2021年08月21日
こんにちは。
福島旭町教室の斎藤です。
8月21日(土)は、夏の醍醐味『夏祭り』を開催しました。
活動も夏祭りを意識して『おみこしわっしょい』を楽しみました。マットに乗る役、マットを担ぐ役、それぞれ交代しながら取り組みました。「わーっしょい♫わーっしょい♫」と掛け声を出しながら、みんなと力を合わせるを経験しました。
いよいよ、夏祭りのスタートです!
お買い物(お菓子・ジュース)コーナー、水ヨーヨーコーナー、輪投げコーナーを順番で回ります。チームごとの活動となり、待っている間はマットに座りながらお友達を応援する姿が見られました。とても素敵ですね♪
「〇〇ください」、「どうぞ」のやりとりも意識しました。
最後は、メインのスイカ割りです!!!スイカ割りが初めてのお友達も、スタッフが付き添うことで安心しながら挑戦することが出来ています。冷たい甘いスイカをぺろりと平らげる子ども達は良い笑顔でした☆
実は・・・
子ども達が看板の色塗り、輪投げのわっか作りなどのお手伝いをしてくれていました。色塗りは枠からはみ出ないように、丁寧に色を塗り進める姿が印象的でした。
日頃から自立課題、活動、遊びのなかで指先をたくさん使っていることもあり、とても上手です。格好良い☆
今年の夏はイベント盛りだくさんとなり、子ども達の良い笑顔をたくさん見ることができました。また、「成長している!」と思える場面もたくさんあり、スタッフ一同嬉しく思います。
今後もたくさんの遊びや活動を通して、子ども達が様々な経験を出来るように意識していきたいと思います!コロナに負けず、頑張るぞ~!
2021年08月07日
こんにちは、福島大森教室の林です。
えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きして、8/5~8/7にえっぱら祭りを開催しました!!
東京オリンピックならぬ、えっぱらオリンピックの開幕です!!
全教室が集まり開催したいところでしたが、コロナの感染拡大防止も考慮し各教室ごとで開催しました。
様々な種目・活動を通して、どの教室も笑いの絶えない、楽しいえっぱらオリンピックでした!!
各教室の様子は、お盆の上にビーチボールを乗せて運ぶ、メガホンを顔につけ視界の悪い状態でのドリブル、ほうきを使ってのボール運び、トランポリンの上での長縄跳び、サーキットなどなど、盛り沢山の内容での活動でした。
どの教室でもどの子も満面の笑みで参加してくれました。
途中、お友だちの応援や頑張りを賞賛する声も聞かれ、一体感のあるえっぱら祭りでした!!
最終日の午後は、福島市市民会館にてスタッフを対象に座学を行いました。新しいスタッフも増えていることから、経験談も交えながら研修をして頂き、たくさんの学びがありました。
その中で、このブログの7/28付け「ミライムでの取り組み」で紹介させていただいた漢字チームより小テストもあり、頭を悩ませる場面も(是非ご覧ください)…
3日間という限られた時間ではありましたが、子どもたちにとっても夏休みのいい思い出になったと思います。スタッフにとっても学び多き時間であり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
えっぱら先生、本当にありがとうございました!!
次回12月に開催予定ですので、楽しみにしていてくださいね!!
2021年08月07日
こんにちは。
福島旭町教室の斎藤です。
今回も、えっぱら先生こと江原直紀先生をお招きし、旭町教室では8/7 AMに夏のえっぱら祭りを開催いたしました。(コロナ感染防止のため教室ごとの開催となっています。)
子ども達は入室後開口一番「もうえっぱら先生いる!?」とキラキラの笑顔です!とても楽しみにしている気持ちが伝わってきますね。
いよいよセッションスタートです!今回はトランポリンを使用する長縄跳び、滑り台とマットを使用する前転、鉄棒など盛りだくさんの内容です!
まずは男の子がトランポリンを使用する長縄跳びへチャレンジです!スタッフの「くるっと回れる!?」の声に合わせて、跳びながら体の向きをくるっと変えるのがとても上手でした!
当たり前のように見えるかもしれませんが『縄とタイミングを合わせる』『同じ場所で飛ぶ』『運動しながら指示を聞く』は、子どもにとってとても難しいことなのです!
みんなで数を数えると、なんと長縄跳び100回達成です!!!!!本人も自信へ繋がり、周りのお友達も「僕もやる!」「私もやる!」と、とても意欲的でした。
スペシャルサーキットにも取り組みました!
普段から回る、起きる、立つなどの『36の基本動作』をたくさん取り入れられるように意識しています。スタッフが安全確保をしながら、子ども達が基本的な動きを身に付けられるように日々活動の提供を行っています。
3~6歳と年齢幅のある子ども達ですが、順番に並ぶ、進むことがとても上手です!
みんな素敵でかっこよかったぞ!!!
最後はスタッフの見せ場です!えっぱら先生からの鉄棒のミッションへスタッフがチャレンジします!その間、子ども達からは「〇〇先生頑張れ~!」「すご~い!」「おし~い!」と応援の声が!スタッフやお友達の頑張る姿を見る、応援する、称賛する、励ますことが出来る子ども達にスタッフ一同感激です!
また、スタッフが失敗する姿を見せる事で「失敗しても大丈夫」なことも伝えています。成功する事が当たり前と思ってしまうと、失敗することへ焦り、不安を感じるようになってしまいます。時にはあえて大人が失敗する姿を見せる事が大事な時もあるのです!
えっぱら祭りが終わり、子ども達もスタッフも、貴重な体験をすることが出来ました。えっぱら先生、本当にありがとうございました!
2021年08月05日
こんにちは!
福島八木田教室の小野です。
8月5日に運動療育の先生としてご活躍されている江原直紀先生をお招きしてえっぱら祭りを開催しました。
コロナ対策も万全に行っての開催となりました。残念ながら他教室と一緒に活動することはできませんでしたが、オリンピックに負けないくらい熱い一日となりました。
今回のえっぱら祭りで福島八木田教室がテーマとしたのがボールを使った活動でした。
行った種目がほうきハキハキリレー、VRサッカー、ぐるぐるホワイトボード玉通しです。
子どもたちも久しぶりにボールを使った活動に大興奮!
種目が始まる前の自由時間でも楽しそうに遊ぶ姿が見えました。
第一種目のほうきハキハキリレーでは3つのボールをほうきで掃きながら進むもので子どもたちはあちこちに転がっていくボールに苦戦しながらも次のお友達につなげるために真剣に取り組んでいました!
第二種目はVRサッカーです。これはメガホンを装着してドリブルしながらゴールを目指すゲームです。私も実際にやってみたのですが、真下が見えないため、距離感が掴めず、とても難しかったです。子どもたちも「見えない!」と言いながらボールが転がっている方向とは別方向に走っている姿が印象的でした。
最終種目のホワイトボードぐるぐる玉通しはホワイトボードを回転させて間にボールを通すゲームです。これが意外と難しく、タイミングを計って投げないと自分の方向に跳ね返ってきたり、弾かれたりします。子どもたちは両手にボールをもってひたすら投げまくっていました!
3チームに分かれて行いましたがどのチームも一番になろうと必死に頑張っていて子どもたちの一生懸命な姿が見れました!
最後には1位と2位のチームに手作りのトロフィーが授与されてえっぱら祭りは終了となりました。
定期的に行われるえっぱら祭りですが、運動療育の重要性をスタッフ一同改めて感じる一日にもなりました。
えっぱら先生ありがとうございました!次回もお待ちしております!
2021年07月28日
こんにちは! 福島八木田教室の小野です。
みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか。
コロナ禍の中、オリンピックが開催され、自宅で楽しむ方がほとんどだと思います。
夏休みなのに大々的に旅行に行けない、「家にいる時間が増えて子どもの宿題がすぐ終わってしまい、他に少しずつ学習をさせたい。」「なかなか子どもが学習をやる気にならない・・」「どうやって学習に取り組ませよう・・」といった事で頭を悩ませている親御さんも多いのではないでしょうか?
そんな皆様のためにミライムキッズアカデミーでは夏休みの学習支援はもちろん、ある学習教材の作成にも取り組んでいます。「子どもが意欲的に学習に取り組むためには子どもの好きなもので興味を引くのがいい」と考えた私たちはブームを巻き起こしたうんこ漢字ドリルをヒントにアニメ、漫画を題材にした漢字プリントを作成しています!国民的アニメから今流行りの漫画アニメまで20代のスタッフが中心になり、日々作成に取り組んでいます。
さて、皆さん、小学生のうちで第何学年が一番習う漢字が多いかご存じでしょうか?
正解は4年生です。1年間の間に202字の漢字を習います。その他の学年に関しても150~200字習います。6年生までに1026字を習うわけです。それでは一般的な漢字ドリルを見てみるとどうでしょう?何の変哲もなく、文字だけが羅列しています。
それを見た子どもたちはどう思うでしょうか?6年間もそれが続くわけですから大抵のお子さんがうんざりすると思います。実際に現場で学習を見ていると積極的に取り組む子どもたちは少なく感じます。そうした時に子どもたちの好きなキャラクターが言っていたセリフを漢字ドリル風にすると少しでも興味を持ってくれるのでは?!と期待を寄せながら、メンバーが低、中、高学年にそれぞれ分かれて連携しながら作成しています。
↓こちらが実際に取り組んでいる様子になります!
実際に教材見てみたい、どんな活動をしているのか気になるという方は随時見学・体験を受け付けています。お気軽にお電話ください!