2023年06月10日
こんにちは!福島八木田教室の三浦です。
本格的な梅雨に入り、ジメジメした気候が続いておりますね。昼夜の寒暖差も大きい時期ですので、体調や気分も落ち込みがちな今日この頃です。
子ども達は、水分補給や服装を調節しながら過ごしております。
午前は、自由時間と学習時間です。
自由時間には、有孔ボードを使ったピタゴラスイッチ作りや、プチブロック、アイロンビーズ、読書など各々リラックスした時間を過ごしました。
ピタゴラスイッチ作りでは、ビー玉の転がり方を予想したり、「こんな風に行かせたいときには、どうしたらいいかな?」と考えながら、コース作りを楽しんでいましたよ!
思い通りに落ちたときの達成感が、とても嬉しいですね。
学習の時間には、各自持参した学校の宿題に取り組んだりeボードやミライムプリントに取り組みました。終了後には作業課題に取り組み手先を動かしています。
学習後にはお待ちかねのお昼ご飯です。みんなで美味しくお弁当を食べました。
昼食後はムービータイムです。食後の時間を映画を見ながらお腹を休めてリラックスして過ごしました。
午後はお楽しみ活動です。本日のお楽しみ活動は「割れにくいシャボン玉を作ろう!」でした。
「ジメジメした気分もお外で大きなシャボン玉を作って吹き飛ばそう!」ということで、シャボン玉液作りからスタートしました。
水、洗濯糊、食器用洗剤、砂糖の基本の材料で液を作ってから、各材料の配合を変えてより割れにくいシャボン液を作る事にチャレンジしました。
「砂糖を多く入れてみようかな?」「水をもう少し入れてみようかな?」など考えながら混ぜていて、とても面白かったです!
出来上がったシャボン液に針金ハンガーで作った枠をつけて、大きなシャボン玉を飛ばすことができました!
飛ばし方にもゆっくり空気を入れてみたり、手首にスナップをきかせてみたり、シャボン玉の中にもう一つシャボン玉を入れてみたりなど面白い工夫がたくさんみられました!
たくさん観察して自分なりの工夫を取り入れて活動を楽しみました。
実験的に楽しめる物なので、お天気のいい日に是非お家でもやってみてください!
2023年06月10日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
先週に引き続き、本日も畑作業に行ってきました。
前回は防災訓練後のため、あまり時間をかけられませんでしたが、今回は余裕をもって公園に向かうことができました。
本格的に梅雨入りして外出が難しくなってしまう前に、なるべく畑の整備は進めておきたいところです。
去年は真夏にも関わらず1ヶ月以上も放置してしまい、雑草が繁茂してジャングル状態になってしまいました...。
畑作業を毎年していると、そういった苦い思い出や反省点も次第に積み重なります。
次の年へ、また次の年へと経験を繋げていきましょう。
畑に到着!
わずか一週間とはいえ、やはり雑草の成長は早いです。
全員で一生懸命に取り除いても、また一週間後には...作物を育てることの大変さが身に沁みます。
そうして草むしりに集中していると、
「…あ、やっちゃった!」
という声が!
一人のお子さんが、雑草と見誤ってジャガイモを引き抜いてしまったようでした。
雑草とジャガイモの葉が混じり合っている箇所も多いので無理はありません。
ハプニングがあったものの、引き抜かれたジャガイモを見る限りしっかりと育っている様子で、ひとまず安心しました。
サツマイモも目に見えて葉が大きくなり、子どもたちも驚いていました。
2週連続で見ているので、なおさら分かりやすかったと思います。
この調子で順調に育てていきたいですね!
畑作業の後は、お楽しみの公園での活動に移りました。
今回はスタッフも混ざって本気の鬼ごっこです!
お互い容赦することなく公園中を駆け回ります。
大森教室を利用開始して日の浅いお子さんもいましたが、分け隔てなく楽しそうな笑顔で遊ぶことができました!
全力で遊んで教室に戻った後は、かき氷を作って食べました。
暑かったこともあり、美味しそうに食べていました!
中には2杯おかわりする子も・・・(笑)
梅雨に入り、畑の様子を見られない日が多いかもしれませんが、引き続き子どもたちと一緒にサツマイモ、ジャガイモの様子を見ていきたいと思います!
2023年06月05日
こんにちは。福島鳥谷野教室の宍戸です。
本日の鳥谷野教室での活動は、午前に【ステムボックス】午後に【みのり公園】となりました。
ステムボックスでは、高学年のお友だちが主な1stチームと、低学年のお友だちが主なjrチームに分かれて行いました。
1stでは、タブレットを使いプログラミングのお勉強をしました。
指示書を見ながら、レースを作っていきます。操作が難しく、手こずるお友達もいれば、スラスラと進めていくお友達もいました。
難しいお友達には、もちろんスタッフも手伝います。完成した後はオリジナルの『レース』を発表し合いました。それぞれ工夫した所があって大変素晴らしいです!
時間内に完成できなくて泣いてしまうお友達も…。スタッフにもう少し時間が欲しいことを伝え、完成させることが出来ました!
jrでは、ブロックを使い数のお勉強をしました。
まずは、丸いブロックを使い、数字カードと同じ数だけのブロックを出していきます。どんどんレベルアップし、イラストカードと同じ色、同じ形、同じ大きさのブロックを並べていきました。その後は、指示書を見ながら、すごろくを作っていきます。
すごろくが完成した後は、実際に遊んでみます!数字カードに書かれた数の分だけ、マスを進めていき、ゴールしたら今回のスステムは終了です。
さて、お昼ごはんを食べて、学習をしたら、いよいよ待ちに待った公園です!!
まずは、出発前に、車に乗る時のお約束と、公園についてからのお約束確認をしました。スタッフからお約束を伝えられると皆、「はい!」と元気な返事をしてくれましたよ。
さあ!いよいよ出発です!車内では、ワクワクが止まらない様子。ブランコもシーソーも鬼ごっこも楽しみ~!との声が!
前日の予報では、雨予報でしたが、天候にも恵まれ公園日和です♪
さっそく公園に到着すると、ブランコ、すべり台、シーゾー。楽しそうな遊具がいっぱいで、どれも魅力的です!(^^)!
大人気のブランコ!みんな順番を守り、「次、貸して~」「いいよ~」と声掛けしながら楽しく遊びました。
そして今回、もう1つ人気だったのが、シーソーです。皆でシーソーに乗り、とても楽しそうでした♪
遊具の他にも、「鬼ごっこする人~?」の声掛けに、お友達がどんどん集まってきます。じゃんけんで鬼を決めて、鬼ごっこ開始!
風が強かったですが、そんなの気にせずみんなで楽しむことができました(*^^*)
教室に戻ってからは、おやつを食べました。たくさん体を動かした後のおやつは、格別でしたね!
おやつを食べ終わった後は、のんびりリラックスタイムです。折り紙やウノ、お箸での豆掴みなど、それぞれが楽しんでいましたよ。
ダジャレを言い合ってゲラゲラ笑っているお友達も♪
今日は一日、たくさん頭と体を使ったので、お家でゆっくり休んでくださいね。
2023年06月03日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
本日は「防災訓練」と「畑&みのり公園に行こう!」を実施しましたので、その様子をお届けします!
今回の防災訓練では、水害を想定した防災訓練を行いました。まず最初に全員で大森教室周辺のハザードマップを見て、スタッフから災害についての話をしています。
「ハザードマップ」とは自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図のことです。
実際に水害が起きた際どのような被害が出るのか、どこに逃げればいいのかを説明しています。
スタッフからの話が終わった後、実際の一時避難場所に全員で行ってきました。
教室を出て、一列に整列し出発しました。
実際に災害が起きた場合を想定しながらの移動を心掛け、迅速に移動しています。
全員焦らずに一時避難場所に着き、場所を確認してきました。
災害が起きた際、今回のことを思い出し、落ち着いて避難できるようにしましょうね!
無事に避難訓練を終え、急遽ですが畑&みのり公園に行ってきました!
まず最初に、畑では草むしりを行いました!
「先週草むしりしたばかりなのに草いっぱい生えてる!」
とびっくりした様子の子ども達。暑い中、汗を流しながら一生懸命草むしりをしていましたよ!
草むしり終了後、公園で遊んできました!
ブランコやシーソーで遊ぶ子もいれば、友達と一緒に短距離競争をしている子もいました。「短距離早いでしょ~!」と走る姿を自慢していました(笑)
その後、鬼ごっこをやりたい人を募り、「氷鬼」をしました。
本日も暑かったため、暑さでヘトヘトになりながらも楽しく遊んできましたよ!
教室に戻ってきてからはアイスを食べて涼みました。アイス1本では物足りない子もおり、かき氷を作って食べていました!
引き続き、子ども達と一緒に畑の管理をしていきます。
また防災訓練も継続して実施し、子とも達が安全に過ごせる教室を維持したいと思います。
2023年06月01日
こんにちは。株式会社ミライムフォーラムの佐藤です。
子ども達も集まる前の午前中に、リハビリ専門職についての勉強会が福島市中央学習センターにて開かれました。
今年度より、週に1回リハビリ専門職チームが集まり、それぞれの専門分野を活かしながら各教室を見て回る活動を行っています。この勉強会は作業療法士としても活躍されている田中善信先生にお願いし、リハビリ専門職の支援などついてお話ししていただきました。
この勉強会は計11回予定されており、第1回となる今日は、
(1)リハビリテーション専門職の紹介(特徴と違い)
(2)児発・放デイにおけるリハビリ専門職の役割とは?
(3)児発・放デイでの専門職の活かし方
(4)今後の展望
上記4つについてのお話しです。
始めに、リハビリ専門職【理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚(ST)】の特徴から説明して頂きました。
3職種あるリハビリでも、専門分野が違います!
どの分野に詳しいのか・気になったことをどのような視点から見ているのかなど、実際にミライムであった事例を基に分かりやすく纏めていただきました。
評価の大切さ、役割に対応した「活用」の視点…
(1)評価の視点を整理して伝える
(2)支援方法とその根拠を考える
(3)再評価をして効果の検証を行う
これらは1人で動くのではなく一緒に観察を行って共有して欲しいとのこと。
ミライムには様々な資格を持ったスタッフが所属しています。
確かに、ミーティングなどで話しているときも「そういう部分にも注目すると良いのか」と気づかされる時もありました。
見ている現象は同じでも、感じていることが職種によって違うこともあるので、全スタッフがチームとなって共有していきたいと思います!
とても重要なのは脳のネットワークというお話もありました。
子どもを見るとき、脳機能の関連性を考えることが大切です。
私たちの普段の何気ない行動も状況に応じて脳内のネットワークを使い分け行動しています。
改めて脳機能の凄さを感じ、私自身、田中先生とお会いした時も「脳機能は勉強になるから!ぜひ復習を!」と教えていただき、持っていた教科書で再度見直しを行いました。
スタッフ同士、脳機能についての知識を深めていきたいと思います!
次回は6月29日に勉強会を予定しています。
田中先生、お忙しいところ本当にありがとうございました。
また次の勉強会もよろしくお願いいたします!