2024年03月30日

お楽しみの様子/福島鳥谷野教室

お楽しみの様子/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の西戸です。
今日は朝から強い雨でしたが、子ども達は元気いっぱいです(^_^)


3/29のお楽しみ活動は『スーパーボールを作ろう!』です。
始めの説明を真剣に聞く子ども達。そして・・・いざ開始!!

最初にとても大事な飽和食塩水を作りました。ペットボトルに塩を入れるところで少々苦戦しましたが、力を合わせて食塩水完成~。

いよいよ「スーパーボールの種」を作っていきます!

工程が進む中、子ども達から「スライム作りに似てる~!」との声。これまでの活動を覚えていてくれて嬉しいですね☆

使う材料を手順に沿って加えていきます。期待値がどんどん上がり、気持ちを込めて混ぜます!!

そして初めに作った食塩水を加えると固形物(丸めるとスーパーボールになる)と水分に分離していくのです!ワクワクしますね( *´艸`)



お楽しみの様子/福島鳥谷野教室 しかし!!!

混ぜて→食塩水を加えて→混ぜて→混ぜて→食塩水を加えて・・・を繰り返しても、あれ・・・??  塊ができません・・・。

どうしてだろう・・・。
グループ内でいろいろ考えながらこれまで使った材料を追加してみることに!

少し塊ができて小さなスーパーボールができたお友達もいますが、ほとんどのお友達が残念ながら目標のスーパーボールはできませんでした…。


後で振り返り、食塩水の「水:塩」の割合が間違っていたことが分かりました。原因が分かったので、次の機会にみんなでリベンジしたいと思います。
「次こそはスーパーボールを作るぞ~(^^)/」

お楽しみの様子/福島鳥谷野教室 3/30のお楽しみはリクエストの『フレンチトースト』を作りました☆
グループの中で自分の役割を決まったらどんどん作っていきます!
自分で切ったパンを自分で食べられるようにグループ内で作っていました。


焼き始めてバターと焼ける香ばしい匂いが広がると、子ども達も笑顔に(^_^)

砂糖・ココア・ホットケーキシロップ・きなこ・チョコレートシロップなどお好みでトッピングして美味しく頂きました!!



次回の活動もお楽しみに☆


2024年03月23日

ペットボトルカーをつくろう!/福島鎌田教室

 ペットボトル カーをつくろう!/福島鎌田教室 こんにちは。
福島鎌田教室の塩谷です。

卒業式を終え、みなさんが待ちに待っていた春休みが始まりますね。

春休みがはじまって始めての土曜日はあいにくの天気ですが、
子どもたちは、春休みへの期待で胸がいっぱい!といった様子。

ケガをせず、カゼもひかずに、元気に、
この春休みを楽しんでほしいものです(^^♪


さて、今日は『ペットボトルカー』をつくりました!

左右のバランスがとても重要なこの工作。
少しでもずれがあるとうまくタイヤが回りませんね。

子どもたちの腕の見せ所です(*^▽^*)

 ペットボトル カーをつくろう!/福島鎌田教室 材料は、、、

ペットボトル、1つ
ペットボトルのふた、5つ
長い竹ひご、2本
短い竹ひご、1本
輪ゴム、5つ

になります。


いざつくってみると、
力が必要なところ、細かい作業が必要なところ、
諦めないところ、また、時には「このぐらいでいっか」と切り替えなくてはいけないところなど、、、

念のため、1時間30分もの時間をとっていましたが、
まさかこんなに大変だったとは(>_<)

よく子どもたちはつくりあげたな!!と大人たちはビックリです!

 ペットボトル カーをつくろう!/福島鎌田教室 完成したので、みんなで走らせてみましょう(^_-)-☆
、、、と思いましたが、もうおやつの時間。

振り返ってみると、
誰一人として途中でやめることなく、全員がつくりあげました。

また、今日の工作は3人一組で行いました。

低学年のお友だちが、輪ゴムが通らなくて困っているときに、
さりげなく学年の高いお友だちが手伝ってくれる。

といったように、カッコイイお兄ちゃんの姿をたくさんみることができました(*^-^*)

春休みもはじまったばかり。
学校がある日と比べると、いつもとはちょっと違う子どもの姿が見れるのかもしれませんね☆

楽しい活動を用意して、子どもたち一人一人のキラリと光る良いところをたくさん見つけていきます!(^^)!


2024年02月23日

工作とパーティー/福島大森教室

工作とパーティー/福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です。

今日は工作の日!
明日のカラオケ大会に向けてカスタネットやマラカス作りに取り組みました。
使った素材は、段ボールとペットボトル!不要になったものを再利用することでエコロジーな楽器を作りことができました。

カスタネットは、丸く切り抜いたダンボールを二つ折りにしたあと、ペットボトルの蓋を先端部にくっつけました。
「なんか入れ歯みたいだね」
という子どもの率直な意見もありましたが、形状を工夫して切ってみたり、イラストを描いてみるなど、自分で様々なデザインに挑戦してみるお子さんもいました。

マラカス作りは、ペットボトルにビーズを入れる作業でした。
かなり少量のビーズでも大きな音が鳴るため、どのお子さんも量を微調整しながら苦戦して入れていました。
最後はカラーテープを使って口を塞ぎ、好きなデザインを施しました。

果たしてカスタネットとマラカスの完成です!

工作とパーティー/福島大森教室 さて、今日の活動は工作だけではありません。
大森教室では、あるお子さんのため秘密裏に企画していたものがあります。
18歳の誕生日を迎え、新成人となるお子さんの誕生日パーティーです。

教室では何日も前からプレゼントの準備や、段どりを決めてパーティーの用意を進めてきました。
折り紙で花束を作ったり、メッセージカードを書いてもらってアルバムとしてまとめました。
アルバムにはお子さんが教室に通い始めた頃からの写真もあわせて貼りました。

また教室を彩る飾りつけも、他のお子さんの協力を仰ぎながら作りました。
今回用意した装飾は、壁に貼る輪つなぎと横断幕です。

特に横断幕はイラストの得意なお子さんにお任せして、その職人技をつぎ込んで作られたものでした。

こうして迎えた誕生日パーティー!
工作の片付けをしたのち、テーブルをさせてスムーズにパーティー準備を進めました。
子ども達がお菓子やジュースを用意する傍ら、有志のお子さんは司会進行の準備を進めました。

司会を務めるお子さんは、あらかじめ原稿をよく読み込み、進行を間違えないように…と緊張している様子でした。

工作とパーティー/福島大森教室 パーティーが始まって本人が入場すると、暖かい拍手に包まれながら迎えられました。

はじめの言葉や乾杯の挨拶を終えた後、何人かのお子さんが前に出てお祝いの言葉を述べてくれました。
一緒に遊んだことや、新成人の生活に向けたエールを贈ってくれました。
またスタッフからも、成人を迎えることの意味や、社会での役割について簡単に触れつつ、お祝いの言葉を贈りました。

その後は本人からの言葉です。今回のパーティーが楽しかったこと、新成人としての心境などを伝えてくれました。

式次第も進み、パーティーも佳境を迎えたころサプライズゲストの登場です!
岡部社長が大森教室に来てくれました!
社長が来てくれたことで、心なしかそのお子さんのテンションも上がったようでした。

こうして新成人パーティーは無事に終わることができました。
協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

3月は卒業シーズンを控えています。
進学、就職...新生活の首途をしっかりお祝いできるよう、ミライム一同準備を進めていければと思います。


2023年12月02日

すてむぼっくす&実験ラボ/福島鳥谷野教室

すてむぼっくす&実験ラボ/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の浅野です。

12月になりましたね!外は頬が痛くなるくらい寒くなってきました( ;∀;)
県内でも雪が積もった地域がありますが、市内はいつ頃降るでしょうか?
ミライムに通う子どもたちは冬の寒さを感じさせないほど元気いっぱいです!

さて、12月最初の土曜日、午前中は「すてむぼっくす」をしました!

Jr.は「スフィロ」という小さくて丸いロボットで学習しました。「スフィロ」を連動させた端末機器も画面を指でなぞると、「スフィロ」がコロコロと転がります。

資料では、指でなぞるとおりに「スフィロ」が動くはずでしたが...上下反対に進んでしまったり、上に動くはずが左に動いてしまったりなど、予想外の動きを見せる「スフィロ」。
みんなは諦めず、「スフィロ」の動く向きを把握し、端末機器を上下反対に使用したり、斜めに使用したりと「スフィロ」がまっすぐ動くように一人一人が工夫していましたよ!
最後はブロックで迷路を作り、無事に「スフィロ」を脱出させることができました☆


2ndは、輪ゴムを使用して「伸び・縮みの力」を学習しました!
苦戦した場面もありましたが、手順書をよく見ながらブロックと輪ゴムを使ったかっこいいアーチェリーを作成できました!
分からないところは積極的にスタッフに聞く様子も見られ、「早くアーチェリーで遊びたい!」という気持ちが伝わってくるくらい目がキラキラと輝いていましたよ!

すてむぼっくす&実験ラボ/福島鳥谷野教室 お昼を食べた後は、ムービータイムで食休み!
ムービータイムが終わると「次は何だろう」とそわそわする子どもたち...
午後のお楽しみは頭と体を使う実験ラボでした(*^_^*)

実験ラボ1つ目は、ビーズ作りをしました。
ペットボトルを切り取り、油性ペンで色を塗ったり、絵を描いたりしました。熱するとクルっと曲がり、ビーズのようになります。
スタッフが電子レンジで温めている際、自分の作品の様子を見に来るお友達もいました。
熱が弱かったのか...スタッフが制作した見本よりも出来栄えはいまいち...ですが、「実験だから失敗することもあるんだ」と伝えると納得してくれました(;_;)


2つ目は、ペーパークロマトグラフィーという実験をしました!
半紙に水性ペンで絵を描いたり線を引いたりしてから半紙に水を染み込ませます。すると、水性ペンが何色にも分かれました!
これは、水性ペンの中に混ぜられていた複数の染料が水によって分離したからです。「すごい!」「ふしぎ!」と驚く子のほか、水で伸びてしまった絵を見て「せっかく描いた絵が...」と残念がる子もいました(^^;
もしかしたら中学校の理科の授業でお勉強するかもしれません。早めの予習となりました☆


1日頭と体を使ったのでいつもの活動より疲れてしまったかもしれませんが、みんな飽きずに最後まで取り組んでくれました。
特に今回お楽しみの時間で取り組んだ実験ラボは自分の色を出せるので、ルンルンで取り組んでいたお友達も多かったです♪

次回はどんな活動かな?子どもたちの反応や表情が楽しみです!


2023年09月16日

防災食の試食/福島西中央教室

防災食の試食/福島西中央教室 みなさんこんにちは。
福島西中央教室の塩谷です。

今なお被害が拡大している台風などの異常気象、
テレビのニュースなどでも、連日現場の様子が報道されていますね。

そのようななか、福島西中央教室では防災訓練として『防災食の試食』をしました。


「防災食」と聞くと、緊急時に食べるものと想像しますが、
本日試食したものはどれも身近にあるもので、かつ、保存がきくものです。

お家に常備しておくといいかもしれませんね。

防災食の試食/福島西中央教室 今回食べたものは、

乾パン、
長期保存ができるレトルトのカレー、
缶詰のフルーツ、
カップラーメン、になります。

非常時を想定していますので、
電気とガスは使うことができず、ペットボトルのお水が数本ある想定で行いました。

そのため、教室の電気を消して、お皿にはラップをしいて試食をしました。

カップラーメンはお湯を使わずとも、お水を注いで30分待てば完成します。
こちらも立派な防災食ですね!

防災食の試食/福島西中央教室 乾パンをはじめて食べた子どもはとても多くいましたね。
ですが、みんな「美味しい!」と食べていました!

「非常時にはもしかしたらこれしかないかも」と想像をして、自分の分を大事に食べていた子どももいたほどです。

カレーやフルーツは言わずも、みんなおかわりもして食べていましたね。

さて、最後はカップラーメンです。

30分経ってからフタをあけると、、、
麺が柔らかく、なんだかとても美味しそうな見た目。

底にあった麺は少しかたく、時々かき混ぜるのが必要なのかなと思いましたが、
子ども達はペロリと食べていましたよ!


もし万が一のときに備えて、
日頃から経験をしておくのはとても大事なことですね。

スタッフも学びなおせた一日でした。




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