2023年09月23日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
毎年恒例、秋の大イベント、ミライムの芋煮会が今年も開催されました!
今年の芋煮会はじょーもぴあ公園にて行われました。
昨年と同じく、窯と寸胴鍋を使って芋煮を調理していきます!
大森教室のお子さんたちは今回も例にもれずお手伝い係として積極的に働いてくれました。
およそ100名分以上の芋煮を作るというのですから、朝から気合が入っていました!
指示を出すのは基本的にスタッフが行いますが、それらをきっちりこなしてくれるのが大森教室のお子さんたちです。
調理場の周辺は大人も子どもも忙しなく動きまわっていましたが、そんななかでも野菜を切ったり、次は何をするのかを確認したりと冷静に行動しています。
包丁使いも普段の教室活動で慣れているから、もうお手の物!スタッフも安心してお手伝いを任せられました。
調理場から離れてみると、タープテントやブルーシートなどを設営してくれた子どもたちもいました。夏休みの活動で幾度となく組み立てたテント…自分たちだけでは少し難しい様子でしたが、どうやって組み立てるのか考えながら組み立てていました。
さて、完成した芋煮は寸胴鍋ごと台車に乗せ、みんなで食事をとるテントまでのおよそ150m区間を運びます。路面は一応の舗装がされていますが、途中で台車を軽く持ち上げないといけない箇所がありました。
せっかく作った芋煮を落としはしないかとスタッフも見守りながらの移動です。
落し蓋の隙間から鍋の中身がこぼれそうになりながらも、3人1組で協力しながらなんとか運びきることができました!
お昼ごろになり、他の教室が来場する合間を縫いながら大森教室のお子さんたちも芋煮を食べ始めます。
今回用意した味付けは醤油・味噌・カレーの3種です。
「味が丁度いいね」
「美味しい!」など感想が上がり、とても好評でした!
また、他教室のお子さんたちが作ってくれたおにぎりもあわせて食べたり、調理の傍らに茹でたうどんを芋煮に入れたりしながら、午後に向けて英気を養いました。
一通りの調理が終わった後は、他教室への配膳を手伝いました。
どの味にするのか、うどんは入れた方がいいのか、おかわりは必要か…たくさんの選択肢を頭に入れながら注文を取り、こぼさないように器を運んでいました!
旭町の小さいお子さんのお世話をしたのは、小学生メンバーが中心でした!
公園の遊具などで一緒に遊んであげたり、芋煮を食べる様子を見てあげたりと、普段はあまりお願いされないお手伝いだったからか、はりきってお世話をしている様子でした。
さて、イベントも一区切りついて、他の教室も帰った後は最後の片付け作業に入ります。
合同イベントの疲れも相まって、なかなか片付けまで頭が回りませんが、最後のもうひと頑張り!
ゴミの片付けや荷物の積載まですべて完了したら、時間もあったので公園の遊具や鬼ごっこをして遊びました!
一仕事を終え、すっきりとした心持ちで遊ぶことができ、短時間ではありましたが気持ちをリフレッシュすることができました。
皆さん、お手伝いありがとうございました!
2023年09月09日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
暑い日が続いたり、大雨が降ったりと天候に振り回される1週間でしたね。
本日は晴れていたら畑とみのり公園に行く予定でしたが、雨が原因で行けず・・・。なので急遽、畑で穫れた小さいジャガイモをいっぱい使おう!という話になり、クッキングに変更になりましたよ!
「どうする?」「何作ろうかな~」とたくさん悩んでいる様子でしたが、大森っ子の一人がパソコンでレシピを調べ、「これだったら冷蔵庫にあるもので作れるかも!」と「肉じゃが」と「フライドポテト」を提案してくれました!
今日は提案してくれた2つの料理を作ってみることになりましたよ(*^-^*)
まず最初にクッキングの説明から始めました。「肉じゃが班」と「フライドポテト班」2つの班に分け調理を進めていくことと必要な材料や調理器具を自分たちで考え持ってくることを説明しています。
お家で料理の手伝いをする子が多く、分かる子を中心に子どもたちで考え準備をしていましたよ!
まず初めに、「フライドポテト班」の様子をお届けします!
作り方は、ジャガイモを半分に切り、ホットプレートに油を入れ、火が通るまで揚げ焼きをしていきす。ジャガイモが小さいため皮が付いたまま調理しています。
順番を変わりながらジャガイモをトングで転がす担当をし、火の通り具合を見ています。
中まで火が通ったことを確認し、仕上げに塩をかけて完成です☆彡
外がカリカリしていて美味しかったですよ~!
とても簡単に作れるので、ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか(^^)/
次に「肉じゃが班」の様子をお届けします。
肉じゃが班はレシピを調べてくれた子を中心に調理を進めていましたよ!
材料を手慣れた様子で切ったり、調味料をこぼさないように慎重に計って入れたりと少ない人数でしたが、協力しながら調理を行なっています。
「冷凍庫にちくわがあるけど入れてみる??」「実験だ!入れてみよう」とのことで今回は肉じゃがにちくわも入れてみましたよ!どんな味になるかドキドキ・・・
材料に火が通っているかどうか確認し、火が通ったら完成です!お味の方はいかに・・・。「意外といける!!」と子どもたちはおかわりまでして食べていましたよ!
料理も実験みたいで楽しいですね!またクッキングで色々なものを作ってみましょうね♪
次回もお楽しみに!
2023年08月26日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
近頃は夕方にかけて激しい雷雨になることが増えてきて、水害が身近に感じる季節です。
今回、大森教室では水害を想定して防災訓練を実施しました。
内容は主に3点です。
(1)非常食を調理してみる
(2)水害に関する動画を視聴する
(3)避難訓練
非常食の調理では、炊飯器に頼らず米を炊く方法を実践しました。
果たして米を食べることはできるのか…?
今回使った方法では、ジップロックの中に米(またはパスタ)と水を入れ、熱湯に数十分ほど入れるというものでした。
非常時では多少の水は用意できても、熱湯の準備は大変そうです。今回は時間の短縮もしなければならず、ケトルやIHコンロを使わざるを得ませんでした。
熱湯に入れてから食べられるようになるまで時間がかかるため、その間は動画視聴の時間にあてました。
今回視聴した動画では、NHKとYouTubeで公開されているものを視聴しました。
NHKでは水害が発生しそうな場合、気を付けるポイントや避難のタイミングなどを説明しています。また、YouTubeの動画では、2019年に福島県本宮市で発生した阿武隈川の氾濫を取り上げ、私たちの住む地域と結びつける内容でした。
動画の内容に合わせて航空写真やハザードマップなどもあわせて参照し、私たちが活動している大森教室がどのような場所にあるのかを改めて確認しました。
大森教室は、すぐ近くに大森川という川が流れています。普段は水量も控えめな川ですが、近年氾濫したことのある川です。
ハザードマップ上でも過去に浸水した区画として大森教室周辺が指定されています。
このような環境下で活動する私たちは、動画で視聴したことを頭に入れながら防災意識を持つ必要性を感じました。
動画視聴の後には避難訓練です。
スタッフの声がけとともに駐車場に集合し、人数確認をしてから避難場所まで移動しました。
今回は近所のコンビニエンスストア駐車場まで移動しましたが、子どもたちが集団で歩いてみると思った以上に時間がかかる印象でした。
その後教室の戻ってくると、防災食が出来上がっていた為みんなで食べました。
いざ食べてみると、子どもたちは「美味しい!」と言いながら食べていました。一部の子はおかわりまでしていました。
今回の防災訓練で、実際に水害が起きた時にどのような行動をとればいいのか、子どもは勿論スタッフも、改めて学ぶことができた一日でした。
2023年08月18日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
8月17日は、大森教室にとって朝から晩まで密度の高い一日となりました。
例年は別々に開催されていた夏祭りや花火大会が同時開催され、みんなが帰った後にはお泊りイベントが行われました!
今年は新型コロナの影響もあり、当初予定していたものよりも規模を縮小する結果となりました。
各教室が入れ替わりながら夏祭り&花火大会を体験するというイレギュラーな形となりましたが、大森教室のお子さんはさまざまな場面で活躍してくれました。
夏祭りでは輪投げやうちわ作りなどのブースを設置して、各所に2人ずつのお手伝いをお願いしました。そこでは遊びに来た小さいお子さんに対して、遊び方やルールの説明を上手に伝えてくれました!
それぞれ責任をもってお仕事を果たしてくれましたね。
夏祭りのブースが大盛況の頃、台所では今夜の食事を用意するのに調理班が忙しく立ち回っていました。
今夜のメニューはカレー!
しかし用意すべきは50人分という途方に暮れる量です。
スタッフと調理班のお子さんが力を合わせ、カレーの調理に取り組みました。
何をすべきか考えて積極的に動きながら、時間内にカレーを完成されることができました!
夏祭りも終わって各教室も解散となり、大森教室のメンバーはようやく晩御飯のカレーを食べることができました。
調理班が一生懸命に作ってくれたカレーはとても美味しく、何度もおかわりに立ち上がるお子さんもいました。
食後にはグラウンドに出て花火大会です!
他教室のお子さんは時間の都合上、どうしても日が昇っている時間帯での花火大会となってしまいましたが、大森教室のメンバーは運よく日が沈んできた頃に始めることができました。
きっと夕方遅くまでお手伝いをしてくれたご褒美ですね!
夜は友達同士や、スタッフを交えて楽しく話をしたり、楽しく過ごしました。
普段お話しできない人とお話しできるのもお泊りの醍醐味ですね(^^♪
朝は6:30に起床し、朝ご飯の準備を自分たちで行い、昨夜の残りのカレーや卵サンドなどをそれぞれ作って美味しく食べましたよ。
その後、掃除をして立子山自然の家の館長さんにご挨拶をして教室へ戻りました。
「また来てくださいね!」と温かい言葉を頂きました。来年もお泊り行けるといいですね♪
一旦教室に戻ってから岡部社長と合流し、相馬の海へ出発!
車の中ではお泊りで少し疲れている?と思いきやまだまだ元気があり余っている子どもたち・・・!車内でおしゃべりしながら楽しくドライブを満喫していました。
相馬の海に行く前に相馬復興市民市場 浜野駅 松川浦へ行き、昼食を食べに行きました。「何食べようかな~・・・」「メニューがいっぱいあって迷う~!」と悩んでいた子どもたち。お小遣いの範囲内で収まるように計算しながら昼食を選んでいました!海鮮のメニューが豊富にあるところでしたので、海鮮を味わいながら美味しい昼食を頂いてきましたよ♪
お腹を満たしたところで楽しみにしていた相馬の海へ!天気が良く海日和のだったので、海を楽しんできましたよ。
「カニがいる!」「魚が泳いでいる!捕まえたい!」など海の生き物にも触れ、海も満喫してきましたよ。
帰りの車内ではさすがに疲れてしまったのか子どもたちは夢の中へ・・・
思い出もたくさん作れ、楽しい2日間になりました!
2023年06月24日
こんにちは!
福島大森教室の今野です。
梅雨に入り、天候が不安定な日が続いていますね。
そんな本日の大森教室の活動は「餃子作り」でした。
本来はトリムの森に行く予定となっていましたが、前日の雨天により地面のコンディションに不安があるため、教室内での活動に変更しました。
トリムの森は楽しみにしていたお子さんも多かったので、またの機会に行きたいと思います。
午前中はいつものように学習に取り組んでいます。
中学生のお子さんはそろそろ試験結果が返ってくるタイミングですので、得意分野と苦手分野の判断が意識される時期ですね。
最近は「~~が〇〇点だった…」「思ったより良い点数だった!」と教えてくれるお子さんも多く、学校での頑張りを窺える機会になっています。
昼休憩も終わった13時半頃、餃子作りが始まりました。
今回は2班に分かれ、各班で調理を進めることにしました。
スタッフから大まかに作り方を説明し、班の中で分担してほしい役割を説明しています。
説明も終わり、いよいよ調理を開始します!
各班で役割分担を決め、必要な道具を揃えるところから始めました。
前半は餃子の餡を作っていきます。
みじん切りにしたネギやキャベツ、ニラなどを挽き肉に混ぜながら手でこねていきます。
餃子作りは大森教室で何回か取り組んでいますが、前回から月日が経っていることもあって、具体的な作り方までは忘れがちでした。
前回はしっかり調理できていた工程でも、「みじん切りってどうやるの?」「ここはどうするんだっけ...」となるお子さんもいました。
そんな様子に、スタッフも(大丈夫かな...?)と思うことが多々ありました。
しかし、自分たちで困難や失敗を乗り越え、次へのステップに繋げるという機会を大事にしたいため、大きな危険を伴う失敗になり兼ねない場合以外はなるべく口出しをしない方針で見守っています。
成功体験も重視するとともに、失敗もたくさん積み重ねられる環境を作っていきたいです。
いよいよ、餃子作りのクライマックスです!
餡を皮に包み、ホットプレートで焼いていきます!
ひたすら具材をこねて、みじん切りを続けていた調理メンバーたち...さすがに疲れている様子が垣間見られました…。
「もう少しで出来上がるよー!」と、スタッフからもエールを送ります。
皮に包み込む地道な作業をスタッフも手伝いながら進め、2台のホットプレートを使いながら焼いていきます。
かくして、本日の餃子作りは見事完成しました。総数、約140個です!
1時間半ほどの調理時間でしたが、全員で協力するとこんなにも餃子が作れるのですね!
今回は、1人8個ずつ餃子をいただきました。
市販の冷凍食品や、お店で食べる餃子とは比べ物にならない美味しさで、一同驚きを隠せませんでした!
今回は、急遽予定を変更しての餃子作りでした。
お出かけできなかったのは残念でしたが、お出かけでは得られない体験を共有できた一日となりました。