2025年07月12日
こんにちは!
株式会社ミライムフォーラムの夏井です。
特別支援教育講演会が、7月12日(土)にビッグパレットふくしまにて行われました。
今回も障がい児成長支援協会理事長の山内康彦先生にお越しいただき
「発達障害(ASD・ADHD・LD)とは何か? どうとらえて支援するのか?」
「これでバッチリ!支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方」
以上を午前午後の二部制にして、笑いを交えながらも、とても分かりやすくお話しくださいました。
一部では基本的な「障害」について。
何より一番困っているのは学校の先生よりも、親よりも
「その子ども本人」なのだ、ということ。
保護者や指導者が、その困り感に寄り添っていく姿勢の大切さ…
勉強になります!
二部では、これから始まる夏休みへの対応について、でした。
多くの皆さんが頭を抱えていらっしゃるであろう、ゲーム時間のコントロール法や、学習や生活の中で何が大切なのか、を具体的な方法でお話いただきました。
前回に引き続き、今回も沢山の方々に足を運んでいただき、誠にありがとうございました。
お越しいただいたお一人お一人にとって、有意義な時間となって下されば幸いです。
最終日には職員向けの研修会も開催しました。
今の放課後等デイサービスが今後、ご家族のニーズにどう応えていくのか等、課題についてもお話頂きました。
職員として、身の引き締まる思いでお話を伺いました。
今後もお子さん、親御さんの伴走者となるべく、職員一同邁進していきます!
最後に、3日間、とても貴重な時間を作って下さった山内先生。
本当にありがとうございました!
次回の講演会は11月頃を予定しています。
ぜひ、次回の講演でも楽しくもためになるお話、お待ちしております!!
2024年08月21日
こんにちは、ミライムキッズアカデミー福島大森教室の今野です。
おかげさまで今年の夏休みも無事に終わりを迎えました!
すでに別の記事にて、夏休み前半までの大森教室についてご紹介しました。
今回は、折り返し地点も過ぎた夏休み後半の大森教室をご紹介します。
今年も天候不良や台風に悩まされた夏休みでした。
8/12(月)のBBQは特に影響を受けたお楽しみ活動です。
当初は外で炭を使いながら…と思い描いていましたが、さすがに台風が近づいているなか炭火はできません。室内に場所を移し、ホットプレートを使いながらの焼肉パーティへと変更しました。
午前中のうちに有志のお子さんがスタッフと一緒に食材を買いに行って、たくさんの肉や野菜を買ってきました。
当日の人数はスタッフも含めて15人程度!!夏休み中にしてはまだ少ないものの、食材は多めに必要となります。
炊飯器とホットプレートをそれぞれ3台ずつフル稼働させながら調理を進めていきました。
とにかく肉を焼く係、とにかく焼きそばを作る係、とにかく野菜を切る係などを割り振り、グループごとに部屋を別にしながら取り組みました。
外でできない分、質と量で勝負です!
時には教室のブレーカーとも戦いつつ、食べられる準備が整ったグループから食べ始めました!!
肉もある程度減った頃には「満足だー!」と話すお子さんも多く、室内での活動に変わっても美味しい焼肉を楽しむことができました。
お盆休みも明けた8/16(金)にはフルーツポンチ作りに取り組みました。
半分に割ったスイカの中身をくり抜いて戻し、その中にサイダーや他のフルーツとを混ぜました。スイカが大きな器に変身です!
完成してみると彩りに若干の課題が残ったものの(?)、無事にスイカも美味しく消費できて子どもたちも満足でした。
翌8/17(土)はカードゲーム大会を開催しました。腰の浜会館グループと教室グループとに分けての活動です。
今回は教室にあるカードゲームを使い、UNOやトランプの他、『はぁって言うゲーム』『キャットチョコレート』などあまり遊びなれないゲームにも触れてみる機会となりました。
なかでも特に印象強いのは10人でのババ抜きです。
普段は集まっても5人程度でしか遊ばなかったババ抜き!それだけ大勢が参加するとなかなかカードが揃いません。残り1枚が手元に残っても油断ならない、最後までハラハラするババ抜きとなりました!
台風一過の8/19(月)、気持ちの良い晴天でした!
東部勤労者センターへ向かったグループは、まず子どもたちとスタッフとで相談です。
バケツリレーをしながらするか?延期するか?と話し合い、最終的にはホールでのボール遊びをすると決まりました。
このように子どもたちと相談しながら一日の流れを決めるのも、夏休みならではの過ごし方です。
一方で教室では、午後からの活動に向けて午前中に学習を済ませました。午後からは予告通り水遊びの始まりです!
水鉄砲やたくさん作った水風船で遊びました。ボールキャッチのようにして割れそうで割れないハラハラ感を楽しんだり、地面に投げて割れるのを楽しんだりと、様々な楽しみ方を体験しました。
思いっきり遊んだ後は、みんなで水風船のごみを拾って片付けです。満足そうな笑顔いっぱいでした。
ミライム夏祭りを終え、いよいよ8/21(水)!夏休み最後を締めくくるこの日は2学期がんばろうパーティを開きました!
全員で西部勤労者センターまで移動してパーティを行いました。
パーティの準備もあるため学習時間は免除!最終日を思い切り楽しみます。テーブルをコの字型に動かしてお菓子の準備を整えたあとに、一同揃って乾杯です。
さて周りに座った友達との談笑も落ち着いてきた頃合いになると、一人一言ずつ2学期に向けた抱負を述べてもらうこととなりました。夏休みの思い出も振り返りながら、翌日から始まる学校生活にも意識を向け、気持ちを新たにします。
みんなそれぞれ挑戦したいことや頑張りたいことを共有し、パーティは終わりを迎えました…。
しかし!まだ夏休みは終わりません。教室に戻る時間になるまで、隣のホールでドッジボールをして遊びました!
最後を締めくくるドッジボール、みんな思い切り体を動かして楽しみました!
大きいイベントの他に、大森教室では以上のような活動に取り組みました。
今年の夏休みはいかがだったでしょうか!
思い出を大切にして、2学期も頑張りましょう!!
2022年08月12日
こんにちは!福島大森教室の宍戸です。
8/11と8/12は、待ちに待ったミライム合同夏祭りです!
この日のために、大森教室の子どもたちは、短い期間ですが準備を頑張ってきました。
屋台は、[フランクフルト][枝豆][かき氷][ジュース][射的][水ヨーヨー][おもちゃすくい]です。
一日目は、鳥谷野教室をお借りして、鳥谷野教室・八木田教室・西中央教室のお友達を招待しています。
二日目は、東部勤労者センターをお借りし、鎌田教室・旭町教室のお友達を招待しました。
二日目は、大森教室のお友達の人数も多く、前半・後半に分かれ、昨日よりもゆっくりとお店を回ることが出来ましたね!
他教室の小さいお友達が、大森教室のお友達に、フランクフルトやかき氷など持ってきてくれる姿もありましたよ。「ありがとう」ときちんと感謝を伝えることが出来ていました。
小さいお友達に、優しくルール説明をしている姿は、さすが大森っ子です!
他教室のお友達から、「楽しかった~」の声がたくさん聞けて、大森教室のお友達も喜んでいました。
大きなケガや、トラブルなく夏祭りが成功できて良かったと思います。
何を出すのか、ポスターどうするか、景品どうするかなど、自分たちで一から考え、夏祭りが成功できたことは、夏休みの良い経験になったのではないでしょうか?
残りのイベントとしては、合同花火大会・お泊り会が残っています。夏休み最後まで楽しみましょう!
2022年08月04日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
早くも夏休みの宿題を終わらせたお子さんが増え、夏休みイベントも本格的に始動しています。
ところが!
ここしばらく悪天候が続き、大森教室のみんなが楽しみにしていた湖水浴イベントや、八木田教室と合同で開催する予定だった流しそうめんなど、スケジュールの延期が続いてしまいました…。
そんな中、宿題を終わらせたメンバーたちは、ある企画を進めています…。
来週の8/11, 12と連日で開催するミライム合同夏祭りでは、大森教室が主催となって取り組むことになりました!
他教室のお子さんを招待し、大森教室のみんながお店側となってお祭りを運営するという内容です。
当初はもう少し後になって準備を始める予定でした。
しかし今回のイベント延期によって生まれた空き時間をむしろ活用し、内容の話し合いや出店の準備などに取り掛かり始めようという動きが生まれました!
これらの企画に参加して主体となって動いているのは、宿題を終わらせたメンバーたちです!
食べもの系はどんなものを出す?
遊ぶ系の屋台はどうする?
景品は?
飾りつけは?…
夏祭りの企画をいざ考え始めたら、決めること・準備することが次々と出てきてしまいます。
しかも大森教室だけのイベントではないので責任重大です。
8/4も、スタッフの知恵や手を借りつつ、こうした難しいことを決めようとじっくり話し合いました。
大きなホワイトボードにびっしりと書きだされた情報は、どれもこれも魅力的な案です。
現実的に考えて、実現できそうか、ちょっと無理がありそうか…そうした折り合いをつけながら、企画を進めています。
スタッフとも頭を悩ませながら、内容を決めていきました。
この日の企画がある程度まとまったら、屋台で出すものを買ってきて、試しに教室の中で実践してみることになりました。
金魚すくいではプラスチック製の金魚を使用します。すくい網が普通の紙では簡単すぎるので、適度に破れやすい和紙などを使おうという案が出ていました。
他にもいろいろな屋台を実践してみました。
射的屋の的はどれくらいの大きさ?
鉄砲はどんなものを使う?
水ヨーヨーってどうやって膨らませるの?
他教室の子の分まで量産できる?
…
実際に試してみると色々な疑問や課題が浮かんできます。
夏祭りの予習として有意義な時間となりました。
準備はまだまだ始まったばかりです!
体調に気を付けながら、企画を進めていきましょう!
2022年07月16日
こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅野です。
7月16日に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第12回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
前回に引き続き、感染症対策を万全にしながらの開催でしたが、満席に近いほど多くの方々にお越しいただきました。
今回の講演会は3部構成で開催されました。
内容は、
1.『自閉症スペクトラムの子どもの心を読み解き、支援の方法を考える』
〇子どもの褒め方・叱り方 〇学校との連携の在り方 〇学習と進学の話
2.『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
〇宿題をやらない子への支援 〇ゲームを止めない子への声掛け 〇オススメの工作
3.『知能検査の有効性とその活かし方』
〇知能検査とは? 〇結果をどう読み取ってどう活かす? 〇知能指数を伸ばす療育
でした。
発達障害の特性や支援方法はもちろんのこと、山内先生の幼少期の実体験を交じえた貴重なお話をたくさん話していただきました。
参加されている皆さんは、相槌を打ちながら深く聞き入っていました。
講演会後、今回も2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
毎回の如く、予約の空き時間はあっという間に埋まりました。
普段の些細な話から進学、就職など、療育に関わるあらゆる話を親身になって聴いて下さり、1人1人に向けて的確なアドバイスをして下さる山内先生。
相談時間は25分と短いのですが、相談終了後の皆さんは晴れやかな表情をされていました。
また、山内先生の講演会は12月にも開催されます。
今回と同じような内容に加えて、時期に合わせた講演内容も用意されますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
ミライムのスタッフも講演会を拝聴しました。
障がいに関する様々な基礎知識や山内先生の実体験を基にした支援方法、夏休みの過ごさせ方、知能検査の内容や活かし方…
どの話も興味深く、大変勉強になりました。
スタッフにとっても充実した有意義な時間となりました。
今回の講演会で学んだことを来週から早速実践していき、ミライムをより一層良い環境にできるよう精進して参ります。
今後とも、皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。