2022年07月16日

第12回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム

こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅野です。

7月16日に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第12回特別支援教育講演会」を開催いたしました。

前回に引き続き、感染症対策を万全にしながらの開催でしたが、満席に近いほど多くの方々にお越しいただきました。



第12回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム 今回の講演会は3部構成で開催されました。
内容は、
1.『自閉症スペクトラムの子どもの心を読み解き、支援の方法を考える』
  〇子どもの褒め方・叱り方 〇学校との連携の在り方 〇学習と進学の話
2.『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
  〇宿題をやらない子への支援 〇ゲームを止めない子への声掛け 〇オススメの工作
3.『知能検査の有効性とその活かし方』
  〇知能検査とは? 〇結果をどう読み取ってどう活かす? 〇知能指数を伸ばす療育
でした。

発達障害の特性や支援方法はもちろんのこと、山内先生の幼少期の実体験を交じえた貴重なお話をたくさん話していただきました。
参加されている皆さんは、相槌を打ちながら深く聞き入っていました。

講演会後、今回も2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
毎回の如く、予約の空き時間はあっという間に埋まりました。
普段の些細な話から進学、就職など、療育に関わるあらゆる話を親身になって聴いて下さり、1人1人に向けて的確なアドバイスをして下さる山内先生。
相談時間は25分と短いのですが、相談終了後の皆さんは晴れやかな表情をされていました。

また、山内先生の講演会は12月にも開催されます。
今回と同じような内容に加えて、時期に合わせた講演内容も用意されますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

第12回特別支援教育講演会/株式会社ミライムフォーラム ミライムのスタッフも講演会を拝聴しました。

障がいに関する様々な基礎知識や山内先生の実体験を基にした支援方法、夏休みの過ごさせ方、知能検査の内容や活かし方…

どの話も興味深く、大変勉強になりました。
スタッフにとっても充実した有意義な時間となりました。

今回の講演会で学んだことを来週から早速実践していき、ミライムをより一層良い環境にできるよう精進して参ります。



今後とも、皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。


2022年07月13日

水遊びやお買い物体験したよ♪/福島旭町教室

水遊びやお買い物体験したよ♪/福島旭町教室 こんにちは!
福島旭教室の加藤です。

暑い日が続きますが、子ども達は元気いっぱい活動しています!

今日は、みんなに人気の活動を紹介します。

水遊びやお買い物体験したよ♪/福島旭町教室 まずは、水遊びです!
水遊び用のプールに水を入れて、色々なおもちゃを入れると、すぐに、みんな好きなおもちゃを選んで遊びました。

水鉄砲をしたり、スライダーに水を流したり、袋に水を入れて感触を楽しんだりして大喜びです!
また、お友だちの遊び方を真似してみたり、おもちゃを交換して遊ぶ姿も見られましたよ♪

水遊びやお買い物体験したよ♪/福島旭町教室 お次は、お出かけです☆
土曜日や夏休み、冬休みなど長期休みの時には、お兄さん、お姉さんを中心に、車に乗ってお出かけに行く事もあります。

この日は、お買い物体験をしました‼

話を聞く、ルールを守る、伝える…などを意識しながら、100円ショップにお買い物に行きました。

店員さんから「ありがとうございました」と言ってもらって、はにかむ子ども達でした(^^)

日常の生活体験を、楽しく経験が出来るように配慮しています。

お買い物の他に、公園や他教室にお邪魔して旭町教室を飛び出して、スタッフと一緒に安心できる環境で、様々な社会生活の体験を試みています。


2022年07月09日

風鈴♪を作ったよ/福島鎌田教室

風鈴♪を作ったよ/福島鎌田教室 こんにちは。福島鎌田教室の本田です。

今日は【風鈴】作りの様子をお伝えしていきたいと思います。

[風鈴]→[夏]→[軒下]
こんな風に連想していくと、なんだか風鈴と聞いただけで涼しくなってくるような気がしませんか?
しかも!無地のガラス風鈴が100円ショップで買えるなんて…OH!ワンダフル♪
紐も短冊も付いているのには驚きです。
今回は小ぶりのサイズをチョイスし、工作に参加するお友達の人数分を購入してまいりましたよ。

風鈴♪を作ったよ/福島鎌田教室 用意するものはカンタン!
ガラス風鈴・パレット・アクリル絵の具・絵具筆・筆洗い用の水・新聞紙です。

「ガラス製品のため取り扱いには気をつけましょう」と、スタッフから注意事項の説明を受け作業を開始していきました。
ちなみに前回のスライム作りでの失敗を繰り返さないためにも、床とテーブルにはしっかりと新聞紙を敷き、汚れ対策を十分にしております。

「何を描こうかなぁ…なんでもいいの?」
「筆でなんて描けないよ」
「マジックでもいいですか?」
「うわぁー間違いました。どうやって消したらいいですか」

いろいろと悩んでいるお友達があちらこちらに。。


風鈴♪を作ったよ/福島鎌田教室 簡単なようにみえて結構難しいものなのだと知った初めての風鈴作り。
それでも、作っている時のこども達の表情や、完成品を眺めていると「やって良かった」という満足感にも似た気持になるのは何故なのでしょう?

「見て見て!」
「ねぇねぇこんな風にできたよ」
「わたしの可愛いくない?」

などなど。。
こども達の嬉しそうな顔…きっとそれが答えなのですね。

夏休みももうスグソコです。
こども達の笑顔のために、これからも頑張るぞー!!


2022年05月18日

7/16(土)特別支援教育の講演会のご案内

7/16(土)特別支援教育の講演会のご案内 特別支援教育の講演会のご案内
(一般社団法人)障がい児成長支援協会 理事長・山内康彦先生(学校心理士・ガイダンスカウンセラー・義務教育9学年全てを担任した経験有)による大好評の教育講演会をバージョンアップして今年も開催致します。

日時:令和4年7月16日(土) 第1部:10時~11時半 第2部:13時~14時半 第3部:15時~16時半
会場:福島県青少年会館(住所:福島市黒岩字田部屋53-5)
定員:各回120名 合計360名(先着順にて受付させて頂きます。)

第1部:『自閉症スペクトラムの子供の心を読み解き、支援の方法を考える』
第2部:『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
第3部:『知能検査の有効性とその活かし方』

※1
コロナウイルスが再度、流行した場合は中止の可能性もありますのでHPの講演会情報を直前まで確認して頂きます様にお願い致します。
※2
講演会当日に発熱のある方の御来場はご遠慮お願い致します。(要マスク着用)
※3
今回も個別相談会を予定しておりますが、希望者多数の場合、初めての相談の方を優先させて頂きます。予めご了承くださいます様お願い致します。

講演会の詳細はHPの講演会情報よりご覧下さい。


2022年03月26日

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室 こんにちは。福島大森教室の今野です。

昨日は長期休み恒例の"えっぱら祭り"に参加してきました!
西部勤労者センターにて開催され、大森教室からは9名のお子さんが参加しています。また、他教室からも多数のお子さんが参加し、たいへん賑やかな雰囲気のなか、えっぱら祭りの幕が上がりました!

まずはじめに、"えっぱら先生"こと江原直紀先生に向けて、みんなで元気よく挨拶を送ると、まずはラジオ体操をして身体の準備を整えました。

第1種目は「ストラックアウト」!
ボールを使って制限時間内にペットボトルの的を倒すといった内容です。ペットボトルには人気アニメキャラのイラストが貼られており、みんな思い思いに好きなキャラクターの的を目掛けて当てようとしていました!

第2種目は「ボール争奪戦」です!
じゃんけんをしながら相手チームのボールを奪っていくという熱い戦いでした!(笑)

そして、おなじみの足を浮かせる三角座りをしながら、先生の説明をよーく聞いています。ゲームの合間に挟まれるえっぱら先生の説明で、これからやることをわくわくしながら聞いていました。

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室 また本日26日は、有志の子どもたちがえっぱら祭りのお手伝いに行ってきました!
旭町教室に通っている未就学のお子さんや、八木田教室・鎌田教室などの小学生のお子さんを相手にして、午前午後ともに引っ張りだこでした!
普段の大森教室では見られない、お兄さん・お姉さんとしての一面を垣間見ることができました。写真を通して、彼らの頼もしい姿をお届けいたします。

大森教室に帰ってくると「疲れたー!」と言いながらも、みんなやりきった表情を浮かべていました。ちびっ子たちの相手はとても大変だったようですが、ちびっ子たちを通して彼らもまた成長しているのだと感じた一日でした。

えっぱら祭りと"恩送り"/福島大森教室 話は変わりますが…
21日(月)に、大森教室では『ペイ・フォワード』という映画の鑑賞会をしました。この映画では、ある人から善意を受けたらさらに他の人へ恩を受け渡していくという、"恩送り"の考え方が反映された作品でした。

実は今回のお手伝いは、この映画を鑑賞したお子さんから「手伝いたいな」という希望によって発動した企画でした。
日々、保護者や社会の皆さまから頂いている支援が"恩"として実を結び、イベントのお手伝いという行動に表れたのだとしたら、この映画を鑑賞した意義も大きいと感じられます。

今日、子どもたちから"恩"を受け取った私たちスタッフも、また別の形で"恩"を受け渡していきたいと思います。今後ともミライム福島大森教室をよろしくお願いいたします。

えっぱら先生、今回も遠くからお越しいただき本当にありがとうございました。
そして参加していただいた皆さま、本当にお疲れさまでした!

次回のえっぱら祭りは夏休みです!




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