2022年02月05日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
新年が明けて早いもので一か月が立ちました。まだまだ寒い時期が続きますが、鳥谷野教室は元気に毎日楽しんでいます。
今日は2/5(土)に鳥屋野教室で行われたイベント、鬼滅鬼ごっこ&豆まきについて書いていきたいと思います。
鬼滅鬼ごっこは、鬼滅の刃よろしく鬼に捕まったら鬼にされる、鬼増殖ルールで行われます。そこまでであれば普通ですが、運動療育をうたっている鳥谷野教室はここからが違います。なんと逃げる側はクモ歩きで逃げる、鬼はほふく前進で追いかける。日々の運動で体幹訓練や感覚統合をしてきた結果が、この鬼ごっこに活かせるわけです。
こども達は、鬼が増えていき逃げ切るにはクモ歩きしかないルールにも関わらず、早く始まらないのかと目をキラキラと輝かせながら説明を聞いていました。
鬼ごっこがスタートすると、物凄いスピードでクモ歩きをして、鬼に捕まらない様に必死に逃げています。鬼は鬼で本気のほふく前進で、いわゆるガチ追い込みをみせていますww。
捕まったこども達は、凄く悔しかった様で「もう一回やりたい」とワイワイ大盛りあがりの鬼ごっことなりました。
豆まきでは、こども達の日頃のうっぷんを晴らす?目的でスタッフが鬼をやる予定でしたが、こども達から「鬼役やりた~い」と手が上がり、奇特?なこども達とスタッフが鬼になり豆まきの開始となりました。
スタートの合図と同時に一斉に豆が四方八方から飛んできて、逃げても避けても豆が鬼にめがけて飛んできます。終わった時には、鬼のスタッフはタジタジ、こども鬼は大興奮でした。
最後は鬼滅のご褒美をスタッフからこども達へプレゼントし、終始楽しいのイベントとなりました。
2022年02月03日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
本日は、運動療育の様子についてお伝えします。
福島西中央教室では、現在『縄跳び』に取り組んでます。
得意な子どもから苦手な子どもまで一人一人の技能は様々ですので、全員が楽しく運動に参加できるよう日々工夫して運動を計画しています。
そのかいあってか、一回も跳ぶことのできなかった子どもが、「縄跳びを前に回して、足の前にある縄跳びを越える」というのができるようになり、今では「連続して3回跳ぶことができる」というところまで上達しています!!
もちろん、得意な子どもはどんどん新しい技に挑戦して、いつのまにか上達しています。子どもの可能性はすごい!
一人での練習だとやっぱりつまらないものです。
なので、「○分間で○回跳べるかな?」や「みんなで合計○○回を目指そう!」など子どもが飽きないように、そして本気で縄跳びができるような活動を用意しています。
特に後者の活動は、ペアを組んだ相方の回数を数えたり、一人一人の合計の回数を計算したりと、身体を動かす以外での活動も多く取り入れています。
みんな真剣です!中には1分間で200回以上跳ぶ子どももいました。
その他にも、「トランポリンを跳びながら長縄を跳ぶ」ということもしています。
縄を回すスタッフが、トランポリンを跳ぶ子どものタイミングに合わせて長縄を回します。トランポリンを活用することで高く跳ぶイメージを身に着けたり、一定のリズムで跳ぶことを意識できるようにしてます。
トランポリンはかなり体力を使いますね~。身体全体を使ってジャンプするので、とても良い全身運動になります!
5分間も跳び続けた子どもはその後の活動が何もできないぐらいヘトヘトになっていました。よく頑張った!
こちらも、みんなで跳んだ回数を数えたり、合計の回数を計算しています。
跳び終わったお友だちには拍手をして、しっかりとねぎらいますよ!
運動を通して、身体の上手な動かし方だけでなく、挨拶や礼儀、人とのかかわりなど、子どもたちはたくさん経験しています!
次はどんな運動をするのかな?お楽しみに!
2022年01月08日
こんにちは!福島西中央教室の芳賀です。
年が明けて新たな1年が始まりました。日に日に寒さが増すこの頃ですが、2022年も、子ども達の笑顔や元気な姿をたくさん見れる事を、スタッフ一同楽しみにしております。本年もよろしくお願い致します。
ミライムキッズアカデミーでは1/4(火)から活動を始めておりました。
お正月という事で書初めを行ったり、合同新年会で餅つき体験を楽しんだりとイベント盛りだくさんで新年の活動が始まりました。
1/8(土)は川寒川原へ白鳥見学とエサあげ体験をしてきました。
車中から白鳥の姿が見えると「白鳥いたよ!」「いっぱいいるよ!」と喜ぶ子ども達。
川原に行くと、間近に見る白鳥は意外と大きく驚くお子さんもいましたが、エサあげ体験が始まると「こっちだよ!」「もっと近くに来て!」と楽しんで行うことができました。
子ども達は、白鳥やカモにエサあげ体験を行いながら、「先生、この食パンの耳はたべられるの!?」と聞いてくるお子さんもいました。「サンドウィッチ屋さんのパンの耳だから美味しいよ!」と伝えると、エサあげ体験をしながら、パンの耳を食べる子ども達がとても愛くるしかったです。
白鳥見学とエサあげ体験が楽しかったようで、教室に戻ってから外出の様子を絵に描くお子さんや、お迎えに来た保護者さんにエサあげ体験の様子を身振り手振り伝えるお子さんもいました。
今年も、子ども達、そして保護者の皆様に笑顔であふれる1年になりますように、スタッフ一同取り組んでいきたいと思います。
2021年12月20日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
スポーツファクトリースキップの江原先生による『えっぱら祭り』がいよいよ最終日を迎えました。
今までは、福島鳥谷野教室や東部勤労者センターでの運動療育でしたが、最終日は、東部体育館での親子劇場になります!!
前回のえっぱら祭りが終了してすぐに始動した「20代による親子劇場」、子どもには絶対にばれてはいけないというただ1つのルールのもと、20代のスタッフが力を合わせて練習に励んできました。
親子劇場は、午前と午後の2部構成で行いました。
おおよそ40~50分の時間で、ダブルダッチやジャグリング、フープ投げにバルーンアート、一輪車にミニ自転車こぎと、盛りだくさんの演目を披露しました!
20代のスタッフはピエロのお化粧をして、マントを着たり、トランプマンになったり、なかにはチョコボールマンまでいました!
親子劇場を見に来た子どもを楽しませる一心で、徹底的に役になりきっていましたよ!
さぁ、親子劇場開催です!
「失敗をしても、それを失敗に見せてはいけない。一番は君たちが楽しむことだよ!」と、江原先生からありがたいお言葉をいただき開演しました。
もちろん、たくさん失敗をしました。
もっとこうすれば良かったと反省するところもありました。
ですが、子どもたちからの声援や手拍子などをもらい、むしろ我々が勇気づけられたのも事実です。
アンコールが出たときは、感動で演技中にウルッときてしまったほどです。
子どもたちも普段と全然違うスタッフたちを見て、とてもいい笑顔になって、目をキラキラさせて見ていましたね!!
もうそれだけで、頑張って練習したかいがありました!
江原先生、素敵な機会をいただきありがとうございました。
2021年12月17日
こんにちは!福島大森教室の大内です。
今日は、えっぱら祭開催日です!!
えっぱら先生こと江原先生をお招きし、いよいよ待ちに待ったえっぱら祭りが幕を開けました!
今回は12月16日~18日の3日間に渡り開催されています。
会場は、新しく開設された福島鳥谷野教室で行いました。
2日目の今日は、西中央教室と合同で開催となり、にぎやかな様子でした。
今日のえっぱら先生メニューは、様々な道具を使ってのサーキット運動です。
みんなテニスボールを片手に行います(^^♪
トランポリンにボールをバウンドさせて箱(跳び箱)にいれるチャレンジから始まりました。
次のセットは、椅子や鉄棒、長机を組み合わせての滑り台!!
「え~!こんなの滑れない!」と言いながらもこなしていく子どもたちにビックリですΣ(´∀`;)
始めは怖がっていたお子さんも何回か挑戦するとスムーズに滑れていていました!
最後は、平均台の上にある跳び箱です!!
平均台の上ですよ!!
平均台に登ることさえバランスを取るのが大変ですよね。跳べなくてもいいんです!乗り越えることも簡単ではありません!ステップアップしながら楽しんで行っていきたいですね。
運動神経のいいお子さんは、なんと!!片手で跳び箱を跳んでいました(゜д゜)!「かっこいい~☆」と周りからの声援が!
みんなびっくりしていましたよ。
楽しい時間はあっという間です・・・。少しだけ、片付けをお手伝いしてえっぱら祭り終了となりました。
明日が最終日!!明日はどんなことをするのかまだわかりません(#^.^#)
明日も楽しみましょう(*^-^*)