2023年11月06日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
日ごとに寒さが深まってまいりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
今月はそんな寒さを吹き飛ばす恒例イベント『えっぱら祭り』を開催いたしました!えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きしてのスペシャルイベントです!
1日目は福島鳥谷野教室のガレージで吊り遊具体験を行いました!
事前に鳥谷野教室の写真、遊具の写真等を提示する事で、子ども達が『これから何処へ行く』『これから何をする』が分かりやすい様に、子ども達が見通しを持って活動出来る様に意識しています。
いよいよ会場へ到着すると、ゆらゆら揺れる平均台の一本橋やマットのブランコ等、様々な遊具がセットされており、目をキラキラと輝かせる子ども達!
さっそく吊り遊具を体験します!
繰り返しチャレンジしていると、1回目より2回目、2回目より3回目と、体の使い方がどんどん上手になっていく子ども達。
子ども達が出来るようになっていく様子を間近で見る事が出来、スタッフ一同感動いたしました!
はじめはドキドしている様子のお子さんも、親しんでいるスタッフやお友達が楽しく遊んでいる様子を見ていると、少しずつ安心出来た様子でした!お友達から良い刺激を受けていますね♪
二日目は7教室合同のえっぱら祭りでした!
福島学院大学の広々とした体育館で活動を行いました。
こちらも、脚立、跳び箱、平均台等・・・様々なブースが準備されています!
跳び箱は6~14段まで有り、自分でチャレンジしたい段数を選択する事が出来るので、少しずつレベルアップする事も出来ますね!
平均台へチャレンジしたお子さんも、はじめはスタッフの手を借りていましたが、徐々に自分で進める距離が伸びていき、最後は見事自分一人の力で渡りきる事が出来ました!
お子さんは頬を赤く染め、飛び切りの良い笑顔を見せてくれましたよ♪
スタッフは補助は最低限に行い、子ども達が『自分で出来た!』と成功体験を積み重ねていけるように意識しています!
次回のえっぱら祭りも楽しみです♪
2023年11月04日
こんにちは!福島鳥谷野教室の渡邊です。
11月に入り、朝夕は冷え込むようになり山の木々も色付き始めどんどん秋を感じられるようになりましたね。
さて、ミライムでは11/2~11/4に江原直紀先生にお越しいただき『えっぱら祭り』を開催しました!
早速11/2にえっぱら先生とスタッフでガレージを改造して、とっても楽しそうなアスレチックコーナーを作りました!教室にいた子どもたちは、早くやりたくてウズウズ(*^^*)
「ちょっと怖そうだな~」「僕は出来ないよ」と言いながらもどんどん出来上がっていく楽しそうな吊り遊具を興味津々で見つめていました!
11/3、当日になると、ミライムに着いた時からガレージの中の様子が見えて、「やっとできる!」と目をキラキラ輝かせていました!
ワクワクしながらも「出来るかな?」とドキドキな気持ちもありつつ、えっぱら祭りのスタートです☆
ロープで吊るされた平均台やマット、鉄棒の上など不安定な所をロープを掴み、体幹を使いながら渡って行きます。いざ始まると「落ちる!」「怖い!」と言いながらもスタッフに後押しされ、どんどん進んで行く子どもたち!
気が付くと、みんな何周もぐるぐる回り楽しんでいました♪
途中で平均台の高さを変えたり、ボールをかごに入れるミッションを取り入れたり、より揺れるはしごに変えたり、ブランコを追加するなどレベルアップしながら午前中いっぱい楽しみました!
たくさん遊び、挑戦して「疲れた~」と大満足な様子でした(^▽^)
お昼ご飯もえっぱら先生と一緒に、お話しながら楽しく食べて2日目のえっぱら祭りは終了しました☆
続いては11/4、えっぱら祭りin福島学院大学体育館での様子をお伝えします!
体育館に入ると目の前に広がる楽しそうなサーキットに待ちきれない様子の子どもたち。えっぱら先生にご挨拶をして、お話やサーキットのやり方を聞いて3日目のえっぱら祭りスタートです!
サーキットには大きく分けて4つのコーナーがありました。
〇山になっているマットで前転や後転、側転など好きなマット運動をする
〇ステージから前転や後転でおりる
〇高さが違う平均台を渡る
〇色々な高さの跳び箱を上り下りする
この4つのコーナーを順番にサーキットのように回ったり、やりたい所を何度も繰り返したり!それぞれの遊び方で楽しんでいましたよ。
マットコーナーでは、それぞれ得意な動きでチャレンジしていました。平面のマットでは難しい後転も、山になっているマットでやることで回ることができていました!
ステージコーナーでは、まずは高さに慣れるためジャンプをしてから前転に挑戦する子や、初めから前転でクルンと降りる子も!
慣れてくると、みんな綺麗に回りスタッフの補助が無くてもどんどん上手に回っていました!
続いては平均台コーナーです。傾いている平均台をバランスを取りながら慎重に渡っていましたよ。しばらくすると、3つの平均台を繋げて、高さも変えてより難易度の高い平均台に変わりましたが、自信の付いてきた子どもたちはそんな平均台も余裕で渡っていました♪
一番の難所が、跳び箱コーナーです!スタッフの身長よりも高い跳び箱、通称モンスターボックスにチャレンジ!!
大人でも見ただけで圧倒されるような高さでしたが、子どもたちは果敢に取り組んでいました☆
最初は恐怖心もありドキドキな様子でしたが、帰る頃には「もっとやりたい」「最初は出来なかった〇〇が出来た!」など嬉しい声がたくさん聞かれました(^^♪
子どもたちの成長がたくさん感じられた3日間でした!
えっぱら先生ありがとうございました!!
次回もたくさんのご参加お待ちしております(^_^)
2023年11月03日
こんにちは、福島西中央教室の丹治です。
今日は、秋とは思えないほど暖かく過ごしやすい一日でしたね!
えっぱら祭り日和!!江原直紀先生こと、えっぱら先生の登場(*^。^*)
2日目の今日は、福島鳥谷野教室のガレージを大改造してミライム版SASUKEの開催です('ω')ノ
今回のテーマは「揺れ遊具」です。
福島鳥谷野教室のガレージ上からロープで運動遊具を吊るします。
実際にえっぱら先生が名古屋で行っている運動療育をミライムで再現!!
えっぱら先生のご指導のもとスタッフも一緒にロープの結び方を覚えます。なかなか体験しないことなので、額に汗をかきながらスタッフ…頑張ってました(笑)!!平均台や脚立!?をロープ結んで吊し、見事なSASUKEが完成しました(*^-^*)
安全点検のため、まだ子どもたちが来ない時間帯にスタッフも実際に体験してみます。
「怖い・・・」子どもの頃はできたのに…不思議ですね(;^ω^)
安全点検も完了し、子どもたちの挑戦が始まりました!もう・・・スタッフの話よりも目に入る揺れ遊具たちで頭はいっぱいの子どもたち( *´艸`)
えっぱら先生と運動の挨拶をします。
「よろしくお願いします!」
順番を守りながら並びます。
ロープで吊られた平均台に乗るのは1人だけではないので2人、3人と乗るととても揺れます(*^^)v怖いですよね、、、でもみんなその先のワクワク☆が勝つのでスタッフに少しお手伝いしてもらいながら何度も挑戦していました!
中には、出来なくて悔しく泣いてしまうお子さん子いました。普段ならあきらめてしまうのですが「泣きません!」気持ちを切り替え、汗だくになりながら最後まで挑戦する姿がみられました(T_T)/~~~
レベルアップで平均台が高くなっても、怖いと思うのではなく「すごい、面白そう。」とみんなワクワクしていました( *´艸`)
そんな風に子どもたちに思ってもらえるよう日々の運動療の場面でスタッフ同士で意見を出し合い、子どもたちに「もっとやりたかった!」と言ってもらえるようなメニューを考えていきたい思います。
2023年11月03日
こんにちは!
保原中央教室の菅野です。
朝晩は冷え込むようになりましたが、日中は11月とは思えないほど気温が上がる日もあり、驚きが隠せません…
風邪も流行っていますので、皆さんより一層の体調管理を心掛けましょう!
そんな本日は、年に数回開催される「えっぱら祭り」です!
運動療育講師の江原直紀先生こと、えっぱら先生が毎年数回にわたって遠方より来福され、毎回ハイレベルながらも楽しい運動療育を実施して下さいます。
そんな今回は、鳥谷野教室のガレージを大改造!
ロープを使ったアスレチックが作られるとのことΣ(゜Д゜)
私たちでは思いつかない発想に脱帽です…
スタッフに頑丈なロープの結び方を指導して下さり、数人で協力しながら何時間もかけて作成しました!
子どもたちはもちろん、まだ全貌を知らないスタッフたちもワクワクが止まりません♪
午前中は東部勤労者センターで映画鑑賞、昼食を食べたら鳥谷野教室へ移動して祭りに参加…と、本日は長めのスケジュールとなっているため、見通しを持てるようにホワイトボード等の視覚支援を用いて説明しています。
東部勤労者センターに到着後、映画鑑賞時のお約束をきちんと確認してから上映開始しています。
それぞれリラックスした体勢で鑑賞していましたよ。
昼食を食べたら、いよいよ鳥谷野教室教室へ出発です!
「早く着かないかな~」「僕に出来るかな~」と車内ではワクワクと不安が入り混じった会話が飛び交っていました(笑)
いざ到着するとそこには…!
ガレージの天井から何本ものロープがぶら下がり、平均台や脚立などが吊られています!
「なんだこれ~!」「すごーい!」「楽しそう~!」と大興奮の子どもたち(^^)/
えっぱら先生にご挨拶をして、コースを確認してから祭り開始となりました。
意気揚々と列に並んだものの、「運動が苦手」と口癖のように発しているお子さんは、スタッフが補助に付いてもコース序盤の吊られた平均台渡りでギブアップしていまいました。
「見学したい…」と言って座り込む姿を見て、了承してあげたい気持ちは山々ですが、貴重な体験ができるせっかくの機会ですので、スタッフも明るく鼓舞して再挑戦を促しました。
何度か挑戦していく内に、たどたどしい動きながらも、スタッフに手厚く補助されながらも、コースを完走することができました!
本人もスタッフも大喜びですヾ(*´▽`*)ノ
ロープを持って体を引き付けることにより下半身の力が抜け、次の一歩を踏み出すことができる。
生物は、常に前後・左右・上下に加重と抜重を繰り返しています。
ロープワークではこの加重と抜重をマスターすることが求められます。
“危ないから”“出来そうにないから”と客観的に判断してお子さんの挑戦を止める行為をしてしまいがちですが、それはお子さんの成長を妨げていることに繋がっているのかもしれませんね。
また、大人が“これは子どもには危ない”と思うことも、好奇心旺盛な子どもたちは心から楽しんで挑戦し、大人の想像を超えた身体能力で乗り越えていくこともあります。
そして、多種多様な経験を積み、失敗から学び、成功体験を重ねていくことが今後の糧となり、自信を持てたり、自己肯定感の向上に繋がったりするのだと思います。
今回の「えっぱら祭り」からは、お子さんを危険から守りたい気持ちをグッと堪えて、様々なことに挑戦する姿を鼓舞・応援する大切さを学びました。
普段では体験できない運動や遊びができる「えっぱら祭り」!
次回もたくさんのご参加をお待ちしております♪
2023年03月29日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です!
3月27日(月)~3月29日(水)の3日間、スポーツファクトリースキップの江原直紀先生をお招きして「えっぱら祭り」が開催されました。
29日(水)は、えっぱら祭り開放日!!子ども達はワクワクしながらこの日を待っていましたよ!
教室でお約束を確認して、いざ出発です(^^)/
会場に着くと、みんなで、えっぱら先生にご挨拶。「よろしくお願いします!」と元気に大きな声でご挨拶できましたよ。
ホールに入って子ども達はビックリ!自分の背丈の何倍も高さのあるはしごや10段の跳び箱、平均台やふわふわドームが会場にセッティングされ、子ども達を待っていました。
えっぱら先生からサーキットのお約束のお話がありました。
1、 できないこと、やったことのないことにチャレンジしよう。
2、 ふわふわドームの中には3人までしか入れません。
3、 泣きたくなったら泣いてもいいよ。
えっぱら先生の優しさを感じるお約束でした。
いよいよサーキットトレーニングのスタートです(^-^)
跳び箱を軽々と跳び越える子、頑張ってよじ上る子、みんな真剣な表情で一生懸命取り組みます。
次は、はしご登り、170cmもある高いはしごを上ります。
初めは「怖いよ~怖いよ~」と大泣きしていたお友達もいましたが、みんなの温かい声に励まされながら、一段、二段と少しずつ挑戦。大粒の涙をポロポロこぼしながら、一番上まで上りました。
下りは楽しいすべり台、涙をふきながら滑っていました。次に平均台を慎重に渡ってフワフワドームに入る頃には笑顔が戻っていました。
さて、大粒の涙を流していたお友達の2回目のはしご上り。
本人よりもハラハラして手をだしたくなるスタッフが横につく中、スタッフが「2段目まででいいよ」と声をかけると、無言のまま、はしごを上り始めた先程のお友達。なんと一番上まで難なく上っていくではありませんか!心配していたスタッフを横目に自信たっぷりの表情!
スタッフ一同、感激です(>_<)
「すごいね」「のぼれたね」と次々に声をかけられ、自信のみなぎる笑顔、素敵です。
お母さんが、「家では、一度泣いてしまうと、ずっと泣いたままで・・・」と、おっしゃっておられましたが成長の瞬間を目の当たりにして感動されていました。
手を貸してしまう気持ちを抑え、成長を見守る大人側に忍耐を試される経験でした。そして、改めて大人のサポートが子どもの成長する機会を奪ってしまうという大切な学びをさせて頂きました。
「手をかけるのではなく、目をかける」分かっていてもなかなか難しいです。
えっぱら先生の大切な教えをスタッフ一同、痛感した一日になりました。
お祭りを通して、初めて10段飛びに挑戦したお友達や後ろまわりに挑戦したお友達、みんなの挑戦がとても頼もしく感じられました。
お祭りを通して、楽しみながら「できないこと、やったことのないこと」にチャレンジできた子どもたち、次回のえっぱら祭も今から楽しみですね!
えっぱら先生!3日間、ありがとうございました!
えっぱら祭り!次回も大勢の皆さんのご参加お待ちしております!