2024年02月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日は工作の日!
明日のカラオケ大会に向けてカスタネットやマラカス作りに取り組みました。
使った素材は、段ボールとペットボトル!不要になったものを再利用することでエコロジーな楽器を作りことができました。
カスタネットは、丸く切り抜いたダンボールを二つ折りにしたあと、ペットボトルの蓋を先端部にくっつけました。
「なんか入れ歯みたいだね」
という子どもの率直な意見もありましたが、形状を工夫して切ってみたり、イラストを描いてみるなど、自分で様々なデザインに挑戦してみるお子さんもいました。
マラカス作りは、ペットボトルにビーズを入れる作業でした。
かなり少量のビーズでも大きな音が鳴るため、どのお子さんも量を微調整しながら苦戦して入れていました。
最後はカラーテープを使って口を塞ぎ、好きなデザインを施しました。
果たしてカスタネットとマラカスの完成です!
さて、今日の活動は工作だけではありません。
大森教室では、あるお子さんのため秘密裏に企画していたものがあります。
18歳の誕生日を迎え、新成人となるお子さんの誕生日パーティーです。
教室では何日も前からプレゼントの準備や、段どりを決めてパーティーの用意を進めてきました。
折り紙で花束を作ったり、メッセージカードを書いてもらってアルバムとしてまとめました。
アルバムにはお子さんが教室に通い始めた頃からの写真もあわせて貼りました。
また教室を彩る飾りつけも、他のお子さんの協力を仰ぎながら作りました。
今回用意した装飾は、壁に貼る輪つなぎと横断幕です。
特に横断幕はイラストの得意なお子さんにお任せして、その職人技をつぎ込んで作られたものでした。
こうして迎えた誕生日パーティー!
工作の片付けをしたのち、テーブルをさせてスムーズにパーティー準備を進めました。
子ども達がお菓子やジュースを用意する傍ら、有志のお子さんは司会進行の準備を進めました。
司会を務めるお子さんは、あらかじめ原稿をよく読み込み、進行を間違えないように…と緊張している様子でした。
パーティーが始まって本人が入場すると、暖かい拍手に包まれながら迎えられました。
はじめの言葉や乾杯の挨拶を終えた後、何人かのお子さんが前に出てお祝いの言葉を述べてくれました。
一緒に遊んだことや、新成人の生活に向けたエールを贈ってくれました。
またスタッフからも、成人を迎えることの意味や、社会での役割について簡単に触れつつ、お祝いの言葉を贈りました。
その後は本人からの言葉です。今回のパーティーが楽しかったこと、新成人としての心境などを伝えてくれました。
式次第も進み、パーティーも佳境を迎えたころサプライズゲストの登場です!
岡部社長が大森教室に来てくれました!
社長が来てくれたことで、心なしかそのお子さんのテンションも上がったようでした。
こうして新成人パーティーは無事に終わることができました。
協力してくれた皆さん、ありがとうございました。
3月は卒業シーズンを控えています。
進学、就職...新生活の首途をしっかりお祝いできるよう、ミライム一同準備を進めていければと思います。
2024年02月17日
みなさんこんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
今日は、東部勤労者センターでたくさん身体を動かしに行きました!
それも、、、
かねてより『ひろ~い場所でしっぽとりをしたいな!』と思っていたことが実現する日です(*^-^*)
子ども達からも「今日はしっぽとりをする日でしょ?」と、
どこに行くかよりも、しっぽとりをするんだ!という並々ならぬ気持ちが見えてきます!!
とても楽しみにしていた活動です(^^♪
今日は、福島大森教室と保原中央教室との合同での活動になります!
東部勤労者センターに着いたら、すでに他の教室のお友だちがいました。
「こんにちは!」
とっても元気に挨拶をしていましたよ(^_-)-☆
さて、しっぽとりは最後の活動にして、、、
まずは野球にバトミントン、長縄などで遊びましょう!
野球では、いつの間にか3教室のお友だちが集まって遊んでいましたよ。
みんなお友だちをつくるのが上手い!
声を掛け合いながら、ボールを打つ人と投げる人を順番にかえていき、
みんなで楽しんでいました!(^^)!
そして、お待ちかねしっぽとりの時間がやってきました(*^^)v
休憩を挟みつつ、2試合!
逃げて、追いかけて、カーテンに隠れて?と、
見ていてとても面白い試合を繰り広げていました!!
短い時間でしたがみんな息が絶え絶え、、、。
広い場所であんなに走ったら、そりゃこうなりますよ笑
帰りの車での中ではぐっすりと眠っていました。
子ども達の意外な一面もみることのできるしっぽとり、またやりましょうね☆
2024年02月17日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
本日は東部勤労者センターに行ってきました。
午前はいつも通り学習に取り組み、そのまま昼食をとっています。
お出かけ説明をしてからセンターに出発です。
子どもを乗せた第1便がセンターに到着した頃にはまだボールが届いていなかったので、子どもたちは自然と鬼ごっこを始めていました。
臨機応変に遊びを始められる子どもたちの力には毎度驚かされます。
今回は西中央教室さんと保原教室さんも一緒にセンターで活動することとなりましたので、ホールを半分に分けて使いました。
ボールも到着し、早速キャッチボールやバレーボールなどをして遊びました。
休憩をはさんだあとはボール鬼ごっこが始まりました。はじめは子どもたちだけで遊んでいたところ、スタッフにもボールを当てるようになりました。これには負けていられないとばかりにスタッフも急遽参戦し、ボールが激しく行き交うバトルへと発展しました。
スタッフたちと本気で勝負できたことに、子どもたちも楽しんでいる様子でした。
ホールがボール鬼ごっこで盛り上がりを見せていたその頃、和室では教室から持ってきたUNOで遊んでいました。
普段はウノをしないメンバーも参加し、ルールを確認しながら遊ぶことができました。
こちらは身体を動かす内容ではありませんでしたが、卓上で繰り広げられる心理バトルに静かな盛り上がりを見せていました。
最後は保原教室のお子さんも混ざってドッジボールをして遊びました。
保原教室のお子さんは初めこそ不安そうな様子でしたが、大森のお兄さんたちも積極的にボールを渡してあげるなど仲良く接することができました。
今回のドッジボールでは2つのチームに分かれて戦い、一度ボールを当てられたら即退場というデスマッチのようなルールでした。
最後のゲームはスタッフも参加し、白熱した戦いへと展開していきます。
片方のチームが残り1人となったものの、ボールを避けるのがとても上手でなかなか当てられません。
スタッフも、勝敗が付かないまま引き分けになりそうかな...?とも思っていました。
しかし決着をつけるキーマンとなったのは保原教室のお子さんでした。
フェイントを混ぜつつ、相手との距離を詰めて投げる!
するとボールが最後の1人に当たり、ゲーム終了!
まさかの展開に、退場したお子さんたちも盛り上がっていました。
運動を通して他教室のお子さんともコミュニケーションが取れた、そんな土曜日を満喫できました。
2024年02月12日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です!
早くも2月中旬になり、バレンタインの季節となりましたね。
大森教室では少し早いですが、バレンタインデーが近いという事でバレンタインチョコ作りにチャレンジしましたよ(^^♪
午前中は学習に取り組み、昼食、小休憩を挟んだ後にお楽しみ活動の説明をしてから調理を開始しています。
今回は「まっくろくろすけのチョコポップ」、「チョコサラミ」、「焼きチョコプリン」の3つに挑戦しましたよ。
各班にミッションを与え、ミッション達成に向けて頑張って調理しましたよ!
3つの班に分かれ、クッキングをしましたので各班の調理の様子をお届けしたいと思います!(^^)!
まず調理を始める前に、どの調理器具を使って調理を進めるか、各班で相談し、調理器具を選んでから調理をスタートしましたよ。
まっくろくろすけ班のミッションは、「かわいいまっくろくろすけを量産せよ!」です!
ロールケーキを崩して丸めたものを溶かしたチョコに入れ、仕上げにチョコスプレーなどをまぶしてまっくろくろすけにしましたよ!
形がいびつになったり崩れてしまうハプニングもありましたが、かわいいまっくろくろすけを量産できていました(*^^*)
チョコサラミ班のミッションは「チョコレートと生クリームを分離させずに作ろう!」です。温めたチョコレートに生クリームを入れるとチョコレートの油分で分離してしまうことがあるので、その点に気を付けながら調理を進めていました!
マシュマロを小さくしたもの、ビスケットを砕いたものを、生クリームとチョコレートを混ぜたものに加え混ぜ、サラミのような形状に整え、冷やし固めたら完成です。チョコサラミ班もミッションを達成し、分離せずに作ることに成功しました!
最後に焼きチョコプリン班のミッションは「なめらかなプリンを作ろう!」です。滑らかにするためにどうしたらいいか考えながら作っていましたよ。
卵、牛乳、溶かしたチョコレート、砂糖を全て混ぜ終わった後、ふるいを使い2回濾すことでなめらかな口当たりのプリンを作ることに成功し、ミッションを達成していましたよ!トースターで焼く工程の時にはみんなで交代しながらプリンの面倒を見ていました!
さて、頑張って作った後はみんなお待ちかねの試食タイムです(*^^)v
自分達が作ったものだけでなく、他の班が作ったものも食べました!
どの班も可愛く美味しく作ることができ、大成功のバレンタインクッキングになりました♪
次回もお楽しみに!
2024年02月10日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日の大森教室では防災訓練を行いました。
先月発生した能登半島沖地震や、今年で発生から13年目を迎える東日本大震災、29年目を迎える阪神淡路大震災など...1月から3月という期間は、特に「地震」を意識する期間かと思われます。
本日取り組んだ防災訓練でも地震を想定して取り組みました。
午後のフリータイム中に緊急地震速報のアラームを鳴らし、やや抜き打ちのような形で避難訓練を実施しています。
子ども達には事前にアラームを鳴らすことや、どのように移動するかなどを説明していますが、アラームを鳴らす具体的な時間は敢えて明確にしていません。
冷静にスタッフの指示に従うことができるのでしょうか。
13時20分、スピーカー越しに緊急地震速報が鳴らされました。聴覚過敏のお子さんへの配慮として音をずっと小さくしていますが、それでもやはり緊張感と恐れを与える音です。
子どもたちは事前に説明した通り、身近にある机の下に潜り込み、頭を守る態勢を維持していました。
スタッフが状況把握等を終えたところで、避難行動の開始です。室内から外の駐車場へと集合するよう指示が出されました。
列を保ち、前の人を押すことなく焦らずに取り組むことができました。
駐車場ですべての確認を終えるまでに1分46秒!例年の記録とおおむね同じタイムでした。
駐車場での人数確認を終えてからは、指定避難場所である近隣のセブンイレブンまで実際に徒歩で移動しました。
避難時の行動について具体的なイメージを持つことができたのではないかと思います。
教室に戻ってからは防災に関する講話をスタッフから話しました。
地方自治体や報道各社がYoutubeにて公開している動画を利用し、(1)室内の避難, (2)外出時の対応, (3)防災クイズ, (4)避難生活に備えた日頃の取り組みなどをテーマに視聴しました。
ポイントごとに一時停止しながら要点をスタッフが説明しています。
お子さんたちの方からも気になった点や質問などが挙がり、双方向にやり取りをしながら講話を進めることができました。
自分の身を守る際に、姿勢を低く保つこと、頭を守ること、その場で動かないことなどは、いずれの動画でも強調して伝えられていました。また、買い物先で地震に遭った際も、買い物かごをすぐ頭にかぶるといったシーンが映像にされていました。
災害時はとにかく自分の頭を守ること!印象に残ったお子さんも多いのではないでしょうか。
緊急時は、ほんの些細な身の振り方で自分の安否を左右する事態に繋がりかねません。どのような行動が望ましいか、どのような備えが必要か。年に数度の訓練という数少ない機会に意識するだけでも大きく変わってくると思います。
いつもより真面目なテーマをみんなで考えた一日でした。