2026年03月28日
こんにちは! 福島鎌田教室の佐藤です。
春休みも2週目に入り、温かい日が増えてきましたね。
鎌田&保原教室のお友達もまだまだ元気いっぱいです!
今回はそんな春休みの様子をいくつかお伝えしていきます。
3/23(月)はおやつクッキングで、ポテトチップス作りです。
ピーラーでジャガイモの皮を剥き、スライサーで慎重に薄切りにしていきました。
「やった事ある!」と、低学年のお友達も自信満々にお手伝いしてくれます。
水分を取ったら、油を敷いたホットプレートでどんどん揚げていきます。
様子を見ながらひっくり返して、きつね色になったら美味しそうなポテトチップスの出来上がりです!
塩やコンソメ、カレー粉などの調味料を使っていろんな味で楽しみました。
3/24(火)は、午前から東部勤労者センターで活動しました。
お楽しみは粘土工作です。
まずは伸ばしたりちぎったりしてもちもちの感触を楽しんでから、絵の具で色を付けて好きな形を作りました。
工作が終わったら、ホールで体を動かしてリフレッシュ☆
遊んだ後の片付けもバッチリです。
3/28(土)の午後はサッカー教室があり、教室に残るお友達は避難訓練と宝探しをしました。
避難訓練はキッチンからの火事を想定し、アラームがなるとスタッフの指示に従
って素早く外に逃げます。
1、2、3……と全員避難したのを確認したら教室に戻り、『お・か・し・も』を使った避難の仕方や他にどんな災害があるか意見を出し合って自分たちの考えも出しながら避難の方法について学ぶ事が出来ました。
その後はお楽しみの宝探しを行い、おもちゃ棚やホワイトボードを駆使して様々な場所に紙を隠しました。
高学年は隠し場所を沢山知っていて、年下のお友達がなかなか見つけられないでいるとヒントを出してくれます。
無事全員紙を見つけることができ、景品もゲットしました!
サッカー教室に行ったお友達も、沢山活躍して帰ってきましたよ(*^^*)
春休みは新年度に向けた準備期間でもありますが、楽しい思い出もどんどん増やしていきましょう!
これからの活動もお楽しみに~♪
2025年08月30日
みなさんこんにちは。福島大森教室の今野です。
これから秋にかけ、台風のシーズンに入りつつあります。
今日の大森教室では、まだまだ警戒する必要のある台風や大雨に対する防災講話を行いました。
まず、この防災講話を行うたび、子どもたちに見せているのは…福島市のハザードマップ。
皆さんが住んでいる福島市で、どういう場所が危ないのか?もしもの時に近づかない方がいい場所は?といった知識を、実際の地図や写真といっしょに確認しています。
「僕の学校だ!」
と、地図を眺めているうちに自分の学校を見つけたお子さんもおり、その周辺に危険な箇所がないかも一緒に確認できました。
日常的に歩いている道に、どんな危険が潜んでいるか気付く機会になりましたね。
ハザードマップを確認した後は、水害が起こるとどのようなことが起こるのか、映像資料を使って学んでいます。
今回使ったのはNHK for Schoolで配信されている映像。子ども向けに編集されたものとはいえ、スタッフたちも勉強になる内容です。
水害の被害に遭った人たちへの取材を通して、その教訓や対策について考えるといった構成でした。
もしこうした災害に遭った時どうすればいいのか、自分の話に置き換えて考える機会になったのではないかと思います。
座学を一通り済ませた後は、大森教室の避難経路を説明しました。
大森教室の避難場所は、250mほど離れたコンビニの駐車場です。
いたって普通の住宅地を直線状に歩いていく経路ですが、災害時にはどのような危険が潜んでいるのか…
実際に歩きながらたしかめてみました!
いざ移動してみると…
避難先まで来るのに、およそ5分もかからないくらいでした!
しかしこれは普段の環境で、普段の道を歩いたからこその時間です。
「何か気になったことはなかった?」
子どもたちに尋ねてみると、首をかしげる子が多い中、高校生のお子さんが
「マンホールが多かった」
と話してくれました。
これは…とてもいい気づきです!
マンホールの蓋であったり、側溝のグレーチングといったものは、普段は重くて人間の力でもやっと動かせるようなものですが、水害時には強い水流で簡単に流れてしまう可能性があります。
しかも、冠水が起こったら足元も見えない状況…意外なことに、何の変哲もない住宅街の道でも危険な要素は詰まっていると発見できました。
年に4回の防災講話。毎回似たような話の繰り返しになってしまう部分もありますが、繰り返さなければいけないほどに大事な情報でもあります。
ぜひご自宅でも、いざという時に家族がどのように動くか、どこに集合するかなど考える機会を作ってみてください!
2025年03月17日
こんにちは! 福島大森教室の浪越です。
卒業シーズンとなりましたね。
ミライムの子ども達もそれぞれに卒業式の話で花が咲いています。
ミライムの卒業式も着々と準備が進んでいる今日この頃です!
さて、今年の3.11の日は、皆さんどう過ごされたでしょうか?
東日本大震災から今年で14年が経ったとは…
時の流れを感じずにはいられませんね…
ということで、先週の土曜日は、防災についての講習会を行いました。
教室に通う子どもたちは、まだ生まれていなかったり、
幼少期だったということもあり覚えていなかったり、
実際にあの時を経験してはないけれど、
この震災のことは、みんな関心を持って聞いていました。
子供たちに当時のことについて、知っていることなどを聞いてみると、地震が起こった日時や場所などの答えが次々に出てきていました。
皆が関心を持って日々過ごしている証拠ですね!
次に、地震が来たときやらなければならないことなどについての動画を見ました。
震度7がどれくらいの揺れなのか、実際には体験したわけではないけれど、
立っていられないほどの揺れを画面を通して実感しているようでした。
子どもたちは皆、動画を真剣な眼差しで見ていました。
地震の揺れが収まってからの行動など分かっていたことでも、
改めて見返すことで今後に繋がってくれれば良いと思います。
その後、地震が起こった時はどちらの行動が正しいのかクイズ形式で皆で確認をしました。
皆、真剣に考えながら答え、楽しみながらクイズに参加してくれました。
防災について、改めて考えることができ、スタッフたちも今後に約立てていきたいと思います。
午後のお楽しみは「映画鑑賞」でした。
まず、教室に到着すると子どもたちから何の映画が観たいか
リクエストを書いてもらいました。
最近の映画からちょっと前の映画などなど…
『観れるのは1本、先生が決定します!』を約束して、
たくさんのリクエストを出してくれました(^^♪
その後、決定したのは!
『劇場版ハイキュー‼ゴミ捨て場の決戦』
ということで、ハイキュー面白いですよね(^^♪
子どもたちもポップコーンではなかったですが、ポテチやポッキーなど
お菓子やジュースをいただきながら集中して鑑賞していました!
機会があれば、また違う映画を観たいと思います!
それでは、今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~(^^)/
2024年08月24日
こんにちは、福島大森教室の中澤です。
夏休みが終わり、子どもたちは2学期が始まりましたね。
本日は実際の災害時にその場に応じた行動ができるようにすることを目的として、避難訓練を行いました。
始めに、常温の水で非常食を作る体験をしました。
非常食がどれくらいの時間をかけて完成するか質問すると、「1時間!」「1日!」と積極的に手を挙げて予想を答えていました。
正解は40分で短い時間でできることにみんな驚いていましたよ(^^)
非常食ができあがる間に、みんなでハザードマップを見ながら、自分たちが住んでいる場所の地形を確認したり、自然災害が起きた時の災害の危険性や避難経路などを改めて学んでいきました。
また、避難所に持っていくときの必需品や避難経路の確認も一緒に行っていきました。
ハザードマップで大森教室を探す際には「学校がここだから。。。」と真剣な表情で探していましたよ!
最後は非常食の試食会を行いました。
常温の水を使ったので、冷たかったようですが、味の感想は「まずまずかな」という総評でした。
災害時の食生活に興味関心が出てきたのか「今度、自分も他の非常食買ってみようかな」と話していました。
避難訓練を通して、災害に対する防災意識を改めて確認していくことができました。
次回の活動も楽しみにしていてくださいね♪
2024年02月10日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日の大森教室では防災訓練を行いました。
先月発生した能登半島沖地震や、今年で発生から13年目を迎える東日本大震災、29年目を迎える阪神淡路大震災など...1月から3月という期間は、特に「地震」を意識する期間かと思われます。
本日取り組んだ防災訓練でも地震を想定して取り組みました。
午後のフリータイム中に緊急地震速報のアラームを鳴らし、やや抜き打ちのような形で避難訓練を実施しています。
子ども達には事前にアラームを鳴らすことや、どのように移動するかなどを説明していますが、アラームを鳴らす具体的な時間は敢えて明確にしていません。
冷静にスタッフの指示に従うことができるのでしょうか。
13時20分、スピーカー越しに緊急地震速報が鳴らされました。聴覚過敏のお子さんへの配慮として音をずっと小さくしていますが、それでもやはり緊張感と恐れを与える音です。
子どもたちは事前に説明した通り、身近にある机の下に潜り込み、頭を守る態勢を維持していました。
スタッフが状況把握等を終えたところで、避難行動の開始です。室内から外の駐車場へと集合するよう指示が出されました。
列を保ち、前の人を押すことなく焦らずに取り組むことができました。
駐車場ですべての確認を終えるまでに1分46秒!例年の記録とおおむね同じタイムでした。
駐車場での人数確認を終えてからは、指定避難場所である近隣のセブンイレブンまで実際に徒歩で移動しました。
避難時の行動について具体的なイメージを持つことができたのではないかと思います。
教室に戻ってからは防災に関する講話をスタッフから話しました。
地方自治体や報道各社がYoutubeにて公開している動画を利用し、(1)室内の避難, (2)外出時の対応, (3)防災クイズ, (4)避難生活に備えた日頃の取り組みなどをテーマに視聴しました。
ポイントごとに一時停止しながら要点をスタッフが説明しています。
お子さんたちの方からも気になった点や質問などが挙がり、双方向にやり取りをしながら講話を進めることができました。
自分の身を守る際に、姿勢を低く保つこと、頭を守ること、その場で動かないことなどは、いずれの動画でも強調して伝えられていました。また、買い物先で地震に遭った際も、買い物かごをすぐ頭にかぶるといったシーンが映像にされていました。
災害時はとにかく自分の頭を守ること!印象に残ったお子さんも多いのではないでしょうか。
緊急時は、ほんの些細な身の振り方で自分の安否を左右する事態に繋がりかねません。どのような行動が望ましいか、どのような備えが必要か。年に数度の訓練という数少ない機会に意識するだけでも大きく変わってくると思います。
いつもより真面目なテーマをみんなで考えた一日でした。