2023年02月23日

浮沈子作り&クッキング/福島八木田教室

浮沈子作り&クッキング/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の齋藤です。

今日のお楽しみはペットボトルに入れた水に好きな色を付け、その中に重りを付けたストロー等を入れて作ります。

子ども達はペットボトルを渡され、袋に用意されたストローやプラスチックのカラフルな輪っかを見て『何ができるのぉ~?』『ふちんしってナニ???』と興味深々です。

私自身も【浮沈子】と聞いても何なのか始めは分かりませんでしたが、色水を作り袋に入っていたストローやカラフルな輪っかを入れたらそれだけでキレイになりました。

スタッフから「ペットボトルを手でギューッと押してみてください」と言われて一斉に皆で押すと、あら不思議!ストローや輪っかがプカプカと浮かんできました。

『すごーい!』『え~っ!どうして上にあがるの?』と言いながら何度も押しては楽しんでいましたよ♪

浮沈子作り&クッキング/福島八木田教室 今日のお楽しみは、まだまだ終わりません。

冬にしか会いに行けない白鳥に食パンを持って皆でプレゼントに行こう!と福島八木田教室で計画を立てていました。

ギリギリまでスタッフで検討しましたが、やはり今流行している鳥インフルエンザが大切な子ども達に悪い影響を及ぼす可能性がある事を考えると、今年は会えないのは残念だけど見送ることにしよう。との意見でまとまりました。

それなら!!!白鳥にあげる予定だった食パンを使ってクッキングしよう♪
と話がまとまり【フレンチトースト】を作る事になりました。

早速、買い出し開始!卵に牛乳に皆が大好きなハム&チーズ!
イチゴジャムやチョコクリームも買いましたよ♪

コロナ感染予防の為、マスクをして手をキレイに洗い手袋をはめて準備オッケー!クッキング開始です♪

浮沈子作り&クッキング/福島八木田教室 小学校1年生から中学生まで順番に卵を割りました。

『先生~!卵割るの怖いです!』や『僕は上手に出来るよ!』など、おっかなびっくり卵を触ってテーブルに軽くコンコンとする子や躊躇なくすぐに割る子など様々ですが卵を割るのを失敗したって何の問題もありません。

クッキングで卵を使う時は皆に挑戦してもらっています。始めは上手に出来なくても何度か繰り返すと自信がついてスタッフよりも上手になりますよ♪

お砂糖や牛乳を入れた卵液にパンをひたしてホットプレートで焼きました。

思い思いにハムやチーズをのせたり、ハムにチョコクリームをのせたり???

白鳥になった気分で美味しそうに食べていましたよ。(笑)

みんな笑顔で『美味しかったぁ~!!!』喜んでくれる姿は嬉しいですね。

福島八木田教室では子ども達の個性を大切にしながらも、皆で協力して作業したり楽しめたり出来る活動を考えています。

ぜひ福島八木田教室に遊びに来てくださいね♪


2023年01月28日

生クリームとカスタードを作ろう!/福島鳥谷野教室

生クリームとカスタードを作ろう!/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。
雪が降って厳しい寒さが続いていますが、鳥谷野教室の子どもたちは変わらず元気に過ごしています♪

本日のクッキングラボのテーマは「生クリームとカスタードを作ってみよう」です。
スタッフの説明をよく聞き、2チームに分かれてクッキングスタート!!

まずは、カスタード作り♪
レシピをよく見て、材料や器具をみんなで揃えていきます。ボウルに材料を入れて混ぜていくと「もうカスタードの色になってる!」「牛乳こんなに入れて固まるのかな?」と、早速様々な発見があった様子の子どもたちです!

カスタードの素ができたら、電子レンジで加熱してから混ぜる工程を繰り返していきます。始めはなかなか固まらず不安そうな様子でしたが、辛抱強く作業をしていくと、見事なカスタードクリームの出来上がり!
とても良い笑顔を見せてくれましたよ♪

生クリームとカスタードを作ろう!/福島鳥谷野教室 カスタードを冷やしている間に、次は生クリーム作り♪

大きいボウルに氷水,小さいボウルに生クリームと砂糖を入れて、あとは1人30秒ずつで交代しながらひたすらかき混ぜていきます。
生クリームが完成した証拠であるツノが中々たたず、苦戦している様子でしたが、美味しい生クリームを食べるためならと諦めずに頑張る子どもたち!

と思いきや、何やらハンドミキサーの音が…!?
何はともあれ、スタッフや機械の力を借りながらラストスパートです!

生クリームのツノたつと「やっとできたー!」と達成感を味わうことができました(*^^*)

生クリームとカスタードを作ろう!/福島鳥谷野教室 完成した生クリームとカスタードは、みかんや桃と一緒にパンにトッピングをしました。
綺麗にクリームを絞る子や、フルーツサンドイッチにする子など様々でしたよ!

食べてみると「美味しい!」「頑張って作ってよかった!」と、みんなで力を合わせて作ったため、一段と美味しく感じたようです♪

今回のクッキングラボの結果は大成功でした!!
次回もお楽しみに(*^^*)


2022年08月25日

夏休みの宿題の取り組みについて/福島鳥谷野教室

夏休みの宿題の取り組みについて/福島鳥谷野教室 こんにちは。福島鳥谷野教室の菅野です。

ついに夏休みが終わり、二学期が始まりましたね。
今回は鳥谷野教室で、どのように夏休みの宿題進めて来たかを紹介します!


夏休み中、いつも頭の片隅にあるのは、何と言っても宿題ですね・・・。

みなさんが子どもの頃、夏休みの宿題は『最初に終わらせるタイプ』『ラストスパートで終わらせるタイプ』どちらだったでしょうか?

ミライムでは、どの教室も一律、8月頭に宿題を終わらせられるように計画を立てています!

宿題が最後まで残ると、終わらないかもしれない不安、もし終わらなかった場合は、学校への行き渋りへ繋がる恐れがあるからです。

子ども達がドキドキわくわくするような『8月イベント(流しそうめん、BBQ、夏祭り、花火大会など)』を提示する事で、子ども達の宿題に対するモチベーションを高めています。

夏休みの宿題の取り組みについて/福島鳥谷野教室 子ども達が難しいと感じる宿題トップ3に入るであろう作文も取り組みます!

子ども達からは「何を書けば良いか分からない」「どう書けば良いか分からない」と話があり、作文に対して苦手意識を持っている事が伝わってきます。

まず、原稿用紙に書き始める前に、ホワイトボードで『題名』『書く内容(いつ・どこで・だれとなど)』を一つ一つゆっくり決めていきます。

書く内容が決まった後は、それをどのように文章にするか、どう繋げていくかを、一緒に考えていきます。スタッフが最後まで付き添います!

無事、作文が終わると、子ども達は肩の荷が下りたような、ホッと安堵のため息をついています。頑張りましたね♪

夏休みの宿題の取り組みについて/福島鳥谷野教室 自由研究も取り組みます!今回のテーマは『バター作り』です。

同じテーマでも、低学年は時間ごとの様子観察。高学年は牛乳・生クリーム・砂糖・塩など材料を変えての様子観察を行っています。

身近な物を手作りする。実験感覚で行える。自由研究は大人でも興味を惹かれますね♪

まとめも、スタッフが用意しているお手本を基に、最後まで書き上げています。

自由研究後は、ご褒美のホットケーキに自作のバターをトッピングしています♪
やはり自分で作った物は何倍も美味しく感じますね♪
ぺろりと平らげると「おかわりしたいです!」と良い表情でした。

子ども達からは「初めてこんなに早く宿題終わった!」「冬休みも頑張る!」などの声を聞くことが出来、スタッフも嬉しく感じています。


2022年06月25日

クレープ作り/福島八木田教室

クレープ作り/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の野地です。

最近ますます暑くなり、本当に梅雨入りしたのかという毎日が続いていますね・・・。

今日はそんな暑さに負けず、大盛り上がりだったクレープ作りの様子をお届けしていこうと思います!

今回はグループに分かれてクレープ作りをしました。
まずは生地を作るグループです。

卵を割るのに苦労していた子もいましたが、スタッフと一緒に割り方を確認すると、上手に割ることができていました!
(殻が入っていたことに気付かず生地を焼いてしまったのもご愛敬・・・)

牛乳・卵・ホットケーキミックスをボールに入れ、
分離しないように一生懸命混ぜます。
子どもたちにとってこれが意外と難しいんですよね。
でも美味しいクレープを作るため!
一生懸命混ぜ合わせ、クレープ生地の完成です!

ホットプレートに生地を流し込み、じゅーっと音がなり、
段々と焼けていく様子をまだかまだかと見守る子どもたちの目は
何とも言えないほど輝いていました♪

クレープ作り/福島八木田教室 次にクレープの中に入れる具材作りの係りです。
2人1組のペアになり、
缶詰を開ける係、ツナマヨ係、レタス係に分かれました。

スタッフがてんやわんやになっている中(笑)、
こちらのチームはあっという間に自分たちの仕事を済ませ、
生地が出来上がるまでの間、準備をする際に出た洗い物をしてくれたり、
まだ終わっていないチームの手伝いをしてくれました。

「終わりました!」「次何やりますか?」と
子どもたちからスタッフに声をかけたり、次の仕事を聞いてくれる姿も見られました!

背後から「早くたべたいな~」なんて声も聞こえましたが
もうちょっと我慢してもらって・・・

クレープ作り/福島八木田教室 生地も具材も全て準備が終わり、いざ自分だけのクレープ作りタイム!

それぞれクレープ生地を片手に、
「どれがいいかな」「この組み合わせも良いな」
と思い思いに具材を生地の上にのせていきます。

「先生の分も作ってあげるよ!」とスタッフ分も作ってくれる子もいました。

待ちに待ったクレープを大きな一口で食べ始める子どもたち。
自分で作ったので特別感もあり、ぺろりと食べきっていました。
おかわりはまた違うトッピングにしたり、
「美味しいね」とどこからも声があがったりと、
楽しい雰囲気の中クレープを美味しく頂きました。

食べ終えた後は自分の食器は自分で片付け、机も綺麗に拭いたりと、
後始末もしっかりとしました。

また一つミライムでの思い出が出来た一日となりました!




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