2022年03月26日
こんにちは!福島八木田教室の磯邉です。
今日は待ちに待った『えっぱら祭り』の日です!3/24~3/26の3日間、運動療育の先生としてご活躍されている江原直紀先生をお招きし、祭りを開催しました。
福島八木田教室は、25日に西部勤労者センターで開催しました!朝から子どもたちはワクワク(^▽^)/早速準備をして西部勤労者センターへ出発です!!
勤労者センターに到着すると、きちんとアルコール消毒をしてから体育館に入りました。最初は、テニスボールでフリー遊びです!
ボールを投げたり、玉入れのようにして遊んだりと、たくさん身体を動かしていました!みんなニコニコ笑顔でしたよ!!
フリー遊びが終わると、次はストラックアウトです!!
様々なキャラクターが貼ってあるペットボトルや数字の描いてある段ボールをめがけてボールを投げるという遊びです。子どもたちは、みんな上手に的を狙って投げることが出来ていました!!
続いては、雨どいを使ったボール渡しゲームです!!
始めにコの字にして練習を行い、次に本番として6本の雨どいを一列につなげてゲームを行いました。本番では、バランスがとても難しく、苦戦しているようでしたが、お友達と協力しながらゲームを楽しんでいました!
ラストは、えっぱら先生による特別種目を行いました!!
えっぱら先生よりご提案をいただき、みんなで協力し、2階に20個のボールを上げることができたら子どもたちの勝ちというゲームでした。
上まで届くけどすぐに落ちてきてしまう・・・
そんな時えっぱら先生はコツを子どもたちに教えてくれました。
コツをつかんだ子供たちはどんどん上に投げ込みます!
最後には大人も子どもも本気になってボールを投げていましたよ!!
上で数を数えていたスタッフもよけるのに必死になっていました(笑)
次のえっぱら祭りは夏の予定です!!
今度は何をするのかな~?今からワクワクですね!
2022年03月19日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です!!
今日は、福島市矢野目にあるカレー屋さん“HAPPY HAPPY CURRY”様からカレーの無償提供を頂きました。HAPPY HAPPYCURRY様のご協力のもと、「福島の子どもたちにカレーを食べさせてほしい」という、あしながおばさんの“善意と思いやり”のプレゼントです。
子どもたちは、静かに、おでかけ前のお約束を聞くと、HAPPY HAPPY CURRY屋さんを目指してワクワクしながら車に乗り込みました。
いざ、カレー屋さんにつくと一列に並んでカレーを待ちました。店員さんがカレーお弁当の入った大きな紙袋を持ってお店から出てきてくださり、子どもたちにお弁当を渡してくださいました。
子どもたちは「ありがとうございます!」と大きな声でお礼を言うと、カレーの良い匂いにとても嬉しそうでした。
早速、教室に戻り手洗いとうがいをすると、子どもたちは手洗いが終わった子から手際よくテーブルを消毒してくれました。コロナ禍ということもあり、より一層の衛生対策をしていますが子どもたちはもう慣れた手つきでなんなく習慣にしてくれています。
テーブルの上にカレーのおいしそうなお弁当が配られると、子どもたちが「うわー!唐揚げがのってる!」「ゆで卵がのってる!」と大興奮。
嬉しいね、おいしそうだね(^^♪でも、食事中は、お話がまんしようね。
「いただきます」のご挨拶をすると子どもたちは笑顔でカレーを頬張っていました。いつにも増して食欲旺盛な子どもたちの姿にスタッフも嬉しくなりました。
「ごちそうさま」の挨拶が終わると、みんなマスクをつけて「唐揚げが美味しかった!」「具がいっぱい入ってた!」とお腹いっぱい満足笑顔(^^)
食べる前に、「ごはんが多くて食べられないかも・・・」と不安そうな子も残さず完食していました。いつも量を食べられないのにビックリです!!
子どもたちは、あしながおばさんに感謝の気持ちを込めてお手紙を書きました。
「ありがとうございます。唐揚げがのっていておいしかったよ。」「お腹いっぱい、おいしかったです。」丁寧に一文字一文字頑張って書きました。
コロナ禍で、いろいろな我慢や規制が続く子どもたちに心温まる贈り物でした。
“思いやり”を受け取って温かい気持ちになると自分も温かい気持ちをまわりに贈ることができる。貴重な体験をさせていただきました。
“あしながおばさん”“HAPPY HAPPY CURRY”のスタッフの皆さん本当にありがとうございました。
2022年03月14日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの阿部です。
3月12日に山内康彦先生をお招きし、青少年会館にて「第11回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
感染症対策を万全にしての開催となりましたが、前回同様たくさんの方にお越しいただきました。
今回の講演内容は、
午前の部『早期からの適切な療育によって二次障害は防ぐことができる』
午後の部『発達に課題がある子の就労・生活介護・お金の話』
となりました。
実例やときどき冗談も交えながらのお話からは学ぶことが多く、
みなさん真剣な表情で聞き入っていました。
講演会後、二日間に渡り個別の療育相談も行いました。
開催する度、問い合わせや予約が殺到し…
各回30分という短い時間ですが、様々な悩みや疑問にも的確なアドバイスを下さる山内先生に、相談に来られた方は大満足の様子でした。
3月14日には、山内先生による職員研修を行いました。
『発達障害(自閉症・ADHD・LD)とは何か?その把握と支援方法』という題目で、
障がいについての基礎知識を改めて学びました。
療育について理解が深まったり、新たな発見があったりと、
とても充実した研修となりました。
子ども達との日々の関わりへ活かし、より良い環境にしていけるよう、
精進していきたいと思います。
今後とも、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2022年03月10日
こんにちは!福島鎌田教室の菅原です。
今日は、なんと!岡部社長から鎌田教室に届いた【KAPLA】についてご紹介したいと思います。
KAPLAは「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形素材で出来ています。
たった1種類の板からイメージしたものを何でも作れる不思議な板は欧米で「魔法の板」とも呼ばれているそうです。
積み木にはない自在さと表現力を秘めたKAPLAは、想像力、集中力、器用さ、コミュケーション能力等様々な力を総合的に育みます。
科学と芸術教育に力を注ぐフランス文科省推薦教材で、日本でも幼稚園や保育園、小学校等の多数の教育現場に備えられています。
子ども達はワクワク!ドキドキ!蓋を開けて手に取り「並べる?」「重ねる?」と考え、バランスを取りながら、そ~っと積み重ねていき一枚一枚の重なりの美しさに驚いていましたよ。
くっついていないからKAPLAは崩れやすいです。
崩れる時にカラカラと軽やかな音を立てます。
夢中になって積み重ねたものを潔く崩すのも快感!
簡単に壊れる。これもKAPLAの魅力の一つです。
ひとりでじっくり作るのもよし。お友だちと協力して作って繋げて一つの作品にしても面白いですね。
ひとりでも大勢でも遊べるKAPLAで、みんなで楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
2022年03月05日
こんにちは!本日ブログデビュー福島鎌田教室の本田です。
なんと!なんと!今日はとってもハッピーな【カレーの日】を体験した鎌田の子どもたち。
『福島の子供たちにカレーを食べて欲しい』という“あしながおばさん”の善意とHAPPY HAPPY CURRY 様のご賛同ご協力のもと、ミライムキッズアカデミーに通う子供たちへカレー弁当の無償の提供がありました。
「土曜日はカレーなの?」「弁当持って来なくてもいいの?」など…。前日あたりからうすうす感じ取った子ども達がソワソワわくわく。
大人も子どもみんな大好きカレー。今日この日を楽しみにしてたようです。
いつものことですが、出かける前にはトイレを済ませることが徹底されているわが鎌田教室。今日も準備万端でスタッフ&子供が2台の車に分乗して11時過ぎ HAPPY HAPPY CURRY 様に向け出発しました。
「どんなカレーだろう?」「何が入ってるかな?」「お腹空いたー」
と、想像はマックス。もう食べたくて仕方がありません。
お店に到着!
笑顔で待っていて下さったお店の方々に「ミライム鎌田教室です」と、全員で並んでごあいさつをしました。
スタッフ分の会計(大人は有料なのですが今回は太っ腹の岡部社長がスタッフの分を負担してくれました!素敵すぎるマイボスです!)をする子。
受け取ったお弁当を車に運ぶ子たち。
仲良し鎌田っ子はいつもテキパキと行動してくれています。
大切なお弁当を積んだ車は12時ちょうど無事に教室に戻ってきました。
手洗い・うがい・消毒を完了させテーブルを拭いたら「いただきます」のご挨拶。
蔓延防止の為に向かい合っては座れませんでしたが、好きなお友だちの隣で幸せそうな表情でカレーをいただきました。普段は小食な子もほっぺいっぱいに頬張る姿をみて、スタッフみんな感謝の気持ちでいっぱいでした。
御馳走様をしてから、みんなでお礼状を書きました。
それぞれの思いが沢山詰まった内容に胸が熱くなりました。
“あしながおばさん”の優しいお気持ちと、このような素晴らしい企画をして下さった皆様に心より感謝申し上げます。
今日の【カレーの日】を子供たちはきっと忘れないと思います。
ハッピーをありがとうございました。