、良い経験を積めたこと、良い思い出を子ども達と作れたことを振り返っているようでした。
こうした活動を通して、子どもの目線に立つということ、子どものお世話をすること...そして何よりも、こうした仕事をしっかりと果たせたということを、実体験として得る機会になったかと思います。
高校生組の皆さん。最後まで責任をもって取り組んでくれてありがとうございました。そして、お疲れさまでした。