2023年06月24日
こんにちは!福島鎌田教室の紺野です!
もう6月も終わりの季節になってきましたね。
暑かったり、雨が降っていたり、気温の変化も激しいので、体調管理に気を付けていきましょう。
さて、24日はステムボックス、図書館で本を借りる、コースター作りをしました。
午前は、ステムボックス班と図書館班に分かれての活動を行いました。
図書館班は、出発前に車に乗る時と図書館のお約束を行いました。
皆でお約束を確認して、出発しました(^^)/
ステムボックス班は、「スリル満点!ジップライン!」を作りました。
みんな静かに説明書とにらめっこしながら、進めていました。分からないところはお友達と協力をして、完成させていました!
完成後は、ポケモンの指人形を乗せて、遊んでいました。
そのころ、図書館班は静かに図書館で本を選んでいました。
本を選び終わったお友達は、椅子に座って本を読み、ゆっくり過ごすことができました。
図書館を出発し、教室に戻ってお昼ご飯を食べました。
午後は、オリジナルコースター作りを行いました!
ガラスタイルをコースターに並べて、デザインを考えました。
「何色で作ろうかな?」
「ゲームのキャラクターみたいにしようかな?」
と悩みながら進めていましたよ。
デザインを決めたら、ボンドでタイルを張っていく作業です。
ボンドがはみ出したり、ずれてしまったりしましたが、無事にタイルを張る事が出来ました!
次は、タイルの間を埋めるセメント作りをして、タイルの間を埋めました。
次は、タイルの間を埋めるセメント作りをして、タイルの間を埋める作業です。
セメントをコースターに乗せて、タイルがずれないように間を埋めました。
タイルが見えなくなるほどセメントを乗せたり、丁寧にちょっとずつタイルの間を埋めたりと、一人ひとりの性格が表れていました(^・^)
最後に乾燥させて完成です!
「少し難しかったけど、楽しかった!」
「綺麗に出来て、完成が楽しみ!」
とお話してくれました。
これからも楽しめる活動を考えていきたいと思います。
次回の活動もお楽しみに!!!
2023年06月16日
こんにちは!福島鎌田教室の遠藤です!
福島も梅雨入りしてジメジメとした日が続くようになりましたが、そんな空気に負けずに元気いっぱい過ごしていきましよう!!
今週の木金土はえっぱら祭り!元気いっぱいみんなで体を動かしましたよ。
2日目の金曜日は学校が終わり、少し休憩を取ったら会場の東部勤労者センターへ出発となりました。会場に着くと早く遊びたい気持ちでワクワクしているお友達もいましたよ。
本日はサーキット運動と言って順番に運動課題をクリアしたら次の課題へ進むという運動を江原先生が考案してくださり、行いました。
普段教室ではできない大きなものを使っての運動をとても楽しんでおりました。
時間が来ると残念がるお友達が多かったです。
三日目のえっぱら祭りでは青少年会館体育館でキャンプレクを行いましたよ。
皆でブロワーに付けた袋を炎に見立てて円を書くようにして座り、歌を歌ったり、ハイタッチをしたり、自分の靴下と靴を皆の物がまざった中から探すゲーム、給水もリレーの中に取り入れて欠かさず行い、暑い中皆汗だくだくになりつつも楽しんでおりました。
普段できないことや苦手な事にもチャレンジして出来た!楽しかった!との声が多く聞かれた3日間のえっぱら祭りでした。
次のえっぱら祭りではどんなことが行われるか楽しみにしていきたいと思います。
2023年06月16日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの塩谷です。
6月15日(木)~17日(土)の3日間、
スポーツファクトリースキップの江原直紀氏をお招きして
えっぱら祭りを開催しました!
新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行してからはじめてのえっぱら祭り、今までは感染症の心配もありましたが、久しぶりに心おきなく大人数での活動を楽しみました。
6/15(木)
午前は福島鳥谷野教室で座学を行いました。
本日は頭と身体についてです。
メリット・ハイメリットと称して、それぞれの長所と短所について伺いました。
一度にたくさん覚えることができる頭と、繰り返しの練習が必要な身体
また、すぐ忘れてしまう頭に対して、一度覚えたら忘れにくい身体と
運動の場面を通して、分かりやすく教えていただきました。
6/15(木)
午後は福島市西部勤労者研修センターで
福島西中央教室と福島八木田教室
6/16(金)は福島市東部勤労者研修センターで
午前は福島旭町教室
午後は福島鎌田教室と福島鳥谷野教室
そして、6/17(土)は一日を通して福島県青少年会館の体育館で行いました。
キャンプレクを中心に、
ジャンケンに勝つと卵からにわとり、そしてジェット機になる「進化ジャンケン」
みんなで歌を歌ったり、くつ探しのゲームもしました。
また、えっぱら先生だけでなくミライムのスタッフも一芸を行いました。
気温が30度を超える暑い中でしたので、水分をこまめにとりながら楽しみましたよ。
また、6/16はえっぱら先生のお誕生日でした。
全教室から、色紙のプレゼントと各教室代表の子どもから「おめでとうございます」のお祝いの言葉を贈りました。
えっぱら先生と抱き合いながらお誕生日をお祝いする子どもがいたりと、サプライズは大成功でしたね!
座学や運動のセッションを通して、子どもたちだけでなく我々スタッフも面白くてためになることを数多く学ばせて頂きました。
改めて、えっぱら先生3日間ありがとうございます!
次回は11月になります。
みなさん、楽しみにお待ちください!
2023年06月05日
こんにちは福島鎌田教室の遠藤です!
6月に入りましたね!
梅雨に入り雨の日が多くなり、じめじめしていますが元気に楽しく乗り越えていきましょうね。
昨日が雨だったため、教室内で工作をしました。
自由時間にホワイトボードに記入してある【アイロンビーズ、プラバン、紙工作】の中から自分で選んだ物に名前を記入し、下絵を印刷しました。
ムービータイムにはアイロンビーズを使いやすいように仕分けをしてくれるお友達もいましたよ。
午後のお楽しみの時間になると選んだものに取りかかりました。
アイロンビーズチームは、下絵に合った色探しから初め、黙々と完成を目指していましたよ。
立体のアイロンビーズは悪戦苦闘していました。
プラバンチームは、お友だちとペンの交換をしながら取り組んでいました。
塗り終わるとスタッフにお願いして焼いてもらっていましたよ。
紙工作チームはチラシを使って剣や紙飛行機、ペーパークラフトに分かれて自分が作りたい完成形を目指して頑張っていました。
中にはスタッフに手伝ってもらいながら被り物を作るお友だちもいました。
リラックスタイムに、完成した物をお友だち同士で見せ合ってから大事にバックにしまいました。
気温の変化が大きく体調を崩しやすい季節になってきましたが、次のお楽しみも楽しく参加できるように体調管理に気をつけていきましょう!!
2023年06月02日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの八巻です。
今回は、スタッフ研修についてご報告します。
令和4年度、厚生労働省より障害福祉サービス事業所への「虐待防止委員会」の設置が義務付けられました。ミライムでも早々に「虐待防止委員会」を立ち上げ、年3回ほど研修を開催しております。
先日、今年度1回目の虐待防止研修会を鎌田教室に於いて行いました。
ふくしま障害者虐待防止センター/ふくしま基幹相談支援センターから畠一眞様を講師にお招きして、障害者虐待防止について学びを深めました。
研修では、虐待の概要について座学と、グループワークを行いました.
グループワークでは、「日頃の業務内容を振り返ってみて、適切とは言い切れない支援を出し合って検証してみよう‼」というテーマに基づき、所属教室が違うスタッフ同士が3人1グループに分かれて話し合いました。
各グループとも、各自で選んだ事例について、どう思ったか、課題は、解決策は、と順を追って考えていきました。
私のグループでは、「支援者の大きい声」について考えました。
「大きい声はそれだけで怖い」「遊びが盛り上がってつい声が大きくなってしまうときがあるかも」「怪我や命に係わるときは仕方ないのでは」など、少人数なので意見も口にしやすく、また様々な意見が出されました。
「でも、子ども(支援を受ける側)が安心できなければ適切な支援と言えないよね」「支援を受ける、受けないに限らずみんなが安心して過ごしたいね」
「じゃあ、どうすれば大きな声を出さずに済むようになるかな?」
「自分で気が付けない時は、周りのスタッフに教えてもらうことができるよね」
「対象者の近くに行って声をかけれれば小さな声ですむね」
などなど、身近な具体例からたくさんの気づきを得ることができました。
いつもは明るく元気いっぱいのスタッフが、真剣な表情で、相手の話に耳を傾けたり、思いがけない意見に、うーんと悩みながら言葉を紡ぎ出す姿がありました。学ぶって楽しい。素敵な事ですね。
グループワークの後、「どこからが虐待かと問われれば、適切なケア以外は全て虐待です」「場合によっては抱っこでも、触法する場合があります」という畠先生のお言葉があり、ハッとさせられました。
普段何気なくしていることの中にも、もしかしたら相手を不安な気持ちにさせてしまったり、自由を必要以上に制限してしまっていることがあるのかもしれないということを、常日頃から自覚していることが大切なのだと思いました。
グループワークで取り扱った、それぞれのエピソードと、不適切だと思った点、その要因等、グループワークの中で気づいた(気づく事ができた)内容については、全資料を集約して、ミライム各教室に配布し、スタッフ全員で目を通し共有します。
また、畠さんから「適切とは言い切れない支援」の具体的な事例集を提示いただいたので、その資料も各教室、全スタッフに周知、共有することで、普段の自分の支援を顧みたり、子ども達にとってより良い支援とはどんなものかをスタッフ同士で改めて考え、知識とスキルをアップデートして、日々の療育に活かしていきたいと思います。