2022年07月18日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日7月18日は、海の日ですね。
海に行くことは、できませんでしたが、大森教室では、午後から、足湯班と洗車班に分かれて活動しました!
入室したら、どちらの活動を行うかを、自分で決めてからの学習となりました。
あたたかいお湯に浸かる足湯。
冷たい水で行う洗車。
どちらも捨てがたく、迷っている子どもたちです。
足湯班は、飯坂にある[旧堀切邸]へ行ってきましたよ。
大森教室から旧堀切邸までは、30分近くあるため、車内では、しりとりで盛り上がっていましたよ!
旧堀切邸には、足湯だけではなく、手湯もありました。裸足になるのに、抵抗がある子たちは、手湯であったまりましたよ。
一般のお客さんもいましたが、落ち着いて足湯に入ってきました!
「気持ちイイね~」と子どもたち同士での会話が聞こえてきますよ。
洗車班は、まず30分間学習をしてからの取り組みとなりました。今回はスタッフの自車を洗車しましたよ。何度か、洗車体験をしたことのある大森教室の子どもたち。
「わたし洗車得意なんです!」と張り切っている女の子。
流石!大森っ子!みんなとっても上手に洗えていましたよ!
拭き上げまで、しっかり行い、子どもたちの表情も清々しいです(^-^)
洗車や足湯が終わった後は、教室の中で、のんびりと過ごしています。
暑かったため、かき氷を作って、とても美味しそうに食べてるお友達が多かったです。
人狼ゲームで盛り上がったり、塗り絵やプラ板をしたり、漫画をよんだりと教室内での過ごし方は、みんな様々ですね。
足湯と洗車、いい体験になったかな?
夏休みがもうすぐそこまで、来ています!
夏休み中も、イベントが盛りだくさんなので、楽しみにしていてくださいね♪
そのまえに…。いっぱいある宿題もがんばろうね~!!
2022年07月16日
こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅野です。
7月16日に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第12回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
前回に引き続き、感染症対策を万全にしながらの開催でしたが、満席に近いほど多くの方々にお越しいただきました。
今回の講演会は3部構成で開催されました。
内容は、
1.『自閉症スペクトラムの子どもの心を読み解き、支援の方法を考える』
〇子どもの褒め方・叱り方 〇学校との連携の在り方 〇学習と進学の話
2.『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
〇宿題をやらない子への支援 〇ゲームを止めない子への声掛け 〇オススメの工作
3.『知能検査の有効性とその活かし方』
〇知能検査とは? 〇結果をどう読み取ってどう活かす? 〇知能指数を伸ばす療育
でした。
発達障害の特性や支援方法はもちろんのこと、山内先生の幼少期の実体験を交じえた貴重なお話をたくさん話していただきました。
参加されている皆さんは、相槌を打ちながら深く聞き入っていました。
講演会後、今回も2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
毎回の如く、予約の空き時間はあっという間に埋まりました。
普段の些細な話から進学、就職など、療育に関わるあらゆる話を親身になって聴いて下さり、1人1人に向けて的確なアドバイスをして下さる山内先生。
相談時間は25分と短いのですが、相談終了後の皆さんは晴れやかな表情をされていました。
また、山内先生の講演会は12月にも開催されます。
今回と同じような内容に加えて、時期に合わせた講演内容も用意されますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
ミライムのスタッフも講演会を拝聴しました。
障がいに関する様々な基礎知識や山内先生の実体験を基にした支援方法、夏休みの過ごさせ方、知能検査の内容や活かし方…
どの話も興味深く、大変勉強になりました。
スタッフにとっても充実した有意義な時間となりました。
今回の講演会で学んだことを来週から早速実践していき、ミライムをより一層良い環境にできるよう精進して参ります。
今後とも、皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。
2022年07月02日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
暑い日が続いていますが、暑さ対策はしっかりされていますでしょうか?
熱中症を防ぐにはこまめな水分補給が欠かせません。喉が渇く前に水分補給を行って暑い季節を乗りきりたいですね。
7月2日(土)、気温がかなり高くなるとの予報の中、福島鎌田教室では万全な準備のもと、福島市岡部にある『東部体育館』で遊んできましたよー。
参加したのは小学1年生から中学3年生までのお友達です。
上履き・タオル・水筒!いつもの持ち物に加えて保冷剤や氷のう、スポーツドリンクの入ったジャグも持参しました。
準備しているそばから汗がしたたり落ちるほど…何と言っても37度超ですものねぇ。
体育館に到着しても、いつものような機敏さがないかも?。。
楽しみにしていた卓球は、ラケットの貸し出しがないとのことで出来ず、せっかく用意した台はまた倉庫へと戻すしかありませんでした。トホっ
その代わりにとバドミントンをやり始めた中学生とスタッフ…
とりあえず、鬼ごっこをしてみるこども達…
そして顔を真っ赤にしながら通路に出て水分を摂る男の子…
う~ん。何をしていても暑いぞ!!!
ついには、ひんやりとした床にゴロン(笑)
何度も「暑い」を連発してしまっていますが、広〜い体育館で思いきり走り回ってこれでもか!っていうくらいに汗をかいたら、気分爽快!なんだかとてもスッキリしました☆
最後はもちろん、しっかりとモップがけも行って来ましたよ。
教室に戻っておやつの時間には、みんなでアイスクリームをいただきました。
運動あとのアイスクリームは最高に美味しかったですね!!
2022年07月02日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐藤です。
暑い日が続いて、少し外に出ただけでも熱中症になりそうな毎日ですね!
7月最初のお楽しみ活動でシャボン玉を飛ばしました。
今回、市販のシャボン玉ストローで飛ばすだけでなく、ペットボトルやハンガーを使って遊具を手作りしています!
作業中には鋏やペンを使ったので、初めにお約束を確認してから作業を始めています。
ハンガーは力のいる作業で「先生、手伝ってください!」「固い~!」といろんな声が作業中に聞こえてきましたよ。
せっかくなら形を変えよう!と思って、子ども達には「好きな形に曲げましょう!」と提案をしました。どんな形にするか迷っていた子には、ボードに描いてもらっています。作業中を覗くと、ハート型、ダイヤ型など様々な形がみられました。
ペットボトルは、半分に切り、周りに模様を描いて出来上がりました!
皆、色とりどりにペンを使っていましたよ!
「どんな色にしようかな?」と自分だけのデザインにウキウキの子もいれば、「このペン貸して」とお友達同士の貸し借りも上手でした。
遊具が完成し、膨らましたり、飛ばしてみました!
ハンガーの手作りワイヤーで皆、飛ばそうとしましたがなかなかシャボン液がつかず、ペットボトルで作った遊具で飛ばす子が多くみられました。
原因は、ワイヤーの内側にタコ糸や毛糸をつけるのを忘れてしまったのです…
子ども達の「液がつかないな~」という声で気づいたまさかの凡ミスでした。
でも、子ども達はペットボトルで作った方で飛ばそうと一生懸命でした!
大きいシャボン玉を吹こうと、ふーっと優しく吹いてみてぷかぷかと浮かぶ様子に楽しそうな表情を見せてくれましたよ。
数分外に出ていただけでも、汗が止まらない日でしたね!
休憩を挟みながら実施しています。外の蒸し暑い所から、涼しい室内は子ども達にもすごく快適だったようです!
手作りした感想も聞いてみると「楽しかった!」という声もたくさんんで良かったなと思いました。
次、シャボン玉をするときはリベンジでハンガーの方も使いたいですね!
最近は『梅雨どこ行った?』というような天気が続いておりますが、くれぐれも熱中症には気を付けて過ごしましょう!
2022年05月18日
特別支援教育の講演会のご案内
(一般社団法人)障がい児成長支援協会 理事長・山内康彦先生(学校心理士・ガイダンスカウンセラー・義務教育9学年全てを担任した経験有)による大好評の教育講演会をバージョンアップして今年も開催致します。
日時:令和4年7月16日(土) 第1部:10時~11時半 第2部:13時~14時半 第3部:15時~16時半
会場:福島県青少年会館(住所:福島市黒岩字田部屋53-5)
定員:各回120名 合計360名(先着順にて受付させて頂きます。)
第1部:『自閉症スペクトラムの子供の心を読み解き、支援の方法を考える』
第2部:『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
第3部:『知能検査の有効性とその活かし方』
※1
コロナウイルスが再度、流行した場合は中止の可能性もありますのでHPの講演会情報を直前まで確認して頂きます様にお願い致します。
※2
講演会当日に発熱のある方の御来場はご遠慮お願い致します。(要マスク着用)
※3
今回も個別相談会を予定しておりますが、希望者多数の場合、初めての相談の方を優先させて頂きます。予めご了承くださいます様お願い致します。
講演会の詳細はHPの講演会情報よりご覧下さい。