2024年01月27日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
1月も残りわずかとなり、子ども達もそれぞれに卒業・進級に向けて、
日々頑張っています。
そんな子供たちと1月の最後の土曜日は、行ってきました~\(^o^)/
伊達市の宿泊施設「とまっぺ」へ!
今回は日帰りで「普段教室では出来ない料理を皆で作って食べよう!」をテーマに、各料理ごとに担当を決めて作り、出来上がったらみんなでバイキング形式で頂きました。
数日前から楽しみにしていた子ども達。
到着すると施設の方から利用についての説明やスタッフからの話しを真剣に聞き、エプロン・三角巾を付けて、手洗い消毒をしっかりしたら、早速調理の始まりです。
今回のメニューは、中華料理をメインに「麻婆豆腐」「青椒肉絲」「回鍋肉」「ごはんと卵スープ」に、みんな大好き「から揚げ」です!
それぞれに3人ずつ担当を決めて、5ヶ所に分かれて調理しました。
「麻婆豆腐」は、ひき肉を炒めたり、柔らかい豆腐を崩れないように切ったり、混ぜたりするのが難しかったと思います。
「青椒肉絲」は、何といっても材料を全部細切りにするのが大変だっただろうなあ…
「回鍋肉」は、野菜をざく切りとはいえ普段調理をし慣れていない子供達からすると、同じ大きさに切るという事は大変ですよね~
この3品目は、クックドゥーの調理の素を利用して作りました。このように素を使えば、具材を切るだけで簡単に料理が出来ることを知り、今後、自宅でも思いだして作るきっかけとなればいいな~と思います。
「ごはんと卵スープ」は、5つの炊飯器をフル活用し、お米を研いだら水の分量の確認をし、卵スープも何度も味見をしながら調味してくれました。
「から揚げ」は、鶏モモ肉8枚を一口大に切り、黄金の比率というタレを8倍にして漬け込む作業からの本格派から揚げを作りました。
鶏もも肉を切るのって、皮とかあって大変なんですよね~それでも、みんな最後まで頑張って切ってくれましたよ。しばらくタレに漬け込んだら、小麦粉を付けて、一つ一つ揚げて完成です(^-^)
それぞれに料理が完成し、ようやく待ちに待ったランチタイムとなりました!
調理を始めてから食べるまで、2時間近くはかかりましたが、みんなお腹が空いていただろうに誰一人として弱音を吐くことなく、配膳のセッティングまで手分けして手伝ってくれました。
準備が出来たら、さ~みんなで
「いただきま~す(^^)」
バイキング形式で、順番に並んで料理を取っていきました。食べ盛りの子ども達は、ご飯もおかずも山盛りに注いだと思ったら、ペロリと食べて、おかわりをする子ども達。
「このスープ美味しい~!」
「から揚げも美味しい~!」
「全部美味しいね~!美味しいね~!」
と言いながら、何度も何度もおかわりをする子ども達の姿を見て、スタッフ一同嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。
全てのお皿が余ることなくキレイになくなり、あっという間に完食となったので、少し食休みしたら、最後の後片付けです。
ここも担当を決めて手分けして片づけました。スタッフがしっかりと洗ったお皿を子どもたちが拭いてくれたり、使ったお皿を元の場所に枚数を確認しながら戻し、ゴミの始末と最後まで自分達の仕事をやり遂げてくれました。
さすが!大森教室のお友達ですね!
みんなが最後まで頑張ってくれたおかげで、時間内に終了することが出来、そんな子ども達の満足そうな表情を見た施設の方々も笑顔で「また来てね~」と言って、最後に宿泊施設内を案内してくれました。
宿泊施設を見るのは、以前、保原教室に遊びに行ったとき公園へ行った際、見学させていただいたことがあり、2度目のお友達もいたのですが、今回もう一度見学して
「今度は泊まりたいな~」
という子ども達がいっぱいいました。
ということで、
今回は、みんなで協力して調理するという貴重な経験を通して、子ども達の新たな成長を感じることが出来て嬉しかったです。
またいつか「とまっぺ」利用したいですね~
今度はとまっぺ~(^^)
それでは、今回はこの辺で~
また次回をお楽しみに~(^^)/
2024年01月13日
こんにちは!福島八木田教室の大沢です。
冬休みが終わり、3学期がスタートしました。
今年も教室で、元気いっぱい活動していきましょう!!
今日のお楽しみ活動は、ランチクッキングでのカレー作りです。
事前に予定を話していたので、子ども達は楽しみにしていた様子。
「甘口じゃないと食べられない。」
「すごく辛くても大丈夫。」
「家でも作ったことあるよ。」等々、話しています。
入室した順に、手洗いをし、マスクや手袋をつけて準備をします。
野菜を洗って、真剣な表情で、ピーラーで皮をむく作業。
にんじんの皮、上手にむけましたね。
輪切りにして、星やハートの形に型抜きもしました。
じゃがいもやタマネギも分担して切っていきます。
フライパンでお肉とたまねぎを炒めていきます。
全体にムラなく火が通るようにしっかりと…出来たかな?
年上のお友達がお鍋に材料を入れて煮込む作業をしている間に、
小さいお友達は、トッピング等の準備をします。
コーン、チーズ、炒り卵、福神漬けをお皿に盛って並べ、
お皿やスプーンも並べました。
「いい匂いがしてきたよ。」
「お腹がすいた、早く食べたい!」
カレーの煮込みが終わり、味付けをします。
お鍋の一つは、甘口カレー、ルウを入れた後にはちみつを入れます。
もう一つのお鍋は、辛口カレー、ルウを入れた後はスパイスをたっぷり。
「はい、出来上がり!!」
「いただきます。」
「美味しい。」「辛い。」「甘い。」
好きなカレーをかけ、トッピングをしたカレーライスのお味に
みんな満足そうでした。
おかわりをしてお腹いっぱい食べましたね。
食後の片づけをした後は、ムービータイムでお腹を休めました。
慣れない包丁やピーラーを使って、野菜を切り、
火力を調整しながら味付けをしたり、
子ども達みんなで、それぞれのお仕事を分担して作ったカレーは
とても美味しかったですね。
またみんなで楽しくお料理したいと思います。
今日はカレー作り大成功でした。
2023年12月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
クリスマスに年越しと、忙しい季節がやってきました。冬休みが始まり、気分が上がっているお子さんも多いのではないでしょうか。
冬休み初日、大森教室ではちょっとした旅行を実施しました。
高速道路を利用して仙台への日帰り旅行をしてみるというものです。
目的地は錦が丘ヒルサイドモール。
今回はその様子をお伝えいたします。
朝10時に集合したメンバーたち、いつもより早い時間のミライムというのもあり頭がまだ覚めていない様子のお子さんもちらほらいます。
今回参加してくれたお子さんの中には久しぶりに顔を出したメンバーもおり、ちょっとした同窓会状態でした。
車を乗り換えていざ出発です。
良い天気に恵まれましたが、県境付近では雪が降っていました。安全運転で行きましょう。
ミライムの送迎車は滅多に高速道路を走ることはないので、みんな物珍しい様子で車窓の景色を楽しんでいました。
仙台宮城ICで高速道路を降り、近くのファミレスで昼食をとりました。
自分のお小遣いの中から昼食代を出すので、予算を意識しながらメニューを考えることになります。なかなか決められないというお子さんもいましたが、他の人の注文を参考にして決めることができました。
店員さんへの注文を終わらせ、水を運んだりスタッフや友達との会話を楽しみながら料理を待ちました。
昼食を終えて、錦が丘ヒルサイドモールへ移動しました。
駐車場がとても広く、他の送迎車と離れ離れになってしまわないか心配です。
建物ゲート付近で集合し、まず最初に訪れたのはアクアテラスでした。
熱帯魚やカメなどを展示しており、気軽に見学できる小規模の水族館です。
異様にカッコいい学名を付けられたメダカ、動くか動かないかついつい見守っていたくなるカメ、大きな口を開けながらエサに吸い寄せられるコイなど、その場にしばらく足を止めて眺めてしまうような展示ばかりでした。
中でも子どもたちに人気があったのは、水槽に手を入れる展示です。
水槽の中にはドクターフィッシュが泳いでおり、人間の手に寄って角質を食べるという習性があります。
「めちゃくちゃ手に集まってきたよ!」
「これくすぐったいけど可愛いね」
と、あちこちから感想が聞こえてくるほどに印象のある展示でした。
その後ものんびりと見学もしていたいところでしたが、あらかじめ約束されていた集合時間もあったので、やや足早に見学を終えました。
後半は隣接しているショッピングモールに立ち寄り、お小遣いの範囲内で買い物体験をしました。
入り口を入ったところに駄菓子屋さんがあり、その隣には規模の大きいガチャコーナーがあり、その奥にはゲームショップがあり…と、こうして文字に起こしているだけでも子どもたちにとってワクワクするような空間でした。
お菓子やマカロンを買ったり、ガチャを回してみたり、お子さんそれぞれで楽しむことができました。
中には欲しいものが多くて選べないというお子さんもいましたが、買い物はせずとも見てまわるだけで十分に楽しめる時間となりました。
日も傾いて夕方になる頃、ようやく帰路につくことができました。
来た道を戻る形で再び高速道路に乗ります。車内では最近の学校での様子を話したり、今日のことを振り返りながら福島市へ帰りました。
小規模な旅行ではありましたが、全員無事に楽しむことができて良かったと思います。皆さんお疲れさまでした。
2023年11月01日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林(職種:作業療法士)です。
11月1日、高校1年生の生徒さんによる、「職場インタビュー」をお受けしました!
「産業社会と人間」の授業の一環として、生徒さん自身が将来就きたい職業・職種の職場を選び、自分でアポイントメントをとりインタビューを行う。
その実行までのプロセスを経験し、社会的視野を広げ、また一連の実践により、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成を図ることを目的にしているとの事で、緊張したおもむきで福島鎌田教室に来所してくれました。
自分が高校の頃、一年次に就きたい職業なんて考えたことがあっただろうかと、大昔の記憶をさかのぼってみましたが部活に夢中で考えもしなかったな~とww
今どきの取り組みに驚かされました!!
今回インタビューに来てくれた生徒さんは、リハビリテーションに興味があり、その中でも作業療法士に興味があるとの事で、私に白羽の矢が立ちました。
ここで簡単にリハビリテーションについて説明したいと思います。
皆さんには、リハビリの方が、馴染みがあるかもしれませんね。
リハビリは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種に分かれ、それぞれの役割を担っています。
理学療法士は、座る、立つ、歩くなど、基本的な動き、運動に携わります。筋力トレーニングや物理療法(機械で体を温める、牽引など)なども病院や老人保健施設などでは行っています。
言語聴覚士は、話す(唇、舌の動き、言葉の意味など)、食べる事(噛む、飲み込むなど)に関わる機能に携わります。
さて作業療法士は…
読んで字のごとく作業に関係する事に携わります。ここでいう作業とは活動にあたり、社会・日常生活上で行う全ての活動に関わります。食事、更衣、整容、入浴、人との関わり、料理、買い物、物品の扱い方などなど
一言でいえば何でも屋ですww
この3職種が、それぞれの役割を担いながらタッグを組み携わっていきます。
ちなみにミライムには、理学療法士2人、作業療法士3人、言語聴覚士1人と、3職種全てのスタッフがいます。
心強いですね~
さてインタビューの方は15個もの質問攻め…
似たような質問があるじゃないかと、思わずつっこみを入れてしまいましたww
仕事に就いた動機
仕事のやりがい・楽しさ
仕事上の苦労
仕事に必要な勉強(就く前・就いてから)
この仕事に就いて嬉しかったと思う体験談
などなど
リハビリ分野を目指そうとする若い力に少しでもお役にたてればと、少し恥ずかしくなるような内容もありましたが、包み隠さずお話させて頂きました。
と言うのも、リハビリ自体が病院や老人保健施設などではなくてはならない職種として確立されていますが、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野では、参入し始めたのもつい最近のことで発展途上の段階にあるからです。
少しでも多くの生徒さんが、リハビリに興味を持ち、更には児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野に歩みを進めてくれればと思います。
そうすれば赤裸々な告白をした私も少しは救われるのかな~とww
ミライムには沢山の資格を持つスタッフの方々がいます。
多職種連携を強め、それぞれの強みを生かしながら、よりよい療育を提供できるよう一致団結して携わっていきたいと思います。
これからもミライムキッズアカデミーを宜しくお願いします!!!
2023年09月09日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
暑い日が続いたり、大雨が降ったりと天候に振り回される1週間でしたね。
本日は晴れていたら畑とみのり公園に行く予定でしたが、雨が原因で行けず・・・。なので急遽、畑で穫れた小さいジャガイモをいっぱい使おう!という話になり、クッキングに変更になりましたよ!
「どうする?」「何作ろうかな~」とたくさん悩んでいる様子でしたが、大森っ子の一人がパソコンでレシピを調べ、「これだったら冷蔵庫にあるもので作れるかも!」と「肉じゃが」と「フライドポテト」を提案してくれました!
今日は提案してくれた2つの料理を作ってみることになりましたよ(*^-^*)
まず最初にクッキングの説明から始めました。「肉じゃが班」と「フライドポテト班」2つの班に分け調理を進めていくことと必要な材料や調理器具を自分たちで考え持ってくることを説明しています。
お家で料理の手伝いをする子が多く、分かる子を中心に子どもたちで考え準備をしていましたよ!
まず初めに、「フライドポテト班」の様子をお届けします!
作り方は、ジャガイモを半分に切り、ホットプレートに油を入れ、火が通るまで揚げ焼きをしていきす。ジャガイモが小さいため皮が付いたまま調理しています。
順番を変わりながらジャガイモをトングで転がす担当をし、火の通り具合を見ています。
中まで火が通ったことを確認し、仕上げに塩をかけて完成です☆彡
外がカリカリしていて美味しかったですよ~!
とても簡単に作れるので、ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか(^^)/
次に「肉じゃが班」の様子をお届けします。
肉じゃが班はレシピを調べてくれた子を中心に調理を進めていましたよ!
材料を手慣れた様子で切ったり、調味料をこぼさないように慎重に計って入れたりと少ない人数でしたが、協力しながら調理を行なっています。
「冷凍庫にちくわがあるけど入れてみる??」「実験だ!入れてみよう」とのことで今回は肉じゃがにちくわも入れてみましたよ!どんな味になるかドキドキ・・・
材料に火が通っているかどうか確認し、火が通ったら完成です!お味の方はいかに・・・。「意外といける!!」と子どもたちはおかわりまでして食べていましたよ!
料理も実験みたいで楽しいですね!またクッキングで色々なものを作ってみましょうね♪
次回もお楽しみに!