2025年11月22日
こんにちは、福島西中央教室の小野です。
天気も良く過ごしやすい気温でお出かけ日和です。
マックに行くということでルンルンでの入室です。
「メニューはお家で決めてきたんだ。」
「欲しいおもちゃ当たるかな?」
と気持ちはもうマックモード!
お買い物体験を楽しみに来てくれました(*^-^*)
お出かけ説明をして、いざマックに出発です。
マックに着くと自分で注文できるか緊張している様子のお友達もいました。
スタッフと事前に練習をして、本番では注文用紙を見ながら店員さんに食べたい物を伝えることができていました。
中々注文するのが恥ずかしいというお友達は、店員さんにメニューを書いた紙を渡すなど自分なりに工夫して注文していました。
商品をもらうと嬉しそうに受け取っていました!
教室に戻ってみんなで食べましょう!!!
「いただきます」と皆で元気に挨拶をした後、自分で注文した品を美味しそうに頬張っています。
「美味しい、今日来てよかった。」
「僕はコーラにしたんだよ。」
と楽しそうな声が聞こえてきました。
お腹も心も満たされ満足な1日でした。
自分達で行って、注文したものはいつもよりおいしく感じますね。
子どもたちの成長がまた感じられた活動でした。
また、マックに行きましょうね(*^▽^*)
次回の活動もお楽しみに♪
2025年11月03日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
今日は待ちに待った体育館の日!
久しぶりとなる西部体育館での活動です!
昼食の時間からすでにソワソワ…
ドッジボールをやる、キャッチボールをしたい。
遊びたいものを挙げながらお互いに誘い合う様子がありました。
体育館へ到着するとさっそくグループに分かれてバレーボールやバスケットボール、キャッチボールが始まりました。
ひとしきり遊び終わると、「ドッチボールやるひとー」と自然に声を掛けて集まってみんなでドッチボールをして遊んでおり、ルールも自分たちで決めて遊ぶことができていました。
「当たったー」「次は避けるからね」と楽しそうに会話をしながら行っていました。
ドッチボールに入らない子どもたちはバドミントンをしたり、バスケットボールのシュート練習をしたりして各々で体を動かすことを楽しんでいました。
久し振りの体育館を思いっきり楽しんで、汗を流していた大森っ子たちでした!
目いっぱい遊んだ後は片付けやモップ掛けを行いました。
「息を合わせてやるんだよ」「せーの」と声を掛け合いながら一直線になってモップ掛けをしたり、「私はこっちを片付けるね」とそれぞれで仕事を見つけて協力しながら行っていました!
最後はみんなで施設の方へご挨拶して帰りました。
たくさん身体を動かして、楽しい一日になりましたね。
次回のお楽しみも楽しみにしていてくださいね!
2025年10月11日
こんにちは、福島八木田教室の大沢です。
朝晩が涼しく秋も深まってきて「スポーツの秋」を実感する時節です。
今年度二回目の運動療育合同イベント「えっぱら祭り」が開催されました。
えっぱら先生こと、江原先生と一緒に過ごす楽しいイベントです。
10月9日から11日まで3日間行われ、八木田教室は9日と11日に参加しました。
楽しい活動の様子をお伝えします。
1日目(9日)は下校後の午後から会場(西部勤労者センター)に移動しています。
会場に到着すると、中央に大きな柱状のバルーンがお出迎えです。
「ワー。」「何あれ?」と子ども達が声をあげていました。
青いバルーンの上の方には大きな目と口の顔、天辺に髪がついています。
江原先生に元気に挨拶をしてお話を聞きます。
「クマをやっつけるつもりで、バルーンの顔にボールを投げてみよう。」
テニスボールを思いっきり投げて的を狙います。
不規則に動く的にみんな苦戦しながらも、楽しそうに何回も挑戦します。
「当たった。」「お辞儀をすると顔が近づくよ。」
時間ギリギリまでたくさん身体を動かして活動を楽しんでいました。
3日目(11日)は午前の活動です。
会場(西部勤労者センター)に子ども達が集合!!
今日はどんな活動をするのかな。
会場に入ると…。
体育館いっぱいにイスで作った迷路が見えます。
いつもは立てて置いて、座るイス。
でも今日は横に倒して並べ、あちこちに広がっています。
「えー、イスが倒れてる、通れるの?」
「ガチャガチャになってるよ。」
ワクワクして、江原先生のお話を聞きます。
「スタートからゴールまで、道を覚えていけるかな。」
途中から、道が変わったり、ボールを蹴りながら進んだり。
道の数か所ではジャンケンをしています。
何度も挑戦してゴールを目指しました。
イスの迷路をみんなで片付けた後は、1日目に遊んだバルーンが登場。
バルーン(エアーダンサー)はとても人気でした。
はじめて見たお友達はビックリしたかな。
「出たー。」「やっつけるぞー。」
空気を送ってゆらゆら動き始めると、テニスボールを当てていきます。
「顔を狙ってみよう。当たったら1点。」
「天辺から中にボールが入ったら100点だよ。」
しっかり狙って全力でボールを投げていました。
当たると嬉しそうに得点板の得点をめくります。
今日も時間まで、頭を使って、投げて、走って、ジャンプして、
全身を使って活動できました。
「えっぱら先生、ありがとうございました。」
スポーツの秋にふさわしい、楽しい3日間でした。
次回の「えっぱら祭り」も楽しみですね。
2025年10月11日
こんにちは!保原中央教室の齋藤です。
一大イベントの【えっぱら祭り】も最終日を迎えてしまいました。
何日か前までは台風の影響であまり天気が良くないかも!?とされていたので心配していましたが、さすが江原先生!台風を吹き飛ばす勢いで名古屋から福島県に上陸してきてくれました♪
というわけでえっぱら祭り開催中は雨が降る事もなく無事に3日目を迎えスタッフも張り切っています。
『おはようございます!』元気な声で挨拶をしながら体育館に来てくださった「えっぱら先生」こと江原直紀先生ですが3日目ながら元気いっぱいで、見習わないと!とスタッフも気合いが入りました。
どんな時も子ども達の事を一番に考えてくださり、何をしたら皆が楽しく運動出来るのか頭の中は常にフル回転しているそうです。
そんなえっぱら先生の事が大好きで沢山の子ども達が西部勤労者センターに親御さんの車やミライムの送迎車で来てくれました。
『おはようございまーす!』可愛い声が次々と聞こえてきます!
この日を楽しみにしていた子ども達!元気いっぱいです♪
体育館の中に入るとまず目に飛び込んできたのが沢山の倒れたパイプ椅子。子ども達は『なにこれ~!』と驚いた表情で見ていました(笑)
まずは集まった子ども達とスタッフも(20代までは絶対条件w)一緒にえっぱら座りをしながら説明を聞きます。
早くやりたい気持ちが抑えきれない子もいましたが、えっぱら先生の話を真剣な表情で聞いていましたよ。
倒れたパイプ椅子の正体が迷路だと聞かされて早くやりたい!という気持ちがますます抑えきれない様子。
さあ!祭りの始まりです♪スタートからゴールまで抜け道を見つけた子ども達!ゴールした後はスタートまで全力で汗をかきながら走っています。
それだけでは終わりません!次はテニスボールを蹴りながらゴールまで進みます。今まで楽勝だった子ども達も小さくて転がるボールに苦戦していました。
『あれ?ここ通れなくなってる!』スタッフが椅子を動かしてコース変更。しかもジャンケンに勝たないと通過出来ない...。負けてしまった子はスタートに戻らないといけない...。
そんな状況を子ども達は全力で楽しんでいました。(*^^*)
ラストはお待ちかねのテニスボール投げです♪
スイッチオン!でなんと体育館の真ん中に青い不思議な動きをする人形が登場しました♪
沢山のボールを人形の顔をめがけて思いっきり投げます。
たくさん命中する子や、なかなか当たらなくて悔しがる子。保原教室から参加した子達はレクリエーションでの事前練習を発揮して勢い良く投げて命中させていました。
前日の参加の時にはボールが体のいろんな所に当たり痛がっている子が続出していましたが、よける事も学んだので楽しく参加出来ていたようです。
子ども達もですがスタッフも祭りを通して全力で取り組む事が楽しさに繋がる事を学ぶ事が出来ました。
次回の【えっぱら祭り】も今から楽しみ♪です!
えっぱら先生!貴重な3日間ありがとうございました。(*^^*)/
2025年09月27日
こんにちは。福島西中央教室の渡邊です。
少しずつ過ごしやすい気候になってきましたが、朝晩の気温差が大きく、体調を崩しやすい時期ですね。日頃より、ご家庭での体調管理にご配慮いただきありがとうございます。今後も、子どもたちが無理なく元気に過ごせるよう見守ってまいります。
さて本日は、防災訓練の一環として、福島鳥谷野教室さんと合同で消防署の見学に行ってきました。
出発前には、「お出かけ・見学のお約束」をみんなで確認し、今回は消防署ということで、「緊急時のお約束」も加えて話をしました。安全に気をつけ、しっかりと見通しを持って行動できるように意識してから出発しました。
消防署に到着すると、まずは消防士さんに元気よくご挨拶。その後、ポンプ車や救急車の見学をさせていただきました。大きな車の中にあるたくさんの道具に興味津々で、「これは何に使うの?」と積極的に質問する姿も見られました。
続いて、防火衣やホースなど、消防士さんが使う用具についても、分かりやすく説明していただきました。出動時に装備を素早く身に着ける様子を目の前で実演していただいた際には、子どもたちから歓声が上がり、大盛り上がり! 実際に道具に触れたり、近くで見ることで、消防士さんのお仕事の大変さや重要性を肌で感じることができたようです。
また、はしご車が実際に動く様子も見学させていただきました。大きなはしごがぐんぐん伸びていく姿に、「すごい!」「高いね!」と目を輝かせながら見入っていました。
最後には、記念のカードをいただき、「ありがとうございました!」としっかりお礼の挨拶をして教室へ戻りました。
帰ってきてからも、「かっこよかった!」「消防士さんってすごいね!」と感想を話す様子が見られ、子どもたちにとって学びと感動の多い一日になりました。
今回の見学を通して、消防士さんの仕事の大切さや、災害時に自分たちがどう行動するかを考えるよいきっかけになったように感じます。普段何気なく聞いているサイレンの音や、テレビで見る火事の映像も、これからは少し違った見方で受け止められるようになるのではないでしょうか。
また、公共の場でのマナーや集団で行動する際のルールを守る姿も見られ、子どもたち一人ひとりの成長を感じる機会ともなりました。こうした特別な体験の中で、「聞く」「見る」「感じる」ことを通して学ぶ力が、少しずつ育まれているように思います。
これからも、日々の活動や行事を通して、子どもたちの興味や関心を広げるとともに、社会との関わりや命の大切さについても考える機会を大切にしていきたいと思います。
今後とも、引き続き温かく見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。