2026年01月06日
みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年おなじみの餅つき大会が、今年も開催!
新年早々、大森教室の長い一日が始まりました!
大森メンバーが会場に到着してからは和室に集まりグループ編成を行いました。
調理・成型・配膳・保育サポートなど、それぞれ仕事を割り振られていきます。
早速、出番となったのは調理のメンバー!
時間までに鍋いっぱいの雑煮を作らなければいけません。
スタッフがサポートに入りつつ、包丁やピーラーなど刃物を使いながら食材の準備に取り掛かりました。
普段から教室での調理活動などで使っているということもあり、作業はスムーズに進められました!
餅の用意ができると、成型メンバーの出番です。
子どもたちが食べやすいよう、餅を手で丸めて大きさを調整していきます。
なんといっても全教室が集まるイベント…数百個単位で、たくさんの餅を作りました!
旭町教室のお子さんたちが来場すると、高校生を中心に組まれた保育サポートの出番です。
まずは外へ出て、会場の周りを一緒に散歩してきました。
子どもたちの手をつないで安全確保をしながら、そして危ない場所はないかなどを随伴スタッフと相談しながら散歩を楽しみました。
散歩から戻り次第、いよいよ餅つき体験のサポートです!
未就学児に杵は重たいため、サポートにつく高校生が手を添えてあげながら餅をつきました。
握る手に責任を感じながら、将来に向けて貴重な保育体験になったのではないかと思います。
さて、他の教室が続々と来場すると、ようやく配膳係の出番がやってきました!
用意されたメニューは、醤油と味噌味の雑煮のほか、あんこ・ずんだ・きなこ・いそべ餅…
注文取りのお子さんが各テーブルごとに注文を聞いてから配膳係に伝えると、すぐさま注文分の餅が用意されます。
多彩なメニューにもかかわらず、大きな混乱もなくすぐに餅を提供できるのは、お子さんたちがお互いに連携が取れている証拠です!
他教室の動向も落ち着いてきた頃合いに、大森教室にも餅つきの時間が巡ってきました…!
一日中、餅つきのサポートしてきたということもあり、もう進め方は理解しています。
なかには毎年この餅つき大会に参加しているため、もはや職人の域にも達しているお子さんも!?頼もしい!
餅つきを終えて、大森教室にもようやく落ち着いて食事をする時間がやってきます。
忙しない一日を振り返りながら、そして自分たちの成果に満足を感じながらお腹いっぱいに食べていました!
朝からお疲れさまでした!
やはり大きなイベントが一つ終えるごとに、お子さんたちの成長を感じます。
今年もお子さんたちの力を伸ばせるようサポートしていきます!
2025年07月12日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
今日のお楽しみはフライドポテト作りと映画鑑賞会とのことで…
案の定、子どもたちからは「今日の映画は何を見るの?」という質問がたくさん寄せられました!
やっぱり気になりますよね。
しかしそこは大森教室です。
何でもスタッフが決めるわけではなく、子どもたちが責任もって決めていく要素も用意していきたいところ。
ということで、みんなの投票で決めるという形にしました!
目ぼしい作品をスタッフ側で3作品ほどピックアップし、その中から選んでもらいます。
早速、入室したお子さんが投票シールを受け取り、自分の見たい作品に貼り付けていきました。
そうして選ばれたのは…
「映画ドラえもん のび太の月面探査記」でした!
さて、映画を見るとなると、それなりの時間が必要ですね。
最後まで見られず、尻切れトンボのように終わってしまうのはモヤモヤが残ってしまいます…。
そのため、今日は昼食が終わってすぐに活動開始です!
まずは、映画を見ながら食べるフライドポテトを作っていきます。
前日に買っておいた冷凍食品のフライドポテトを用意し、ホットプレートで揚げていきます。
油を使うためヤケドに注意ですね。
スタッフから調理のコツを伝えたところ、以前よりもカリカリの出来の良いポテトが完成しました!
最後に映画を観るための準備に入ります。
座席を用意したり、テーブルを片付けたり…
そして映像を写すための機材を設置し終えたら、作業完了!
それぞれ自分が座るための座席を決め、鑑賞会の始まりです!
無事に最後まで見ることができ、終わり際まで夢中になって鑑賞していました。
鑑賞後は後片付けまで終わらせ、フリータイムです。
映画の感想をお互いに話したり、登場人物について話すお子さんもいました。
見たい映画を募りながら、また実施したいと思います!
2025年05月09日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
いよいよゴールデンウィークも今日で終わり!
最後の一日を飾るミライムの合同イベント…
バーベキュー大会が開催されました!
今年は保護者同伴での参加も広く募り、昨年より規模を大きくしての開催となりました。
肉だけではなく、カレーや焼きそば、かき氷まで用意しています!
「たくさん食べるために朝からご飯抜いてきた!」
朝からお腹も空いているはずなのに、中には気合に満ち溢れた様子で報告するお子さんもいらっしゃいました。なんと頼もしい!
あいにくの雨模様となりましたが、空腹を前にして天気は関係ありませんね!
大森教室のメンバーが会場に揃うと、小皿や飲み物を各自で用意してから、いよいよ食事の開始です!
今回はバイキング形式。
会場には長テーブルが設置されており、それぞれどの食べ物が並んでいるのかがイラスト付きで案内されていました。
いつもなら大森教室はお手伝いに入る立場なのですが…せっかくの連休最終日!
今日はすべてを大人たちに任せて、子どもたちは思い切り楽しみましょう!!
さて大森メンバーが自分が食べる分を持ってこようかと立ち上がったところで…
「肉たべろー!カレー食べろー!」
早速、調理担当のスタッフが駆けつけてきて大合唱。
ようやく一皿を平らげても「まだあるぞー!ほら食べろー!」…息をつく間もありません!
それもそのはず…ここでたくさん食べておかなければ、大森教室はあとで大変な目に遭ってしまいます…。
そんなことはさておき、肝心の味は「美味しい!!」「腹空かせてきてよかった!」と大変好評です!
みんな満足するまでお腹いっぱいに食べました!
満腹になって少し暇になってきたお子さんには、かき氷作りのお手伝いを提案しています。
今回はかき氷機をレンタルしたので、家庭用とは異なる本格的なかき氷作りを体験できます。
難しさに苦戦しながらも、滅多にできない体験を楽しめた様子でした!
さて、バーベキュー大会も終わり、会場の片付けを終えた後…そこに残っていたのは、意外にも余らせてしまった食材たち…!
他の教室にも分けつつ、調理活動に取り組む機会が多い大森教室が最も多く貰い受けることとなります。
まさに嬉しい悲鳴です!
おかげで教室の冷蔵庫はいっぱいに!
明日からはしばらく、食材を消費する活動が続きそうです!
2024年03月09日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
3月3日のひな祭りから一週間ほど遅れてしまいましたが、本日の活動では桜餅づくりに挑戦してみました。
桜餅と言えば、あんこを包んだピンク色のお餅と、香り豊かな桜の葉を思い浮かべるかと思います。
今回の桜餅は、普通の桜餅ではありません。
まず基本的にもち米を使うことなく、普通の米から作りました。
炊飯器の中に、米と一緒に切り餅を入れて炊くことで、餅のような伸びや柔らかさが出るとのこと。
そして今回は桜の葉が入手できず、あの桜餅特有の香りを再現することはできませんでした…。
このような状況下ではありますが、果たして大森教室のメンバーは桜餅を作ることができたのでしょうか…?
ということで、いつものように午後から調理活動開始です。
まずはフリータイム中に何人かお子さんの手を借りて米を炊きました。
先述したとおり、今回は普通の米に切り餅を入れて炊飯します。
あわせてピンク色の餅を再現するために、食紅も一緒に入れています。
さて、どんな出来栄えになるものか…?
予測がつかない不安に包まれながらも40分程度待ちます…。
米が炊きあがる前に調理の説明やグループ分けをしました。
手順に煩雑なものは特になかったので、同じ工程で作るグループを2つに分けています。
その後は中身として包み込むあんこの準備です。
市販のあんこを皿に分け、一個分の適度な大きさを調整しながら手のひらで丸めていきます。
普段あんこがどれだけ入っているのか、なんて意識はなかなかできないものです。お子さんたちも、「これくらいか?」「いや、このくらいだ」と大きさに頭を悩ませながら用意していきました。
炊飯器のアラーム音が部屋に響き、いよいよ米が炊きあがりました。
蓋を開けて中身を覗いてみると…?
ピンク色をしたお米が炊きあがっていました!
赤飯よりも色は薄く鮮やかです。
一見したところ普通の米のようでもありましたが、実際に触ってみると餅のように強い粘りが見られました。
その上にあんこを乗せて、手のひらで丸めていきます。
適度な大きさに整えられたら完成です!
ちょっと粗が残っている?おはぎに似ている?
いいえ、私たちにとっては紛れもなく桜餅なのです!
手先の器用なお子さんが丸めたものは米粒の形もなく、本物のお餅のようにつややかな表面に仕上がっていました!
さすがの技術にスタッフも脱帽です。
今回は、普段なかなか挑戦できない手法で桜餅を作ってみました。
しっかり完成までたどり着けるか不安ではありましたが、最後はみんなで美味しく食べることができました!
こうした季節のお菓子や料理にチャレンジする機会を定期的に作っていますので、ご興味ありましたらぜひご参加ください。
2024年02月03日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
1月が終わり、2月が始まりました。節分は立春の前日という由来があるようで、そろそろ春の気配も近づいてくる頃合いです。
大森教室では、節分に際して恵方巻づくりに取り組みました。今回は調理の様子をご紹介します。
今回は朝の入室時点から調理活動を開始しました。お昼までに作り終わらせるため、みんな張り切っています。
ご飯はスタッフが朝の時点で12合の米を炊いていたので、子ども達が担当するのは具材と酢飯の準備、そしてそれらを海苔で巻くことです。
具材班はきゅうりを細く切ったり、カニかまぼこを細く裂いたりと、海苔で巻きやすいように具材をひたすら「細くする」作業に勤しみます。
手間がかかるのは卵焼きです。フライパンの上で薄い卵焼きを何層も重ねて焼くという繊細さが求められる調理が待っています。
調理で頼りになるお子さんが卵焼きにチャレンジし、菜箸を器用に扱いながら卵焼きを作ってくれました。
完成した卵焼きも細く切り、具材の準備はひとまず終わりです。
一方そのころ酢飯班では、炊きあがったご飯にすし酢を混ぜ合わせる作業を進めていました。
全部で12合ものご飯を酢飯にするのは容易なことではありませんので、ボウルに移し替えながら作業しています。
すし酢を計量カップで計り、少しずつご飯に混ぜ合わせていきます。すし酢の匂いがあたりに立ちこめると、酢飯班のみんなが顔を顰めました。
「これ思ったよりキツいよ…」
しかし調理は始まったばかりです。すし酢の匂いと闘いながら、ひたすらご飯を混ぜていきます。ご飯を冷ますため脇から団扇で扇ぎ始めると、ますます匂いがたちこめます。
換気をしながら取り組み、なんとかすべてのご飯にすし酢を混ぜ合わせることができました。メンバーにもやや疲れが見られ、酢飯を相手に苦戦を強いられる形となりました。
具材も酢飯も揃ったところで、いよいよ海苔で巻いていきます!海苔の上に酢飯を薄く平らに広げ、細切りした具材を乗せていきます。
恵方巻の形といえば…円柱型で、太めの海苔巻きといった形を思い浮かべる方が多いと思います。今回も同じくスタンダードな恵方巻を目指して、上手に巻いていきました。自分が食べるもののほかに、スタッフや岡部社長のためにと2つ目の恵方巻を作ってくれるお子さんもいました。
多くのお子さんは海苔を1枚で収められる程度の量を調整して作っていましたが、中には2~3枚の海苔を使って極太の恵方巻づくりに挑戦しているお子さんもいました。スタッフ用とのこと。
また、中に入れたご飯が海苔1枚では収まらず、こちらも2~3枚の海苔を使って、無理やり中身を詰め込んだお子さんもいました。スタンダードな形とは程遠い扁平な形になりましたが、それはそれで独特な味わいのある形をしていたため、「まくら型恵方巻」と名付けられていました。
全員分の恵方巻が揃った頃、教室のインターホンが怪しげに鳴らされました。玄関扉を開けるとそこには岡部社長が!
岡部社長を歓迎し、ようやく「いただきます!」です。
今年の恵方は東北東とのことで、お子さんたちにも食べる前に方角を伝えてみたのですが…あまりにも美味しかったためか、そんなに方角を意識せずに食べ続けていました!恵方といえども美味しさには勝てない様子。
岡部社長にはなぜか恵方巻が2本も用意されていたので、包丁でいくつかに等分してから、お子さんたちと一緒に召し上がっていました。
まだまだ今年は始まったばかり。縁起の良い食事をして、喜ばしい春を迎えられればと思います。