2023年01月09日
こんにちは、福島鳥谷野教室の本田です。
本日は『成人の日』でしたね。成人された皆様おめでとうございます。
と、同時に楽しかった冬休みの最終日でもございました。
たくさん頑張った宿題や書き初めを持って、明日から3学期が始まるのですが、みんな!準備はもう大丈夫なのかな?
もっと寝ていたかったのにーー…そう思うのは大人だけかもしれません。学校の先生やクラスのお友達に会えるのが待ち遠しいですね。
今日は、この冬休みに頑張ったみんなと一緒に【お楽しみパーティ】を開きましたよ。
今回は、子ども達に人気の<ホットケーキ>を作ることにしました。
・ホットケーキミックスの分量を計ってをまぜまぜする担当
・お皿や調理器具の準備
・テーブルを並べたり拭いたりする係
・トッピングを何にするか考えてくれるお友達
会場づくりからスタッフのお手伝いまで、何でも進んでやってくれる鳥谷野っこ達。どっちがスタッフかわからないくらいにホントに頼もしいのです。毎日毎日とっても成長が感じられますね。
小学1年生のお友達もいるため、ホットプレートで生地を焼いていくのは今日はスタッフが行いました。ホットケーキがふっくらと焼きあがったらトッピングのテーブルへと移動し、さぁここからが本番。
缶から器に移したフルーツミックス・チョコレートソースやメイプルシロップなどなど。もちろん忘れちゃいけないのが<ホイップクリーム>!
みんなのオリジナルホットケーキが完成しいよいよ実食。パーティーの始まりです。
・冬休みの思い出や楽しかったことや頑張ったこと
・3学期にやってみたいことや頑張ってみたいこと
この2点をみんなで発表しあって気持ち新たにしたところです。
3学期も元気に楽しく過ごしていきましょう!
2022年10月11日
こんにちは。福島鳥谷野教室の今井です。
本日は秋ならではのイベント『芋煮会』です♪
6教室合同となり、大人も子どもも朝からワクワクがとまりません♪
会場へ到着後は『スケジュール確認』『お約束確認』を行います。
ホワイトボードを活用しながら、視覚的に分かりやすく伝えることで、子ども達が見通しを持ちながら過ごすことが出来ます。
いよいよ芋煮会スタートです!!!!!
今回も大森教室のお兄さんお姉さん達が調理班として活躍してくれた様子。
いつもありがとうございます!
早速「いただきます!」と挨拶を終えると、アツアツの芋煮を頬張ります♪
今回は醤油味、味噌味、更にカレー味まで!子ども達は「次はカレー味食べる!」ともりもり食べ進めます。勿論スタッフも美味しくいただきました♪
食休み後は、合同レクリエーションを楽しみました♪
今回は『じゃんけん列車』と『宝探しゲーム』です。
他教室のスタッフ、お友達とのびのびと関わる子ども達。合同イベントの醍醐味ですね♪
帰りの会でも「他の教室と一緒にお出掛けが出来たのが嬉しかったです!」と発表がありました。
次回の合同イベント『ハロウィンパーティー』も楽しみですね♪
2022年10月08日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
前日までの雨がウソだったかのように最高の天気に恵まれ、[合同芋煮会]が開催されました!
大森教室のお友達は、他教室のお友達より早めに集合し、大量の芋煮を作っていきます。
毎日のクッキングで鍛えられた、包丁さばき・手際の良さは流石大森っ子ですね!
材料を切り終えると切った野菜たちを運んでくれるお友達に「○○ちゃん、これもよろしく」「ありがとう」と協力しながら芋煮を作っていました。
みそ味・しょうゆ味・カレー味の芋煮が完成しました!
お汁だけではなく、うどんやおにぎりも用意しています。おにぎりは他教室のお友達が作ってくれていましたよ。ありがとうございます(^-^)
「おいしい~」「次は何味食べよっかな~」とたくさんおかわりもして、お腹は満たされました♪
スタッフから「○○君もっと食べな~」と言われ「そんなに食べれませんよ~」と言いつつ、何杯もおわかりをするというシーンもありましたよ(笑)
ロッジの中で少し休憩をして、後片付けもがんばろう~!
最後まで、お片付けをしっかり取り組んでくれました。
薪を使用して芋煮を作ったので、鍋は真っ黒になりましたが、一生懸命たわしを使い、炭を落としてくれていたお友達もいました。
鍋や調理器具、薪・タープなどを「どこまで運ぶんですか?」と率先して力仕事をしてくれる男の子たち。とても頼りになります!
久しぶりに会う他教室のお友達やスタッフと会えて、会話も弾みました!
楽しい秋の一日になりましたね♪
2022年06月18日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
今日は盛りだくさんな午後の活動風景をお伝えしていこうと思います!
ここ鎌田教室では、土曜日に毎週いつも同じ活動をしているわけではなく、工作や映画鑑賞、時には公園にお出掛けすることもあります。
もちろんスタッフがやりたいことではなく、こども達に体験させたいことだったり経験して欲しいこと、平日ではなかなか出来ないことを中心に実施しているのです。
さぁ美味しいお弁当を食べて十分な休憩をとったら【お絵かきレクリエーション】からのスタートです。
こども達は何も聞かされないまま始まりのご挨拶をすると、「白い紙を数枚」それと「色鉛筆を1本」だけ用意しましょうというスタッフからの指示が出ましたよ。
「え〜なんでぇ?」「何するんですか?」というこども達の声…うふふ楽しみですねっ。
最初のお題!
自分が思う『犬』の絵を描いてみましょう!
「わかった!」と言ってすぐに描きだす子もいれば「かけない…」と言って泣いてしまう子もいます。いろいろな性格がみえてきますね。
2つ目のお題は『地球』
まさかの漢字で「地球」と書いた子がいました。これには脱帽です。ナイスプレーに拍手です。
3つ目のお題は『ミッキーマウス』
偶然にもミッキーマウスのTシャツを着ていた男の子を発見。チラチラとそのTシャツを見ながら描いちゃったり‥
初めてのレクリエーションでしたが大盛況だったみたいです☆
次は運動の時間です。
以前もブログの中で書いていますが鎌田教室で大人気の【転がしドッチ】というスポーツです。外野も内野もそれぞれ順番に挑戦していきます。最後は女性スタッフ全員が借り出されながらの勝負でした。こども達には「大人気ない」と言われながらもスタッフも本気で楽しんでいますよ。
運動が終わったら最後はクッキング!
今日はこども達のリクエストで【プリンパフェ】を作りました。
午前中のうちにみんなで購入してきた材料を使って、好きなようにトッピングしていきます。
プリンとアイスクリームの上に生クリーム・チョコレートソースなどなど…それはそれは甘〜いプリンパフェが出来あがりました。
「食に勝る教材なし」といわれるほど…美味しいものを食べながら怒っている人なんていませんものね。
次回はもう少し調理的な部分を増やし、みんなで美味しく食べられるメニューを作ってみたいなと思っています。
昨日まで、宿題でいっぱいいっぱいになっていたみんな。
土曜日の楽しい活動で少しはリフレッシュできたかな?
2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。