2022年07月02日
こんにちは!福島鳥谷野教室の佐藤です。
暑い日が続いて、少し外に出ただけでも熱中症になりそうな毎日ですね!
7月最初のお楽しみ活動でシャボン玉を飛ばしました。
今回、市販のシャボン玉ストローで飛ばすだけでなく、ペットボトルやハンガーを使って遊具を手作りしています!
作業中には鋏やペンを使ったので、初めにお約束を確認してから作業を始めています。
ハンガーは力のいる作業で「先生、手伝ってください!」「固い~!」といろんな声が作業中に聞こえてきましたよ。
せっかくなら形を変えよう!と思って、子ども達には「好きな形に曲げましょう!」と提案をしました。どんな形にするか迷っていた子には、ボードに描いてもらっています。作業中を覗くと、ハート型、ダイヤ型など様々な形がみられました。
ペットボトルは、半分に切り、周りに模様を描いて出来上がりました!
皆、色とりどりにペンを使っていましたよ!
「どんな色にしようかな?」と自分だけのデザインにウキウキの子もいれば、「このペン貸して」とお友達同士の貸し借りも上手でした。
遊具が完成し、膨らましたり、飛ばしてみました!
ハンガーの手作りワイヤーで皆、飛ばそうとしましたがなかなかシャボン液がつかず、ペットボトルで作った遊具で飛ばす子が多くみられました。
原因は、ワイヤーの内側にタコ糸や毛糸をつけるのを忘れてしまったのです…
子ども達の「液がつかないな~」という声で気づいたまさかの凡ミスでした。
でも、子ども達はペットボトルで作った方で飛ばそうと一生懸命でした!
大きいシャボン玉を吹こうと、ふーっと優しく吹いてみてぷかぷかと浮かぶ様子に楽しそうな表情を見せてくれましたよ。
数分外に出ていただけでも、汗が止まらない日でしたね!
休憩を挟みながら実施しています。外の蒸し暑い所から、涼しい室内は子ども達にもすごく快適だったようです!
手作りした感想も聞いてみると「楽しかった!」という声もたくさんんで良かったなと思いました。
次、シャボン玉をするときはリベンジでハンガーの方も使いたいですね!
最近は『梅雨どこ行った?』というような天気が続いておりますが、くれぐれも熱中症には気を付けて過ごしましょう!
2022年06月25日
こんにちは。福島鎌田教室の高野です。
本日、鎌田教室では『センサリーボトル』作りをしました!
『センサリーボトル』とは別名「安らぎのジャー」「魔法の瓶」とも言います。その名の通り、ペットボトルとラメなど簡単な物で心の怒りを静めることができる物だそうです。
「どうやって怒りを鎮めるのか?」
センサリーボトルの中にはラメなどキラキラしたものが入っている為、そのペットボトルを振るとキラキラが揺らめき、子どもの注意関心を惹きつけ、怒りで満ちた心を静めることが出来ます。
その『センサリーボトル』を本日は鎌田教室の子ども達で作りました!
『センサリーボトル』を作る時に用意するものは、空の透明のペットボトル、その中にあるビーズやラメ等、水、洗濯のり、ビニールテープだけです!
簡単な材料、簡単な作り方で作れるため子どもと一緒に作ることができます!
今回、鎌田教室の子ども達はラメでキラキラにしたり、デコレーションボールを入れたり、ビーズに使うものを入れてみました。
人それぞれデコレーションが違く、とても個性が出ていましたよ。いっぱい入れてデコレーションをしたり、自分の好きな物を少しだけ入れてみたり…
いろんな『センサリーボトル』ができていました!
デコレーションをペットボトルに入れる時にバラバラと机や床にこぼす子がたくさん…あらかじめ新聞紙をひいておいて正解でした。それでも新聞紙が無い所にこぼす子もたくさん…床がキラキラになってしまう場面も。
そのあとはちゃんと自分の使ったところを掃除しました!
『センサリーボトル』はあっという間に完成!
みんなワイワイと楽しそうに作り、早い人だと2個目を作った子もいましたよ。
完成した『センサリーボトル』をみんなでフリフリしてお互いに見せ合っていました。「これ僕のー!見て!!」「キレイでしょ!?」など自分の作ったものを自慢して、とても満足そうでした。
お家でも振って楽しんでいるのかな~?
2022年05月21日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。
今日は、岡部社長の誕生日をお祝いするために午前中からケーキ作りです!
午前中はスポンジケーキを焼き、午後からデコレーションを行いました。
2つのケーキを作るため、低学年チーム・高学年チームに分けて作業開始です。
低学年チームは、ホットケーキミックスで作るスポンジケーキ
分量した材料を混ぜ、焼いている最中はバターを作ります。
ペットボトルに生クリームを入れ、振るだけで作れるというバター!
頼まれた子供たちは一生懸命ペットボトルを降っていました。
高学年チームは、薄力粉で作る少し難しいスポンジケーキです。
みんなで力を合わせて頑張って作っていました。
生地を型に流し入れ、出来上がりを今か今かと待っていましたよ!
午後はデコレーションとリモート誕生日会です!
デコレーションはフルーツとクリームをたくさん用意しました。
子供たちはケーキにフルーツをのせたりクリームを絞ったりと楽しそうにデコレーションしていましたよ!
真剣にクリームをのせる姿はまるでパティシエのようです。
そして、6教室をリモートで繋ぎ、全員で「岡部社長お誕生日おめでとうございます!」「乾杯!」と画面越しからたくさんの元気な声が聞こえてきます。
各教室のメッセージを伝える姿は少し緊張していたように見えましたが、ハキハキと伝えることができていましたよ!
ハッピーバースデートゥーユーを歌う子供たちがとてもかわいかったです。
岡部社長のもとにもしっかり届いたと思います。
2022年04月23日
こんにちは!福島鎌田教室の齋藤です。
今日はお楽しみの時間にペットボトルキャップを使い手作りのハンコ作りをしました。
始めはペットボトルキャップでハンコなんて作れるの???
と言っていた子ども達ですが作り始めると集中して作り上げ大満足だったようです。
まずは紙の上にペットボトルキャップを置いて丸をかき、その中に自分の好きな絵を描いていきました。
「あんまり複雑な絵にすると大変だからハートとか星みたいな簡単な絵を描いてみてね。」と説明してから始まったはずでしたが...。
好きな絵を描いていいよ~♪と言われたら頑張ってしまうのが子ども達の良い所で(笑)ほとんどの子が切り取るのが難しい絵を上手に描いていました。
その後、ナイロンのシートに転写して切り取りペットボトルキャップにボンドで貼り付けています。
次々と出来上がった作品を試し押ししてみると、とてもキレイに出来上がっていました。
車や好きなキャラクター。自分の名前の一文字など。
名前のハンコを作った子は【け】と作りましたが何も説明していないのにちゃんと反転させてキャップに貼り付けてあり、素敵な【け】が出来上がり作った本人は大満足だったようです。
他の子達も思い思いのハンコが出来上がり大事そうに持って帰りました。
自宅でも簡単に出来るのでお家でも作ってくれたら嬉しいですね。
今後もワクワクするような工作を子供たちと一緒に作成していきたいと思います。
2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。