2023年06月16日
こんにちは!福島鎌田教室の遠藤です!
福島も梅雨入りしてジメジメとした日が続くようになりましたが、そんな空気に負けずに元気いっぱい過ごしていきましよう!!
今週の木金土はえっぱら祭り!元気いっぱいみんなで体を動かしましたよ。
2日目の金曜日は学校が終わり、少し休憩を取ったら会場の東部勤労者センターへ出発となりました。会場に着くと早く遊びたい気持ちでワクワクしているお友達もいましたよ。
本日はサーキット運動と言って順番に運動課題をクリアしたら次の課題へ進むという運動を江原先生が考案してくださり、行いました。
普段教室ではできない大きなものを使っての運動をとても楽しんでおりました。
時間が来ると残念がるお友達が多かったです。
三日目のえっぱら祭りでは青少年会館体育館でキャンプレクを行いましたよ。
皆でブロワーに付けた袋を炎に見立てて円を書くようにして座り、歌を歌ったり、ハイタッチをしたり、自分の靴下と靴を皆の物がまざった中から探すゲーム、給水もリレーの中に取り入れて欠かさず行い、暑い中皆汗だくだくになりつつも楽しんでおりました。
普段できないことや苦手な事にもチャレンジして出来た!楽しかった!との声が多く聞かれた3日間のえっぱら祭りでした。
次のえっぱら祭りではどんなことが行われるか楽しみにしていきたいと思います。
2023年06月16日
みなさん、こんにちは!福島西中央教室の古内です!
今年度初の『えっぱら祭り』が、
6月15日、16日、17日の3日間開催されました!(^^)!
福島西中央教室では、15日に西部勤労者センターにて、17日に青少年会館にて参加してきましたよ。
15日は、福島八木田教室との合同で、鉄棒中心のサーキット活動に取り組みました。
子ども達は、学校が終わってからの参加でした。
西部勤労者センターに向かう車の中では、「もう始まっているんじゃないの?」「早く着かないかな~」と、到着時間を気にして楽しみな様子の子ども達。
到着すると、急ぎ足になりながら、荷物を置いて上履きを履いて、いざ会場へ!
会場に着いてからは、えっぱら先生のお話をよく聞いて、サーキット活動スタートです!!サーキットの種類は、5つです。
1つ目は、鉄棒の脇を登った状態でジャンケンをして、勝ったら進みます。
なかなかジャンケンに勝てずにいる子や一発で勝って次に進む子がいましたが、みんな片手でバランスを取りながら、取り組んでいました。
2つ目は、脚立を登り、高い位置に座ってジャンケンをして、勝ったら進みます。
高い脚立や低い脚立の2種類です。子ども達の中には、高い脚立が怖い子もいましたが、1回経験することで慣れて、次からは自信をもって取り組んでいました。
経験は大事ですね(^^)
3つ目は、跳び箱を登ったり、跳んだりして進みます。
教室でのサーキット活動で、取り入れていることもあり、みんな難なくクリアしていましたよ。
4つ目は、ボールを2階ギャラリー目掛けて投げて、ボールが下に落ちてこなければ、次に進みます。
ギャラリーまでの高さが高かったので、みんな難しそうな様子。
でも、子供たちは、最後まで諦めずにボールを投げていましたよ。
時間がかかって、やっとボールが上まで投げることができた時には、大喜びの子どもの姿がありました。
なかなかボールが上までいかずに苦戦していて、えっぱら先生に「できません」と相談する子もいました。スタッフの手助けもあり、ボールをギャラリーまで投げることができましたよ!頑張ったね(*^^)v
5つ目は、鉄棒かマットを選んで取り組み、次に進みます。
マットでは前転を、鉄棒では逆上がりです。
子ども達の中には、得意気な表情で、取り組む子どももいましたよ。
最終日17日は、全教室合同で、青少年会館にて行いました。
午前の部、午後の部に分かれて参加しました!
テーマは【キャンプファイヤー】です。
袋を炎に見立てて、みんなで「かめはめ波ー!」と掛け声をかけ両手でポーズを取りキャンプファイヤースタートです( *´艸`)
まずは、靴と靴下でクッキングです!
靴がチャーハン、靴下がリゾットで沢山かき混ぜみんなで自分のチャーハンやリゾットを探しに行きました。「チャーハン食べなきゃ!」といい、楽しそうに自分の靴を見つけニコニコで履いていました。自分で楽しんで靴や靴下を見つけ履くことが出来ましたね(*^▽^*)
特別なものを使わず、身近なもので運動療育が出来ると改めて勉強になりました!
また、お友達やスタッフとジェスチャーやお話をして探し同じ誕生月のお友達とグループ作りをしました!
西中央教室のお友達も、ジェスチャーや「〇月!」と伝えながらお友達と輪を作っていました。なんと、『同じ誕生日のお友達を探せ』では4組も同じ誕生日のお友達がいましたね。スタッフも一緒になって盛り上がりました(*‘∀‘)
話し合いから、自然と協調性や主体性がレクリエーションでした。
普段とは違う活動に子どもたちも大喜びでした。
えっぱら先生、次回もよろしくお願いします!
2023年03月30日
こんにちは☆福島旭町教室の半澤です!!3月28日火曜日に旭町の子どもたちでえっぱら祭りを行いました♪
えっぱら先生は名古屋で運動療育と体育指導をおこなっているスポーツファクトリースキップという体育教室を運営しています!
そんな先生のスペシャルサーキットを子ども達、スタッフもみんなで楽しんできました!!
えっぱら先生と挨拶をしてサーキットのコースを回って最後に大きなエアーキャッスル滑り台が膨らんで完成していく過程をドキドキ☆ワクワク☆目をキラキラさせながら見て気持ちも盛り上がったところでサーキットスタート☆
いよいよ高い高い脚立に挑戦!!
途中で怖くなって降りようとする子ども…
「怖いよー」と涙を見せる子ども…
脚立の途中で動かなくなる子ども…
いろいろな様子の子ども達でした!えっぱら先生や周りのスタッフが一緒に登って安心できるように配慮したり、必要なら足や手の向きに手を添えながらその子のペースに合わせて挑戦していきました☆
2回目、3日目と繰り返し挑戦していくと涙を見せていたお子さんもスラスラスラーっと登って他の子が躊躇しているのを見て「だいじょうぶだよー」と応援する様子も見られました。
いよいよエアーキャッスル滑り台です☆
フカフカ!ボヨンボヨン♪の感覚に子ども達も大興奮☆
中でジャンプをしたり、ジャンプで移動してみたり、みんなでニコニコ!!盛り上がっていましたよ☆
滑り台に続く階段は難しくて体のバランスを取りながら、足と腕の力でグイっと登るのを頑張っていました!
登り切って高いところからの滑り台もスペシャルな表情がたくさん見られましたよ☆
何度も繰り返しサーキットを楽しみました☆
最後にエアーキャッスル滑り台を片付けをして終わりました!
みんなで空気を抜けるようにエアーキャッスルに乗ったり、寝転がって空気が抜けていく感覚も楽しみました☆
お片付けも楽しくできてスペシャルな一日でした☆
えっぱら先生ありがとうございました☆
2023年03月29日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です!
3月27日(月)~3月29日(水)の3日間、スポーツファクトリースキップの江原直紀先生をお招きして「えっぱら祭り」が開催されました。
29日(水)は、えっぱら祭り開放日!!子ども達はワクワクしながらこの日を待っていましたよ!
教室でお約束を確認して、いざ出発です(^^)/
会場に着くと、みんなで、えっぱら先生にご挨拶。「よろしくお願いします!」と元気に大きな声でご挨拶できましたよ。
ホールに入って子ども達はビックリ!自分の背丈の何倍も高さのあるはしごや10段の跳び箱、平均台やふわふわドームが会場にセッティングされ、子ども達を待っていました。
えっぱら先生からサーキットのお約束のお話がありました。
1、 できないこと、やったことのないことにチャレンジしよう。
2、 ふわふわドームの中には3人までしか入れません。
3、 泣きたくなったら泣いてもいいよ。
えっぱら先生の優しさを感じるお約束でした。
いよいよサーキットトレーニングのスタートです(^-^)
跳び箱を軽々と跳び越える子、頑張ってよじ上る子、みんな真剣な表情で一生懸命取り組みます。
次は、はしご登り、170cmもある高いはしごを上ります。
初めは「怖いよ~怖いよ~」と大泣きしていたお友達もいましたが、みんなの温かい声に励まされながら、一段、二段と少しずつ挑戦。大粒の涙をポロポロこぼしながら、一番上まで上りました。
下りは楽しいすべり台、涙をふきながら滑っていました。次に平均台を慎重に渡ってフワフワドームに入る頃には笑顔が戻っていました。
さて、大粒の涙を流していたお友達の2回目のはしご上り。
本人よりもハラハラして手をだしたくなるスタッフが横につく中、スタッフが「2段目まででいいよ」と声をかけると、無言のまま、はしごを上り始めた先程のお友達。なんと一番上まで難なく上っていくではありませんか!心配していたスタッフを横目に自信たっぷりの表情!
スタッフ一同、感激です(>_<)
「すごいね」「のぼれたね」と次々に声をかけられ、自信のみなぎる笑顔、素敵です。
お母さんが、「家では、一度泣いてしまうと、ずっと泣いたままで・・・」と、おっしゃっておられましたが成長の瞬間を目の当たりにして感動されていました。
手を貸してしまう気持ちを抑え、成長を見守る大人側に忍耐を試される経験でした。そして、改めて大人のサポートが子どもの成長する機会を奪ってしまうという大切な学びをさせて頂きました。
「手をかけるのではなく、目をかける」分かっていてもなかなか難しいです。
えっぱら先生の大切な教えをスタッフ一同、痛感した一日になりました。
お祭りを通して、初めて10段飛びに挑戦したお友達や後ろまわりに挑戦したお友達、みんなの挑戦がとても頼もしく感じられました。
お祭りを通して、楽しみながら「できないこと、やったことのないこと」にチャレンジできた子どもたち、次回のえっぱら祭も今から楽しみですね!
えっぱら先生!3日間、ありがとうございました!
えっぱら祭り!次回も大勢の皆さんのご参加お待ちしております!
2023年03月29日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
3月27日(月)~3月29日(水)に江原直紀先生をお招きし、『春のえっぱら祭り』が開催されました!
大森教室のお友達は、最終日の3月29日に参加してきましたよ。
今回は東部勤労者センターへ移動し広い研修室で運動療育をしていただきました。
鎌田教室と鳥谷野教室のお友達と一緒にサーキット運動をしてきました。
サーキット運動では、高い脚立や跳び箱、後まわり、巨大なフワフワのサーキットが東部勤労者センターに出現!
中高生でも、ふわふわが出現すると目を輝かせていましたね!
参加したお友達は、運動が苦手な子が多かったので、「大丈夫かな?」というスタッフの心配もありました。
しかし、そんな心配を感じさせないくらい、楽しんでいましたね!
高いところが苦手なお友達も、「やってみようかな」と頑張ってチャレンジする姿に感動です。
思春期ということもあり、恥ずかしさがあって「やりたくない」と口からポロリとこぼれるお友達も…。でも、みんなが楽しんでサーキット運動をしている姿をみて、一回チャレンジしてみると、次からはどんどんスピードを速めて挑戦していました!
普段から運動の時間があるわけではない大森教室。
そんなお友達たちが、運動をしている姿をみると、キラキラと輝いてみえますね★
今回のえっぱら祭りでは、大人が心配して手を貸しすぎるのはよくないことやサーキットも同じものだけではなく、変化を変えながらやっていくと、子どもも飽きないという事を学びました。
次回のえっぱら祭りは6月!
運動が苦手なお友達も、運動が得意なお友達も是非、参加してくださいね!