2022年05月24日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
鎌田教室では、1年前からカイエンの【お仕事体験】に取り組んでいます。
今回は、日頃頑張ってお仕事をしているこども達の様子をお伝えしていこうと思います。
Q: お仕事体験って何?
A: 文字通り仕事の体験です。でも仕事をするのは“こども”です。
Q: じゃあどんな仕事があるの?
「はじめの会」「テーブル拭き&カゴ片づけ」「おやつの配膳」
「玄関掃除&ゴミ集め」「カメラマン」
このほかにも学校がお休みの土曜日や長期休業日には「洗い物」「帰りの会」があります。
Q: 誰がいつやってもいいの?
入室した時にやりたい仕事を自分で選んだり、スタッフに頼まれた仕事をします。
決められた時間に仕事をします。
Q: お仕事したらお金がもらえるの?
A: お金ではなく、教室内でいろいろ使えるポイントがもらえます。
では、早速『はじめの会』の紹介からしていきたいと思います。
入室したお友達がそれぞれ好きなことをして過ごせる「自由時間」が終わるとはじめの会を行います。
そこでは出席者の点呼をしたり、教室でのルールやスケジュールの確認をしていくのですが、スタッフに代わってその進行役を務める仕事なのです。
リーダーシップをとり人前で話をすることが好きな子もいるでしょうが、反対にとても苦手な子もいます。得意になってこの仕事ばかりをするものでもなく、やりたくないから絶対にやりませんというものではありません。
出来るだけ公平に、意欲を持ってすすんで仕事をしたいという気持ちを育んでいけるよう、私達スタッフもまだまだ試行錯誤を重ねている最中です。
今日進行役を務めたのは通所歴1年。お仕事歴1年のお友達です。
緊張してお友達の名前を間違ってしまうこともありますが、とても頑張っています。新しいお友達の名前をすぐに覚えられるのもここでの経験が活かされているのかもしれませんね。
はじめの会が終わると「おやつの時間」になります。
おやつを食べるテーブルを拭いて、お皿やコップを片づけるカゴを各テーブルに置く『テーブル拭き&カゴ片づけ』の仕事。
お友達の食べたいおやつの希望を聞いてお皿に取り分ける『おやつ配膳』の仕事。
ここではこの2つの仕事をします。
テーブルを拭いてくれているのはゲーム大好きとってもチャーミングな男の子です。
除菌用のウエットティッシュで一生懸命拭いたらカゴも置いていきます。食べ終わったあとの片づけも忘れずに!なので、責任重大な仕事かもしれません。
つぎに、麦茶とおやつを運んできて、並んでいるお友達に「どのおやつがいいですか?」とオーダーをとりながらお皿に取り分ける配膳のお仕事です。
自分がおやつを選べるのは最後になってしまうので、食べたかったものがなくなってしまうこともあったりしますが、お仕事優先で内心ではぐっとこらえるのかもしれません。
仕事が終わるとスタッフと一緒にお仕事の「振り返り」を行います。
うまく出来た!またやりたい!ちょっと失敗しちゃった…
振り返りシートを使って、自分の言葉で丁寧に書き込みます。適当に書いてしまうとポイントがもらえなくなるので、最後までしかっりやっています。
お仕事体験とはいえ、それぞれが責任を持ってそれぞれの仕事をやり遂げることによって「出来た」が自信となり間違いなく自分の力になっていきます。
今後も新しい仕事を試みたり、また、反省も繰り返しながらフォローし続けていきたいと思っています。
2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。
2022年03月19日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
先日は深夜の大地震。今朝は春分の日を目前にした積雪。
自然にはとても逆らえませんが、ミライム鎌田教室の子どもたちとスタッフ全員みんな元気いっぱいです!
学校がお休みの今日は、午前の活動として<すてむぼっくす>に参加をする子たちと<お買い物>に出掛ける子たちに分かれての活動を行っています。
まずは、"お買い物チーム"
午後の工作で使用する物品などの買い出しに出ました。
出発したのはいいけれど、地震の被害を受け営業していないお店があったりで、思うように買い物がすすまないという状況になってしまいました。
「地震でお店の人も大変なんだね」と心配する子どもたちの声を聞きながら、決してあってはほしくない経験ではあるけれど、間違いなく誰かを思いやる気持ちが芽生えているのだと改めて成長を感じました。
そしてこちらは、"すてむぼっくすチーム"
今日の課題はタブレットを使用したプログラミングでシューティングゲームに挑戦です。
指示書と真剣に向き合いながら、器用にタブレットを操作していく子供たち。もはやスタッフの出る幕はないのか?というぐらい慣れた手つきでどんどん進めていく姿を見ながら「今どきの子ってすごいんだな」と感心するばかり。
宇宙空間の背景にロケットを発射させ見事クリアできるかという課題に、短時間で出来てしまった中学生、一か所だけどうしても引っかかってしまう男の子、お兄ちゃんと一緒に体験に来てみた弟君。みんないつもとは違った表情で取り組みました。
続いては午後からのお楽しみ活動です。
今回は【タイルコースター】作りにレッツ!チャレンジ!
お買い物チームが買ってきて用意してくれたカラフルなタイルを使っての工作です。そもそも「コースターって何?」からのスタートでしたが、コイル台にペタペタとタイルを張りつけていくうちに楽しくなり過ぎちゃったり、ボンドが髪の毛にくっついてしまったり。いろいろとハプニングはつきものですが、スタッフの指示通り最後はバッチリと満足のいく作品が作れていたようです。
どんなことがあっても、いつも笑顔で元気いっぱい福島鎌田教室でした!
2022年03月10日
こんにちは!福島鎌田教室の菅原です。
今日は、なんと!岡部社長から鎌田教室に届いた【KAPLA】についてご紹介したいと思います。
KAPLAは「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形素材で出来ています。
たった1種類の板からイメージしたものを何でも作れる不思議な板は欧米で「魔法の板」とも呼ばれているそうです。
積み木にはない自在さと表現力を秘めたKAPLAは、想像力、集中力、器用さ、コミュケーション能力等様々な力を総合的に育みます。
科学と芸術教育に力を注ぐフランス文科省推薦教材で、日本でも幼稚園や保育園、小学校等の多数の教育現場に備えられています。
子ども達はワクワク!ドキドキ!蓋を開けて手に取り「並べる?」「重ねる?」と考え、バランスを取りながら、そ~っと積み重ねていき一枚一枚の重なりの美しさに驚いていましたよ。
くっついていないからKAPLAは崩れやすいです。
崩れる時にカラカラと軽やかな音を立てます。
夢中になって積み重ねたものを潔く崩すのも快感!
簡単に壊れる。これもKAPLAの魅力の一つです。
ひとりでじっくり作るのもよし。お友だちと協力して作って繋げて一つの作品にしても面白いですね。
ひとりでも大勢でも遊べるKAPLAで、みんなで楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
2022年03月05日
こんにちは!本日ブログデビュー福島鎌田教室の本田です。
なんと!なんと!今日はとってもハッピーな【カレーの日】を体験した鎌田の子どもたち。
『福島の子供たちにカレーを食べて欲しい』という“あしながおばさん”の善意とHAPPY HAPPY CURRY 様のご賛同ご協力のもと、ミライムキッズアカデミーに通う子供たちへカレー弁当の無償の提供がありました。
「土曜日はカレーなの?」「弁当持って来なくてもいいの?」など…。前日あたりからうすうす感じ取った子ども達がソワソワわくわく。
大人も子どもみんな大好きカレー。今日この日を楽しみにしてたようです。
いつものことですが、出かける前にはトイレを済ませることが徹底されているわが鎌田教室。今日も準備万端でスタッフ&子供が2台の車に分乗して11時過ぎ HAPPY HAPPY CURRY 様に向け出発しました。
「どんなカレーだろう?」「何が入ってるかな?」「お腹空いたー」
と、想像はマックス。もう食べたくて仕方がありません。
お店に到着!
笑顔で待っていて下さったお店の方々に「ミライム鎌田教室です」と、全員で並んでごあいさつをしました。
スタッフ分の会計(大人は有料なのですが今回は太っ腹の岡部社長がスタッフの分を負担してくれました!素敵すぎるマイボスです!)をする子。
受け取ったお弁当を車に運ぶ子たち。
仲良し鎌田っ子はいつもテキパキと行動してくれています。
大切なお弁当を積んだ車は12時ちょうど無事に教室に戻ってきました。
手洗い・うがい・消毒を完了させテーブルを拭いたら「いただきます」のご挨拶。
蔓延防止の為に向かい合っては座れませんでしたが、好きなお友だちの隣で幸せそうな表情でカレーをいただきました。普段は小食な子もほっぺいっぱいに頬張る姿をみて、スタッフみんな感謝の気持ちでいっぱいでした。
御馳走様をしてから、みんなでお礼状を書きました。
それぞれの思いが沢山詰まった内容に胸が熱くなりました。
“あしながおばさん”の優しいお気持ちと、このような素晴らしい企画をして下さった皆様に心より感謝申し上げます。
今日の【カレーの日】を子供たちはきっと忘れないと思います。
ハッピーをありがとうございました。