2024年04月27日
こんにちは、福島西中央教室の小野です。
いよい大型連休に入りましたね。皆さんはどのようにお過ごしですか?
連休初日の今日、西中央教室では「出店体験」を行いました。
おにぎり・焼きそば・フライドポテト・ナゲット・フランクフルト・たこ焼きを作って、出店体験です!
約束事を確認してから、調理するチームごとに分かれ調理開始です。
4チームに分かれて準備をしました。
・おにぎりとポテト
・ナゲットとたこ焼き
・焼きそばとフランクフルト
・会場とポップ作り
「おにぎりとポテト」班
まずは炊き立てのお米を握ります。おにぎりの握り方の見本をスタッフが見せました。子どもたちは早く握りたくてうずうず!
お椀にラップを巻く人、お椀にごはんをよそう人、塩を振りかける人、握る人 と、分担して始めました。ラップがうまくカットできなくても、大丈夫。何回もやりました。ごはんが熱くても頑張ってかわいいおにぎりが完成です。
次はポテトです。ホットプレートに
油を注ぐ人、混ぜる人、できたポテトを味付ける人、と味見しながら頑張りました。混ぜながら「楽しいね」と感想が・・・!お料理に目覚めたようです。
出来上がったポテトを、パック詰めにして、輪ゴムで止めて完成です。
「ナゲットとたこ焼き」班
ナゲットは、決められた数をレンジに入れて、チンしました。時間を測り、残り数秒は「10・9・8・・」とカウントダウンして、楽しんでいました。温まって湯気が出ているナゲット、美味しそうです。
たこ焼きは、タコ焼き器で焼きました。ひっくり返すのが楽しくて、クルクル、クルクルと焼いてくれましたよ。
「焼きそばとフランクフルト」班
1キロのボリュウームある焼きそばをみんなで菜箸を使って、ほぐしながらソースで味付けしました。
焼きそばの後、フランクフルトを焼きました。竹櫛に刺して、発泡スチロールに刺して陳列しました。美味しそうです。
「会場つくりとポップ作り」班
会場つくりはまずどんな風に机を置くか、皆で考えました!
リーダーを任されたお友達が「絵を描こう!」と率先して、置く位置を決めてくれましたよ!その絵を見たお友達も「ここに置けばいいんだ!」と分かりやすくスムーズに進めることができました☆
机を置く位置が決まると、次はポップ作りです!
どのお店があるか確認した後に、イラストや金額を書いて面白く仕上げています( *´艸`)色も自由に塗っていたり、オリジナルなイラストを見て盛り上がる子ども達…素敵なポップが完成しスタッフから褒められていました☆
ひとり一人1役の仕事をして、お料理が完成です。パック詰めにした商品を、ポップのある所に並べて、素敵な出店の完成です。
スタッフから渡された手作りお財布に、岡部マネー(4000円)を入れて、いよいよお買い物です。店員さんは「いらっしゃいませ~!」と、張り切ってお客を呼び、お客はお金を出して、「おにぎり二つください」と、買い物ができ、楽しい出店体験ができましたよ。
元気のよい「いただきます」の合図で、食べ始めました。それぞれ自分が作った料理から食べ始め、お互いに「どう?美味しい?」と確かめ合っていましたよ。
みんで作ったお料理も美味しい・店員さんの呼び込みがステキ、買い物も上手・・と、みんな頑張ってできた出店体験でした。
2024年03月09日
皆さんこんにちは、福島大森教室の今野です。
3月3日のひな祭りから一週間ほど遅れてしまいましたが、本日の活動では桜餅づくりに挑戦してみました。
桜餅と言えば、あんこを包んだピンク色のお餅と、香り豊かな桜の葉を思い浮かべるかと思います。
今回の桜餅は、普通の桜餅ではありません。
まず基本的にもち米を使うことなく、普通の米から作りました。
炊飯器の中に、米と一緒に切り餅を入れて炊くことで、餅のような伸びや柔らかさが出るとのこと。
そして今回は桜の葉が入手できず、あの桜餅特有の香りを再現することはできませんでした…。
このような状況下ではありますが、果たして大森教室のメンバーは桜餅を作ることができたのでしょうか…?
ということで、いつものように午後から調理活動開始です。
まずはフリータイム中に何人かお子さんの手を借りて米を炊きました。
先述したとおり、今回は普通の米に切り餅を入れて炊飯します。
あわせてピンク色の餅を再現するために、食紅も一緒に入れています。
さて、どんな出来栄えになるものか…?
予測がつかない不安に包まれながらも40分程度待ちます…。
米が炊きあがる前に調理の説明やグループ分けをしました。
手順に煩雑なものは特になかったので、同じ工程で作るグループを2つに分けています。
その後は中身として包み込むあんこの準備です。
市販のあんこを皿に分け、一個分の適度な大きさを調整しながら手のひらで丸めていきます。
普段あんこがどれだけ入っているのか、なんて意識はなかなかできないものです。お子さんたちも、「これくらいか?」「いや、このくらいだ」と大きさに頭を悩ませながら用意していきました。
炊飯器のアラーム音が部屋に響き、いよいよ米が炊きあがりました。
蓋を開けて中身を覗いてみると…?
ピンク色をしたお米が炊きあがっていました!
赤飯よりも色は薄く鮮やかです。
一見したところ普通の米のようでもありましたが、実際に触ってみると餅のように強い粘りが見られました。
その上にあんこを乗せて、手のひらで丸めていきます。
適度な大きさに整えられたら完成です!
ちょっと粗が残っている?おはぎに似ている?
いいえ、私たちにとっては紛れもなく桜餅なのです!
手先の器用なお子さんが丸めたものは米粒の形もなく、本物のお餅のようにつややかな表面に仕上がっていました!
さすがの技術にスタッフも脱帽です。
今回は、普段なかなか挑戦できない手法で桜餅を作ってみました。
しっかり完成までたどり着けるか不安ではありましたが、最後はみんなで美味しく食べることができました!
こうした季節のお菓子や料理にチャレンジする機会を定期的に作っていますので、ご興味ありましたらぜひご参加ください。
2024年02月10日
こんにちは 保原中央教室の渡辺です。
寒さや乾燥が気になる時期になりましたね。
感染症、風やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしたいと思います。
さて、本日はお天気も良く絶好のお出かけ日和!
ということで、あぶくま親水公園での餌やり体験と信夫山公園に行って来ました!
お出かけの前には、ホワイトボードや公園の写真などで「スケジュール」「お約束」の確認をします。
さあ!車に乗って出発です。
車から降りて歩き始めると目の前には白鳥やカモの大群が!
「わー!いっぱいいるー!」「先生パン持ってるとカモが近づいてくるよ!」
とちょっと緊張しながらも大喜びの子どもたちでした。
親水公園では、待ち合わせしていた福島西中央教室のお友達と一緒に白鳥やカモにパンやお米のエサやりをしました。
目の前の白鳥やカモに夢中になって餌をあげていると…何や背後からもにぎやかな声が……振り向くと後ろにも沢山のカモが集まっていて、気が付くと沢山のカモに包囲されていました!
「ケンカしないで食べるんだよ」と優しくカモに声をかけるお友達もいましたよ!
始めは、中々近づけなかったお友達も次第に慣れてきて、近くで餌をあげることが出来ました。
親水公園を後にし、信夫山公園へと移動しました。
沢山の遊具があり、何処で遊んでいいか目をキラキラさせていました✨!
タコ形の滑り台にちょっぴりドキドキしながら挑戦したり、トンネルをくぐったり、ロッククライミングのような坂道を駆け上がったりと子供たちはとても元気です!
青空の下、沢山の貴重な経験が出来ましたね!!
又、お出かけしましょうね!
2024年01月27日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
1月も残りわずかとなり、子ども達もそれぞれに卒業・進級に向けて、
日々頑張っています。
そんな子供たちと1月の最後の土曜日は、行ってきました~\(^o^)/
伊達市の宿泊施設「とまっぺ」へ!
今回は日帰りで「普段教室では出来ない料理を皆で作って食べよう!」をテーマに、各料理ごとに担当を決めて作り、出来上がったらみんなでバイキング形式で頂きました。
数日前から楽しみにしていた子ども達。
到着すると施設の方から利用についての説明やスタッフからの話しを真剣に聞き、エプロン・三角巾を付けて、手洗い消毒をしっかりしたら、早速調理の始まりです。
今回のメニューは、中華料理をメインに「麻婆豆腐」「青椒肉絲」「回鍋肉」「ごはんと卵スープ」に、みんな大好き「から揚げ」です!
それぞれに3人ずつ担当を決めて、5ヶ所に分かれて調理しました。
「麻婆豆腐」は、ひき肉を炒めたり、柔らかい豆腐を崩れないように切ったり、混ぜたりするのが難しかったと思います。
「青椒肉絲」は、何といっても材料を全部細切りにするのが大変だっただろうなあ…
「回鍋肉」は、野菜をざく切りとはいえ普段調理をし慣れていない子供達からすると、同じ大きさに切るという事は大変ですよね~
この3品目は、クックドゥーの調理の素を利用して作りました。このように素を使えば、具材を切るだけで簡単に料理が出来ることを知り、今後、自宅でも思いだして作るきっかけとなればいいな~と思います。
「ごはんと卵スープ」は、5つの炊飯器をフル活用し、お米を研いだら水の分量の確認をし、卵スープも何度も味見をしながら調味してくれました。
「から揚げ」は、鶏モモ肉8枚を一口大に切り、黄金の比率というタレを8倍にして漬け込む作業からの本格派から揚げを作りました。
鶏もも肉を切るのって、皮とかあって大変なんですよね~それでも、みんな最後まで頑張って切ってくれましたよ。しばらくタレに漬け込んだら、小麦粉を付けて、一つ一つ揚げて完成です(^-^)
それぞれに料理が完成し、ようやく待ちに待ったランチタイムとなりました!
調理を始めてから食べるまで、2時間近くはかかりましたが、みんなお腹が空いていただろうに誰一人として弱音を吐くことなく、配膳のセッティングまで手分けして手伝ってくれました。
準備が出来たら、さ~みんなで
「いただきま~す(^^)」
バイキング形式で、順番に並んで料理を取っていきました。食べ盛りの子ども達は、ご飯もおかずも山盛りに注いだと思ったら、ペロリと食べて、おかわりをする子ども達。
「このスープ美味しい~!」
「から揚げも美味しい~!」
「全部美味しいね~!美味しいね~!」
と言いながら、何度も何度もおかわりをする子ども達の姿を見て、スタッフ一同嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。
全てのお皿が余ることなくキレイになくなり、あっという間に完食となったので、少し食休みしたら、最後の後片付けです。
ここも担当を決めて手分けして片づけました。スタッフがしっかりと洗ったお皿を子どもたちが拭いてくれたり、使ったお皿を元の場所に枚数を確認しながら戻し、ゴミの始末と最後まで自分達の仕事をやり遂げてくれました。
さすが!大森教室のお友達ですね!
みんなが最後まで頑張ってくれたおかげで、時間内に終了することが出来、そんな子ども達の満足そうな表情を見た施設の方々も笑顔で「また来てね~」と言って、最後に宿泊施設内を案内してくれました。
宿泊施設を見るのは、以前、保原教室に遊びに行ったとき公園へ行った際、見学させていただいたことがあり、2度目のお友達もいたのですが、今回もう一度見学して
「今度は泊まりたいな~」
という子ども達がいっぱいいました。
ということで、
今回は、みんなで協力して調理するという貴重な経験を通して、子ども達の新たな成長を感じることが出来て嬉しかったです。
またいつか「とまっぺ」利用したいですね~
今度はとまっぺ~(^^)
それでは、今回はこの辺で~
また次回をお楽しみに~(^^)/
2024年01月06日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
新年あけましておめでとうございます!2024年もよろしくお願いいたします(^^♪
本日1/6(土)は新年初ミライム全教室合同イベント「餅つき大会」でした!
東部勤労者センターにて開催されました。
大森っ子はみんなより早く会場に入り、餅つきの準備を行いましたよ!
鎌田っ子もお手伝いに駆けつけてくれました!!
調理、会場設営、旭っ子の面倒に分かれ、それぞれ一生懸命働いていましたよ。
調理では、食材を切ったり、ついたお餅を丸めて味付けしたりとスタッフの指示に従いながらテキパキと作業を進めていました。やる事が無くなったら「これはどうしたらいいですか?」「僕・私やります!」とスタッフに声をかける子どもたち。
イベントを重ねるごとに成長を感じますね(^^♪
会場設営では、餅つきをするための臼の準備やもち米を蒸かしたり、火の番をしたりしましたよ。また、タープの設営や重いものを持ったり力仕事もしましたよ!
大森っ子の男性陣、大活躍でしたよ!!
旭っ子の面倒を見ている子は、一緒にボールで遊んだり、かけっこをしたりと自分たちでどういう風に遊んだらいいのか考えながら上手に遊んでくれましたよ。
さて、お待ちかねの餅つきの時間となりました。
本日は岡部社長にもお越し頂き、一緒に餅つきを行いましたよ!
他教室がやる前に、餅つきを体験しましたよ。蒸かしたお米を「半殺し」状態にしてから、杵でお餅をつきお餅の状態になることを学びました。蒸かした米、半殺し状態のお餅を味見したりと様々な体験もしましたよ!
他教室の餅つき大会が終わってから、調理の作業などが終わった子も合流して餅つきをしましたよ。「いち!に!」「よいしょ~!」と掛け声に合わせながら、さっきまでたくさん仕事をしていたのにもかかわらず、疲れを感じさせないような力強さでお餅をついていた大森っ子でした!(^^)!
忙しかった仕事も落ち着き、ようやくひと段落ついたところでゆっくりとお餅を食べましたよ。
みそ味・しょうゆ味のお雑煮や、きなこ・ずんだ・あんこ・海苔巻きのお餅と沢山の種類の中から選んで食べました。
もちもちで美味しいお餅と色んな味付けで飽きずに何個もおかわりをして食べていましたよ( *´艸`)
臼でお餅をつく機会がだんだん減ってきたように感じます。このような貴重な体験をこれからも行っていこうと思います。