2026年04月04日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
4/4(土)に山内康彦先生をお招きして、「2026特別支援教育フォーラムin福島」を開催しました。
今回の講演会では、世界的に活躍されている書家の金澤翔子さんとお母さまの金澤泰子さんをお招きして、揮毫と講演も行いました。
あまりみることのできない書のパフォーマンスも交えた講演のため、とても多くの方のご参加をいただきました。
午前の部は「特別支援が必要な子どもの進路と就労」として、
・将来、自立して生きていくために必要な力と今からすべきこと
・就労について
の大きく2つの講演をいただきました。
18歳の出口を考えて今の療育を行うために、今からどのようなことをしていく必要があるのか、先を見据えた考えが大事になってきます。
具体例も交えたお話に、参加者みなさんが真剣にお話を聞いていました。
午後には金澤翔子さんの書のパフォーマンスをしていただきました。
共に生きる
圧巻のパフォーマンスに会場の皆様も魅了されていました。
その後には泰子さんの講演として、翔子さんについてお話をいただきました。
障がいを持つ親として何をすることができるのかについて、体験も交えてお話を頂戴しました。
次回は7月に郡山市で講演会を行います。
皆様のご参加お待ちしております。
2025年11月29日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
11/29(土)に山内康彦先生をお招きし、福島県農業総合センターにて特別支援教育講演会を実施しました。
今年で4回目となる今回は『不登校』をテーマに、多くの事例を交えながらお話をいただきました。
午前の部では【行き渋りや不登校の子どもの理解と支援の仕方、そして進路の話】
午後の部では【特別支援が必要な子どもの学習支援の話(読み書き、計算等)】
の2部制での講演会となりました。
進路や本人の希望といった先を見据えて、今の支援をすることが必要であること。
学習では「捨てる勇気」を持つこと。学校とも連携をとり必要なものだけを取り組んでいくことが大切。
実例だけでなく実際の教材を使っての講演に、参加された方もより具体的な内容の理解ができたようです。
12/1(月)には職員研修も行いました。
【放デイ職員としての基礎知識と子どもたちのほめ方と叱り方】として、
『叱るより褒めることが大切である』ということを改めて教えていただきました。
職員一同、心を新たに子ども達との関わりに繋げていきます。
次回は2月に福島市で行う予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。
2025年04月20日
こんにちは 株式会社ミライムフォーラムの小藤です。
4月20日(日)に「特別支援教育講演会」を郡山市の福島県農業総合センターで開催しました。
今回の講演会の内容は…
⑴どうしてあの子たちはやらないのか?どうしたらやるのか?
⑵子どもたちが自立して生きていくために必要な力とは何か?
午前と午後の2部制となっています。
「困った子」は「困っている子」、困った子だと嘆いているのは大人の勝手な視点
一番困っているのはその子ども本人、その子どもの困り感に寄り添うことが大切なこと。
皆さん真剣に耳を傾けていました。
「自立して生きていくための力」とは?
「知的能力」と「適応能力」その両方が大切ではあるが、
まずは大切なのは適応能力(社会性)
では、その大切な適応能力(社会性)とは何か?
最終的に就労できるかどうかは、「社会性の高さ」で決まる!
大変興味深いお話、時にはくすりと笑わせられながら…
我々職員も貴重なお話を聴く機会になり、あっという間に終わりの時間を迎えてしまいました。
沢山の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
4月20日の講演会後と翌4月21日は郡山台新教室に場所を移して
山内先生による「個別療育相談会」を行いました。
相談にいらした保護者さんのお悩みを1件ずつ親身になってアドバイスしていただきました。
次回の山内先生の講演会は 7月12日(土)を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。
最後になりましたが、山内先生!
今回も2日間をとても有意義な時間を過ごさせていいただきまして、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。
2025年02月22日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの佐藤です。
2月22日は、ミライムフォーラムの設立記念日です。
お陰様で本日で8周年を迎えました。
設立第1号のミライムキッズアカデミー福島西中央教室をはじめ、今では福島市に6教室、伊達市に1教室と令和7年1月に郡山市にも郡山台新教室が開所し、全部で8教室になりました。
教室数に伴い、スタッフ数も多くなり、なかなか一堂にお会いすることが難しくなってきた今日この頃…
一年に一度ですが、この設立記念日は全スタッフが集まり、社長の思いや理念を共有して『ミライムキッズアカデミー』のこれからを考える日とさせてもらっています。
代表の岡部から、放課後等デイサービスを始めた時の熱い思いや設立当初の思い出話、各教室で関わるお子さん達への思いや、ミライムキッズアカデミーを卒業して社会へ巣立つお子さんへの思いが語られました。
社長からの熱い思いは、我々スタッフに届き、初心にかえり気持ちを新たにする機会となりました。
療育アドバイザーの中川からも、ミライムキッズアカデミーの療育について語られ、日々の療育を振り返ることができました。
堅苦しくなく、親しみやすい雰囲気が我が株式会社ミライムフォーラムの誇れる所であり、長所でもあると思っています。
新しいスタッフも加わり総勢50人弱。
一度も話したことがないスタッフもいることから、スタッフ研修の前段階でアイスブレイク『バースデーゲーム』を行いました。
設立記念日の2月22日をスタートに、全員の誕生日が日付順になるようサイレントで確認します。指で誕生日を伝えたり、ジェスチャーで伝えたりと様々な方法を使いながら、間違えることなく無事順番に輪を作り成功しました。
次は、『塩コショウゲーム』です。
背中に貼ってある、いろいろなお題をペアにするゲームです。
自分の背中の言葉が何なのかの質問は、「はい」か「いいえ」で答えられる質問のみなど、ルールの難易度は高かったですが楽しく笑顔でペアを組むことができました。
ぐるっとさんの取材もありました。
株式会社ミライムフォーラムのスタッフの思いを載せていただけると言うことで撮影に参加しました。
写真と動画の撮影に慣れていない為、スタッフはド緊張、、、そんなときは旭町スタッフの応援でいつもの笑顔が戻ります!!!
明るいスタッフにも恵まれているミライムです。
その後も撮影が続き、プレで行った日常風景の撮影、スタッフの思いなど個別に撮影していただきました。
短い時間でしたが、全スタッフが思いを共有し、進むべき方向を見直す良い機会になりました。
今後一層、子ども達のためによりよい環境とたくさんの経験を積めるようにスタッフ一丸となって、9年目を走り抜けていきます。
子ども達、保護者様、協力していただいている関係機関様に感謝しつつ、日々精進して参ります。
今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2025年01月07日
こんにちは!
福島鎌田教室の塩谷です。
新年あけましておめでとうございます。
2025年もどうぞよろしくお願い致します。
多くの学校で冬休み最終日を迎える本日は
新しい年になってはじめての合同イベント、
『餅つき大会』になります(^_-)-☆
福島鎌田教室のお友だちは、
「餅つきはじめてやる~!」
「たくさんお餅を食べるぞ!!」
と、気合十分(^_^)
明日から元気よく学校に行くためにも、
今日は思う存分楽しみましょう♪
おっと、お餅が楽しみ過ぎて大事なことを忘れるところでした、、、。
新しい年になり、また普段会えない先生に会える機会ですので、
新年の挨拶をしないといけませんね。
出発前のお約束確認では、いつも行っている
(1)外に出る時のお約束
(2)集団行動をするうえでのお約束
(3)トイレや休憩をしたいなど、個別に動く際のお約束
だけでなく、
【先生に会ったら、、、なんて言うの?】
ということをみんなに聞きました。
いざ、確認したお約束を踏まえて、
会場である東部勤労者センターに向かいましょう(^O^)/
あ!目の前にはミライムのたくさんの先生達がいますよ!
元気よく
「あけましておめでとうございます!!」
福島鎌田教室のお友だち、
とっても上手に挨拶をすることができました(^^♪
餅つきでは、
杵と臼を使った本格的な餅つきを体験できます(#^.^#)
合いの手を行う先生の掛け声に合わせて
「せ~の、よいしょ!せ~の、よいしょ!」
と、力いっぱい杵を振るっていました。
初めて行う子ども、何度も経験している子ども、みんなそれぞれ違えど、
なかなか経験できない、とっても貴重な体験をすることができましたね☆
その後は和室に移動してお餅を食べました!
あんこ、きなこ、ずんだ、しょうゆのお餅に、
しょうゆ味と味噌味のお雑煮も!
美味しそうなお餅がたくさんありますね( *´艸`)
みんなはお腹いっぱい食べたかな??
満足いくまで食べられたことでしょう笑
今年も多くのイベントやお楽しみ活動を計画しております。
2025年もたっくさんの思い出をつくりましょうね(#^.^#)