2023年05月06日
こんにちは!福島鳥谷野教室の齋藤です。
今回は前日の5月5日がこどもの日だったため、みんなで柏餅を作りました。
スタッフのお話をよく聞き、早速3チームに分かれてクッキングスタート!
始めに「お餅チーム」の様子から!
切り餅をレンジで温めてから、砂糖を加えて餡を包みやすい柔らかさになるまで混ぜていくのですが、これが中々大変でした!
大森教室のお友達が来ていたので、サポートをしてもらったり力強く混ぜてもらったりと協力しながら作ると、見事お餅がまとまりましたよ♪
「疲れたけど頑張ったー!」と既に達成感でいっぱいの様子でした(*^^*)
次はお餅に包む「あんこチーム」と「カスタードチーム」の様子をお届けします。
まずは「あんこチーム」から♪
お餅に包みやすいようにあんこをくるくる丸めていきます。回数を重ねるごとに、手際よく作業する姿は、まるで職人さんのようでしたよ!
「カスタードチーム」は卵や牛乳などを使って、1から作りました。
順番を決めて、交代しながら一生懸命混ぜていきます!固まってくると、嬉しそうな表情が見られました(*^^*)
全チーム準備ができたところで、お餅に餡を包んでいく作業に入ります。
早速やってはみるものの、柔らかいお餅に包むのはなかなか難しい様子…
「片栗粉を多めにつけてみればいいのかな?」「お餅をかぶせちゃえばいいんだ!」と、夢中になって服が片栗粉で真っ白になりながらも、自分なりに考えながら作ることができました!
完成後、すぐに出来立ての柏餅をみんなで食べました。
頑張って作ったので、一段と美味しく感じた様子の子どもたちでしたよ♪
次回のクッキングもお楽しみに!!(*^^*)
2023年03月31日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
本日のお楽しみ活動は、福島交通のバスに乗って、福島駅へおでかけをしてきました。とっても天気が良くてお出かけするのに、ピッタリです!
みんなの日頃の行いが良いからかな?(笑)
バスにのってお出かけするのは大森教室では初めてです。なぜ、バスで移動をすることになったのか?
『公共交通機関に乗る練習』です。バスや電車に乗れると、行動範囲が広がりますよね。これから大人になって、交通手段を選び、それに乗れるようになってほしというスタッフの思いでもあります。普段、乗りなれていないものに乗るのは、大人でもドキドキです。
まずは、お出かけ前にスタッフからバスに乗る時のお約束説明、バスの乗り方などを伝えられました。
教室から、一番近いバス停までは歩いていきました。
歩くこと10分程度でバス停に到着しましたよ。バスが来るまで時間がありましたが、お友達やスタッフとお話をしながら、まだかなまだかなと気持ちをワクワクさせながら待ちました♪
いざ、バスに乗車!整理券を無事に取り、みんなバスに乗れて一安心です。
他のお客さんも乗っていましたが、騒ぐことなく、パニックになることなく静かに乗車することが出来ましたね。
バスで学校に通っているお友達は、慣れているので、バスで爆睡!降りるバス停の一個前で、何かを察知し、スタッフが起こさなくても自然に起きていました。察知能力素晴らしいです(笑)
無事、福島駅に到着し、目的地ダイユーエイトマックスへ移動です!
目的地【ダイユーエイトマックス】に到着しました!
ちょうど、お昼の時間帯だったので、まずは腹ごしらえ!
からあげ定食にラーメンにクレープ、メロンパン…。どれも美味しそうで迷いますね。しばらく迷いながら、好きなものを選ぶことが出来、お友達とお話をしながら、とっても美味しそうに食べていましたよ!
お昼ご飯を食べた後はショッピングです♪
お菓子をかったり、家族へのお土産を買っているお友達もいました。お出かけする度に思う事ですが、大森教室のお友達は、必ずと言ってもいいほど「妹に買って帰ろうかな」とか「これ、お母さんが好きだから買います」とか、家族思いのお友達がとっても多いんです。素敵な事ですね。お買い物を終え、バスに乗って教室へ戻ります。「楽しかった~」「疲れた…」と様々な声が!
たくさん歩いて、慣れないバスに乗って、疲れたけど楽しかったですね♪
次は、電車でのお出かけかな…?
今後も成功体験を積み、自信に繋げられるようなイベントを考えていきたいと思います。
2023年03月29日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
3月27日(月)~3月29日(水)に江原直紀先生をお招きし、『春のえっぱら祭り』が開催されました!
大森教室のお友達は、最終日の3月29日に参加してきましたよ。
今回は東部勤労者センターへ移動し広い研修室で運動療育をしていただきました。
鎌田教室と鳥谷野教室のお友達と一緒にサーキット運動をしてきました。
サーキット運動では、高い脚立や跳び箱、後まわり、巨大なフワフワのサーキットが東部勤労者センターに出現!
中高生でも、ふわふわが出現すると目を輝かせていましたね!
参加したお友達は、運動が苦手な子が多かったので、「大丈夫かな?」というスタッフの心配もありました。
しかし、そんな心配を感じさせないくらい、楽しんでいましたね!
高いところが苦手なお友達も、「やってみようかな」と頑張ってチャレンジする姿に感動です。
思春期ということもあり、恥ずかしさがあって「やりたくない」と口からポロリとこぼれるお友達も…。でも、みんなが楽しんでサーキット運動をしている姿をみて、一回チャレンジしてみると、次からはどんどんスピードを速めて挑戦していました!
普段から運動の時間があるわけではない大森教室。
そんなお友達たちが、運動をしている姿をみると、キラキラと輝いてみえますね★
今回のえっぱら祭りでは、大人が心配して手を貸しすぎるのはよくないことやサーキットも同じものだけではなく、変化を変えながらやっていくと、子どもも飽きないという事を学びました。
次回のえっぱら祭りは6月!
運動が苦手なお友達も、運動が得意なお友達も是非、参加してくださいね!
2023年03月18日
皆さんこんにちは。福島大森教室の今野です。
本日は福島南体育館の研修室をお借りして、ミライム合同卒業パーティーを開催しました。
最近は暖かい日が続きましたが、今日に限って朝から雪が降っていました。
あいにくの天気とはなりましたが、寒さにも負けず巣立っていく子どもたちを盛大にお祝いする機会となりました。
今回は、春から小学校へ入学されるお子さん、小中学校を卒業するお子さん、高校を卒業して進学するお子さん…など、様々な形で「卒業」を迎えるお子さんが会場に集まってくれました。
また、今年度をもってミライムを卒業するお友達も駆けつけてくれて、多彩な顔ぶれが揃いました。
各教室とはzoomで繋がり、会場の様子を伝えています。
卒業生の皆さんには直接会えずとも、画面を介してお祝いの言葉を伝えていました。
はじめの言葉や、乾杯のあいさつなどを大森教室のお子さんが担当しながらパーティーが進められました。
まずは今後の抱負についての発表です。
小中学校を卒業するお友達を代表し、各教室から1名ずつ選ばれたお子さんが前に出て発表しました。
大森教室からも、中学校への入学を控えたお子さんが代表として壇に立ち、小学校での一番の思い出や、中学校で頑張りたいことなどを話してくれました。
「大勢の人たちを前にして緊張するかな?」
…といった心配をよそにして、胸を張って今後の抱負を述べる姿に頼もしさを感じました。
重要な場面で輝く資質は、教室での普段の様子だけではわからないものですね。
その後は卒業生が一名ずつ名前を呼ばれ、岡部社長から記念品を受け取っていました。
中身はフリクションボールペンです。進学先での学習に、ぜひお使いください。
パーティーも後半にさしかかると、いよいよミライムから卒業する4名のお子さんが登壇し、ミライムのみんなに向けて一人ずつ簡単なスピーチをしました。
みなさんユーモアを織り込みつつ後輩を励ましてくれました。
スピーチ後は、"ミライム免許皆伝"の授与式が行われました。
証書には、それぞれの卒業生に向けられた言葉が書かれています。
ミライムでのエピソードや、本人の人柄などを交えた文面に、時折笑いも起こりつつ授与式が進められました。
岡部社長から証書と記念品を直接手渡しされ、その後は一人ずつ記念撮影をおこなっています。
みなさんご卒業おめでとうございました。
春からはそれぞれ新しい環境に身を置くこととなりますが、ぜひミライムで培った経験を忘れないでくださいね。
2023年03月04日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
暖かい日が続き、春の訪れを感じれるようになりました。
本日の活動は【お菓子作り】を行いました。
今回、普段と違うのはスタッフからの指示があまり無いという事です。
最近の大森教室の平日の様子は、“自分たちで考えて活動する”という活動をしています。例えば〈〇〇1分間チャレンジ〉や〈アレンジクッキング~〇編~〉など。〇には自分たちで考えたものを入れていきます。ペン回しや言葉集め等。
クッキングでしたらお題の材料がありそれを使った料理を考えて作るというものです。まだ、始めたばかりで試行錯誤しながらですが、子ども達も楽しんでいる姿が見られます。
ということで、本日も“自分たちで考える活動”です。
メニューは、生チョコ・クッキー・ミニカステラの3種類です。
お菓子を作るのにあたり、まず、どんな材料が必要でレシピは何か…?
レシピを見ながら、お友達同士で協力し合いながらしていきます。
クッキー班では、卵黄のみを使うレシピでした。
卵白も少し入ってしまい、中々生地が固まらない!というハプニングも…。「小麦粉少し足そう!」という発想が子どもたちから出てきました。
柔らかすぎて型抜きが上手くできない!➡「手で丸めてみる?」というスタッフからの助言があり、プレーン味とココア味を合体させて丸めるなんてアイディアも。卵白が入らなかったらできていなかったクッキーかもしれませんね。
生チョコ班では、高校生のお兄さんを中心に、順調に進んでいました。冷蔵庫で時間内に固まらないなんてこともありましたが、「じゃあ、冷凍庫で固めてみよう」と提案したお友達もいましたよ。
ミニカステラ班は、生地にココアパウダーを入れ、二種類のミニカステラを作るというアレンジも。スタッフが何も言わなくても、冷蔵庫の材料で何ができるか考えていました。
頭をフル回転させて作ったお菓子。いざ実食!
みんな「おいしい~!」「何個食べていいんですか?!」「おかわり出来ますか?」と、とても美味しそうに食べていました!(^^)!
自分達で考えて作ったお菓子作り、大成功でしたね♪
今後の活動でも、自分で考える経験をたくさん積んでいければと思います。