2022年04月23日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
今日はお楽しみの時間にペットボトルキャップを使い手作りのハンコ作りをしました。
始めはペットボトルキャップでハンコなんて作れるの???
と言っていた子ども達ですが作り始めると集中して作り上げ大満足だったようです。
まずは紙の上にペットボトルキャップを置いて丸をかき、その中に自分の好きな絵を描いていきました。
「あんまり複雑な絵にすると大変だからハートとか星みたいな簡単な絵を描いてみてね。」と説明してから始まったはずでしたが...。
好きな絵を描いていいよ~♪と言われたら頑張ってしまうのが子ども達の良い所で(笑)ほとんどの子が切り取るのが難しい絵を上手に描いていました。
その後、ナイロンのシートに転写して切り取りペットボトルキャップにボンドで貼り付けています。
次々と出来上がった作品を試し押ししてみると、とてもキレイに出来上がっていました。
車や好きなキャラクター。自分の名前の一文字など。
名前のハンコを作った子は【け】と作りましたが何も説明していないのにちゃんと反転させてキャップに貼り付けてあり、素敵な【け】が出来上がり作った本人は大満足だったようです。
他の子達も思い思いのハンコが出来上がり大事そうに持って帰りました。
自宅でも簡単に出来るのでお家でも作ってくれたら嬉しいですね。
今後もワクワクするような工作を子供たちと一緒に作成していきたいと思います。
2022年03月10日
こんにちは!福島鎌田教室の菅原です。
今日は、なんと!岡部社長から鎌田教室に届いた【KAPLA】についてご紹介したいと思います。
KAPLAは「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形素材で出来ています。
たった1種類の板からイメージしたものを何でも作れる不思議な板は欧米で「魔法の板」とも呼ばれているそうです。
積み木にはない自在さと表現力を秘めたKAPLAは、想像力、集中力、器用さ、コミュケーション能力等様々な力を総合的に育みます。
科学と芸術教育に力を注ぐフランス文科省推薦教材で、日本でも幼稚園や保育園、小学校等の多数の教育現場に備えられています。
子ども達はワクワク!ドキドキ!蓋を開けて手に取り「並べる?」「重ねる?」と考え、バランスを取りながら、そ~っと積み重ねていき一枚一枚の重なりの美しさに驚いていましたよ。
くっついていないからKAPLAは崩れやすいです。
崩れる時にカラカラと軽やかな音を立てます。
夢中になって積み重ねたものを潔く崩すのも快感!
簡単に壊れる。これもKAPLAの魅力の一つです。
ひとりでじっくり作るのもよし。お友だちと協力して作って繋げて一つの作品にしても面白いですね。
ひとりでも大勢でも遊べるKAPLAで、みんなで楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
2022年03月07日
こんにちは、療育アドバイザーの中川です!
だんだんと暖かい日が増えてきましたね。
毎日教室の中でわいわい過ごしている子ども達も外に出かけたくてうずうずしている今日この頃です。
お友達が増え賑やかになってきた鳥谷野教室ですが、実は最近教室に新しい秘密兵器が投入されたんです!
その名も『KAPLA!!(カプラ)』
保育所・幼稚園でも人気の遊具ですから聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
でもミライムのカプラはちょっとすごいですよ。
なんてったって子ども達がアートクリエイターの集団ですからね(^▽^)/
カプラはフランス生まれの造形ブロック、黄金比率1:3:15で出来ている究極の魔法の板はどんな造形も可能と言われています。
手触りと香りが心地いいフランス海岸松で作られていて触っているだけでもリラックスします。
この写真の建造物の作品名は【世界タワー】
創ったのはなんと!今回が利用2回目の小学5年生!!
創造の世界にすっかり入り込み、周りがどんなに賑やかでも全く気にせず取り組んでいましたよ~✨
作品も凄いけどその集中力に脱帽です!作った本人も大満足!
あまりの出来栄えに崩してしまうのがもったいなくて、しばらく保存することに・・。
後から来たお友達も「世界タワー」を見てすごーい!!と目が真ん丸になっていました。
カプラは一人でも楽しめますが、共同作業にもとってもいい教材なんです。
一緒に作ることで会話がはずみ遊んでいるうちにどんどん仲良しになっていくんです。
時には意見が合わなくて言い合いになっちゃうこともありますが、そんな時はスタッフが間に入って一緒に考えます。
何しろカプラが面白いので、いつまでも怒って拗ねているのはもったいない。
すぐに「やっぱりやる~、まぜて」とまた一緒に遊び始めます。
想像力、忍耐力、交渉力、思いやり・・
いろんな力が遊びの中で育つって素敵ですね。
どんどん素敵な作品を作って私たちスタッフをびっくりさせてほしいな~♪
2022年02月19日
こんにちは!福島鎌田教室の佐藤です。
今日の午前中は、<すてむぼっくすチーム>と<公園チーム>にわかれてお楽しみ活動を行いました。
今回の<すてむぼっす>は電気回路を学び2つの回路を作ってモーターカーを制作しました。
前回は電流イライラ棒でしたがモーターカーという事で上手く回路が繋がらないと車が走りません。
子どもたちは手順書を見ながら集中して取り組む姿が見られました。
出来上がった車を走らせて達成感を感じていたようです。
<公園チーム>は歩いて近くの公園まで遊びに行きました。
交通ルールをきちんと守り無事に到着。
子ども達に公園で遊ぶお約束を聞くと『先生のお話を聞く』『先生の見えるところで遊ぶ』『公園の中で遊ぶ』など自分できちんと話す事が出来ました。
すべり台を何度もすべったり、ゴムボールを高く上に上げてどっちが取る事が出来るか競争したり縄跳びをしたりと、思い思いの遊び方で外の世界を楽しんでいました。
後半はスタッフも参加して【氷鬼】という遊びをしました。
鬼は必死に追いかけて捕まえて凍らせても、凍った仲間を足の早い子がタッチしてすぐに溶かしてしまい『え~‼逃げられちゃったよ~‼』と嘆きながらもまた頑張って走りまわる姿や、鬼に捕まえられないように必死に考えながら逃げる姿等、外遊びの楽しさを満喫している様子が微笑ましく感じられました。
早くマスクをしないで遊べる日が来ると良いですね。
午後からのお楽しみ活動は、プラ板制作orアイロンビーズ制作の選択制としました。各自、好きなキャラクターをパソコンで検索し下地として印刷しました。中には下地を自分で絵を描く子ども達もいました。上手な素敵な絵が完成していました。
プラ板、アイロンビーズともに、細かい作業にチャレンジする子ども達の姿を見て成長を感じました。困っているお友達がいたら、「お手伝いするよ」、「ここはこの色が良いと思うよ」など、優しい言葉をかけみんなで協力し合いながら楽しく製作ができました。
完成した物を見て、みんな満足した様子でした。
来週以降も、色々なお楽しみ活動が待っています。
みんな、楽しみに待ってください☆
2022年01月29日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
今日は 月に2回土曜日に行われる【すてむぼっくす】の日です。
鎌田教室では、【すてむぼっくす】を導入しています。
【すてむぼっくす】では、テーマに沿って様々なブロックの組み立て・分解などを行います。その他にもブロックだけでなく、タブレットを使ったプログラミングも行っていますよ。制作は勿論、スタッフの話を聞く、指示書通りに進める、発表をする等も学習の一環として行っています。
勉強が苦手、嫌い…な子も、勉強をやっている感覚を忘れ、楽しく色んな学習をする事が出来るのが【すてむぼっくす】の良い所ですね。
『今日は、なにするんですか?どんなことやるんですか?』と、すてむぼっくすを楽しみにしてくれている子も…嬉しいですね(^^♪
今日のテーマは「電気の仕組みについて学ぼう!」でした。ブロックや、同線、電球などを使って信号機を作りました。
鎌田っ子は何度もすてむぼっくすを行っているので、始めの挨拶からしっかり参加する事が出来ますよ。
スタッフの説明にしっかり耳を傾ける子ども達です。
ブロックを使った細かい作業なので、得意不得意ありますが、最後まで完成させたい!という強い思いを思い切りぶつける子ども達…
限られた時間の中で、全集中!!で取り組んでいます。
普段は、遊ぶの大好き、食べるの大好きな子、勉強大嫌い!(笑)な子も、真剣な表情でひたすらに取り組む姿にはスタッフも感無量です。
最後には自身で振り返りを行い、全員が発表をします。
みんなの前で話すのが苦手な子も、少しずつ話せるようになったり、意思表示が苦手な子も『今日は発表出来そうです』とスタッフに教えてくれたり、毎回何かしら成長が見られますよ。
どこまでも伸びしろがあり、子どもってすごいなぁと思います。
次のすてむぼっくすでは、どんな学習が出来るのか楽しみですね!