2026年06月27日
こんにちは!福島鳥谷野教室の鈴木です。
梅雨はまだ続いていますが、少しずつ暑くなる日々が夏の訪れを感じさせてくれますね。
鳥谷野教室では、気温差に負けない程学習も運動も全力で取り組んでいます。
今回のお楽しみ活動では、午前中はクッキングを行い、
午後はすてむぼっくすに取り組みました!!
クッキングは鳥谷野パン祭りです!
食パン、フランスパン、ロールパンにビュッフェスタイルで好きな具材を挟み、
オリジナルのパンを作り上げて食べました。
まずは、具材の準備です。役割分担を行い、
火を使ってお肉やゆで卵を作る係と野菜やパンを包丁で切る係、
生ハムやチーズを1人前に分けていく係に分けて準備を行いました!
次に具材の準備ができたら、ビュッフェスタイルでオリジナルのパンを作っていきます!
パンの作り方にも一人ひとりの個性が輝き、
好きな具材をとにかく乗せていったり、
見た目がオシャレになるよう盛り付けていくなど、
様々なパンができあがりました。
最後はオーブンかホットサンドで焼いて完成です!
子どもたちは下準備から完成までの工程を経験できたため、
「美味しかった」「楽しかった」と嬉しい感想が多く、
満足感も最高!といった様子でした。
お腹いっぱい食べた後は、長めの休憩を取っています。
午後のすてむぼっくすでは、プログラミングの基礎となる
「繰り返し」を中心に取り組みました!
色や形をよく見て順番や並びの規則性に気付きながら
繰り返しの予測もしつつ学んでいます。
「繰り返し」はプログラミングだけでなく、生活習慣や学習にも必要な
要素になっています。テキストだけでなく、普段の生活の中にも小さな
「繰り返し」が存在している事を知ると子ども達はびっくり!
ただの学習だけでなく、身近な生活と関連付けて
身につけられるよう進めていきます!
また次回もお楽しみに!!
2026年06月20日
こんにちは!福島鳥谷野教室の鈴木です。
あっという間に季節は梅雨に移り変わりました。
気候の変化はありますが、鳥谷野教室では体調管理に気をつけながら今月も楽しんで過ごしていきたいと思います!
今年もえっぱら先生をお招きして、6月18日(木)~6月20日(土)の3日間「えっぱら祭り」を開催しました!
鳥谷野教室からは、6月18日(木)と20日(土)のセッションに参加しています。
えっぱら先生の楽しいお話しと運動遊びに子ども達はワクワク!
体の動きを最大限活かしたお祭りの始まりです!!
18日の午後のセッションは、西部勤労者センターで行いました。
鉄棒とロープ、プールスティックを使ったシャトルランやフープとラダーを使用したサーキットが準備されていました!
えっぱら座りでお話を聞きながら、たくさんのミッションを与えられ、子ども達のテンションは最高潮です!!
サーキットは時間経過で少しずつレベルアップし、子ども達もサーキットのルールの変化を真剣に聞いて取り組んでいました。
最終日の20日は、サンライフ福島で開催しました。
最終日にふさわしくサーキットのスタートは、男性スタッフが中心に子ども達をロープで運ぶ種目が大人気でした!
1人でも最大3人でも、ロープにしっかり捕まっていろいろな体勢で運ばれて行きます。途中でコースが変わって、障害物が登場した時には子ども達は大喜び!
中盤の鉄棒にロープを巻き付けた簡易的なジャングルジムや、サメと落とし穴のあるフープジャンプも嬉しそうな声が沢山聞こえてきました。
最後は、子ども達とスタッフ力を合わせて片付けも頑張っています。ただの片付けではなく、ゲーム性のある片付けは楽しんで最後まで頑張ることができました!
次回の活動もお楽しみに!
2026年06月13日
こんにちわ! 福島鳥谷野教室の尾形です。
6月も半ばに入り、すっかり夏のような暑さを感じる日も増えてきましたね。
子ども達は水分補給をしっかりしながら、毎日元気いっぱいに過ごしています!
今日は、渡利教室と合同で行った、盛りだくさんな1日の様子をお届けします(^O^)/
今回は、渡利教室のお友だちと一緒に、すてむぼっくすを行いました!
他教室の友だちやスタッフともすっかり仲良しで、賑やかにスタートです♪
今回のテーマは「数字あそび」
ブロックの数とカードに書かれた数字をぴったり合わせたり、カラフルなビーズを「1、2、3...」と
一生懸命に数えたりする課題に挑戦しました。
ただ数字を読むだけでなく、実際に物を数えて量と数字を一致させることで、数の仕組みを楽しく学ぶことができました。
お友だち同士で「これであってるかな?」と確認し合う姿も見られ、合同ならではの刺激を受けながら、みんな最後まで集中して取り組んでいました。
午後は、もしもの時に備えて防犯訓練をしました。
まずは動画を視聴し、不審者に出会った時のお約束「いかのおすし」について、みんなで確認しました。
そのあとは、いよいよ実践です!
スタッフが不審者役になり、実際に不審者に声をかけられた時にどのような行動をすれば良いかを練習しました。
ちょっぴり緊張感のある雰囲気でしたが、子ども達は真剣そのもの。
「いかない・のらない・おおごえをだす・すぐ逃げる・しらせる」のお約束を意識しながら、素早く安全に行動することができました。
もしもの時に備える良い経験になりました(・ω・)✧
そして、お楽しみ活動は、なんと「田植え体験」です!
今回は、2ℓのペットボトルをミニ水田に見立てて行いました。
バケツの中に土と水を入れて、手で混ぜ合わせていきます。
はじめは「うわ~っ!ドロドロだぁ~!」と不思議な感触にドキドキしていた子ども達ですが、だんだん楽しくなって笑顔がはじけます☆
しっかり泥んこを作った後は、ペットボトルに移し、苗を1つずつ丁寧に植えていきました。
自分達の手で植えた大切な苗。
これからどのように育っていくのか、みんなで毎日観察しながら大切に育てていきたいと思います!
収穫の秋が今からとっても楽しみですね(≧▽≦)/
2026年06月06日
こんにちは!鳥谷野教室の尾形です。
ついに梅雨の季節がやってきましたね!ジメジメしたお天気が続いていますが、子ども達は雨雲を吹き飛ばすくらい元気いっぱいに過ごしています(^o^)/
本日のお楽しみ活動は、工作です。
「デコパージュ」と「羊毛フェルトコースター」の2種類から好きなものを選んでもらいました。
「どっちにしようかなぁ」「迷っちゃう!」と、みんな見本を見ながらワクワクした表情で選んでいました。
自分で「これをやりたい!」と決めたら、さっそく作業のスタートです!
今回はどちらの工作も、じっくり時間をかけて作品と向き合う、集中力の必要な工程がたくさん!
説明を聞く子ども達の目は真剣で、教室の中は一気に創作モードに包まれました。自分で選んだからこそ、やる気も満ち溢れています☆
デコパージュを選んだお友だちは、バックやおぼんの土台選びからスタート。
土台が決まったら、次は自分の好きなキャラクターのイラストを選び、ハサミで丁寧に切り抜いていきます。
切り抜いた絵をどこに配置するか、みんなそれぞれの個性が光るレイアウトを考えていました。
位置が決まったら、専用の液を筆につけてペタペタと貼り付けていきます。
「破れないように…」と、慎重に筆を動かす手元は真剣そのもの。
何度も液を重ねて塗る難しい作業でしたが、世界に一つだけのオリジナル作品を目指して、みんな最後までとっても集中して取り組んでいました。
羊毛フェルトコースターを選んだお友だちは、好きな色を2種類選んで、さっそく作業に取りかかります。
フェルトを薄く平らにして、洗剤入りのお湯をかけ、何層も重ねて擦り合わせていきます。
「このくらいで大丈夫かな?」と確認しながら、繊維がしっかりと絡み合うように、ゴシゴシと力を込めて擦る作業を頑張りました。
乾いてからのお持ち帰りになります!完成が待ちきれないですね(*'ω'*)
次回もお楽しみに♪
2026年05月30日
こんにちは!福島鳥谷野教室の鈴木です。
5月も終わりに近づき梅雨が近付いてくる中、気温が急に上がったり湿度が高かったりと体調も崩しやすい陽気が多いですね。ミライムでは引き続き健康管理に気をつけて楽しく活動を行っていきます!
今回のお楽しみ活動では、午後に公園に行って外遊びをした後にミライムの畑にさつまいもを植えてきました!
公園と畑に行く前に、みんなで公園での遊び方やサツマイモの苗の植え方を確認しています。
遊具は順番に使う事、道路が近くにあるので遊んでよいエリアはどこなのか等、公園の写真を見ながら確認しています。合わせて、サツマイモの苗の特徴や植え方を学びました!
まずは、公園での様子です。
ブランコやシーソーなどの遊具遊びだけでなく、みんなで鬼ごっこをして楽しみました!
他の教室のお友達も来ていたので、出発前のお約束を思い出しながら順番や遊ぶエリアをスタッフと一緒に決めて、仲良く楽しんでいます。
風は吹いていましたが、雲のない晴天で日差しが強かった為、こまめに水分補給をしたりタオルで包んだ保冷剤を脇の下や首に当てて体温を下げながら休憩をしています。
最後までルールを守って仲良く遊び、ケガもなく公園で過ごすことが出来ました!
畑は、畝に穴を掘って苗を植えていきます!
出発前にみんなで学んだサツマイモの苗の特徴を思い出して、あまり深く植えないようスコップを交代で使いながら5cmほどの深さの穴を掘ります。
苗は斜めになるよう土に植えていき、優しく土をかぶせていきます!
最後は、肥料を撒く役割りと水を撒く役割りに分かれて作業をしています。
肥料を撒く係は、畝に溝を作って均等になるよう肥料を撒き、苗の根本が崩れないように土を混ぜ合わせました!
水を撒く係は、水が入った重いじょうろを持ち上げて、まんべんなく畝が崩れないようサツマイモの苗たちに水をかけてあげました。
食育として定期的に、草むしりや水やりをしてサツマイモたちが育っていく過程を子どもたちと一緒に観察し、普段食べている野菜たちがどれくらいの期間と労力で育てられお店に並んでいる状態になるのかを体験していきたいと思います。
また次回もお楽しみに!