2026年06月13日

教室で田植え体験!!/福島大森教室

教室で田植え体験!!/ 福島大森教室 みなさんこんにちは、福島大森教室の今野です!
今週のお楽しみは教室で田植え体験をしました!

……もう一度繰り返します!
教室で、田植え体験をしました!!笑

実はできてしまうんです、教室で田植え!

といっても大森教室に室内水田があるわけでもなければ、室内灌漑施設があるわけでもありません。

今回用意したのはイネの苗、培養土、そして……2Lのペットボトル!
何をするのか、だんだん予想がついてきたかなと思います。

お察しのとおり、ペットボトルの中に土と水を入れて泥を作り、そこにイネを植えていきます!
非常にコンパクトな水田の出来上がりというわけです!

土を扱うのでさすがに室内では行えませんが、屋外の水道にホースをつなぎ、教室の駐車場で活動開始です!

教室で田植え体験!!/ 福島大森教室 早速、お子さんたちはスコップを手にしてペットボトルの中に土を入れました!
そこに水をある程度の量まで入れたら、土と混ぜて泥にして、苗を植えていきます!

スタッフが手でかき混ぜて泥の準備を終えたところで、一つの疑問が。
果たして、お子さんたちは抵抗なく泥に手を入れられるのか??
小学生といえども高学年の面々ばかり。中学生のお子さんに至ってはなおさら抵抗感はあるのでは?
しかし、泥の中に指を入れないと、いつまでたっても苗は植えられません。

「ここに手で植えていくよ」とスタッフが説明すると、案の定みなさん驚きの表情。
「マジか」「えー」とやや引き気味の反応でした。
もちろん、無理な人には強いることなく、見学の対応を取ろうと思っていましたが……

「このあたり?もう植えていいの?」と、予想に反して積極的!?
というのも、スタッフが手で泥をかき混ぜているのを目の前で見ていたためか、泥に対する抵抗感が薄れているようでした!笑

大人のお手本を見て、ついてきてくれる。みなさんとても頼もしい存在です…!

教室で田植え体験!!/ 福島大森教室 イネの苗は、根元をただ泥に埋めるだけではなく、真っすぐ上に向かって伸びるように差し込むのがポイントだそうです!

中には、すでに学校や保育園の体験授業などで稲植えをしたことがあるお子さんもおり、その記憶を頼りにして植えているお子さんもいました!
過去の体験が活かされるっていいですねー!

最後に、しっっっかり手を洗ってから室内に戻りました!

ペットボトル水田でイネは育つのか!?
これから見守っていきたいと思います!


2026年06月06日

信夫ヶ丘緑地公園へ/福島大森教室

信夫ヶ丘緑地公園へ/ 福島大森教室 こんにちは、福島大森教室の今野です!

今日はチーズハットグ作りのお楽しみ活動――
――の、予定でしたが!
旭町教室からのお誘いもあり、信夫ヶ丘緑地公園に行くこととなりました!
2週連続での屋外活動、大森では珍しいことです

現地ではすでに旭町教室の皆さんがいました!
中高生メインの、今年リニューアルした新しい教室です。
大森教室からも何人か移っており、スタッフが久しぶりに会うお子さんも何人かいました!
こういう活動を通してでしか顔を見られないので貴重な機会です…!

信夫ヶ丘緑地公園へ/ 福島大森教室 公園には一般の利用者さんはあまりおらず、広々と使えるようでした!
とはいえ川や駐車場が近いので、周りに気を配って遊ぶというのはいつもの通り。
事前に説明したことを理解し、それぞれやりたいことを見つけて遊び始めました!

今回は大森教室からボールやグローブを持参。
大きなゴムボールから、小さなテニスボールまで、バラエティ豊かに用意しました!

早速、複数の友達を誘ってバレーボールを始めたり、スタッフとキャッチボールを始めます!
よく行くみのり公園や、体育館よりもずっと広いので、気兼ねなく思い切りボールを投げやすいのが素晴らしいですね!

信夫ヶ丘緑地公園へ/ 福島大森教室 さて、到着時から続いていたボール投げにもそろそろ飽きてきた頃……

突然、「先生!グラウンドを一周しましょう!」と提案してくるお子さんが。
誰かが走りはじめると、「俺も!」「私も!」と続き、
いつしか10名弱の集団でグラウンドを一周することに!
まるで運動部の風景!笑

思ったよりも大きな一周だったので惜しくも脱落してしまうお子さんも何名か…
しかしラストスパートがとても速いお子さんや、最後まで走りぬいたお子さんなど、普段の教室では見られない一面も見出せました!
運動だからこそ見つけられる個性ですね!

今回は信夫ヶ丘緑地公園で活動を楽しみました!また行きたいです!
今後も運動する機会を積極的に取り入れていこうと思います!


2026年05月30日

苗植え&みのり公園/福島大森教室

苗植え&みのり公園/ 福島大森教室 みなさんこんにちは!福島大森教室の今野です!

快晴続きの福島!
もはや夏なんじゃないか?と思ってしまうくらいには、気温が高くなってきました!暑い…!

そんな夏日を迎えた今日は、畑作業に取り組んできました!

毎年取り組んでいるこの畑作業。
今年はちょっとだけ異なる取り組み方に…?

なんと、教室が増えたことをきっかけに、今年は大森の担当する畝がなくなりました。
その分、他の教室が取り組む畑作業をサポートしながら、全体を見守る立場へと昇格(?)することに!?

他の教室には下級生のお子さんたちが多いため、力仕事や繊細な作業ではどうしても年上の力が必要になります…!
下級生のお子さんたちへのサポートを中心に畑作業に取り組んできました!

苗植え&みのり公園/ 福島大森教室 ということで、他の教室よりもいち早く畑に駆け付けた大森一同は、まず草むしりから始めました!
今回、他教室のお子さんたちは苗植えのために来るため、その下準備をしなければなりません。
すぐに作業を始められる態勢を整えておくことも、サポートの一環ですね。

他教室のお子さんたちが続々と到着すると、さっそく苗植えを始めました!
どのくらいの深さか?
どの向きで植えるか?
肥料はどこに撒くか?…などスタッフの説明を聞いた上で、下級生のお子さんたちがしっかり植えられるよう見守りながらサポートしています。

そして!最後に登場したのは、例の看板…!!
5/9(土)の工作で作った、畑に立てるための看板たちです!!

大森のお子さんがハンマーで打ち、「統括 大森」の看板がたてられました!
責任もって取り組めるよう、子どもたちと協力していきます!

苗植え&みのり公園/ 福島大森教室 畑作業が一段落ついたので、隣の公園に移動して思い切り身体を動かします!!

持参したボールで遊んだり、他教室のお子さんを交えて鬼ごっこをしたりと、それぞれで活動を見出して過ごしました!

本格的な夏に入ってしまうと猛暑により外で遊ぶことすら危険になってしまいますから…まだ遊べる今のうちに楽しんでおきましょう!

5月最後の土曜日。
夏を意識する暑さでしたが、畑活動に運動と目白押しの一日でした!
今年も定期的に畑の状況をお伝えしますので、ぜひご覧ください!


2026年05月23日

お好み焼きづくり/福島大森教室

お好み焼きづくり/ 福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の今野です!

ようやく5月も下旬に入りましたね~
思えば、東部勤労者センターで行ったBBQ大会も今月の出来事…
連休前のイベントということもあり、もはや遠い思い出になってしまいました!笑

…そんな素敵な思い出を呼び覚ましてくれるものが、じつは大森教室に眠っていました。
BBQで余って冷凍保存していた、大量の豚肉です!!

ということで、今週は豚肉の消費をかねてお好み焼きづくりに取り組みました!

お好み焼きづくり/ 福島大森教室 今回は昼食として食べることを目的に取り組みました。
みなさん入室した直後から、具材の用意と生地作りを始めていました!

まずはキャベツや豚肉を切る作業や、生地に卵を混ぜ込む工程。

今回はあまり調理の経験がないお子さんも参加し、卵を割って溶く工程に取り組んでいました。
卵を持ったままどうしたらいいか分からない様子だったため話を聞くと、「卵を割ったことがない」とのこと。
説明をまじえながらスタッフがお手本を見せると、見通しがついたからか「やってみる!」とチャレンジ!
はじめは上手く割れなくとも、何個か割るうちにコツを掴めた様子でした!
小さなことからコツコツと経験を積み重ねていきましょう!

お好み焼きづくり/ 福島大森教室 生地を作り終えたらホットプレートに流し込み、いよいよ焼いていきます!

お好み焼きといえば、表と裏をひっくり返す瞬間がドキドキしますよね…!
一瞬で出来栄えが決まるとなると緊張するものです。

ぜひ子どもたちにやらせてみたい!!
というスタッフの願い(いたずら心?)もあったので、さっそくフライ返しを持たせていざ挑戦!

べしゃぁ~~ああー失敗!!!……

…となるかと思いきや、そこはやはり大森のお子さんたち。
慎重に、そして器用にひっくり返して、美味しそうな出来栄えに仕上げていました!

最後にお好みでソースやマヨネーズなどをかけて実食しました!
とても美味しかったです!

教室でできる調理活動を今後も取り入れていきます!
それではまた~!


2026年05月09日

看板づくり/福島大森教室

看板づくり/ 福島大森教室 こんにちは!福島大森教室の今野です!

今日は久しぶりの畑作業!
…の予定だったのですが、
午前中から風がとても強かったため、活動変更となりました。残念!

その代わりとして取り組んだのは工作でした!
作ったものは、なんと看板!
いったい何の看板なのか?一緒に見ていきましょう!

看板づくり/ 福島大森教室 用意したものは、近所の百均で買った厚めのベニヤ板、そして木の棒。
ベニヤ板は少し大きめだったので、ノコギリを使って二つに切り分けていきます。

大森教室では工具を使った作業になかなか取り組めていなかったので、お子さんたちの技量を見られるチャンス!
技術の授業で使うような本格的な工具ではないため、やや切りづらいものもありましたが、あらかじめ引いておいた線のとおりにまっすぐ切ることができました!

さて、紙やすりを用いて表面を滑らかに加工した後は、いよいよ看板に文字を書き込んでいきます。

書いてもらう内容は…ずばり、教室の名前です!
「西中央」「八木田」「鎌田」「鳥谷野」「渡利」「統括 大森」と、6教室分の看板を一人一つずつ作っていきます。
大森には「統括」の文字が入っているところが特徴ですね!いったい何の統括を…?

看板づくり/ 福島大森教室 さて、最後の工程です!
文字を書いた後はハンマーを使って釘を打ち、板を木の棒に固定していきます。
くれぐれもケガをしないように、スタッフが見守るなか作業を進めます。

お子さんたちも慎重に打ち付けており、慎重すぎたためか釘が思ったように入っていかないなんてことも…!
勇気を出してもう一振り!とスタッフから言われながら、最後まで打ち付けました!

ようやく完成です!!

さて、これをどこに立てるのかというと…ずばり、畑です!
どの畝をどこの教室が管理しているのかを明示することで、他教室のお子さんたちがこんがらがらないようにしました!
そして大森教室はすべての畝を統括して管理するので、「統括」の文字を入れました!

大森教室では珍しいDIY作業、いかがでしたでしょうか!
また工具を使った活動に取り組みたいと思います!




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