2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。
2021年10月21日
こんにちは。福島旭町教室の高橋です。
9月は防災月間でしたね、ミライムでは年間を通して避難訓練を実施しています。今回は各教室で行った避難訓練の様子をお伝えしたいと思います。
まずは児童発達支援の旭町教室から。。
【旭町教室】
未就学児のお子さんは、何はともあれ『先生の所に集まれ~!』を中心に取り組みました。
大人は緊急時発生を想定していますが、お子さんが不安になったりパニックにならないように、笑顔で…真剣に取り組みました。
日頃から『集まる』『話を聞く』『手をつないで歩く』を活動として取り組んでいます。避難訓練の時もいつも通りスタッフの声掛けや促しによって泣き出すお子さんもなく、集まることができました。
毎日の繰り返しが非常時にもいかされますね、とっても花丸でした。
放課後等デイサービスの4教室では火災を想定した避難訓練を行いました。
【福島西中央教室】
実際に携帯電話で火災時の効果音(非常ベル)を活用し避難誘導を行いました。
非常ベルの効果音が鳴ると、子ども達の表情も変わり、スタッフの指示を守って避難誘導をすることができました。
避難誘導後は子どもたちを集め、避難時の講話を行いました。
学校で避難訓練を体験したお子さんたちは、避難するときの約束事を理解していて、「おさない」「かけない」「しゃべらない」「もどらない」と、はじめて避難訓練を行うお子さんに説明してくれる場面も見られました。
【福島鎌田教室】
当日、子ども達には事前に避難訓練がある事は伝えた上で行いました。学習時間のタイマーがなると同時に担当スタッフから『火事です‼避難してください。』との声かけがありスタッフの誘導の下で避難経路である玄関に早歩きで集まりました。
子ども達は学校でも実施している事もあり【おかしも】を守りながら素早く集合しました。今回は安全確保の為、外には出ませんでしたが終わってからマットに座り直し本当の火事が発生した時の注意点なども加えて話をしました。
訓練とはいえ、ふざけたりする子は1人もいませんでした。
【福島八木田教室】
はじめの会で事前に避難訓練を行う事を子ども達に伝えてから行いました。
『ビー!ビー!』とアラームがなり、スタッフの『火事だー!!』という声にも、慌てることなく、入り口前まで避難することができました。
移動中や点呼をしている間もお喋りする子はおらず、緊張感を持って真剣に取り組んでいました。
その後の講話では、避難の際の注意点を確認しました。学校でも習っていた事もあり、「お・か・し・も」について聞くとみんなスラスラと答えてくれました。
【福島大森教室】
子ども達へは事前に説明を行ったうえで、自分のその時にいた場所から最も近い出口から外へと避難しています。外へ出た後は、スタッフの周りへと集まり、一時避難場まで速やかに移動しています。
みなさん、落ち着いて避難する事が出来ていました。
無事に避難を終えてから、今回の訓練の反省会~!
今日、実際に火事になったらどうなっていたのか・・・
自分たちの行動はこれで良かったのか・・・
それぞれ振り返って、考えてくれた様子!
真剣な表情で聞いていました。
避難訓練の想定は火災だけではありません、地震や水害など色々な場面を想定し継続して実施し、子とも達が安全に過ごせる教室にしたいと考えております。
今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。