2023年02月11日
こんにちは!鳥谷野教室の齋藤です。
2月の節分に続く行事といえば、バレンタインデーですね。鳥谷野教室では、少し早めのバレンタインクッキングを行いました(*^^*)
今回は、1~3年生チームと4年生~中学生チームに分かれてクッキングスタート!!
1~3年生チームは「チョコパイ」を作ります♪
スタッフの説明をよく聞いて、早速作業開始!まずは、パイシートにチョコレートをのせて半分に折り畳みます。パイシートが破けないようにと、慎重に作業をしていましたよ!
パイシートを折り畳んだら、中のチョコレートが出てこないように閉じていきます。フォークの背の部分を上手に使って、綺麗に作ることができました♪
オーブンに入れて焼き上がりを待つ間「上手く焼けるかな?」「美味しくできるといいなー」と、ワクワクしている様子の子どもたちです!
4年生~中学生チームは「生チョコレート」を作ります♪
こちらのチームは、スタッフと一緒に材料や器具を揃えてから作っていきます!
みんなで話し合い、チョコレートを溶かすグループと生クリームを湯煎で温めるグループに分かれて作業をしました。作る量が多いため、中々根気のいる作業でしたが一生懸命頑張っていましたよ!
チョコレートと生クリームを混ぜ合わせたらアルミカップに流し入れ、カラフルなチョコスプレーやトッピングシュガーをのせて飾りつけをしていきます♪
丁寧な飾りつけでとても素敵な仕上がりになりました(*^^*)さすが高学年チームですね!!
飾りつけが終わったら、おやつの時間まで冷蔵庫で冷やし固めていきます。
「固まるかなー?」と少しドキドキしている様子の子どもたちです!
その後昼食や学習,運動をして、いよいよ待ちに待ったおやつの時間です。
「上手にできたかなー?」と期待を膨らませて、完成したチョコパイと生チョコレートを見てみると…
見事大成功!!
嬉しそうな笑顔を見せてくれた子どもたちは、お家に持ち帰る分をラッピングして残りはみんなで美味しく頂きました(*^^*)
次回もお楽しみに♪
2023年01月10日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
冬休みが終わり、今日から新学期がスタートですね。
今回は、大森教室が冬休みに行ったお楽しみ活動を紹介していきたいと思います。
まずは、12月に行ったお楽しみ活動から紹介していきます。
12/24 【合同クリスマスパーティー】
ZOOMで全教室を繋ぎ、クリスマスパーティーを開催しました。美味しいケーキや岡部サンタさんからのクリスマスプレゼントをもらい、子どもたちは大喜びでした。大森教室が頂いたプレゼントは、一升炊きの炊飯器でした。今後のクッキングに大活躍しそうです♪
12/26~12/28 【学習強化週間】
1日目は東部勤労者センターへ移動し、勉強合宿を行いました。2・3日目は教室で午前午後ともに、小学生は45分・中高生は60分の学習に取り組みました。この期間に冬休みの宿題を終わらせたお友達も多かったですよ。
12/29 【大掃除&プチ忘年会】
普段使用している、大森教室を年末に綺麗にしました。フリースペース・学習スペース・玄関・キッチン・トイレ・冷蔵庫班に分かれて、大掃除開始です。普段掃除することのない、棚やレンジの中、キッチン周り、ブラインドの隙間などを掃除しました。みんな黙々と、分からない所はスタッフに質問しながら行いました。おかげで、ピッカピカです♪
大掃除が終わった後は、お菓子やジュースを飲食しながら、今年の振り返りや女子トーク、男子トークに花を咲かせていましたね!(^^)!
続いては、1月に行ったお楽しみ活動を紹介していきます。
1/4 【初詣】
初詣は、子ども達からのリクエストでもありました。
今回は、護国神社へ行ってきました。きちんとお参りをして、おみくじを引いたお友達もいましたよ。受験を控えている中学三年生は、合格祈願のお守りを購入していました。今年1年良い年になりますように。
1/5 【ケーキ作り】
ムースケーキ・カップケーキ・パフェ・ゼリーケーキ&ラッシーの4種類作りました。各班に分かれて上手に出来上がりましたね。出来上がったケーキは、バイキング形式で取っていきました。みんな美味しそうに、おかわりして食べていましたよ。
1/6 【合同餅つき大会】
全教室合同で、餅つきを行いました。お雑煮に、たくさんの種類のお餅。とっても美味しかったですね♪大森教室のお友達は、会場設置や餅を丸めたり、お雑煮を作ったりと大活躍でした!
1/7 【足湯】
飯坂にある、旧堀切邸へ行き、足湯や手湯に浸かってきました。寒い日々が続いたので、あたたかいお湯に入り、心も体もポカポカに温まりましたね♨
1/9 【西部体育館】
冬休み最終日は、体育館でたくさん身体を動かしました。バレーやバスケット、バドミントンに鬼ごっこをしましたよ。最初は寒かった体育館も体を動かし、暑くなり上着を脱ぐお友達も!
冬休み中に、雪が積もらず雪遊びできなかった分、たくさん動けて良かったです。
これからも子どもたちが、楽しめるようなお楽しみ活動を企画していきたいと思います。
2022年12月19日
こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅原です。
12月17日(土)に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第13回特別支援教育講演会」を開催致しました。
前回に引き続き、感染対策を万全に行いながらの開催となりました。
今回も満席に近いほど沢山の方々にお越し頂きました。
今回の講演会も3部構成で開催されました。
1.『進級・進学を前に今から準備するべきこと』
○小学校入学前にすべきこと 〇中学生入学前にすべきこと
〇高校・高等部入学前にすべきこと
2.『保護者から多く寄せられる30個の悩みを具体的に解決』
〇園や学校との連携 〇進路・進学・就労
〇手帳のメリット・デメリット 〇告知の時期と仕方
3.『特別支援が必要な子どもの思春期の話』
〇性の話をどうするか 〇将来の自立の話をどうしていくか
〇お金や財産をどう残していくか
参加されている皆さんは、一生懸命メモを取りながら聞き入っていました。
講演会後、2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
30分と短い時間でしたが、保護者様に寄り添いながら的確なアドバイスをして下さっていました。皆さんは気持ちが晴れたような表情をして帰られていました。
また、山内先生の講演会は来年の7月に予定しておりますので、是非足を運んで頂ければと思います。
最終日の午後からは山内先生による職員研修や、子ども達へのセッションも実施されました。
短い時間ではありましたが今後に生かせるお話を聞くことができました。
今回学んだことを早速実践していき、精進してまいります。
今後とも、皆様のご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。
2022年11月22日
こんにちは、福島鳥谷野教室の本田です。
11月21日(月)~23日(祝)の3日間、待ちに待った【えっぱら祭り】が行われました!
鳥谷野教室のお友達はは22日の午後の部と23日の両日に参加してきました。今回はそこでの様子をお伝えしていきたいと思います。
まず22日ですが、この日は平日のため子ども達はもちろん学校がありました。送迎利用のお友達を学校まで迎えに行くと「このまま体育館に行くの?」「宿題はどうしたらいい?」「あ、上履き忘れた」などなど…かなり興奮気味のご様子です。
今回は黒岩にある『青少年会館』の体育館を初めてお借りしての実施となりました。「行ったことある~」という子もたくさんいた鳥谷野教室の子ども達です。不安なく活動に入っていくことができました。
体育館に着くと、えっぱら先生が玄関で出迎えていてくださいました。
初めて会う子もいれば、一方では「前にも会ったことあるよ」と言ってえっぱら先生とハイタッチで再会を喜んでました。
ミライムの各教室から選出された[祭りメンバーのスタッフ]から、今日のお約束やルールの説明をしっかり聞いたあと、さっそくゲームをスタート!!
ミライムではお馴染みの『転がしドッチボール』。なんと本日のルールは手を使わずに足で蹴るというもの。大小大きさも色も違ったボールが外野から蹴られてきます。避けるのが、もぉ大変でしたが、たとえ強いボールが飛んでこようとも怒っているお友達など誰もいません。みんな笑顔でコートの中を駆け回っていましたよ。
続いては『サッカー』に挑戦です。他教室のお友達や中学生のお兄さん達に混ざって、ワールドカップに負けじと、それはそれは白熱したゲームを楽しんでまいりました。
2日目、勤労感謝の日。立子山自然の家を会場に行われました。
急に気温が低くなってしまって、防寒の準備にあたふたしながらの開始となりましたが、祝日のため保護者の皆様にもたくさんご参加いただくことが出来ました。
えっぱら先生のご指導のもと『縄跳ビンゴ』『コマ回し』のメニューを午前と午後それぞれ体験してきました。
『縄跳ビンゴ』とはいったい何?運動療育のエキスパートでおられるえっぱら先生のお祭りですので、さすがにカードの数字が揃ってハイ!ビンゴ!ではなかったですね。
出た数字に穴をあけていくまでは同じなのですが、カードにない数字が出たら、その回数を跳ぶというルール。さぁ大変です。1番にビンゴになりたいお友達は次第に焦りの表情に…。見かねたお父さんお母さん達が代わりに跳んでくれたりと、みんながひとつになった感じがしました。
ハァハァ呼吸も落ち着かないうちに、次は『コマ回し』です。
懐かしいですねぇ。そう思うのは私だけ?(笑)最近はあまり遊ぶ機会がめっきり減ってしまったコマ遊び。
漢字で書くと「独楽」←このように。今回は人数分のコマを用意して、できる子もできない子も、そしてお父さんもお母さんもスタッフも!ひたすら『コマ回し』を練習し、帰るまでにはかなりの上達ぶりでしたよ。
縄跳びもコマ回しも夢中になり過ぎて、筋肉痛というオマケまでついてしまった今回のえっぱら祭り。学ぶことが盛りだくさんの1日半が無事終了しました。
今回は「大人も子どもも一緒に楽しむ」こと「健康で働ける」ことの大切さをとても実感することが出来ました。
子ども達ともっともっと遊ぶぞー!(筋肉痛にならないよう日々鍛錬しつつ…)
2022年11月21日
こんにちは、福島八木田教室の坂本です。
11月21日(月)~11月23日(水)の3日間、子ども達が楽しみにして待っていた『えっぱら祭り』が開催されました。
スポーツファクトリースキップのインストラクターであるえっぱら先生こと江原直紀先生をお招きしてのえっぱら祭り、八木田教室のお友達は11月21日と11月23日に参加してきました。今回はその様子をお届けしたいと思います。
えっぱら祭りの1日目である11月21日は、八木田教室と鎌田教室合同で開催されました。いつも通り教室に集まったら、いざ、会場の東部勤労者センターへ出発です!
一番始めに、スタッフが電子ピアノで弾いた曲が何の曲かを当てる「曲当てクイズ」をしました。しかしながらこのクイズ、曲が分かっただけでは答えられません。
何の曲か分かったら、フープの置かれたけんけんぱゾーンを進み、逆さにした紙コップへそっとテニスボールを乗せ、回答者席に置かれたベルを押しに行きます。
曲が分かると同時に一斉にスタートダッシュする子供達、マリオやトトロだと回答者席に一斉に集まったりもしていましたね。
曲当てクイズの後は、テニスボールを投げて離れたマットの上に乗せるボッチャ形式のゲームと転がしドッジをしました。テニスボールを投げる時は、脚立や椅子の上からマットを狙います。
この脚立や椅子といった足場から狙うのが思いのほか難しく、絶妙な力加減で狙わないとなかなかマットで止まりません。しかし、そこはさすが子ども達、何度も挑戦する中で微妙な力加減で上手にマットに乗せていました。
転がしドッジでは、なんとスタッフ全員を内野に入れて外野の子ども達が3個のボールで狙うという、ガチな子どもvs大人のゲームもしました。全力勝負に、子どもも大人も熱の入った勝負となりましたね。
その熱も覚めやらぬまま、満足げな表情を見せながら1日目は終了となりました。
えっぱら祭り3日目となる11月23日は全教室合同で午前の部・午後の部に分けて、立子山自然の家で開催です。えっぱら先生のレクチャーのもと、「縄とビンゴ」と「スーパーいらいら独楽回し」をしました。
「縄とビンゴ」では近くのスタッフのスマホでビンゴの数字を出してもらうのですが、自分のビンゴカードに数字があっても無くても出した数字の分だけ縄跳びを飛ぶというルールがついています。
子ども達だけではなく、保護者の方々やスタッフもチャレンジしたこのゲーム。1桁の数字が出て「ラッキー!」なんて声もあれば、ほぼ最大数の70台を連続で引いて「うわ~...」となったり。
1番を取るために1年生の子も中学生の子も、大人もみんな真剣に縄跳びに熱中していましたね。
「スーパーいらいら独楽回し」では独楽回しに挑戦、ですがこちらもただ回すだけではなく、お盆やお皿、ペットボトルのふたの上など小さな場所で回すことを目指します。
独楽を回すのが初めてという子もいましたが、スタッフと一緒にたっぷり練習すると、最後には見事にお盆の上で回して見せる姿も。嬉しそうな表情をみせながら、回した独楽と一緒に記念撮影をしていましたね。
帰途に就く子ども達の顔も、やり切ったような充足感に満ちていたように思えます。
3日間のえっぱら祭り、子ども達とともにたくさん楽しませていただきました。
えっぱら先生、この度は本当にありがとうございました。
次回のえっぱら祭りも楽しみにしてお待ちしております。