2022年06月15日

日々の運動の様子/福島鳥谷野教室

日々の運動の様子/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。

鳥谷野教室では、運動療育を実施しています。
その日その日に来るお子さんに合わせて、運動内容を考えています。
例えば、サーキット運動は、体幹を使う動き、体の前側の筋力を使う動き、這い上がる動き、ジャンプなど、毎回内容に変化をつけて行っています。
スタッフのモデリングをしっかり見て、全身を使って取り組んでいます。


初めての動きにもチャレンジする気持ちを持って取り組んでいます。
スタッフは鉄棒や平均台・マット・跳び箱などの運動器具を組み合わせてサーキットを作りますが、子どもたちが「楽しそう!!」と思うような積極的に参加したくなるように、工夫しながら取り組んでいます。
頑張っていてすごいなぁ!と思います。

日々の運動の様子/福島鳥谷野教室 鳥谷野教室は、教室内も広いためたくさんの運動器具があります。
平均台・鉄棒・マット・跳び箱・トランポリン等これらを組み合わせてサーキットを作ったり、それ以外にも教室内にある様々なものを使って運動に取り入れています。


子どもたちがワクワクするような、楽しく運動出来るような内容を設定できるように試行錯誤しています。
また安全に実施できるように、スタッフも実践してからその日の内容に取り入れています。

子どもたちがその日の帰りの会で「運動が楽しかったです。」と言ってくれるととても嬉しいです(^^♪


日々の運動の様子/福島鳥谷野教室


2022年06月04日

手作りおせんべい/福島鳥谷野教室

手作りおせんべい/福島鳥谷野教室 こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。

土曜日のお楽しみ活動は、「おせんべい作り」を行いました。
おせんべいづくりはお米を使って作りましたよ!
子ども達はびっくり!「お米でおせんべい作れるの!?」と、とても良いリアクションをしてくれました。新たな発見をしましたね(^^)/


工程としては、とても簡単!!
(1)キッチンペーパーの上でお米をつぶす
(2)自分の好きな味付けをする
そして、ホットプレートで焼きました。
味は、それぞれがスペシャルな味付けでパリッと美味しいおせんべいが完成しました。
おせんべいが苦手なお友達は、焼きおにぎり風にして食べていましたよ。


手作りおせんべい/福島鳥谷野教室 1人2~3枚ずつ焼きましたが、同じ味を楽しむ子もいれば、違う味に挑戦したり大きく作ってみたり、丸以外の形を作ってみたりとそれぞれの個性が出て美味しそうなおせんべいが焼きあがっていましたよ。
子ども達も、真剣に、なおかつ楽しんで作っていました(^^♪

パリパリになったおせんべいをおいしそうに頬張っていましたよ。

手作りおせんべい/福島鳥谷野教室 毎週土曜日の学休日には、運動療育や学習だけでなく、お楽しみ活動を実施しています。
子どもたちが「楽しい!」と感じられるような内容をスタッフで話し合い、考えています。


土曜日を楽しみに利用してくれているお子さんも(^^♪
ぜひ、お待ちしております☆彡


2022年05月30日

旭町教室はこんなことをしています!/福島旭町教室

旭町教室はこんなことをしています!/福島旭町教室 こんにちは!福島旭町教室の半澤です☆

今日は普段から取り組んでいる旭町教室の自立課題や対面課題、活動の様子をご紹介いたします!

☆自立課題☆
絵カードとタイマーでお知らせすると、渡された絵カードを見て色分けしてある個別課題ブースに行き、自立課題に取り組んでいます☆

課題には、その子の好きなキャラクター等お子さんのニーズを把握して課題内容に入れています。

動物が好きな子、お母さんの家事仕事が大好きで家事全般に使う物が好きな子、数字やアルファベットに興味がある子など様々です。


指先をたくさん使うプットインや、よく見ながら合わせるマッチング、押し込む感覚も楽しめるペグ刺しなど様々な自立課題を準備しています☆

自立課題が好きな子はブースを覗いてニコニコ☆スタッフに呼ばれるのを楽しみにしていますよ☆






旭町教室はこんなことをしています!/福島旭町教室 活動に多く取り入れているサーキットでは、体をたくさん動かします☆

36の基本動作を意識しながらサーキットを準備しています☆

子ども達に大人気のコンテナタワーは足元をよく見ながら全身を使ってよじ登っています☆

その子に合わせて3段、4段とリクエストをもらいな動き、ワクワク、ドキドキの様子です☆登っている時は真剣な表情でてっぺんを目指していますよ☆

コンテナの上に上がると立ち上がって、天井を触ってニコニコ満足そうな表情だったり、ドキドキだったけど出来た嬉しさでスタッフに手を振ったり☆何度も挑戦していますよ☆

楽しくサーキットをしながら順番を知ったり、始まりと終わりに挨拶をしながら小集団の生活が楽しく経験できるようにしています☆

遊びながらいろいろな経験できるようにしています!


旭町教室はこんなことをしています!/福島旭町教室 対面課題も行っています☆
スタッフと対面で、お子さんのニーズに合った内容やを取り入れながら楽しく進めています☆

「〇〇ください☆」「どーぞ☆」など簡単なやり取りや、「どっちだ?」と当てっこゲームをしたり、その子の成長や興味に合わせて折り紙や磁石を組み合わせ、積み木や、重い軽いなど様々なことを取り入れています☆


楽しく取り組みながらも大人の指示に応じることを目的としています。また話を聞いたり、説明には視覚情報を加えて伝えることも配慮しています。
視覚情報としては、ホワイトボードに絵を描いたり、絵カードや現物を提示したりしています☆
分かってできた時の表情はとてもいい表情をしていますよ。

対面課題も大人気で「やりたい!!」と朝から楽しみにしているお子さんもいます☆

私たちスタッフも、次々とアイディアを出し合いながら課題作りを頑張っているところです。


2022年05月25日

新聞紙を使って遊びました!/福島八木田教室

新聞紙を使って遊びました!/福島八木田教室 こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。

『新聞紙を使って遊ぼう』
福島八木田教室では、高頻度で新聞紙を使ってレクリエーションを行っています。

今回のレクリエーションはしっかりと身体構造や目線を意識した作業療法の目線から療育に取り入れた活動になっています。
スタッフの目線は・・・
(1)顔の向き(2)背中の向き、体幹(3)足のポジション(利き足をみる)
を観察しています。
子ども達は、楽しいから遊んでいる場面でもスタッフの目線は違うところにあります。

子ども達の力の入れ方、抜き方、体の動かし方、目線は?とミライムの作業療法士にアドバイスをもらい楽しく日々勉強をしています。

新聞紙を使って遊びました!/福島八木田教室 いつもは新聞紙に向かってパンチ!ですが、今回はキックも取り入れました。

小さい時は、テレビで仮面ライダーなどを見て、「自分もやりたい!」と目をキラキラさせたことはありませんか?

私も小さい頃はテレビの前で憧れた時がありましたね。今となっては足もなかなか上がりませんが…。という私の話は置いといて。


子供たちは一列に並ぶと、「もう行っていい?」とうずうずした様子で何度もスタッフに確認を取っていました。

そして、スタッフの「スタート!」という声に、順に新聞に向かってパンチしていましたよ!



新聞紙はなかなか破れず、何回もキックして新聞が破れます。

力加減って難しいですね。

でも、諦めずにチャレンジする姿は100点です!

自分の力で新聞が破れると、「やったー!」と喜んでまたパンチで更なる力を発揮している子どもたちが多かったですよ。

新聞紙を使って遊びました!/福島八木田教室 新聞が思ったよりも早く破られたので、破った新聞を丸めて掃除も兼ねた「玉入れ競争」を行いました。

どれだけ多く入れられるか。Aチーム、Bチームに分かれて行いました。

しかし、スタート前から自分の手元にいくつもの新聞紙を持っている子供たちが…

「手に持たない」というルールを再度教えて、勝負開始です。

「スタート!」という声に、一斉に入れ出し、玉入れ競争は秒で終わってしまったのでした。

でも、子供たちも楽しんでいたのを見て良かったな、と思いました。


また新聞紙で遊ぶ時も楽しみましょう。


2022年05月21日

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム こんにちは!株式会社ミライムフォーラムの高橋です。

さて、突然ではありますが、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士ってご存知でしょうか?

リハビリ?病院にいる方?・・・そんなイメージが強いかも知れません。

実は、ミライムキッズアカデミーのスタッフの中にも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の資格をもつスタッフが在籍しています。

先日、このメンバーが集まり『専門会inミライム』が開催されました^^

ミライムの中で、その専門家のスタッフがどのようにして、持っている知識や経験を日々の療育の場面に活かしていけるのだろうか?と決起集会したところです。










ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム 例えば、作業療法士の仕事内容は?

『身体機能面、精神機能面など、生活のこと・・人間全般の生活のことを作業と呼んでいる。その生活の中で見られる困りごとに焦点を当てて、アプローチをしていき、解決の糸口を探っていくのが作業療法士』だということです。

基くものは、解剖生理学運動学を使いつつ脳機能面というところで評価しながら、社会科学というレンズを使って、子ども達をみていくということです。


生活全般は、まさに作業の連続!!


例えば、お子さんの生活の中で『上手く字が書けない、上手く座れない、食事が遅い、友達とうまくコミュニケーションがとれない』・・などお困りのお子さんもいらっしゃることでしょう。


運動機能面からモノつくりまで・・・作業療法士さんは『なんでも屋さん』と呼ばれているそうです!

ミライムで活かせる専門性/株式会社ミライムフォーラム さてさて、専門家チームが結束して、これから・・

そうです!そのお知恵と技術と経験をミライムの療育に活かしていこうではないか!と集まった訳です。

先ずは、他のスタッフに『つなぐ』・・そして療育現場にも『つなぐ』⇒ここ重要!!


理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の目線から見立てや考えるヒントを得ながら、真っ正面の子ども達と向き合った時に、どんどん活用していき、より良い療育ができればと思います。

子ども達は日々成長していきながら、時にはサインを出しています。
我々スタッフが子ども達のサインや変化、困り感に『気付き』着眼点を見つけていかなければなりません。⇒ここ重要!!

チームミライム^^みんなで日々精進していきます!!




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