2026年02月14日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの齋藤です。
2/14(土)に山内康彦先生をお招きし、福島市にある杉妻会館にて「特別支援教育講演会」を開催いたしました。
今回の講演会の内容は⋯
⑴「支援が必要な子どもの自己肯定感を高めて前向きに育てるコツ」
⑵「不登校や支援が必要な子どもの進路と就労の最新情報」
の2部制で行われました。
午前・午後共に沢山の方にご参加いただきました。
山内先生の分かりやすく、ユーモアを交えたお話に、参加された方の笑い声も溢れる講演会となりました。
午前の部では「支援が必要な子どもの自己肯定感を高めて前向きに育てるコツ」というテーマでお話をしていただきました。
子ども達を取り巻く、環境・療育の質・療育を受ける時期の差が与える影響についてお話をしていただき、困っているのは子ども達本人であること・叱るより褒めることの大切さを分かりやすく写真や図を用いて説明をしていただきました。
子ども達は、叱られることで負のスパイラルに陥ってしまうので、褒めることで良いスパイラル(できる→褒められる→自信になる→取り組む→褒められる⋯)の流れに乗せてあげることで、自己肯定感を高め前向きに取り組めるようにとお話をしていただきました。
午後の部では「不登校や支援が必要な子どもの進路と最新情報」というテーマでお話をしていただきました。
まず始めに、「B型就労」「A型就労」「一般就労」の違いについて具体的な例や図で分かりやすく説明をしていただき、将来的に就労をする際、どの道で働くのかを明確にしておく大切さをお話していただきました。
働く上で大切になってくる項目
・身だしなみ
・毎日来られるか
・情緒の安定
について、小さいうちからの日常的な行動・社会生活を教えていくことが大切になってくるとお話をいただきました。
2/16(月)は午前中は職員研修、午後は利用児の皆に制作の特別セッションをしてくださいました☆
山内先生!!
今回の講演会も、大変貴重なお話をしていただき、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。
また次回の講演会もよろしくお願いいたします。
次回の講演会は、4月4日(土)に郡山市のけんしん郡山文化センターにて行われます。皆様のご参加をお待ちしております。
2026年01月24日
こんにちは!郡山台新教室の佐治です。
寒さが厳しいですが、ミライムでは子どもたちがなわとびや正月遊びにはまり、
部屋がいつも暑くなります(笑)
本日は室内で楽しく体や頭を動かし、コミュニケーションを活発にしようと
ズレンガとレクリエーション大会を行いました!早速ご紹介したいと思います!
まずズレンガでは、自由に作品を作りました。
限られた時間の中で、何作ろう~?と迷う子どもたちでしたが、
ひとつ完成すると次々とアイデアが生まれ、発表することができました(*^^)v
レクリエーション大会のはじめは『色タッチゲーム』です!
まず、後ろ向きに座って耳をすませます。
スタッフが「赤、青…!」パンッと手をたたいたらスタート!
耳で覚えた色と同じ色のマットをタッチします!
さあ、どの色だっけ?!…正解!あ、色ひとつ忘れてる!(笑)
繰り返す程、素早く正確にこなそうと挑戦する姿がみられました(≧▽≦)
次は、本日一番盛り上がったレクリエーション『なぞパ』です(^_-)-☆
連想される言葉が書かれた紙をお友達と見せ合い、相談し、
それは何かを当て探す、謎解きゲームです♪
時にわずかなヒントで当ててしまう子どもたちに驚きました(;´・ω・)
そこで、だんだんレベルアップです!
「部屋の中に隠されたヒントの紙をさがせ!」
「さらにヒントがほしくば、スタッフとじゃんけん2連勝せよ!」
徐々にレベルアップしていき、子ども達も楽しそう♪
最後は子どもたちから、もっとやりたかった~!をいただきました(≧▽≦)♪
また楽しい時間を過ごそうね!
2026年01月06日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年おなじみの餅つき大会が、今年も開催!
新年早々、大森教室の長い一日が始まりました!
大森メンバーが会場に到着してからは和室に集まりグループ編成を行いました。
調理・成型・配膳・保育サポートなど、それぞれ仕事を割り振られていきます。
早速、出番となったのは調理のメンバー!
時間までに鍋いっぱいの雑煮を作らなければいけません。
スタッフがサポートに入りつつ、包丁やピーラーなど刃物を使いながら食材の準備に取り掛かりました。
普段から教室での調理活動などで使っているということもあり、作業はスムーズに進められました!
餅の用意ができると、成型メンバーの出番です。
子どもたちが食べやすいよう、餅を手で丸めて大きさを調整していきます。
なんといっても全教室が集まるイベント…数百個単位で、たくさんの餅を作りました!
旭町教室のお子さんたちが来場すると、高校生を中心に組まれた保育サポートの出番です。
まずは外へ出て、会場の周りを一緒に散歩してきました。
子どもたちの手をつないで安全確保をしながら、そして危ない場所はないかなどを随伴スタッフと相談しながら散歩を楽しみました。
散歩から戻り次第、いよいよ餅つき体験のサポートです!
未就学児に杵は重たいため、サポートにつく高校生が手を添えてあげながら餅をつきました。
握る手に責任を感じながら、将来に向けて貴重な保育体験になったのではないかと思います。
さて、他の教室が続々と来場すると、ようやく配膳係の出番がやってきました!
用意されたメニューは、醤油と味噌味の雑煮のほか、あんこ・ずんだ・きなこ・いそべ餅…
注文取りのお子さんが各テーブルごとに注文を聞いてから配膳係に伝えると、すぐさま注文分の餅が用意されます。
多彩なメニューにもかかわらず、大きな混乱もなくすぐに餅を提供できるのは、お子さんたちがお互いに連携が取れている証拠です!
他教室の動向も落ち着いてきた頃合いに、大森教室にも餅つきの時間が巡ってきました…!
一日中、餅つきのサポートしてきたということもあり、もう進め方は理解しています。
なかには毎年この餅つき大会に参加しているため、もはや職人の域にも達しているお子さんも!?頼もしい!
餅つきを終えて、大森教室にもようやく落ち着いて食事をする時間がやってきます。
忙しない一日を振り返りながら、そして自分たちの成果に満足を感じながらお腹いっぱいに食べていました!
朝からお疲れさまでした!
やはり大きなイベントが一つ終えるごとに、お子さんたちの成長を感じます。
今年もお子さんたちの力を伸ばせるようサポートしていきます!
2025年12月13日
こんにちは、福島八木田教室の山川です。
雪が降ったり、地震があったりと自然の猛威にさらされていますが、子どもたちは元気いっぱいに本日も過ごしました。
すてむぼっくすは3チームにわかれて行いました!
ジュニアとセカンドに分かれて活動しています。
ジュニアは、ブロックを使用して色々な形について学びました。
説明書を見ながら、お友達と相談して作成していました。
出来上がったものを、発表する時間もあり、
少し緊張しながらも発表していました。
セカンドでは、タブレットを使用して、プログラミングに挑戦しました。
スタッフから説明後、プログラミングの指示書を見ながら、一つ一つ丁寧に何度も確認しながら作成していました。
「ここはどうすればいいんだろう?」
「あー、これをこうすればいいのか」
「先生、これはどうすればいいですか?」など、
スタッフにも分からない事、困った事をきき、進めていました。
出来上がったものを発表し合いながら楽しく学ぶことが来ました。
午後はお楽しみ、カストマーでお買い物!
車内でもわくわく♪到着し、さっそく入店です。
店内に入ると目の前のお菓子の山にみんな大興奮の様子☆
小さいかごを手に取って、いよいよお買い物がスタート。
気に入ったお菓子を次々にかごに入れる子
「これもいいな、でもあれもほしい!」と迷う子
店内を一通り見る子
一人ひとり、買い物スタイルでえらんでいました。
各々買いたい物が決まったらレジに並び、
店員さんにお会計してもらっている間は少々緊張気味でした。
お会計が済んだら店員さんに「ありがとうございました。」
としっかり伝えることが出来ていました。
また、お買い物を楽しみましょう!
次回の活動もお楽しみに♪
2025年11月29日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
11/29(土)に山内康彦先生をお招きし、福島県農業総合センターにて特別支援教育講演会を実施しました。
今年で4回目となる今回は『不登校』をテーマに、多くの事例を交えながらお話をいただきました。
午前の部では【行き渋りや不登校の子どもの理解と支援の仕方、そして進路の話】
午後の部では【特別支援が必要な子どもの学習支援の話(読み書き、計算等)】
の2部制での講演会となりました。
進路や本人の希望といった先を見据えて、今の支援をすることが必要であること。
学習では「捨てる勇気」を持つこと。学校とも連携をとり必要なものだけを取り組んでいくことが大切。
実例だけでなく実際の教材を使っての講演に、参加された方もより具体的な内容の理解ができたようです。
12/1(月)には職員研修も行いました。
【放デイ職員としての基礎知識と子どもたちのほめ方と叱り方】として、
『叱るより褒めることが大切である』ということを改めて教えていただきました。
職員一同、心を新たに子ども達との関わりに繋げていきます。
次回は2月に福島市で行う予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。