2022年04月15日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
4月といえば!!
そう言われて思い浮かぶのは人によってさまざまかと思いますが、今回は【新学期】にスポットを当ててブログを更新してまいりたいと思います。
4月に入り子どもたちには“進級”したという自覚が芽生え始めた様子。
3月まではピッカピカの1年生だったお友達は2年生。
5年生だったお友達は最高学年となり、それぞれにちょっぴりお兄さんお姉さんになった気分を味わっております。
そんな春休み最後の火曜日、福島鎌田教室では『進級おめでとう(手巻き寿司)パーティー』を行いました。
ではでは準備していきましょう!
え?子どもたちも手伝うのかって?
もちろんです。ここ鎌田教室に通う子どもたちは、お手伝いが大好きで、お友達と協力して何でもやっちゃう子たちなのです。
ホワイトボードには中学3年生がパーティーのスケジュール。得意のイラストまで描いてくれています。
手巻き寿司の下準備もすすんでいますよ~
玉子焼き・ハム・きゅうりなどの具材はスタッフと一緒に切っていきます。
カニかま(別名オホーツクとも言う)とさけるチーズをさく担当もいます。使い捨ての手袋をはめての作業。これがなかなか難しい。手袋を外す外さないでもめながらも頑張ってくれました。
準備は一旦これにて終了です。
それでは、これより『進級おめでとう手巻き寿司パーティー』を開催致します(拍手)
「〇年生になって、やってみたいこと・頑張りたいこと」を発表していくよ!
まずは新1年生から順に、自分が話したいことでも抱負でも何でもいいからスピーチしていきましたよ。なかには恥ずかしがるお友達もいましたが、頑張りたいことが言えて大満足のみんな。お友達の話もしっかりと良い姿勢で聞けました。
スピーチも終わりそろそろメイン?の手巻き寿司を始めましょうか。
手洗い・うがい・消毒といつもやっていることからはじめていきます。
テーブルには下準備をしていた具に加えて、シーチキン・コーン・レタスを各テーブルごとに並べていきました。大事な海苔も忘れずに!
肝心のご飯はというと、それぞれ各家庭からお弁当箱に詰めて持参しています。やっぱり家のご飯がサイコーですものね。
好きな具をトッピングしてオリジナルの〈手巻き寿司〉が完成!!
お醤油をたらしたり、太巻きみたいにしてみたりと個性あふれる手巻き寿司が出来上がりましたよ。
新年度もみんな仲良く楽しく過ごしていきましょう。
2022年03月30日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
厳しい寒さがようやくやわらぎ一気に春めいた3月30日の昨日。鎌田教室では、先日めでたく小学校を卒業した6年生2名のお祝いのパーティーを開催致しました!
主役の2名を含め、午前中は何も知らされていなかった教室のみんな。
まず、学習を終えた6年生の2人がスタッフに呼ばれました。「え?何か悪いことした?」気持ちが優しいこの2人…もう心臓バクバクです。
呼ばれた理由は【新中学生としの抱負】を発表するというものでした。ホッとしたのも束の間で「スピーチの持ち時間は5分間」と言われてしまい、また凹んでしまった2人。頑張れ〜〜
もはやスピーチが気がかりで美味しいはずのお弁当を味わう余裕すらありません。食事が済むと2人は個室にこもって下書きの準備。机に置いた紙は真っ白いまま、全く書けません。様子を見に行くスタッフ達をつかまえては「何て書いたらいい?」と聞きまくり状態。数十分かけてそれでも何とか頑張って書きあげたようです。
別室で頭を悩ませていた主役をよそに、教室の中では着々とパーティーの準備が始まっています。ホワイトボードに飾り付けをしたり、サプライズを用意したり。
「さぁみんな〜!準備はいいかな?」「いいよぉ〜!」
始めのあいさつを、5年生の男の子が務めてくれパーティーがスタートしました。そして次に、名前を呼ばれた2人がそれぞれ<抱負>を発表しました。
中学生になって頑張りたいことや、どんな部活動に入りたいかなど、キラキラと輝くような瞳で一生懸命に話をしてくれました。
うん。うん。頑張るんだよ。おめでとう。(すっかりお母さんの気分)
感動の決意表明を聞いたあと、代表の女の子からはプレゼントの贈呈も行われました。こういうふうに言うんだよと教えていないのに、みんなちゃんと「ご卒業おめでとうございます。中学校に行っても頑張ってください」と言葉を添えてくれていることにスタッフはひたすら関心。
みんな、ホントにいい子だなぁ。
最後は卒業した2人を囲んで全員で記念撮影をしましたよ!!Congratulation !!
2022年03月28日
こんにちは。福島鎌田教室の佐藤です。
3/24(木)~3/26(土)の3日間、プレジャートレーニング、遊びをテーマに今回も江原直紀先生をお招きして、『春のえっぱら祭り』がここ福島市で開催いたしました。
鎌田教室は、最終日 3/26(土)のお昼から東部勤労者センターで行いました!
入室してくる子どもたちからワクワク感を感じました。
準備を整え、出発です。車の中での会話も弾み、東部勤労者センターに到着。
早速、和室で入り、えっぱら先生と一緒にお弁当を食べながら、自己紹介もしましたが、みんな、ちょっぴり緊張気味でしたね(笑)
お弁当パワーで力もつき、祭りの始まりです!!!
元気にホールを動き回るこどもたち。スタッフが集合の声をかけると、素早く集まることができています。
はじめは、テニスボールを使って遊びました。スタッフやえっぱら先生の股をボール通過とともに自分もくぐる遊びや、ボールを持ちながら鬼ごっこをする。最後に、スタッフがターゲットとなり、ボールを投げる遊びをしました。みんな、いい笑顔でした。
次は、ストラックアウトに挑戦です!
色んなキャラクターが貼ってあるペットボトルを当てる。数字が書いてある的を当てる。自分で狙った場所を当てた時の喜びはすごかったです!
続いて、雨どいを使ったボール渡し遊びをしました。
2チームに分かれ、いくつもの雨どいを一直線にし、ボールが落ちないようにバランスを取りながら、ゴールにあるカゴに何個も入れていました。自分のバランスもそうですが、仲間のバランスも考えながら、コミュニケーションをたくさんとっているこどもたちの成長を感じました。
続いて、ミニチャリとキャタピラで遊びました。ホールの端から端まで、往復している中で、こどもたちはコツをつかみ、どんどんスピードが上がっていました。できる、やれる、がんばる、成功体験が何回もできました。
最後の遊びは、縄を飛ばない遊びをえっぱら先生と一緒に行いました。
全員で、300回やるを目標に、子どもたちは真剣そのものでした。チームワークも時間が経過するごとに良くなり、300回を達成した時の喜びは最高でした!!!
終わった後、何人かの子どもが、うれしそうに、「疲れたー」と言っていたのが印象的でした。
最後は、えっぱら先生と一緒に笑顔で記念撮影しましたよ☆
このようなイベントを通じて、いつもと違うこどもたちの様子が見られたことが本当にうれしく思います。
また次回の、『えっぱら祭り』も楽しみに待っている鎌田教室です。
ありがとうございました。
2022年03月19日
こんにちは。福島鎌田教室の本田です。
先日は深夜の大地震。今朝は春分の日を目前にした積雪。
自然にはとても逆らえませんが、ミライム鎌田教室の子どもたちとスタッフ全員みんな元気いっぱいです!
学校がお休みの今日は、午前の活動として<すてむぼっくす>に参加をする子たちと<お買い物>に出掛ける子たちに分かれての活動を行っています。
まずは、"お買い物チーム"
午後の工作で使用する物品などの買い出しに出ました。
出発したのはいいけれど、地震の被害を受け営業していないお店があったりで、思うように買い物がすすまないという状況になってしまいました。
「地震でお店の人も大変なんだね」と心配する子どもたちの声を聞きながら、決してあってはほしくない経験ではあるけれど、間違いなく誰かを思いやる気持ちが芽生えているのだと改めて成長を感じました。
そしてこちらは、"すてむぼっくすチーム"
今日の課題はタブレットを使用したプログラミングでシューティングゲームに挑戦です。
指示書と真剣に向き合いながら、器用にタブレットを操作していく子供たち。もはやスタッフの出る幕はないのか?というぐらい慣れた手つきでどんどん進めていく姿を見ながら「今どきの子ってすごいんだな」と感心するばかり。
宇宙空間の背景にロケットを発射させ見事クリアできるかという課題に、短時間で出来てしまった中学生、一か所だけどうしても引っかかってしまう男の子、お兄ちゃんと一緒に体験に来てみた弟君。みんないつもとは違った表情で取り組みました。
続いては午後からのお楽しみ活動です。
今回は【タイルコースター】作りにレッツ!チャレンジ!
お買い物チームが買ってきて用意してくれたカラフルなタイルを使っての工作です。そもそも「コースターって何?」からのスタートでしたが、コイル台にペタペタとタイルを張りつけていくうちに楽しくなり過ぎちゃったり、ボンドが髪の毛にくっついてしまったり。いろいろとハプニングはつきものですが、スタッフの指示通り最後はバッチリと満足のいく作品が作れていたようです。
どんなことがあっても、いつも笑顔で元気いっぱい福島鎌田教室でした!
2022年03月10日
こんにちは!福島鎌田教室の菅原です。
今日は、なんと!岡部社長から鎌田教室に届いた【KAPLA】についてご紹介したいと思います。
KAPLAは「形」「大きさ」「比率」のすべてが計算された造形素材で出来ています。
たった1種類の板からイメージしたものを何でも作れる不思議な板は欧米で「魔法の板」とも呼ばれているそうです。
積み木にはない自在さと表現力を秘めたKAPLAは、想像力、集中力、器用さ、コミュケーション能力等様々な力を総合的に育みます。
科学と芸術教育に力を注ぐフランス文科省推薦教材で、日本でも幼稚園や保育園、小学校等の多数の教育現場に備えられています。
子ども達はワクワク!ドキドキ!蓋を開けて手に取り「並べる?」「重ねる?」と考え、バランスを取りながら、そ~っと積み重ねていき一枚一枚の重なりの美しさに驚いていましたよ。
くっついていないからKAPLAは崩れやすいです。
崩れる時にカラカラと軽やかな音を立てます。
夢中になって積み重ねたものを潔く崩すのも快感!
簡単に壊れる。これもKAPLAの魅力の一つです。
ひとりでじっくり作るのもよし。お友だちと協力して作って繋げて一つの作品にしても面白いですね。
ひとりでも大勢でも遊べるKAPLAで、みんなで楽しい時間を過ごしていきたいと思います。