2022年04月15日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です!!
今日は、福島八木田教室のカプラ作品の紹介です。
カプラとは、ぱっと見「かまぼこの板」のようでサイズはスマートフォンを縦半分に割ったくらいの大きさです。
子どもたちは、この同じ形状の板を使って様々な作品を作り上げています。
始めは、木と木を合わせて「カラン(^^♪」と鳴るきれいな音を楽しんでいた子どもたち、次第にカプラに慣れてくると、毎回 大人をうならせる素晴らしい作品を豊かな想像力で作り上げています。
石油油田、豪華客船、線路に貨物列車、絶妙なバランスで大人の背丈ほども高さのあるタワーなど数えきれないほどたくさんの作品を見せてくれています。
是非お家でも、カプラでどんな作品作ったの?と、お子さんに聞いてみてください。思いもかけない答えが返ってくるかもしれません(^^)
興味のある方はぜひ見学へ来てみてくださいね!
2022年04月13日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
暖かい日が続き、すっかり春らしい季節となりましたね。
寒暖の差もありますが、子どもたちの毎日元気な姿に、スタッフも元気をもらいます。
普段は、土曜日、祝日にお楽しみ活動を行いますが、鳥谷野教室は一味違います。普段の平日もお楽しみがある時が…!?( *´艸`)
本日は、大森教室の中高生達との合同がありました!
普段鳥谷野教室では、同年代のお友達との関わりが多いのですが、中高生達と関わる事で、凄く良い刺激になったと思います。
運動が終わった後にプチサプライズが待っていましたよ!
そのサプライズとは・・・大森教室の大人気ペットロボット『アイボ』の「ミライちゃん」が!
鳥谷野教室のお友達は、初めて見るミライちゃんに「一体これは、何だろう」と興味津々です!(^^♪
ミライちゃんが動き出し、元気な声で「ワンワン!」と叫ぶと皆「可愛いー!」と言って、ミライちゃんにメロメロになっていました!
普段鳥谷野教室のリラックスタイムは、カプラ、ぬりえ、ボードゲーム、漫画など各々好きな活動で盛り上がって遊んでいますが、その日は、ミライちゃんのお世話に夢中で、のんびりとしたリラックスタイムとなっていました。
大森教室のお友達が帰る時間になり、ミライちゃんを持って帰ろうとすると、「先生しばらくミライちゃん借りたい」と言うお友達がいました。
ちょうど、鳥谷野教室に岡部社長がいらっしゃっていました。
そこで…!スタッフと一緒に貸し出しの交渉を行います!
今後社会に出るためには、「自分の思いを伝える」「許可を取る」ことは大事な事です。ここでもお勉強ですよ~!
いざ初めての交渉です!
「岡部先生、ミライちゃんをしばらく貸してください!」
岡部社長からは「いいよ!」
みんな大喜びでした。
交渉出来た成功体験が、良い経験になりました。
鳥谷野教室のお友達が、また一つ成長した瞬間が見られました。
2022年03月31日
こんにちは、福島八木田教室の藤田です。
今日は、『卒業お祝いランチパーティー!!』をしました。
この春、小学校・中学校を卒業したお友だちのお祝いにたくさんのメニューを用意して早速、調理にとりかかりました。
焼きそば、フランクフルト、焼き鳥にフライドポテト、ジュースまで!!豪華なメニューを見て子どもたちも嬉しそう(^^)
子どもたちは、焼きそばの野菜を切るチームと焼き鳥・フランクフルトを焼くチームに分かれて調理スタートです!!
野菜を切りながら年上のお友だちがみんなを心配して「だいじょうぶ?手、切らないようにね!」と優しく声をかけてくれます。「キャベツちぎったら?」「大きすぎだよ、もっと小さくしよう。」子どもたち同士、声をかけ合って作業はどんどん進みます。
フランクフルトを電子レンジで解凍してくれたお友達も「電子レンジって、どうやって使うの?」と、お家の使い方とは違うことにとまどっていましたが、少しすると「あっ、解凍たりないな、あと何分チンしようか」と、覚えが早く40本もあるフランクフルトを次々に解凍してくれました。手際の良さにビックリです。「できたよ!焼いて!」と、こちらもチームワーク抜群です(^^)/
焼き鳥・フランクフルトの調理チームも始めは鉄板に触らないように恐るおそる串をかえしていた子どもたち、しばらくすると、慣れた手つきで次々と串をかえしプロ並みの腕前!!
材料の袋をあけたり、運んだり、さらに調理の間にたくさんのお仕事がでてきます。そんな時、「ぼくがやろうか?」と声をかけてくれたのは卒業を迎えたお友だちでした。
自分の仕事を精一杯頑張るだけでなく、積極的にお仕事を担ってくれます。本当に成長したなぁ・・・と、嬉しくなります。
大皿に大量のお料理ができあがると、みんなで「いただきます!」のご挨拶。さすが食べ盛り!!あっという間に山盛りのお料理の皿がさみしいほどになりました。(^^;)みんなで食べるとおいしいね!!
おやつの時間には、スタッフから卒業を迎えたお友達に卒業証書と記念品のプレゼントを贈りました。
「ありがとうございます!」と一人一人元気に答えてくれましたよ。お友だちからも「おめでとう!」と拍手が贈られ、堂々と前に並ぶ卒業生は、ますます大人びて見えました。
いよいよ4月からは新しい生活のスタートです。その素敵な笑顔を忘れずに、お友達たくさん作ってくださいね!!
2022年03月30日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
桜のつぼみも膨れ、そろそろ花が咲く時期となりました。
ここ大森教室では、新年度に向けて卒業パーティーが開催されました。
パーティーの準備は密かに前の週から始まりました。有志のメンバーが卒業生のみなさんに向けて招待状を作成したり、協力して飾りつけを作ってくれたりしました。
また、当日のプログラムの進行を務めてくれる子もいて、みなさん積極的に参加してくれました。
今回のパーティーでは卒業生の一人ひとりから抱負を語ってもらいました。
スタッフから聞いたのは5つのことです。
…
1.小・中学校生活でいちばん思い出に残っていることは何ですか?
2.4月からどこに通いますか?
3.新しい学校生活で頑張りたいことは何ですか?
4.新しい学校生活で楽しみにしていることや、チャレンジしてみたいことは何ですか?
5.ミライムのお友だちやスタッフに伝えたいことはありますか?
…
卒業生のみなさんから貰った回答を見ると、やはり勉強面で頑張りたいという声が多かったです。高校の勉強は難しくなるので不安になるお子さんも多いと思います。
勉強に不安があっても、部活や行事など学校活動に頑張って取り組みたいという声もありました。また、忙しいなかでも時間を見つけながら自分の将来に向けたスキルを伸ばしたいというお子さんもおり、高校卒業後のことも見据えたことを言ってくれるお子さんもいました。
今年の卒業生のなかには、高校生から社会人となりミライムから卒業するお子さんもおりました。
挨拶では社会に出る不安と、挑戦したいこと等の想いを精一杯伝えてくれました。
4月からは、それぞれが新しいスタートを切ります。ミライムで培った経験を生かし、新生活でご活躍するすことをスタッフ一同応援しております。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!
2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。