2023年12月23日

仙台への旅/福島大森教室

仙台への旅/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。

クリスマスに年越しと、忙しい季節がやってきました。冬休みが始まり、気分が上がっているお子さんも多いのではないでしょうか。

冬休み初日、大森教室ではちょっとした旅行を実施しました。
高速道路を利用して仙台への日帰り旅行をしてみるというものです。
目的地は錦が丘ヒルサイドモール。
今回はその様子をお伝えいたします。

朝10時に集合したメンバーたち、いつもより早い時間のミライムというのもあり頭がまだ覚めていない様子のお子さんもちらほらいます。
今回参加してくれたお子さんの中には久しぶりに顔を出したメンバーもおり、ちょっとした同窓会状態でした。

車を乗り換えていざ出発です。
良い天気に恵まれましたが、県境付近では雪が降っていました。安全運転で行きましょう。

ミライムの送迎車は滅多に高速道路を走ることはないので、みんな物珍しい様子で車窓の景色を楽しんでいました。

仙台への旅/福島大森教室 仙台宮城ICで高速道路を降り、近くのファミレスで昼食をとりました。

自分のお小遣いの中から昼食代を出すので、予算を意識しながらメニューを考えることになります。なかなか決められないというお子さんもいましたが、他の人の注文を参考にして決めることができました。
店員さんへの注文を終わらせ、水を運んだりスタッフや友達との会話を楽しみながら料理を待ちました。

昼食を終えて、錦が丘ヒルサイドモールへ移動しました。
駐車場がとても広く、他の送迎車と離れ離れになってしまわないか心配です。

建物ゲート付近で集合し、まず最初に訪れたのはアクアテラスでした。
熱帯魚やカメなどを展示しており、気軽に見学できる小規模の水族館です。

異様にカッコいい学名を付けられたメダカ、動くか動かないかついつい見守っていたくなるカメ、大きな口を開けながらエサに吸い寄せられるコイなど、その場にしばらく足を止めて眺めてしまうような展示ばかりでした。

仙台への旅/福島大森教室 中でも子どもたちに人気があったのは、水槽に手を入れる展示です。
水槽の中にはドクターフィッシュが泳いでおり、人間の手に寄って角質を食べるという習性があります。
「めちゃくちゃ手に集まってきたよ!」
「これくすぐったいけど可愛いね」
と、あちこちから感想が聞こえてくるほどに印象のある展示でした。

その後ものんびりと見学もしていたいところでしたが、あらかじめ約束されていた集合時間もあったので、やや足早に見学を終えました。

後半は隣接しているショッピングモールに立ち寄り、お小遣いの範囲内で買い物体験をしました。
入り口を入ったところに駄菓子屋さんがあり、その隣には規模の大きいガチャコーナーがあり、その奥にはゲームショップがあり…と、こうして文字に起こしているだけでも子どもたちにとってワクワクするような空間でした。

お菓子やマカロンを買ったり、ガチャを回してみたり、お子さんそれぞれで楽しむことができました。
中には欲しいものが多くて選べないというお子さんもいましたが、買い物はせずとも見てまわるだけで十分に楽しめる時間となりました。

日も傾いて夕方になる頃、ようやく帰路につくことができました。
来た道を戻る形で再び高速道路に乗ります。車内では最近の学校での様子を話したり、今日のことを振り返りながら福島市へ帰りました。

小規模な旅行ではありましたが、全員無事に楽しむことができて良かったと思います。皆さんお疲れさまでした。


2023年11月01日

高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム

高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林(職種:作業療法士)です。
11月1日、高校1年生の生徒さんによる、「職場インタビュー」をお受けしました!

「産業社会と人間」の授業の一環として、生徒さん自身が将来就きたい職業・職種の職場を選び、自分でアポイントメントをとりインタビューを行う。
その実行までのプロセスを経験し、社会的視野を広げ、また一連の実践により、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成を図ることを目的にしているとの事で、緊張したおもむきで福島鎌田教室に来所してくれました。

自分が高校の頃、一年次に就きたい職業なんて考えたことがあっただろうかと、大昔の記憶をさかのぼってみましたが部活に夢中で考えもしなかったな~とww

今どきの取り組みに驚かされました!!

高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム 今回インタビューに来てくれた生徒さんは、リハビリテーションに興味があり、その中でも作業療法士に興味があるとの事で、私に白羽の矢が立ちました。

ここで簡単にリハビリテーションについて説明したいと思います。
皆さんには、リハビリの方が、馴染みがあるかもしれませんね。

リハビリは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種に分かれ、それぞれの役割を担っています。

理学療法士は、座る、立つ、歩くなど、基本的な動き、運動に携わります。筋力トレーニングや物理療法(機械で体を温める、牽引など)なども病院や老人保健施設などでは行っています。

言語聴覚士は、話す(唇、舌の動き、言葉の意味など)、食べる事(噛む、飲み込むなど)に関わる機能に携わります。

さて作業療法士は…
読んで字のごとく作業に関係する事に携わります。ここでいう作業とは活動にあたり、社会・日常生活上で行う全ての活動に関わります。食事、更衣、整容、入浴、人との関わり、料理、買い物、物品の扱い方などなど
一言でいえば何でも屋ですww

この3職種が、それぞれの役割を担いながらタッグを組み携わっていきます。

ちなみにミライムには、理学療法士2人、作業療法士3人、言語聴覚士1人と、3職種全てのスタッフがいます。
心強いですね~


高校生の生徒さんによる職業インタビュー/株式会社ミライムフォーラム さてインタビューの方は15個もの質問攻め…
似たような質問があるじゃないかと、思わずつっこみを入れてしまいましたww

仕事に就いた動機
仕事のやりがい・楽しさ
仕事上の苦労
仕事に必要な勉強(就く前・就いてから)
この仕事に就いて嬉しかったと思う体験談
などなど

リハビリ分野を目指そうとする若い力に少しでもお役にたてればと、少し恥ずかしくなるような内容もありましたが、包み隠さずお話させて頂きました。

と言うのも、リハビリ自体が病院や老人保健施設などではなくてはならない職種として確立されていますが、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野では、参入し始めたのもつい最近のことで発展途上の段階にあるからです。

少しでも多くの生徒さんが、リハビリに興味を持ち、更には児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野に歩みを進めてくれればと思います。

そうすれば赤裸々な告白をした私も少しは救われるのかな~とww


ミライムには沢山の資格を持つスタッフの方々がいます。

多職種連携を強め、それぞれの強みを生かしながら、よりよい療育を提供できるよう一致団結して携わっていきたいと思います。

これからもミライムキッズアカデミーを宜しくお願いします!!!


2023年09月09日

クッキング(ジャガイモをいっぱい使おう!)/福島大森教室

クッキング(ジャガイモをいっぱい使おう!)/福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の佐藤です。

暑い日が続いたり、大雨が降ったりと天候に振り回される1週間でしたね。
本日は晴れていたら畑とみのり公園に行く予定でしたが、雨が原因で行けず・・・。なので急遽、畑で穫れた小さいジャガイモをいっぱい使おう!という話になり、クッキングに変更になりましたよ!

「どうする?」「何作ろうかな~」とたくさん悩んでいる様子でしたが、大森っ子の一人がパソコンでレシピを調べ、「これだったら冷蔵庫にあるもので作れるかも!」と「肉じゃが」と「フライドポテト」を提案してくれました!

今日は提案してくれた2つの料理を作ってみることになりましたよ(*^-^*)

まず最初にクッキングの説明から始めました。「肉じゃが班」と「フライドポテト班」2つの班に分け調理を進めていくことと必要な材料や調理器具を自分たちで考え持ってくることを説明しています。

お家で料理の手伝いをする子が多く、分かる子を中心に子どもたちで考え準備をしていましたよ!

クッキング(ジャガイモをいっぱい使おう!)/福島大森教室 まず初めに、「フライドポテト班」の様子をお届けします!

作り方は、ジャガイモを半分に切り、ホットプレートに油を入れ、火が通るまで揚げ焼きをしていきす。ジャガイモが小さいため皮が付いたまま調理しています。

順番を変わりながらジャガイモをトングで転がす担当をし、火の通り具合を見ています。

中まで火が通ったことを確認し、仕上げに塩をかけて完成です☆彡
外がカリカリしていて美味しかったですよ~!

とても簡単に作れるので、ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか(^^)/

クッキング(ジャガイモをいっぱい使おう!)/福島大森教室 次に「肉じゃが班」の様子をお届けします。

肉じゃが班はレシピを調べてくれた子を中心に調理を進めていましたよ!

材料を手慣れた様子で切ったり、調味料をこぼさないように慎重に計って入れたりと少ない人数でしたが、協力しながら調理を行なっています。

「冷凍庫にちくわがあるけど入れてみる??」「実験だ!入れてみよう」とのことで今回は肉じゃがにちくわも入れてみましたよ!どんな味になるかドキドキ・・・


材料に火が通っているかどうか確認し、火が通ったら完成です!お味の方はいかに・・・。「意外といける!!」と子どもたちはおかわりまでして食べていましたよ!

料理も実験みたいで楽しいですね!またクッキングで色々なものを作ってみましょうね♪

次回もお楽しみに!


2023年06月17日

えっぱら祭りを楽しみました!/福島鳥谷野教室

えっぱら祭りを楽しみました!/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の佐藤です。

暑い日も続く毎日がやってきましたねι(´Д`υ)
しかし、暑い日が続いても子どもたちの体力は疲れることを知らないくらい元気です!

6月15日(木)~17日(土)までの3日間、えっぱら祭りが開かれました!

鳥谷野教室は2日目と3日目に参加しましたよ。

まずは2日目の様子について!

東部勤労者センターでサーキット運動を楽しんでいます。
脚立や跳び箱、鉄棒などたくさんの道具を使ってホールの中をたくさん走り回りました。

途中のコースには、体だけでなく頭を使うコースもあり、「なんだっけ?」と真剣に考えながら体を動かしていました!

鉄棒では逆上がりをして次のコースへ進みます。中には「初めて回った!」という子もいましたよ。素晴らしいですね。よく頑張りました!

えっぱら祭りを楽しみました!/福島鳥谷野教室 3日目は全教室が集まり『キャンプレク』を青少年会館で楽しみました。

この日は市内も32度というとても暑く、水分補給をしないと熱中症になりそうなくらいです!

教室でも「水分補給をしようね!」と声をかけても「大丈夫!」とあまり飲まない子が多いのが悩みでした。

指定された順番に進み、その中に『お茶!』と水分補給を取り入れることで、自然とお茶のところに進むことができ、ミッションという形で楽しく取り入れることを学びました。

他にも「同じ誕生月の人と集まる」「靴下とシューズを使ってお料理!」全教室が集まっているからこそ、なかなか交流しないお友達と楽しく過ごすことができましたね!

えっぱら祭りを楽しみました!/福島鳥谷野教室 祭りも終盤に近付くと、皆でえっぱら先生の誕生日をお祝いしました♪

祭り2日目の16日が誕生日だったようで、教室の代表者から渡された色紙を持ってピース!

大森教室のお兄さんの掛け声に合わせて「お誕生日おめでとう!」が響きました。

えっぱら先生が大好きな子ども達はぎゅ~っとハグまでプレゼントです!

一緒に写っている子どもたちもいい笑顔ですね♪

また皆でお祝いしましょう!

子ども達に感想を聞いてみると「楽しかった!」という声がたくさんありました。これからもっと暑い毎日がやってくるので、今回のえっぱら祭りで学んだことを実施していきたいと思います。

えっぱら先生、3日間本当にありがとうございました。

祭りに参加した皆さんもお疲れ様でした!(^^)!


2023年03月04日

お菓子作りをしよう!/福島大森教室

お菓子作りをしよう!/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の宍戸です。

暖かい日が続き、春の訪れを感じれるようになりました。
本日の活動は【お菓子作り】を行いました。

今回、普段と違うのはスタッフからの指示があまり無いという事です。
最近の大森教室の平日の様子は、“自分たちで考えて活動する”という活動をしています。例えば〈〇〇1分間チャレンジ〉や〈アレンジクッキング~〇編~〉など。〇には自分たちで考えたものを入れていきます。ペン回しや言葉集め等。
クッキングでしたらお題の材料がありそれを使った料理を考えて作るというものです。まだ、始めたばかりで試行錯誤しながらですが、子ども達も楽しんでいる姿が見られます。

ということで、本日も“自分たちで考える活動”です。
メニューは、生チョコ・クッキー・ミニカステラの3種類です。

お菓子作りをしよう!/福島大森教室 お菓子を作るのにあたり、まず、どんな材料が必要でレシピは何か…?
レシピを見ながら、お友達同士で協力し合いながらしていきます。

クッキー班では、卵黄のみを使うレシピでした。
卵白も少し入ってしまい、中々生地が固まらない!というハプニングも…。「小麦粉少し足そう!」という発想が子どもたちから出てきました。
柔らかすぎて型抜きが上手くできない!➡「手で丸めてみる?」というスタッフからの助言があり、プレーン味とココア味を合体させて丸めるなんてアイディアも。卵白が入らなかったらできていなかったクッキーかもしれませんね。

生チョコ班では、高校生のお兄さんを中心に、順調に進んでいました。冷蔵庫で時間内に固まらないなんてこともありましたが、「じゃあ、冷凍庫で固めてみよう」と提案したお友達もいましたよ。

ミニカステラ班は、生地にココアパウダーを入れ、二種類のミニカステラを作るというアレンジも。スタッフが何も言わなくても、冷蔵庫の材料で何ができるか考えていました。

お菓子作りをしよう!/福島大森教室 頭をフル回転させて作ったお菓子。いざ実食!
みんな「おいしい~!」「何個食べていいんですか?!」「おかわり出来ますか?」と、とても美味しそうに食べていました!(^^)!
自分達で考えて作ったお菓子作り、大成功でしたね♪

今後の活動でも、自分で考える経験をたくさん積んでいければと思います。




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