2022年06月11日
こんにちは!福島八木田教室の野地です。
6/11㈯は松川に水切り大会に行きました。
実は、行こうと車に乗った瞬間に雨が降ってきたのですが、
少し時間が経つと雨が止んだので
「今のうちに行こう!」と準備を素早く済ませて車に乗り込み、
皆で松川に向かいました。
前日から「早くやりたい!」といろんな子から声があがっていたので
いけてよかったです!
川に到着すると、わくわくが止まらず川岸まで走りだす子どもたち。
その表情はとてもきらきら輝いていました。
川ってなんだかわくわくしますよね。
水が流れるさらさらとした音、
木々が揺れる葉の音、普段忙しいとそういった音に
なかなか耳を傾けることができないので、自然は心を穏やかにさせてくれますね。
川岸につくとさっそく水切り用の平べったい石を探して、
水切り大会のスタート!
思い思いに石を選んで川に投げ込みます。
うまくいかないのも経験のうちの一つ。
角度を変えたり、石を選別したりと工夫しながら
石を投げ込みます。
最初はうまくできなかった子もやっていくうちにコツをつかみ、
1回、2回と水切りを成功させることができていました。
1度成功するとうれしいようで、何度も何度も挑戦していました。
途中から対岸まで石が届くかどうかを試す子や、
大きな石を見つけて川に落とし、水しぶきをあげる様子を楽しむ子もいました。
暑かったので水をかけあって遊んだりする子もいました。
気温が高かったので気持ちよかったようです。
次は水遊びもできると良いですね・・・!
存分に遊んだ後は、皆で車まで「よーいどん!」で
走って戻りました。
広い野原を走り回る姿はとても気持ちよさそうでした。
帰りの車の中では遊び疲れて寝てしまう子もいました。
よほど楽しかったようで「次はいつ水切り大会やる?」と
次回を楽しみにする子もいました。
ミライムに戻ってきて数時間後には大雨になっていたので、
本当に行けてよかったです☆
これから梅雨に入りますが、梅雨前に楽しい思い出ができました♪
2022年06月04日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。
6/4(土)の午後から十六沼公園に遊びに行きました。出発する前のお約束の説明や移動中も「何で遊ぼうかな?」と皆わくわくしていました。
公園に着くなり、「行っていい?」「これで遊ぼう!」と遊具に向かっていましたよ。
私も小さい頃はたくさん十六沼に連れて行ってもらい、遊んだ記憶が蘇ってきました。大人になると久しぶりに見る遊具はとても小さく見えますね!
ぴょんぴょんドームでは、高い所へ登り上から見える景色を楽しんでいました。
上から見る景色は子供たちにどう映ったでしょうか?
休憩を挟んだ後も楽しかったのか、再度ぴょんぴょんドームで遊ぶ子が多かったです!
こちらは滑り台の写真です!この日はとても天気が良く、青空が綺麗ですね!
十六沼公園の滑り台は長く、少し速いかな?という印象を受けますが、このスピードさに子どもたちはとても楽しめた様子です。
でもこの滑り台、気温が高いと服との摩擦で熱くなるんですよね…(笑)
滑ったことがある方、ぜひとも共感して欲しいです!
十六沼公園には噴水もあります!
気温が高い日はこの噴水で水遊びを楽しむ子供たちでいっぱいでした。
そして、写真にもあるように綺麗な虹を撮ることができました。
スタッフにも共有されたこの写真、いつ見ても本当に綺麗ですよね!
勢いよく出る水に驚く表情や水の感触を楽しむ様子が見られました。
帰る時間になると、子どもたちはまだまだ遊び足りない様子でした。
「すごく楽しかった!また来たいです!」とスタッフに伝えてくれましたよ。
楽しめた1日になって本当によかったです!
そろそろニュースでも本格的な梅雨入りが予想され、なかなか外遊びが難しくなる時期になりそうですが、また晴れたらたくさん遊びましょう!
2022年06月04日
こんにちは!福島八木田教室の坂本です。
みなさんはVRと聞くと何をイメージしますか?真っ先に思い浮かぶのは映画、あるいはゲームでしょうか。最近だと「VRゴーグル持ってるよ」なんて方も多いかもしれませんね。
ミライムでは、VRを利用したソーシャルトレーニング「emou」を発達支援に取り入れています。今回はそちらを少しだけご紹介させていただこうと思います。
「enou」でできることの一つに、学校生活の一場面の追体験があります。初めて会うクラスの子とお互い自己紹介してみたり、お友達とのちょっとした会話の中でどう答えたらいいかなと考えてみたり。中には、具合が悪いことを先生になんて言って伝えようか、といった場面もあったりします。
見終わった後には、その場面の振り返りをします。お友達はどんなことを言っていた?そのときどんな表情していたかな?自分の伝えたこと、相手のリアクションや表情を振り返り、場面に合ったコミュニケーションの仕方を考えていきます。
「emou」の大きなメリットとして、一つの場面を繰り返し体験し、伝え方による相手の反応のちがいを見れることがあります。
「人とのかかわり方」はなかなか練習する場がなく、同時に明確な答えがつかみにくいものだと思います。その中で、失敗を気にせずに実際に一つの場面を体験し、ソーシャルスキルを培う機会に得ること、それが「emou」を用いたVRトレーニングの一つの目的となります。
また、その子に合わせたセッションが選べるため、段階を踏んで進めることが出来ます。
実際に行った子ども達と振り返りをしてみると見た映像の要点をしっかり捉え、考えをまとめることが出来ました。
emouは隔週で行う教室が決まっていますので長い時間行うことは難しいですが今後も楽しく取り組んでいきたいと思います。
ご興味がある方はぜひ教室にお問い合わせください。
2022年05月28日
こんにちは!福島八木田教室の野地です。
先週の土曜日は皆でさくら堤公園に行きました。快晴の中のお散歩はとても気持ちが良く、どの子も足取り軽く公園まで向かいました。
公園につくと、早速遊び始める子どもたち。
ブランコで遊んだり、スプリング遊具で遊んだりと思い思いに遊びました。
ある子が「鬼ごっこしよう!」の声に「僕も混ぜて!」「一緒にやる!」とたくさん声が上がり、皆で鬼ごっこをしました。
「1,2・・・」と数えると同時に歓声を上げながら逃げる子どもたち。
鬼役の友達が「もういいかい」と声をかけると様々な方向から「もういいよ!」と返事が聞こえます。
鬼役の子が次々に友達を捕まえていく様子を見て「ここに登ったら捕まらないよ!」と一人の子が言うと、皆遊具に登って、鬼から逃げていきます。
遊具が障害となり、なかなか捕まえられずに奮闘する様子もありましたが、すべり台を使って捕まえたりと工夫する姿が微笑ましかったです。
公園でたくさん遊んで良い汗をかいた後は、ミライムに帰ってきてミニ四駆大会を開催しました。
私も小さい頃ミニ四駆で遊んだ際、自分の掌に収まるミニ四駆が、目の前をものすごいスピードで入り抜ける様子にとてもドキドキしたことを覚えています。
ミライムの子どもたちも、コースを作ったりミニ四駆を自分の手で改造したりして、どうやったら早いスピードが出るか、どうしたらコーナーをうまく回れるかを友達に聞いたり、スタッフに聞いたりして試行錯誤しながらも楽しんでいましたよ。
自分の家から持ってきたミニ四駆を貸してあげる優しい友達もいました。
友達とミニ四駆で競争したり、改造したりして遊んだ後は、最後まで片付けをしました。
もうすぐ梅雨になりますが、また皆でお散歩に行ったり、ミニ四駆で遊べたら良いですね!
2022年05月25日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。
『新聞紙を使って遊ぼう』
福島八木田教室では、高頻度で新聞紙を使ってレクリエーションを行っています。
今回のレクリエーションはしっかりと身体構造や目線を意識した作業療法の目線から療育に取り入れた活動になっています。
スタッフの目線は・・・
(1)顔の向き(2)背中の向き、体幹(3)足のポジション(利き足をみる)
を観察しています。
子ども達は、楽しいから遊んでいる場面でもスタッフの目線は違うところにあります。
子ども達の力の入れ方、抜き方、体の動かし方、目線は?とミライムの作業療法士にアドバイスをもらい楽しく日々勉強をしています。
いつもは新聞紙に向かってパンチ!ですが、今回はキックも取り入れました。
小さい時は、テレビで仮面ライダーなどを見て、「自分もやりたい!」と目をキラキラさせたことはありませんか?
私も小さい頃はテレビの前で憧れた時がありましたね。今となっては足もなかなか上がりませんが…。という私の話は置いといて。
子供たちは一列に並ぶと、「もう行っていい?」とうずうずした様子で何度もスタッフに確認を取っていました。
そして、スタッフの「スタート!」という声に、順に新聞に向かってパンチしていましたよ!
新聞紙はなかなか破れず、何回もキックして新聞が破れます。
力加減って難しいですね。
でも、諦めずにチャレンジする姿は100点です!
自分の力で新聞が破れると、「やったー!」と喜んでまたパンチで更なる力を発揮している子どもたちが多かったですよ。
新聞が思ったよりも早く破られたので、破った新聞を丸めて掃除も兼ねた「玉入れ競争」を行いました。
どれだけ多く入れられるか。Aチーム、Bチームに分かれて行いました。
しかし、スタート前から自分の手元にいくつもの新聞紙を持っている子供たちが…
「手に持たない」というルールを再度教えて、勝負開始です。
「スタート!」という声に、一斉に入れ出し、玉入れ競争は秒で終わってしまったのでした。
でも、子供たちも楽しんでいたのを見て良かったな、と思いました。
また新聞紙で遊ぶ時も楽しみましょう。