2026年03月27日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今年もいよいよこの日を迎えてしまいました…。
年に一度の卒業式!!
大森教室にとって最も華やかで、そして最も寂しい一日です…!
大森教室のメンバーは、式が始まるまで会場準備に動きます。
配置図どおりにテーブルや椅子を並べ、黒板やホワイトボードに飾りつけをしました。
会場には本日の主役である卒業生たちが到着します!
年単位で顔をみなかったお子さんも久しぶりに登場し、近況や今後のことについて雑談を交わしていました!
準備が整った後は時間が余ったので、過去の動画を振り返りながらみんなで思い出を温めました!
式が始まり、まずは旭町教室の皆さんが登壇します!
来春から小学生の皆さん!
希望を胸にした凛々しい表情に、スタッフ含めてみんなまぶしい思いです!
進学する子たちへのエールも込め、旭町さんの退場間際に会場のみんなで「1年生になったら」を歌いました!
次に登壇したのは、中学生や高校生になるお子さんたちです。
各教室の代表が登壇し、社長から記念品を受け取っていました!
受け取るだけ…
で済むわけもなく、社長からサプライズでインタビュー!
「中学校で頑張りたいことはー?」
と話を振られていました。
「えっと…試験で一番になります」「うーん…勉強を頑張りたいです!」
サプライズにもかかわらず、みんなその場で立派な回答をしていました!
ついこの前までぴょんぴょん飛び跳ねて遊んでいたのに…立派になってしまって…!
と、つい驚きの眼差しで見てしまいます笑
意外なタイミングで子どもの成長を実感するという、こちらがサプライズを受けました!
さて前半部が終わって、いよいよ卒業生の登壇です!
今年のミライム卒業生は9名…!
式には4名の卒業生に出席してもらい、ミライム皆伝書(卒業証書)と記念品を社長から授与されました。
登壇した卒業生からは一人一言ずついただきました。
みなさん長い間ミライムに通ってくれたお子さんたちで、涙をこらえながら頑張って話してくれました。
話す側が涙をこらえていると、聞いている側も涙が出てくるもので、お互いに思い入れが強い分、スタッフも涙目になりながら話に聞き入りました。
最後はみんなで記念撮影!
寂しい涙を我慢して、笑顔で撮影できました!
新しい首途を前にして、今日この日にみんなでお祝いできたという最高の一枚になりましたね!
大森教室は、みなさんの新生活を応援しています!
いつでも遊びに来てください!
どうかお元気で…!
2026年01月06日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年おなじみの餅つき大会が、今年も開催!
新年早々、大森教室の長い一日が始まりました!
大森メンバーが会場に到着してからは和室に集まりグループ編成を行いました。
調理・成型・配膳・保育サポートなど、それぞれ仕事を割り振られていきます。
早速、出番となったのは調理のメンバー!
時間までに鍋いっぱいの雑煮を作らなければいけません。
スタッフがサポートに入りつつ、包丁やピーラーなど刃物を使いながら食材の準備に取り掛かりました。
普段から教室での調理活動などで使っているということもあり、作業はスムーズに進められました!
餅の用意ができると、成型メンバーの出番です。
子どもたちが食べやすいよう、餅を手で丸めて大きさを調整していきます。
なんといっても全教室が集まるイベント…数百個単位で、たくさんの餅を作りました!
旭町教室のお子さんたちが来場すると、高校生を中心に組まれた保育サポートの出番です。
まずは外へ出て、会場の周りを一緒に散歩してきました。
子どもたちの手をつないで安全確保をしながら、そして危ない場所はないかなどを随伴スタッフと相談しながら散歩を楽しみました。
散歩から戻り次第、いよいよ餅つき体験のサポートです!
未就学児に杵は重たいため、サポートにつく高校生が手を添えてあげながら餅をつきました。
握る手に責任を感じながら、将来に向けて貴重な保育体験になったのではないかと思います。
さて、他の教室が続々と来場すると、ようやく配膳係の出番がやってきました!
用意されたメニューは、醤油と味噌味の雑煮のほか、あんこ・ずんだ・きなこ・いそべ餅…
注文取りのお子さんが各テーブルごとに注文を聞いてから配膳係に伝えると、すぐさま注文分の餅が用意されます。
多彩なメニューにもかかわらず、大きな混乱もなくすぐに餅を提供できるのは、お子さんたちがお互いに連携が取れている証拠です!
他教室の動向も落ち着いてきた頃合いに、大森教室にも餅つきの時間が巡ってきました…!
一日中、餅つきのサポートしてきたということもあり、もう進め方は理解しています。
なかには毎年この餅つき大会に参加しているため、もはや職人の域にも達しているお子さんも!?頼もしい!
餅つきを終えて、大森教室にもようやく落ち着いて食事をする時間がやってきます。
忙しない一日を振り返りながら、そして自分たちの成果に満足を感じながらお腹いっぱいに食べていました!
朝からお疲れさまでした!
やはり大きなイベントが一つ終えるごとに、お子さんたちの成長を感じます。
今年もお子さんたちの力を伸ばせるようサポートしていきます!
2025年12月13日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
12月も早いもので中旬が過ぎようとしています。
子どもたちも冬休みの話題が出てきては、
一番楽しみな行事を心待ちにしているという感じです。
さて今回は、冬休み前の活動「ダンスをしよう」についてお伝えします。
大森教室の子どもたちは、携帯電話などでSNSの情報を目にすることが多く
流行りの踊りに敏感で、普段からダンスに興味を示していました。
ということで、今回活動としてダンスを取り入れてみました。
午前中は、いつもの通り、入室すると各々学習に入っています。
学習が終わった子から、どんなダンスがあるか
みんなで情報収集をしています。
「これは?」
「これも!」などと、
流行りに疎い私には提案する速さについていけない程でした…(^-^;
昼食後のフリータイムから活動の準備を始めました。
いつも学習している学習室の机やイス、棚などを移動して
みんなで踊れるスペースを確保します。
皆で協力してあっという間に学習室がダンスホールに!
プロジェクターを設置して
壁にみんなが見えやすいように大きく映し出します。
活動の時間になると、いよいよスタートです!
まずは、準備運動を兼ねてラジオ体操の第一と第二をしとました。
本気の体操は、結構疲れますよね~(-_-;)
その後、次々に動画を流し…
学校で踊っているという「ソーラン節」を、
同じ学校の友達同士で踊って披露してくれました。
高校生の子は、恥じらいもあったのか、
始まる前は、「俺は踊らないよ!」
と、言っていましたが、
「みんなでジャンボリーミッキーを踊ろうよ」
と提案してくれ、皆でジャンプしながら踊りました♪
昔流行ったダンスからSNSなどの流行りのダンスまで
踊りたい子は前に出て、汗ばむほどに一生懸命踊ってくれた子ども達。
中には、踊らない子もいましたが、カメラマンとしてみんなで参加しています。
普段、恥ずかしがっている子も、ここぞとばかりに張り切って、
ダンスを披露してくれました。みんなの生き生きとした表情が印象的でした!
また機会があれば、ダンスで子ども達との交流を深めていけれたらと思います。
それでは、今回はこの辺で!
次回をお楽しみに~(^^)/
2025年11月08日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
吾妻小富士にも積雪が見られ始めた今日この頃。
冬ももうすぐという感じですね…
今回は、土曜日の活動として、
子ども達それぞれの『推し』について語った
【推し活語り】についてお伝えします。
大森教室の子どもたちは、小学校高学年~高校生の子どもたちが
通う教室ということで、今後、人前や入試時の面接など、
自分をアピールする場面があることが予想されるます。
そんなときのために、少しでも人前で話すことに慣れるよう
自分の好きなものや『推し』のことを
みんなの前で発表してもらいました。
自宅から推しのグッズや関連の物を持ってきた子、
持ってきていない子は、昼食後、語ることを考えて
教室で画像や資料を検索し、プリントアウトしたりして準備してもらいました。
時間になり、説明が終わると
まずは、発表の仕方の見本として
スタッフの『推し語り』からスタートしました。
1人最長7分を設け、必ず1回は発表すること。
考えていなかった子も、下記の(1)~(3)は発表してもらいました。
(1)自分の名前と好きな物(推し)
(2)好きな物のここがいい!ここが好き!というところ
(3)こんな人におすすめ!
これ以外でも、自分なりのアピールポイントや
なぜ好きになったか等
発表したいことがある人は、自由に発表してもらいました。
真っ先に手を挙げて発表する子、
準備万端だったけど、いざ、発表が始まると手は上げれず…
でも、指名されると、準備品を並べて生き生きと発表する子
恥ずかしそうにしながらも(1)~(3)をしっかりと発表する子などと、
活動の時間が終わっても、まだ語り足りない!という子もいて、
フリータイムにもその推しに興味のある子同士が集まって語り合っていました。
帰宅時になると、
「推し語り楽しかった~」
「また今度も語りたい」
「新しい推しをみつけたい」
「○○先生にも聞いてもらいたかったな~」
などと、子ども達から積極的な発言が聞かれ、
自信に満ちた笑顔の子ども達でした。
今後、また機会があったら、推し語りを開催したいと思います。
また違った推し語りが聞けるのが、スタッフも楽しみです!
それでは今回はこの辺で~
次回をお楽しみに~(^^)/
2025年10月25日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの坂本です。
残暑の暑さから、あっという間に秋めいて来たかと思ったら…急に寒さを感じる今日この頃です。
さて、10/25(土)18:00~ 福島市市民センターに於きまして、毎年恒例のミライムキッズアカデミーの先輩方をお招きして保護者会を開催いたしました。
今回も多くの保護者様にご参加いただきました。
保護者様と一緒にミライムキッズアカデミー、各教室から何名かの小学の高学年や中学生も一緒に先輩の貴重な話しを聞きに参加しました。
高校生の先輩、高校から進学し専門学校の先輩、就労支援のサポートを受けながら自立の道へ進もうとしている先輩、来年度の就職内定をもらった先輩、今年から社会人として働いている先輩に来ていただきました。
各自、自己紹介の後にいくつかの質問事項について話していただきました。
・ミライムキッズアカデミーに通って良かったことは?
・中学生の受験勉強の話や塾に通ったのか?
・中学生の時にやっておけば良かったなと思うことは?
・高校生になって良かったことは?
・今の高校、専門学校、仕事等を選んだ理由は?
・社会人になって生活してみての感想は?
限られた時間の中で、たくさん話をしていただきました。
大勢の方々の前で、堂々と真剣に話す姿に感動してしまいました。
一方、別室では…
お家の方を待ちながら、スタッフとトランプやボードゲームをしたり、軽食を味わって過ごしいていました。
何年後かは、この中から登壇して話をするお子さんもいるんだろうな・・
そんな思いを馳せながら…。
今回も多くの保護者様にご参加いただきありがとうございました。