2026年01月12日
こんにちは!福島鳥谷野教室の遠藤です。
成人の日を迎え新成人になった皆さまおめでとうございます。寒さも厳しくなる一方のため、寒さ対策をして健康に過ごしていきましょう!
さて、この三連休を福島鳥谷野教室では土曜日は少し遅めの初詣、月曜日はおもちを使ったクッキングをして過ごしました。
その様子をお届けします☆
土曜日の初詣では護国神社に参拝に行きました。
まずは教室で、「なぜ初詣にいくのか」や、参拝の仕方を学びました。
旧年の感謝を伝え、新年の健康や家族の幸せを祈願する日本の伝統行事である事、
お賽銭の意味や、作法について、二礼二拍手一例、等々…。
練習したら、いざ出発♪
初詣は初めてで緊張する…とうい子もいましたが、とっても上手でした。
みんなの願いが叶うといいですね。
おみくじでは、みんな良い結果がでたようで嬉しそうな様子(*^-^*)
その後は公園で、みんな寒さを忘れて鬼ごっこをしたり遊具で遊ぶ等元気いっぱい体を動かしました!
12日はお餅を使ったアレンジクッキングです♪
グループに分かれ、
チョコ餅、ベーコンチーズ餅、ピザ餅、ポンデケージョを作りました(*ノωノ)
ボードに書かれた作り方を見ながら、協力して作業を進めていきます。
教室にいい匂いが漂い始めると、待ちきれない様子の子ども達。
「いただきまーす!」と、完成したアレンジ餅をパクパク♪
途中に作成したおかきなども楽しんだり、どれが美味しかったかなどお友達と話しながら食べて過ごしていました。
たくさんあったお餅も、あっという間になくなり…。
子ども達の食欲に大人達もびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
美味しい楽しい1日となりました!
次回も色々な活動を予定しています!
お楽しみに(*^^*)
2024年02月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日は工作の日!
明日のカラオケ大会に向けてカスタネットやマラカス作りに取り組みました。
使った素材は、段ボールとペットボトル!不要になったものを再利用することでエコロジーな楽器を作りことができました。
カスタネットは、丸く切り抜いたダンボールを二つ折りにしたあと、ペットボトルの蓋を先端部にくっつけました。
「なんか入れ歯みたいだね」
という子どもの率直な意見もありましたが、形状を工夫して切ってみたり、イラストを描いてみるなど、自分で様々なデザインに挑戦してみるお子さんもいました。
マラカス作りは、ペットボトルにビーズを入れる作業でした。
かなり少量のビーズでも大きな音が鳴るため、どのお子さんも量を微調整しながら苦戦して入れていました。
最後はカラーテープを使って口を塞ぎ、好きなデザインを施しました。
果たしてカスタネットとマラカスの完成です!
さて、今日の活動は工作だけではありません。
大森教室では、あるお子さんのため秘密裏に企画していたものがあります。
18歳の誕生日を迎え、新成人となるお子さんの誕生日パーティーです。
教室では何日も前からプレゼントの準備や、段どりを決めてパーティーの用意を進めてきました。
折り紙で花束を作ったり、メッセージカードを書いてもらってアルバムとしてまとめました。
アルバムにはお子さんが教室に通い始めた頃からの写真もあわせて貼りました。
また教室を彩る飾りつけも、他のお子さんの協力を仰ぎながら作りました。
今回用意した装飾は、壁に貼る輪つなぎと横断幕です。
特に横断幕はイラストの得意なお子さんにお任せして、その職人技をつぎ込んで作られたものでした。
こうして迎えた誕生日パーティー!
工作の片付けをしたのち、テーブルをさせてスムーズにパーティー準備を進めました。
子ども達がお菓子やジュースを用意する傍ら、有志のお子さんは司会進行の準備を進めました。
司会を務めるお子さんは、あらかじめ原稿をよく読み込み、進行を間違えないように…と緊張している様子でした。
パーティーが始まって本人が入場すると、暖かい拍手に包まれながら迎えられました。
はじめの言葉や乾杯の挨拶を終えた後、何人かのお子さんが前に出てお祝いの言葉を述べてくれました。
一緒に遊んだことや、新成人の生活に向けたエールを贈ってくれました。
またスタッフからも、成人を迎えることの意味や、社会での役割について簡単に触れつつ、お祝いの言葉を贈りました。
その後は本人からの言葉です。今回のパーティーが楽しかったこと、新成人としての心境などを伝えてくれました。
式次第も進み、パーティーも佳境を迎えたころサプライズゲストの登場です!
岡部社長が大森教室に来てくれました!
社長が来てくれたことで、心なしかそのお子さんのテンションも上がったようでした。
こうして新成人パーティーは無事に終わることができました。
協力してくれた皆さん、ありがとうございました。
3月は卒業シーズンを控えています。
進学、就職...新生活の首途をしっかりお祝いできるよう、ミライム一同準備を進めていければと思います。