2022年08月25日

ZURENGA(ズレンガ)で遊ぼう/福島鎌田教室

ZURENGA(ズレンガ)で遊ぼう/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。

今回のブログは、先日、岡部社長から福島鎌田教室に届いた、
【ZURENGA】(ズレンガ)の紹介をしたいと思います☆

ズレンガって?

ズレンガは、2種類のパーツからなるレンガ台の大きさのブロックで、子どもたちだけで、実際に入れるお家が組み立てられます。

ブロック表面に空いた穴にポッチを挿入することで、すべての面が連結可能になるので、動物やロボットなどの複雑な形状物でも直感的に、且つ巨大に組み立てることができます。

ZURENGA(ズレンガ)で遊ぼう/福島鎌田教室 ズレンガが入った大きな箱がたくさん。早速、みんなで箱から取り出し遊びのスタート。

何これ?
すごーい!
早く遊ぼう!
何作ろうかな?
子どもたちは興味津々。

実際、天然木製のズレンガを手に持つと、気持ちよさそう。自然と笑顔が溢れてきました。
教室中に、木の香りが心地いいです。

ZURENGA(ズレンガ)で遊ぼう/福島鎌田教室 説明書を見ながら、動物やロボットを作ったり、仲間とコミュニケーションを図りながら協力し、大きな家を作ったりしましたよ。
パーツが崩れ家が壊れると、声をかけ合い、すぐさま修復したりと仲間意識が自然と生まれています。

ズレンガで遊ぶことで、仲間と協力して何かを作る楽しさやそれが完成した時の喜び、達成感を子どもたちは味わっていたと感じました。

さすが。
子どもたちは遊びの天才です!!!


2022年06月04日

emouでコミュニケーションスキルアップ!/福島鎌田教室

emouで コミュニケーション スキルアップ!/福島鎌田教室 こんにちは!福島鎌田教室の高野です。

『emou』をご存じの方はいらっしゃいますか?『emou』というのはVRでのソーシャルスキルトレーニングのことを言います。ミライムでは新たにこの『emou』というVRの中で子どもたちがどのようなコミュニケーションをとっていくのか?どの程度コミュニケーションをとることができるのか?などを見させて頂きたいと思っております!

今回は鎌田教室の子どもたちがどのように『emou』に取り組んでいるかをご紹介していこうと思います。

emouで コミュニケーション スキルアップ!/福島鎌田教室 『emou 』では、学校生活のワンシーンを切り取って数分のVR動画を再生し、そのワンシーンでコミュニケーションを取る場面が出てきます!そのコミュニケーション方法としては、選択肢が出てきたり、実際に声に出して出てきた言葉を話したり、そのシーンに合わせた言葉を実際に自分で考えて自分の言葉で伝えてみたり…と色々な方法でコミュニケーションを取ってらう!というソーシャルスキルトレーニングなのです!!

今回、鎌田教室では初めての『emou』でした。
最初は「なにそれ!ゲーム!?」「VR!?なんかこわ~い!」など子どもたちの声が行き交っていました。

いざ説明をすると「なんだーゲームじゃないのかー」と残念がる子どももいましたが、ワクワクドキドキのスタートです。

いざやってみると、さっきまで残念そうにしていた子どもたちが豹変したようにキャーキャーワーワーと楽しそうに『emo』に取り組んでいたのです!すごい熱心に行っていました!!

emouで コミュニケーション スキルアップ!/福島鎌田教室 『emou』は動画をみるだけで終わりではないのです。動画の再生が終わったら、「どんなシーンだったか」「どんな人がいたか」「そのシーンで自分はどう感じたか」などなど振り返りもします。

振り返りではスタッフが質問したり、子ども達同士で話し合ったり、文字に起こして発表したり…
『emou』を再生して自分の感じたことや感情を自分の言葉にすることが大切です。

VRを見る時と振り返りをする時とのメリハリをしっかりすることで実際の生活でもメリハリの大切さを身に付けていければと思っております!

今回『emou』を実践して「またやりたい!」「次いつできますか!?」というような声が子ども達から聞くことができたので、『emou』で楽しくソーシャルスキルトレーニングに取り組めたのではないかと思っております。

『emou』などミライムにご興味がある方はぜひ教室にお問い合わせください。


2022年06月04日

emouのセッション開始!/福島八木田教室

emouのセッション開始!/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の坂本です。

みなさんはVRと聞くと何をイメージしますか?真っ先に思い浮かぶのは映画、あるいはゲームでしょうか。最近だと「VRゴーグル持ってるよ」なんて方も多いかもしれませんね。

ミライムでは、VRを利用したソーシャルトレーニング「emou」を発達支援に取り入れています。今回はそちらを少しだけご紹介させていただこうと思います。

emouのセッション開始!/福島八木田教室 「enou」でできることの一つに、学校生活の一場面の追体験があります。初めて会うクラスの子とお互い自己紹介してみたり、お友達とのちょっとした会話の中でどう答えたらいいかなと考えてみたり。中には、具合が悪いことを先生になんて言って伝えようか、といった場面もあったりします。

見終わった後には、その場面の振り返りをします。お友達はどんなことを言っていた?そのときどんな表情していたかな?自分の伝えたこと、相手のリアクションや表情を振り返り、場面に合ったコミュニケーションの仕方を考えていきます。

emouのセッション開始!/福島八木田教室 「emou」の大きなメリットとして、一つの場面を繰り返し体験し、伝え方による相手の反応のちがいを見れることがあります。

「人とのかかわり方」はなかなか練習する場がなく、同時に明確な答えがつかみにくいものだと思います。その中で、失敗を気にせずに実際に一つの場面を体験し、ソーシャルスキルを培う機会に得ること、それが「emou」を用いたVRトレーニングの一つの目的となります。
また、その子に合わせたセッションが選べるため、段階を踏んで進めることが出来ます。

実際に行った子ども達と振り返りをしてみると見た映像の要点をしっかり捉え、考えをまとめることが出来ました。

emouは隔週で行う教室が決まっていますので長い時間行うことは難しいですが今後も楽しく取り組んでいきたいと思います。

ご興味がある方はぜひ教室にお問い合わせください。


2022年05月21日

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。

さて、突然ではありますが、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士ってご存知でしょうか?

リハビリ?病院にいる方?・・・そんなイメージが強いかも知れません。

実は、ミライムキッズアカデミーのスタッフの中にも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の資格をもつスタッフが在籍しています。

先日、このメンバーが集まり『専門会inミライム』が開催されました^^

ミライムの中で、その専門家のスタッフがどのようにして、持っている知識や経験を日々の療育の場面に活かしていけるのだろうか?と決起集会したところです。










ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム 例えば、作業療法士の仕事内容は?

『身体機能面、精神機能面など、生活のこと・・人間全般の生活のことを作業と呼んでいる。その生活の中で見られる困りごとに焦点を当てて、アプローチをしていき、解決の糸口を探っていくのが作業療法士』だということです。

基くものは、解剖生理学運動学を使いつつ脳機能面というところで評価しながら、社会科学というレンズを使って、子ども達をみていくということです。


生活全般は、まさに作業の連続!!


例えば、お子さんの生活の中で『上手く字が書けない、上手く座れない、食事が遅い、友達とうまくコミュニケーションがとれない』・・などお困りのお子さんもいらっしゃることでしょう。


運動機能面からモノつくりまで・・・作業療法士さんは『なんでも屋さん』と呼ばれているそうです!

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム さてさて、専門家チームが結束して、これから・・

そうです!そのお知恵と技術と経験をミライムの療育に活かしていこうではないか!と集まった訳です。

先ずは、他のスタッフに『つなぐ』・・そして療育現場にも『つなぐ』⇒ここ重要!!


理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の目線から見立てや考えるヒントを得ながら、真っ正面の子ども達と向き合った時に、どんどん活用していき、より良い療育ができればと思います。

子ども達は日々成長していきながら、時にはサインを出しています。
我々スタッフが子ども達のサインや変化、困り感に『気付き』着眼点を見つけていかなければなりません。⇒ここ重要!!

チームミライム^^みんなで日々精進していきます!!


2022年04月25日

何かお悩みありましたら/福島旭町教室

何かお悩みありましたら/福島旭町教室 こんにちは。福島旭町教室の高橋です。

ミライムキッズアカデミー6教室の中で、ただ一つの児童発達支援の教室です。

お子さんは概ね3歳~6歳のお子さんが通われています。

お子さんの発達段階や個性に合わせて自立できるようにサポートし、様々な活動やいろいろな遊びを通して、コミュニケーション力や社会性を育むお手伝いをさせていただいております。

何かお悩みありましたら/福島旭町教室 さて、私事ですが…
長いこと幼稚園に勤務しておりました。

クラス担任となりますと、一クラス25人~35人を一人でみることがが当たり前でした。

お子さん一人ひとりの個性は大切にしておりましたが、年間カリキュラムや行事に追われていた日々を思い出します。

『もっと丁寧に関わってあげたい。もっとゆっくり時間をとって見守ってあげたい・・あの子の困り感に寄り添ってあげたい…』などの思いは、心の片隅でくすぶり続けていたというのが現実でした。

理想と現実のジレンマ・・ということですね。

しかし、
幼稚園=集団とは、そういうところでありました。

何かお悩みありましたら/福島旭町教室 話は戻りますが、

支援・療育と聞くと、なんかとても特別なことと思うかも知れませんが、お子さんにとっては、遊びの中でいろいろな経験がじっくりでき、分かりやすい方法で伝えてもらい、とても過ごしやすい環境だと思います。

旭町教室では我々スタッフのアイディア満載の遊びが毎日、繰り広げられます。

大胆なサーキット遊び(高い脚立やコンテナも登っちゃいます)

卓上で…水遊び。夏はテラスで水遊び。水鉄砲で泡だらけの教室の車を洗っちゃおう!
冬はブルーシートを広げて雪遊び。絵の具で色も付けちゃいましょう^^!

砂場遊びだってしますよ~。

米小豆の感覚遊び、スライム作り、お散歩で摘んできた草花をつぶして色水遊び…。毎日毎日飽きない位の遊びがたくさんあります。

ご自宅では、きっと『やめて~~~ダメ~~~』というお母さんの悲鳴にも似た声が聞こえそうですが^^。

そんなプレジャートレーニングができるところです。未就学の時期にこそ経験しておきたい遊びがたくさんできます。
お子さんの目がキラキラと輝き、遊びに集中している表情は最高ですね!

そんな教室がここ、ミライムキッズアカデミー福島旭町教室です。


お子さんのことで何か気になることがある・・誰にも相談できない・・等々、お悩みやご相談などあれば、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。




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