2023年11月11日
こんにちは☆福島旭町教室の半澤です☆
11月11日土曜日に避難訓練をしました☆
初めは「あつまれー☆」とごっこ遊びを取り入れながらスタッフのところに集まる経験を意識しました♪
「○○先生のところにあつまれー☆」といろいろな先生のところに集まって
タッチ♪子ども達も「次はどの先生かな?」とワクワクした様子で参加していました☆
スタッフや周りのお子さんと一緒に『非常口』を発見して、移動することができました!
いざ!という時に不安にならないように、確かめておくことが何よりですね。
楽しく遊びを取り入れながら、話を聞く、集まるなどの経験を積んでいけるようにしています。
また、普段から避難経路や避難場所まで散歩に行って道や場所に安心出来るように心掛けています☆
2023年11月04日
こんにちは!福島八木田教室の三浦です。
外を見ると木の葉が色づいて秋も深くなってきましたね。秋と言えば『食欲の秋』『芸術の秋』。。。などたくさんありますが、今回は『運動の秋』ということで、江原先生をお招きして恒例イベントの『えっぱら祭り』が11月2日から3日間開催されました。
子どもたちは2日目からの参加になりました。
後半の2日間は、えっぱら先生考案のもと体を動かす楽しいメニューにたくさんチャレンジしました。
子どもたちも体をたくさん動かしてスッキリしていた様子で、笑顔いっぱいのイベントになりました♪
2日目は、鳥谷野教室のガレージに突如現れたアスレチックに挑戦!
前日に江原先生とスタッフ一同で作った自信作です!
平均台をロープで吊るしたグラグラゆれるスリル満点のアスレチックが完成!
ふかふかのマットを敷き、落ちても安心な仕様に作りました。
八木田教室の子供たちは、鳥谷野教室のお友達と一緒に午前の部で体験しに行きました。
はじめのうちは「うわー!」「こわい!」とタジタジな様子で挑戦していましたが、回数をこなすうちに「楽しいー!」とやみつきになっていました。
「腕に力を入れてバランスをとるんだよ!」と江原先生からアドバイスを貰うと、子どもたちはさらにスムーズにゴールまで行けるように成長していました。
子どもの成長は早いですね♪
他教室のお友達も体験に来るため、あっという間に時間になってしまいましたが「まだやりたいー!」名残惜しい様子の子どもたちを見ると全力で楽しんでいたことが分かりました。
午後の時間には、東部勤労者センターへ移動し、映画鑑賞を楽しみました。
午前にたくさん体を動かして疲れていたのか、眠い目をこすりながらの鑑賞会になりました。
座布団を引いて寝転がったり座ったり、それぞれでリラックスして過ごしましたよ♪
子どもたちにとって、とても充実した1日だったと思います!
3日目は、福島学院大学の体育館をお借りして江原先生考案のサーキットトレーニングに挑戦しました。
舞台の上から前転するものや、跳び箱から跳び箱へ飛び移るもの、斜めに組み上げられた平均台を渡るものなど様々なメニューが組み込まれていました。
中でも子どもたちに人気だったのは、高く積み上げられた跳び箱を駆け上るメニューでした。
難しい課題でしたが、失敗しても何度も挑戦してやっと成功をつかむ子どもたちの姿に感動しました!
成功できなかった子も何度も諦めずに挑戦していて、その強い精神力に私自身も深く感銘を受けました!
たくさん身体を動かした2日間、子どもたちは、いつもはできないことに果敢にチャレンジし清々しい笑顔をたくさん見せてくれました。
次のえっぱら祭りではどのような姿が見られるのだろうかと今から待ち遠しいです!
子ども達が「またやりたい!」と思えるような支援をたくさん考えていきたいと改めて感じた2日間でした!
2023年11月01日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの林(職種:作業療法士)です。
11月1日、高校1年生の生徒さんによる、「職場インタビュー」をお受けしました!
「産業社会と人間」の授業の一環として、生徒さん自身が将来就きたい職業・職種の職場を選び、自分でアポイントメントをとりインタビューを行う。
その実行までのプロセスを経験し、社会的視野を広げ、また一連の実践により、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の育成を図ることを目的にしているとの事で、緊張したおもむきで福島鎌田教室に来所してくれました。
自分が高校の頃、一年次に就きたい職業なんて考えたことがあっただろうかと、大昔の記憶をさかのぼってみましたが部活に夢中で考えもしなかったな~とww
今どきの取り組みに驚かされました!!
今回インタビューに来てくれた生徒さんは、リハビリテーションに興味があり、その中でも作業療法士に興味があるとの事で、私に白羽の矢が立ちました。
ここで簡単にリハビリテーションについて説明したいと思います。
皆さんには、リハビリの方が、馴染みがあるかもしれませんね。
リハビリは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の3職種に分かれ、それぞれの役割を担っています。
理学療法士は、座る、立つ、歩くなど、基本的な動き、運動に携わります。筋力トレーニングや物理療法(機械で体を温める、牽引など)なども病院や老人保健施設などでは行っています。
言語聴覚士は、話す(唇、舌の動き、言葉の意味など)、食べる事(噛む、飲み込むなど)に関わる機能に携わります。
さて作業療法士は…
読んで字のごとく作業に関係する事に携わります。ここでいう作業とは活動にあたり、社会・日常生活上で行う全ての活動に関わります。食事、更衣、整容、入浴、人との関わり、料理、買い物、物品の扱い方などなど
一言でいえば何でも屋ですww
この3職種が、それぞれの役割を担いながらタッグを組み携わっていきます。
ちなみにミライムには、理学療法士2人、作業療法士3人、言語聴覚士1人と、3職種全てのスタッフがいます。
心強いですね~
さてインタビューの方は15個もの質問攻め…
似たような質問があるじゃないかと、思わずつっこみを入れてしまいましたww
仕事に就いた動機
仕事のやりがい・楽しさ
仕事上の苦労
仕事に必要な勉強(就く前・就いてから)
この仕事に就いて嬉しかったと思う体験談
などなど
リハビリ分野を目指そうとする若い力に少しでもお役にたてればと、少し恥ずかしくなるような内容もありましたが、包み隠さずお話させて頂きました。
と言うのも、リハビリ自体が病院や老人保健施設などではなくてはならない職種として確立されていますが、児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野では、参入し始めたのもつい最近のことで発展途上の段階にあるからです。
少しでも多くの生徒さんが、リハビリに興味を持ち、更には児童発達支援、放課後等デイサービスの福祉分野に歩みを進めてくれればと思います。
そうすれば赤裸々な告白をした私も少しは救われるのかな~とww
ミライムには沢山の資格を持つスタッフの方々がいます。
多職種連携を強め、それぞれの強みを生かしながら、よりよい療育を提供できるよう一致団結して携わっていきたいと思います。
これからもミライムキッズアカデミーを宜しくお願いします!!!
2023年09月30日
こんにちは、福島西中央教室の阿部です。
天気が続いていましたが今日は、あいにくの雨ですね。
そのため、予定を変更して室内でビンゴ大会をしました(^^)/
福島西中央教室のビンゴ大会は、子どもたちに番号カードを引く係や出た番号がみんなわかるようホワイトボードに書いてもらう係をお願いしています。
いつも参加しているお子さんは察しがいいので( *´艸`)
「引く係、書く係」と書いてあるボードを見つけると早速立候補してくれました♪
豪華景品ゲットのため皆やる気満々です( *´艸`)
外に出れないので、今日は室内でたくさん身体を動かします。
運動は午前と午後に分かれて、『体幹トレーニング』と『転がしドッジボール』を行いました!
『体幹トレーニング』は、言葉で聞くと難しいですが、みんな大好きヨガのポーズや飛行機、だるまさんが転んだなど楽しく行える活動を準備しています。
『転がしドッチ』はみんなが大好きな活動です!ボールに当たらないのはもちろんですが、当たっても・・・福島西中央教室では残り1分で復活があります!!外野のお子さんも汗だくになりながらスピードボールを転がしてくれました(^^)/
・・・終わった後はみんなヘトヘトでしたよ(笑)
いよいよ本日のお楽しみ活動!
子ども達を中心にビンゴ大会スタートです。
始まってからお友達同士で、「中々、リーチにならない。」や「一個もあかない。」などそれぞれに自分のカードを見ながら大きな声で現状を伝えてくれます( ´∀` )
ビンゴになると、嬉しそうに「ビンゴ!」とカードを見せてくれましたよ。
係を任されたお子さんは、自分のカードも見ながら大忙しでしたが大変盛り上がるビンゴ大会でした。
みんなビンゴになったら、待ちに待った豪華景品を1位から選びます。
どれにしよう?と悩みながらも好きなお菓子をゲットして、お友達と見せ合いっこしてましたよ。
袋いっぱいに、景品を貰い大満足なビンゴ大会でした( *´艸`)
2023年09月16日
みなさんこんにちは。
福島西中央教室の塩谷です。
今なお被害が拡大している台風などの異常気象、
テレビのニュースなどでも、連日現場の様子が報道されていますね。
そのようななか、福島西中央教室では防災訓練として『防災食の試食』をしました。
「防災食」と聞くと、緊急時に食べるものと想像しますが、
本日試食したものはどれも身近にあるもので、かつ、保存がきくものです。
お家に常備しておくといいかもしれませんね。
今回食べたものは、
乾パン、
長期保存ができるレトルトのカレー、
缶詰のフルーツ、
カップラーメン、になります。
非常時を想定していますので、
電気とガスは使うことができず、ペットボトルのお水が数本ある想定で行いました。
そのため、教室の電気を消して、お皿にはラップをしいて試食をしました。
カップラーメンはお湯を使わずとも、お水を注いで30分待てば完成します。
こちらも立派な防災食ですね!
乾パンをはじめて食べた子どもはとても多くいましたね。
ですが、みんな「美味しい!」と食べていました!
「非常時にはもしかしたらこれしかないかも」と想像をして、自分の分を大事に食べていた子どももいたほどです。
カレーやフルーツは言わずも、みんなおかわりもして食べていましたね。
さて、最後はカップラーメンです。
30分経ってからフタをあけると、、、
麺が柔らかく、なんだかとても美味しそうな見た目。
底にあった麺は少しかたく、時々かき混ぜるのが必要なのかなと思いましたが、
子ども達はペロリと食べていましたよ!
もし万が一のときに備えて、
日頃から経験をしておくのはとても大事なことですね。
スタッフも学びなおせた一日でした。