2021年12月29日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
2021年も、もうすぐ終わりになりますね。
最近は雪もたくさん降り気温もぐっと厳しさを増して本格的な冬の到来を感じるようになって来ました。
子ども達はこの1年で更に心も体も成長し、小学1年生の子達は幼さが少しづつ取れて、すっかり学校とミライムで過ごす生活に慣れてきたようです。
最近はネットが中心になり日本の文化である年末の行事を行わない家庭も増えてきましたが福島鎌田教室では今年1年の感謝を込めてお世話になった社長を始め他教室の先生方に年賀状を書く事と1年間お世話になった自分達の教室の大掃除を感謝を込めて行っています。
まずは年賀状です。「年賀状知ってる人!見たことある人」と聞いてみました。
なんと‼その場にいた三分の一くらいの子達が年賀状を知らない。と答えました。
核家族が増えて年賀状自体をやり取りしない家庭が増えて来ているのかもしれませんね。
感謝を伝えたい先生を自分の中で思い浮かべ名前を書く事から始まりましたが『どこに書いたらいいんんですか?』『先生の名前がわかりませ~ん』等と書き始めから前途多難でした(笑)
スタッフと一緒に書き、なんとかオモテ面が終わり次は裏の干支の絵や挨拶文です。プリントしてもらった絵を見て可愛い虎の絵を描いたり『来年もよろしくお願いします。』と丁寧な字で書きました。
絵を描く事は上手な子が多く素敵な年賀状が完成しました。受け取ったスタッフの喜んだ顔が目に浮かびます。
29日の大掃除は朝から始まりました。
大きな窓を雑巾を使って拭いたり、いつも学習したりお弁当を食べている机をキレイにしたりと大忙しです。
お楽しみ時間も使いロッカー・学習ボックス・本棚・外の窓等、普段はあまり掃除出来ない所を皆で拭き掃除しました。
机や棚の裏側等をずらして掃除機を頑張って1人でかけてくれた子もいます。
皆の頑張りでとてもキレイになり良い新年を迎える事が出来ますね。
来年も元気な子ども達の笑い声を聞けるのが楽しみです。
2021年12月11日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
もうすぐクリスマスですね。クリスマスツリーにオーナメントや電飾を飾り付けたり外から見える入り口ドアの所に大きなリボンやツリーの飾りをつけて、道路からも見えるようにしました。
今日は午前中に25日(土)に全教室で行われるzoomクリスマスパーティの出し物の検討会を皆で話しあったので一足早くクリスマス気分でした。
まずはドームになる瓶選びから始まりました。
3種類あったのでオークション会場のような感じで始まりました。
四角い瓶がいい人!と聞くと瓶の数よりも手を挙げた人数が多かったのでスタッフとのジャンケン大会が始まりました。
以外とスムーズに決まり次はメインとなる玩具選びです。サンタクロースや雪だるまなどの定番を選ぶ子。海をイメージさせる物やクリスタルのような透明の物を選ぶ子など…。個性が光りますね。
最終的にひっくり返して見るので蓋の内側にスポンジを貼り付けてその上に選んだ玩具と飾りを付けて乾かします。
乾くまでの間、瓶の中に入れる自分好みのキラキラを探して瓶の中に入れました。
スタッフにキラキラを沢山入れ過ぎると吹雪みたいになるから気を付けてね。
と言われても魅力的な材料が沢山あり『あっ!これいい‼』『これも入れていいですかぁ~⁉』と、どんどん瓶の中に投入~(笑)
最終的に蓋をしてみると入れ過ぎて思ったよりも動かなかったり、シンプル過ぎない?と思っていた作品がとってもキレイだったりと個性あふれる作品に仕上がりました。みんな大満足の仕上がりになりましたよ。
残りの時間で綿棒と毛糸を使って簡単に作れるグラデーションの雪の結晶を作りました。初めは『出来ない!』『分かんない!』と言っていた子達も簡単な事に気が付くと素早く作る事が出来ました。
季節や行事に合わせたプログラムをなるべく取り入れ、楽しく思い出に残るような活動をこれからも提案していきたいと思います。
みんなが楽しいクリスマスになりますように。
2021年11月27日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
すっかり寒くなりもうすぐ雪が降ってきそうな感じの天候が続いていますね。食欲は秋だけではなく冬になっても続くので(笑)熱々の棒ギョーザを作るクッキングを楽しみにしていた子達が沢山いました。
ミライムキッズアカデミーではお昼ご飯を食べた後、お腹を休める為にムービータイムを設けています。その後に運動で体を動かしお腹を空かせてから、お楽しみのメインイベントの棒ギョーザ作りのクッキングを行いました。
今回は2チームに分かれての調理となりました。
手をキレイに洗った後にビニール手袋をして、いよいよクッキング開始です。
クッキングの担当スタッフから材料や作る手順がプリントされた用紙をチームごとに渡され、まずは何が必要なのかをチームの皆で話し合いました。
今回はキャベツやニラがみじん切りされた状態でパッケージされている物を使ったので包丁や、まな板は使わずにボールの中で材料を混ぜて餡を作り、ギョーザの皮の真ん中に餡を置いて畳むだけの本当に簡単に出来る作り方でした。
子ども達が作る様子を見ていると様々で、お手本通りに作る子。クレープみたいになってる子。普通のギョーザの包み方で上手に作る子。等、個性溢れるギョーザ達がホットプレートに並べられました。
出来上がりを待つ間に片付けやお皿など今度は食べる準備です。
待っていると美味しそうな匂いがしてきました。蒸す為に少し水を加えるとより一層美味しそうな匂いが(笑)もう待ちきれない様子でした。
ギョーザを作る野菜の匂いが苦手な子がおり、違う部屋にいましたが焼きあがった美味しそうな匂いに誘われてどうしても食べてみたくなり『僕も食べます‼』と言って皆と一緒に美味しく食べる事が出来ました。
出来上がったギョーザはとても美味しそうで、実際に食べた子ども達から『美味しいです‼』『今まで食べたギョーザの中で2番目に美味しい‼』等、たくさんの嬉しい言葉を聞くことが出来ました。
補足ですが【一番に好きなギョーザ】は、やはりお母さんの手作りギョーザだそうです。
手軽に加工品や冷凍食品も食べれる時代ですが手作りは良いですね。
ミライムでは食育も取り入れながら楽しい活動をこれからもしていきたいと思います。ごちそうさまでした。