2022年12月17日
こんにちは!大森教室の阿部です!
福島市内でも雪が降り、本格的な冬がやってきました。
2022年も残すところわずかとなりましたね。
12月と言えば…
子どもたちが楽しみにしているクリスマスの季節ですね!
気が付けば街はイルミネーションの光に彩られ、クリスマスまでのカウントダウンが始まっていますね!
そんな中、大森教室では来週のクリスマス会に向けて教室の装飾をしました。
サンタやベル、ガーランド、クリスマスツリーなどクリスマスに関わるイラストを切り、ラミネートをしていきます。切る量がたくさんありましたが、役割を分担しながら集中して取り組んでいましたよ(*^-^*)
みんなの頑張りにより、準備ばっちり!
いよいよ教室の壁に貼り付けていきます。
「これはどこに貼ろうかな?」
「ここ寂しいからもっと貼ろうっと!」
「バランス悪いから少し右がいいんじゃない?」
自分で貼る位置を決めたり、声を掛け合ったりしながらクリスマス会の飾り付けを進めていましたよ!あっという間に大森教室がクリスマス一色になりました!
これでクリスマス会当日、ケーキとプレゼントが届くのを待つのみですね。
ワクワクしながら毎日を過ごしていきましょう!
2022年10月31日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日はみんな楽しみに待っていた、【合同ハロウィンパーティー】です!
一週間ほど前から、「どんな仮装するの?」「なににしようかな~」「仮装用に猫耳つくります」とワクワクな様子が伝わってきました!
ハロウィーンパーティー当日は入室後してすぐに仮装に着替えをし、顔や手にペイントをしたりして楽しむ準備は整いましたね!(^^)
大急ぎで、段ボールや卵のパックで衣装を作るお友達もいましたよ。
お昼ご飯を早めに食べて、車に乗り込んでいざ西部勤労者センターへ出発です!
大森教室のお友達は、一番乗りで到着し、会場の中の飾りつけをしていきます。
教室から持ってきたハロウィンのイラストや手作りした飾りを、みんなで協力して壁や出入り口に飾っていきました。
中高生の女の子たちは、メイク班として他教室のお友だちへのメイクをしていきます。ペイントシールやキラキラのアイシャドウをして、他教室のお友達も喜んでいましたね!
慣れた手付きでメイクをしてあげる女の子たち。さすがです☆ミ
一方、体育館ではレクリエーションの相撲が行われていました。
小学生6人vs中学生1人。皆さんどちらが勝利したと思いますか?
小学生チームの勝利でした!
スタッフと相撲対決するお友達もいました。とても良い勝負でしたね!
その後はビンゴ大会です!中々番号を呼ばれない子もいたり、すぐにリーチになってビンゴになったお友達もいました!お友達同士で声を掛け合って、「今何番って言ってた?」「全然数字呼ばれない」「あ!リーチになった!」と楽しんでいました♪
最後は、みんなが一番楽しみにしていたピニャータ割りです。
自分達で手作りしたピニャータ。司会の掛け声とともに、女子も男子も思いっきりピニャータを叩いていきます!中からは大量のお菓子が!
叩きすぎてピニャータだけではなく、お菓子までバッキバキに…。中高生力強いです(笑)
割れたお菓子を率先して、お掃除してくれていたお友達もいましたよ。ありがとうございます。
これからまだまだイベントがあります。次のイベントも楽しみに待っていてくださいね!(*^_^*)
2022年10月22日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
10月も下旬にさしかかり、今年もハロウィンパーティーが近づいてまいりました。
今日の大森教室では、パーティーに向けての準備に取り組みました!
入室した子どもたちには、3つの中からお仕事を選んでもらいます。
(1)買い物
(2)ピニャータ作り
(3)ポスター作り
…
買い物班には、当日使う備品やピニャータに入れるお菓子を買ってきてもらいました。
頼まれたものを書いたメモを見ながら、商品の場所を探します。
「○○ってどこだっけ?」
「それなら、あそこの棚にあったはず!」
とお互いにサポートして買い物を続けました。
最後はお会計や袋詰めまでしっかりできました。
買い物班が外に出ている間、教室に残った子どもたちはピニャータ作りに集中していました。
昨年のピニャータは段ボールで作りましたが、少し頑丈すぎたので今年は紙で作っていきます。
まずは膨らませた風船に、薄めたデンプン糊を使って新聞紙を貼り付けていきます。
その上から折り紙や飾りを貼ったり、模様や絵を描きます。
最後に中から風船を取り出し、紐などを取り付ければ完成です。
目標は一人一個作ること!
さすがに模様などの飾り付けまでは難しかったですが、
班のメンバーと協力しながら、合計4つのピニャータを作ることができました。
平日利用のお子さんたちにも手伝ってもらい、当日までに完成させましょう!
最後にポスター制作の様子です。
今回は他教室に掲示する分も大森教室が用意することになりました。
文字やイラストのセンスが問われる作業、責任重大です。
お仕事を決める際にも、
「しばらく描いていないからなあ~」
「どの色を使ったらいいのかな」
と、さすがに手が挙がりづらい様子でした。
しかし、スタッフがイラストの例を見せたり、上手なお友達のポスターを参考にしながら作り始めると、皆さん集中して作業に取り組み始めました。
この日のうちに4枚のポスターが完成しました!
どれも力作ぞろいです。
自信が持てない作業でも、一歩踏み出してチャレンジしてみることは大切ですね。
ハロウィンパーティーは10/29(土)に西部勤労者センターにて開催予定です!
仮装を楽しみながらぜひご参加ください!
2022年08月06日
こんにちは!福島大森教室の宍戸です。
第2回目の夏祭り準備。今回の夏祭りは、大森教室の子ども達主催で、他教室のお友達を、招待します。
本日は、ポスター作り、夏祭りの買い出しをしていきます!
はじめは、買い出しです。4人のお友達に、あるミッションが出されました。
そのミッションとは…。
100円ショップで、[射的用の鉄砲][色画用紙][麻ひも][ラッピング袋]を調達してこよう!です。
お店の中で、どこにあるのか迷いながら、あちこち探し回り…。
ついにミッション成功です!
ポスター・飾りつけ制作も、ちらっと覗いてみましょう。
どのくらいの大きさのポスターにしようか?
絵具?クレヨン?コピック? どの画材で描こうか?
デザインどうしようか?
悩みながらの制作となりましたが、とても可愛らしい、夏っぽさ満点のポスターが完成しましたよ!
飾りつけは…
提灯のイラストを厚紙に印刷し、ひたすらハサミで切っていきます。簡単そうにみえて、以外と神経を使う作業…。一人で40枚近く作業していたお友達もいました。最後に、麻ひもをつけて完成!
短冊に文字やイラストを描いて、メニューを作っていきます。「下級生も来るから、文字はひらがなの方が良いか!」と、子どもたちが話しています。
招待する他教室のお友達のことをしっかり、考えていて素晴らしですね。
着々と準備が、進んでいます。今日は、人数が少ない中、みんな一生懸命がんばっていました!
夢中になって、準備をしている子ども達。残り1日、準備期間があります。夏祭り本番、みんなに楽しんでもらえるように、自分たちも楽しめるようにしましょう!
最後まで、準備がんばろう~!お~!!
他教室の、みなさん楽しみにしていてくださいね♪
2022年06月24日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
ミライムキッズアカデミー療育アドバイザー・公認心理師の中川が、とある保育園の先生方の研修会に講師として招かれました。私も同行し、行って参りました!
保育園さんから、事前の打ち合わせの中で・・・
『大人数の中の合理的配慮について』・・・具体的に教えて欲しいとの依頼がありました。
今回は、中川の講話のほんの一部分ですが、ご紹介できればと思います。
合理的配慮というと・・特別なことと捉えがちですが、実は私たちの生活の中に、たくさん『合理的配慮』が満ちあふれているのです。
例えば、
大きい病院の廊下に貼ってあるラインテープ!
緑色ラインに沿って歩いて行く→→レントゲン室に着く
黄色ラインに沿って歩いて行く→→血液検査室に着く
といったふうに、目的地までの経路を案内するため、よく床に貼られていますね。
または、視力が悪い人は「頑張って見よう」ではなく、「眼鏡をかける」という配慮。そう、眼鏡も合理的配慮の一つです。
道路標識、ゴミの分別のイラスト、コンビニのレジ前に貼られた足跡マークなどなど・・・
これらは特別な人のみに向けられた配慮ではありません。合理的配慮とは、「みんなが・見て・分かる」・・・そんな配慮を指すものです。
さて療育の現場、私たちミライムキッズアカデミーの各教室でも、「みんなが」「見て」「分かる」視覚支援を基本と考えて実施しています。
玄関の靴箱、所持始末の手順書、スケジュール、今日の友達、先生、学習の机、約束やルール等々・・・。たくさんの合理的配慮が教室中に見られます。
みんなが見て分かり、理解して動ける環境を整える。すると混乱も少なく自立して過ごすことに繋がり、成功体験が積み重なり、自信をもって生活ができるようになります。
ついつい言葉が多くなったり、「ダメ!」といった禁止の言葉よりも「〇〇してね」とやって欲しいことを一言添えて伝えたり、「〇〇したことが良かったよ」と具体的に褒めたりするとお子さんも分かりやすい・・・などたくさんの話がありました。
アドバイザー中川による、療育や保育の現場において有用な話は、まだまだ続きました^^
保育園の先生方も、中川の話から得たことを聞いて保育の中に取り入れて行きたいとのご感想をいただきました。