2025年09月06日
こんにちは福島八木田教室山川です。
九月に入りましたが、まだまだ暑い!
いっぱい遊んで、いっぱい食べて元気に暑さを乗り切りましょう。
本日の午前中は、「すてむぼっくす」を行いました。
すてむぼっくすジュニアは、鳥谷野教室へ移動して行っています。
「高い」「低い」をブロックを使って学びました。
すてむぼっくすセカンドでは、ブロックでエレベーターを作成して、動き方や構造を楽しく学びました。
難しいところもありますが、スタッフに聞きながらブロックでの作成を行い、完成をさせています!
午後はお楽しみ活動タイム!!
福島西中央教室さんと合同で、
*お菓子のカストマー*
に買い物に出かけました。
一人、予算300円を握りしめて、
お店の中を物色して、
「これ美味しそう」
「見たことないぃ」
「これ、これ好きなんだな」
とおしゃべりしながら、選んでいました。
お会計もしっかりと行えました。
教室に戻ってきて、みんなで買った物を見せ合いながら、
美味しくいただきました★
また、みんなでお買い物体験しましょうね!
2025年09月06日
こんにちは!保原中央教室の遠藤です!
暑い日が続いた8月も終わり、木の葉の色や風の強さ、台風の話題などから秋の訪れが感じられるようになる日が増えてきましたね。
さて本日は午前は保原中央教室で過ごした後、午後は福島鎌田教室さんにご一緒させていただいてホットケーキ作りを行いました!
午後の移動後は少し運動を挟んでスタッフも含めたチームで何回跳べるか大縄跳びを行いました。
皆息を合わせて2分間の記録へと挑戦してな、な、なんと!86回跳ぶ事に成功していました。
大縄跳びでチームワークを確認した後は、みんなで協力してホットケーキ作りを行っています。初めて卵を割るのに挑戦したお友達もいたのですが、周りのお友達がこうやると良いとアドバイスを送ってくれて殻が入る事や黄身が割れてしまうことなく上手に割ることが出来ていました。その後の混ぜる作業や焼く作業も順番を決めたり、交代で行いつつ、上手に焼き上げています。
トッピングも自分たちでホイップクリームやチョコソース、アイスなどを載せてお店で出てくるようなホットケーキを作り上げています。完成したものはみな思い思いの形でホイップとホットケーキとアイスを別々に飾り付ける子やホイップ増しのホットケーキにアイス少量、アイスを3つ少しずつのせてトリオアイスをのせて時間で混ざるのを楽しむなどいろんな食べ方を楽しんだり、完成したのを見せ合ってそれを話題に話すなど、とても盛り上がっていました。
また来週も楽しく盛り上がっていきましょう!
2025年08月30日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
これから秋にかけ、台風のシーズンに入りつつあります。
今日の大森教室では、まだまだ警戒する必要のある台風や大雨に対する防災講話を行いました。
まず、この防災講話を行うたび、子どもたちに見せているのは…福島市のハザードマップ。
皆さんが住んでいる福島市で、どういう場所が危ないのか?もしもの時に近づかない方がいい場所は?といった知識を、実際の地図や写真といっしょに確認しています。
「僕の学校だ!」
と、地図を眺めているうちに自分の学校を見つけたお子さんもおり、その周辺に危険な箇所がないかも一緒に確認できました。
日常的に歩いている道に、どんな危険が潜んでいるか気付く機会になりましたね。
ハザードマップを確認した後は、水害が起こるとどのようなことが起こるのか、映像資料を使って学んでいます。
今回使ったのはNHK for Schoolで配信されている映像。子ども向けに編集されたものとはいえ、スタッフたちも勉強になる内容です。
水害の被害に遭った人たちへの取材を通して、その教訓や対策について考えるといった構成でした。
もしこうした災害に遭った時どうすればいいのか、自分の話に置き換えて考える機会になったのではないかと思います。
座学を一通り済ませた後は、大森教室の避難経路を説明しました。
大森教室の避難場所は、250mほど離れたコンビニの駐車場です。
いたって普通の住宅地を直線状に歩いていく経路ですが、災害時にはどのような危険が潜んでいるのか…
実際に歩きながらたしかめてみました!
いざ移動してみると…
避難先まで来るのに、およそ5分もかからないくらいでした!
しかしこれは普段の環境で、普段の道を歩いたからこその時間です。
「何か気になったことはなかった?」
子どもたちに尋ねてみると、首をかしげる子が多い中、高校生のお子さんが
「マンホールが多かった」
と話してくれました。
これは…とてもいい気づきです!
マンホールの蓋であったり、側溝のグレーチングといったものは、普段は重くて人間の力でもやっと動かせるようなものですが、水害時には強い水流で簡単に流れてしまう可能性があります。
しかも、冠水が起こったら足元も見えない状況…意外なことに、何の変哲もない住宅街の道でも危険な要素は詰まっていると発見できました。
年に4回の防災講話。毎回似たような話の繰り返しになってしまう部分もありますが、繰り返さなければいけないほどに大事な情報でもあります。
ぜひご自宅でも、いざという時に家族がどのように動くか、どこに集合するかなど考える機会を作ってみてください!
2025年08月30日
こんにちは!
福島鎌田教室の穴澤です。
暑さの中にも少しずつ涼しい風が混じり、夏の終わりを感じる季節となりました。
思い出いっぱいの夏休みを過ごした子どもたちもいよいよ新学期を迎え、元気に学校生活をスタートしています。
本日のお楽しみは『ポテトチップスクッキング』です。
スタッフが準備をしていると、その姿を見て「手伝いますか?」と声を掛けてくれる
子どもたちの姿が見られました☆
ジャガイモを水で丁寧に洗ってくれたり、材料を揃えるお手伝いをしてくれたりと…
積極的に準備に参加してくれる姿はとても頼もしく感じられました。
準備が整い、事前説明を聞いて自分の役割を確認してから調理にかかります。
いよいよクッキングスタートです♪
高学年のお子さんは皮むきやスライサーを使って
ジャガイモを薄く切る作業を担当しました。
「皮むきは少し怖いかも…」と最初は不安そうな声もありましたが、
少しずつ慣れてくるとスムーズに作業を進められるようになりました。
慣れてきた子が「ここはこうするとやりやすいよ」とお友だちに声を掛けてあげたり、
苦戦しているお友だちを周りが自然にサポートしたりと…
協力しながら取り組む姿が印象的でした!
一人ひとりが自分の役割を意識しながら協力して進めていくことで、
クッキングの時間はますます楽しい雰囲気に包まれていました。
薄く切ったジャガイモをホットプレートに並べ、焼き上げていきます。
油のはじける音を聞きながら…
こんがりと色づいていく様子をジッと見つめる子どもたち。
「おいしそう!」「もう食べられるかな?」と出来上がっていくポテトチップスを横目に、待ちきれない表情も見られました(*^^*)
完成したポテトチップスは、塩をふったり自分の好きな味付けをして試食タイム。
パリッとした食感に…
「おいしい!」「次はこの味食べてみる!」と笑顔が広がりました☆
協力して作ったポテトチップスは特別な味わいになったようです。
みんなの笑顔と喜びの声がいっぱいで心温まる時間を過ごしました(^^♪
2025年08月30日
こんにちは、福島八木田教室の山川です。
まだまだ暑い日が続いていますので、体調に気を付けて過ごしていきましょう。
本日は、福島鳥谷野教室と合同で、
*ミニ縁日*
を行いました。
ミニ縁日の前はには、福島鳥谷野教室さんは、
運動の時間があり、今回は跳び箱に挑戦しました。
普段やらない事に興味津々で、
スタッフの話しを聞き、挑戦していました。
さぁ、いよいよミニ縁日の時間です。
・魚(おもちゃ)つり
・射的
・かき氷
・輪投げ
・ポップコーン のお店やさん担当を決めて、
お店のレイアウト、値段、準備物を子ども達で考えて、作ったり、用意していました。
「いくらにしたらくるかな」
「いくらならうれるかな」と
お友達と相談しながら考えていました。
準備も完了して、
ミニ縁日、開催です。
「いらっしゃい、いらっしゃい」と大きな声で呼び込みをする声。
「味は何にしますか」「ありがとうございました。」
と、照れながらでも、嬉しそうに話していました。
食べたり、やる側はいつも行っているので、
準備する、やらせると言ったお店側は、ほぼほぼ初めての体験で、
わくわくしながら、楽しんでいました。
1人5000円の所持金(手作りのお金)も作り、お金の受け渡しも体験しました。