2024年08月20日
こんにちは。福島鳥谷野教室の齋藤です。
あっという間に、夏休みも残りわずかとなりました!
「もっと夏休みがほしい!」と、もう少し楽しみたい様子の子どもたちです。
そんな楽しい夏休み最後の合同イベントである、夏祭りの日がやってきました!
みんなでお約束を確認して、早速会場へ出発!
「どの屋台から行こうかな?」「たくさん食べるぞ!」と、車内でもワクワクがとまらない様子です。
会場の東部勤労者センターに到着して、スタッフから屋台の一覧が描かれたカードをもらい、いよいよスタート!
射的,輪投げ,お菓子釣り,スーパーボールすくいと、ゲームが盛りだくさん!
大森教室のお兄さんやお姉さんにやり方を教えてもらい、分からないことは自分から質問をしてルールを守って楽しんでいます。
上手くいくと「やったー!」と喜ぶ声が、各ブースから聞こえてきました!
景品を入れる袋がいっぱいになるほど満喫していた子どもたちです(*^^*)
食べ物の屋台は綿あめ,かき氷,フランクフルト,ジュースと、こちらも盛りだくさん!
かき氷やジュースは、色々な味の中から選んでいきました。
注文する時にハキハキと言える子もいれば、少し緊張している子も…
中には注文することが初めてのお友だちもいたので、良い経験になっていればいいなと思います。
「ありがとうございます」と言って受け取ると、緊張が解けたようで「早く食べよう!」とすぐさま食事モードに切り替え!
暑さに負けず、食欲旺盛な鳥谷野っ子です(*^^*)
食事は涼しいミライムフードコート(和室)に移動し、みんなで楽しんでいます。
「かき氷はコーラ味で、ジュースはオレンジにした!」「フランクフルトとわたあめ美味しい!」と、嬉しそうにお話ししてくれました♪
お腹も心も満たされた様子の子どもたちです!
ゲームが上手くいってもいかなくてもニコニコ笑顔で楽しむ姿や自分の気持ちを言葉にする姿など、お祭りパワーも加わって更に子どもたちの成長を感じることができ、スタッフ一同大変嬉しく思います。
今後も子どもたちに喜んでもらえるようなイベントを予定しておりますので、お楽しみに!
2024年08月01日
みなさん、こんにちは!福島西中央教室の佐藤です。
夏休みも始まり、約2週間…花火大会の季節がやってきました!!
今年も立子山自然の家で開催されました!
花火だけでなく、スイカ割り・ムービータイムも楽しみましたよ(^^)v
まずはスイカ割りの様子です☆
目の前のスイカを皆で協力し、その場で足踏みをしたりぐるぐる回ってスイカを割ります。
今回、初めて参加した子ども達もいるので、スタッフがやり方を見せました。
しかし…大人になると回っただけでスイカに辿り着かない…
ちょっとした失敗も子ども達にはおもしろい状態です(-_-;)
そして、大人たちの失敗をカバーするかのように、子ども達は回ってもスイカに辿り着き、バチーン!!と、とても良い音が体育館に響きました♪
他教室との連携は合同イベントでしか見られません!
「お願いね!」「もっと右!」と皆でゴールを目指して頑張ってくれました!
スイカ割りで、体力を使った後は美味しいカレー!
大森教室のお兄さんやお姉さんが作ってくれたカレーを食べました。
他にも、きゅうりの漬物やジュースと特別な食事にますますお腹が空いてきます!
カレーを渡されると「ありがとうございます!」と丁寧にお礼を伝えていました。
しっかり感謝を伝えることができるのは素晴らしいですね☆
お腹を空かせていた子ども達は、食べるのも早く、おかわりもしています!
「おかわりください!」とお願いすると、大森教室の皆もとても嬉しそうです。
カレーも美味しく食べていると、先ほど割れたスイカもデザートにやってきました!
割れたスイカはとても甘くお腹もいっぱいになり満足(´▽`)
カレーの感想も聞いてみると、
「ほっぺた落ちそうだった!」「美味しかった!」「まだ食べれそう!」と
たくさんの感想が聞けました。
さぁ、最後はメインの花火!
この日のために、教室で練習もしてきました(^^)v
花火のお約束を聞いて、好きな花火を選びます!
途中、色が変わる花火などいろんな種類の花火を前に「どれをやろうかな~!」とワクワクな子ども達でしたが、火が付くと火傷をしないように真剣でした。
手持ち花火が終わると、噴射花火が準備されています!
たくさんの噴射花火が置いてあるのを見て「どんな花火なんだろう?」と皆で予想をしていました。みんなでカウントダウンをし、着火が始まると、高く火花があがり、子ども達も「わー!」と歓声あがります!
さらに一気に火が付くと、子ども達の歓声もさらに上がりました。
とても綺麗な花火でしたね!
ぜひ、お父さんやお母さんにも花火大会の様子をお話してください。
夏休みのイベントはまだまだたくさん続きます♪
次は、皆が大好きなえっぱら祭り!たくさん身体を動かしましょう!
イベントだけでなく、これからの活動もどうぞお楽しみに!
2024年07月06日
こんにちは。福島大森教室の中澤です。
今日はマクドナルドのテイクアウト体験に行きました。
店内でスムーズに注文することができるよう、出発する前に、あらかじめスタッフがメニュー表を用意しておき、何を注文するかを一緒に話し合いながら決めて、価格とメニューを予算内に収まるように用紙に書きました。
出発の時間になったら、メニューを書いた用紙とお財布をもち、車に乗ってマクドナルドに移動します。
マクドナルドに到着して、カウンターで注文する時はスタッフが傍につきながら、事前に用紙に書いたメニューを見て自分で注文をしていきました。
店員さんに伝える時はメニューの書かれている用紙を見ながら真剣に注文する姿が見られました。
また、注文した商品を受け取ると、「マクドナルドの匂いがする。美味しそう」などと嬉しそうに話していました。
昼食時は子ども同士で、何バーガーを注文したかを聞き合っていました。
和気あいあいとした雰囲気の中、食事を楽しんでいました。
子どもミーティングでは8月のお楽しみでやりたいことのアンケートを行いました。
1人で何個も案を思いついて用紙に書いたり、お友だちと相談しながら案を書いたりしていました。
また、「何書いたらいいかわからない」と話す姿もありましたが、そのような時は近くにいるスタッフに相談して一緒に考えて案をだしていました。
最後に回収したアンケートを元にホワイトボードに書いてまとめると、お友だちやスタッフに「○○もいいね!行きたい!」などと楽しそうに話す姿が見られました。
2024年04月13日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
今日は毎年恒例のお花見をするため、桜づつみ公園に向かいました。
今回のお花見は、もちろんただ桜を見るというだけではなく、昼食を持参してみんなで食べた後、公園内の広場で自由時間を設けるという予定に決めました。
現地近くの八木田教室までは車両で移動し、そこから桜づつみ公園までは徒歩で移動しました。
また、道中にあるコンビニでは、自分で食べる昼食やお菓子を購入しました。
自分が食べたいものと予算とを相談しながら買い物を進め、決まった子どもから順にお会計をしています。
いつものスーパーではセルフレジが設置されていますが、コンビニでは店員さんとのやり取りの中でお会計が進められます。レジ袋は必要か、弁当は温めるか、支払い方法はどうするか…。
後ろに並んでいる他のお客さんのことも意識しながらでもあるので、セルフレジに慣れた子どもたちにとっては新鮮な体験だったと思います。
コンビニを出てからしばらく歩き、荒川に掛かる上八木田橋のあたりまでたどり着くと、川沿いに立ち並ぶ満開の桜が目に飛び込んできて、その光景に子どももスタッフもしばし圧倒されていました。
福島市内でも有数の名所であるためか、国内外を問わず多くの人々が桜づつみ公園に集まっていました。車の出入りも多かったため歩いて移動する際には注意を要します。
ブルーシートを広げられそうなスペースを探し出し、ようやく昼食になりました。
みんな集まり次第、お弁当を広げて食事を始めています。
時折、すぐそばで咲いている桜の木から花びらが舞い、頭についたり弁当に入ったりしました。
花びらが綺麗に見えるためか嫌がるようなお子さんもおらず、「頭についてるよ」「キャッチできた!」と話題の一つになっていました。
食後は購入したお菓子の封を開けて、お菓子パーティーさながらの雰囲気でした。他の人とお菓子を交換するお子さんもいて、お菓子を通した交流が生まれていました。
お腹もいっぱいになったところで、場所を移動して自由時間です。
遊具のある広場はすでに多くの子どもたちがいたので、大森教室のメンバーは奥まったところにある小さな丘まで移動しました。
丘を越えたら堀があったり、周囲は人も多いという環境です。鬼ごっこやボール遊びはとてもできそうにありませんが、果たして大森メンバーはどのように過ごすでしょうか…?
スタッフたちも子どもたちから出る意見を見守っていたところ一人の高校生のお子さんが、「それじゃあ歩き鬼しようか!」と提案してくれました。
走り回る鬼ごっこはできなくても、たしかに歩き鬼ならできそうです。
自分たちでその場の環境を観察してから活動を提案することができました。
人が多く集まる環境ではありましたが、自分たちにできる遊びを判断しつつ、のびのびと過ごすことのできた春爛漫の一日でした。
2024年02月22日
こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。
本日2月22日は、ミライムフォーラムの設立記念日になります。
お陰様で本日で7周年を迎えました。
設立第1号のミライムキッズアカデミー福島西中央教室をはじめ、今では福島市に6教室と令和5年10月に伊達市にも保原中央教室が開所いたしまして、全部で7教室になりました。
教室数に伴い、スタッフの数も多数になりまして、なかなか一堂にお会いすることが難しくなってきたところではあります。
一年に一度ですが、この設立記念日は全スタッフが集まり、社長の思いや理念を共有して『ミライムキッズアカデミー』のこれからを考える日としています。
代表の岡部から、放課後等デイサービスを始めた熱い思いや設立当初の思い出話、各教室で関わるお子さん達への思いや、ミライムキッズアカデミーを卒業して社会へ巣立つお子さんへの思いが語られました。
我々スタッフも初心にかえり気持ちを新たにする機会となりました。
療育アドバイザーの中川からも、ミライムキッズアカデミーの療育について語られ、日々の療育を振り返ることができました。
堅苦しくなく、親しみやすい雰囲気が我が株式会社ミライムフォーラムの誇れるところと思っているのは、私だけではないはずです。
新しいスタッフも加わって総勢50人弱。
一度も話したことがないスタッフもいることから、スタッフ研修の前段階アイスブレイク『二択問題/どっちだ?』何問かお題を出してプチディベートを行いました。
お題…
・食事をするなら…質Or量?
・旅行に行くなら…国内Or海外?
・仕事するなら…やりがいOrお金?
・生まれ変わるなら…男Or女?
・やってみたいのは…教室長Or児発管?etc…
マイクを片手にお互い白熱する場面もあり、意外な一面もうかがえる場面もあり有意義な楽しいディベートタイムでした。
最後は、6グループに分かれて『未来夢~ミライム~』をテーマで話し合いました。
これからのミライムキッズアカデミー、こんなこといいな♪できたらいいな(^^♪…各グループの夢ある話しの発表を行い7周年記念日を終えました。
今後も子ども達に感謝の気持ちを忘れずに、一緒に充実した8年目になるように大いなる夢に向かって邁進していきたいと思います。
日頃よりお世話になっております保護者様、各関係機関の皆様に感謝を改めて申し上げるとともに、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。