2024年08月16日
こんにちは、福島大森教室の浪越です。
さて今回は、夏休みに入ってからの子供たちの様子をお伝えしたいと思います。
夏休みに入り、大森教室では、7月は宿題強化週間として、午前中、午後からも学習の時間を設けて、夏休みの宿題を早く終了できるようにと力を入れて頑張りました。
ミライムでは、8月から色々なイベントが予定されているため、みんな7月中に宿題が終わるようにと一生懸命学習に取り組んでいました。
以前、夏休み前に大森教室の子どもたちから夏休みの活動のリクエストを取った際「みんなでアイスを食べに行きたい」というリクエストが多数だったため、8月5日に「ハニービー」へ行ってきました!
その前に、お出かけするならとちょっと足を延ばして「道の駅つちゆ」までドライブへ行きました。
残念ながら天候悪く、土湯の見晴らしの良い景色は見られなかったのですが、山の空気に触れ、気分もリフレッシュできました。
その後、お目当ての「ハニービー」へ!
ガラスケースの中には、何を頼めばよいか迷ってしまうくらいの色とりどりのアイスたち。「アイスの宝石箱や~」と叫んでしまうくらいの綺麗なアイスばかりでした。子どもたちも迷いに迷って決めたアイスを「美味しいね~」と言い合いながら食べました。
外は暑かったけど、体はアイスで冷えて子どもたちの満足のようでした。
また、子どもたちのリクエストがあったら行きたいですね!
8月10日は、台風の影響で気候が心配でしたが、ミライム畑とみのり公園へ行きました。
これまでに、ミライムの大森教室以外の教室のお友だちも畑へ行き、除草作業をしてくれていましたが、この時期の雑草は伸びが早いですよね!あっという間に雑草に囲まれて、サツマイモの苗も埋もれた畑となっていました。
その畑を、皆で一生懸命に除草作業に励み、曇り空とはいえ暑い中、畑仕事をがんばってくれました。みんなのおかげでサツマイモの苗も見えていました。
一緒に植えたトマトの実が赤く実っていたので、トマトの収穫もしてもらいました。教室に戻り、洗ってみんなで試食すると、何と甘い甘いトマトでしょう!
「僕好みの味だ」と言って、パクパク食べる子もいました。
秋のサツマイモの収穫も楽しみですね!
畑仕事の後は、お待ちかねの「みのり公園で遊ぼう」です。
ボールでサッカーをする子や遊具で遊ぶ子など、汗をたくさんかきながら元気いっぱいの子どもたちでした。
それでは、今回はこの辺で…
2024年08月10日
こんにちは。福島旭町教室の斎藤です。
8/7(水)~8/9(金)の三日間、運動療育講師の江原先生をお招きしての『えっぱら祭り』を開催いたしました。急ではありましたが、旭町教室からも数名参加出来る事になり、スタッフも子ども達もドキドキわくわくソワソワでした♪
出発前は、写真やイラストを活用しながら、これから「誰と」「どこで」「何をする」を視覚的にお知らせしています。子ども達が見通しを持ち、安心して過ごせるように意識しています。
1日目は『チーム対抗ミライム選手権』でした。
放デイのお兄さんお姉さん達と同じチームになり少し緊張している様子でしたが、先輩たちから優しく声を掛けてもらい徐々に緊張もほぐれてきた子ども達。
お宝拾い、コロコロバイキング、バラバラ跳び箱等、様々な種目へチャレンジしました♪
2日目は『ミライムオリンピック』でした。
2日目もチームごとにお兄さんお姉さん達とたくさん遊びました。バブルボールバンパーに入り、サッカーや障害物競走、バスケットボール、マネーゲームなどを楽しみました。バブルボールバンパーと初対面の子ども達。瞳をキラキラと輝かせていました♪
バブルボールバンパーへ入ると、ふわふわしている感触や、独特の動きにくさ、いつもとは違う体の感覚に大喜びのこども達。うまく動けずに転んだり、困ったりしていると、お兄さんお姉さん達が「大丈夫?」と手を差し伸べてくれるほっこり場面も多々ありました♪
楽しく遊びながら異年齢の素敵な時間を過ごす事が出来、素敵な思いでと経験に繋がったと思います♪
3日目は『ドミノチャレンジ』でした。
本日の目標は「みんなで一本道をつくろう!」です。はじめは各々が自由にドミノを並べていましたが、段々と(一本道にするにはどうしたら良いのかな)と試行錯誤をしている姿が見られました。
ドミノが倒れないように、指先や足先、全身に神経を張り巡らせながら『ドミノチャレンジ』へ臨みました。いよいよ全てのドミノが並び、とても長い一本道になりました。スタートからゴールまで一気に倒れていく様子に大興奮の子ども達でした♪
最後は自由時間となり、文字を作ったり、タワーを作ったり、再度ドミノチャレンジを試みたり、れぞれが思い思いの作品を作り上げていました。
『えっぱら祭り』ならではの体をダイナミックに動かす粗大運動と、ドミノチャレンジでの微細運動など、様々な遊びを通して心と体の発達を意識出来るスペシャルな3日間となりました。次回の『えっぱら祭り』もとても楽しみです♪
2024年08月09日
こんにちは、福島西中央教室の小野です。
8月7,8,9日の3日間東部勤労者センターにて、運動療育講師の江原先生をお招きし『えっぱら祭り』を開催しました。江原先生ことえっぱら先生が大好きな西中央教室のみんな『えっぱら祭り』を楽しみにしていました!
西中央教室は、1日目と3日目に参加しました。
1日目は「チーム対抗ミライム選手権」です。
学年や教室をまぜてチームを作り、5種目を午前と午後に分けて行いました。
バラバラ跳び箱ではバラバラになっている跳び箱を組み合わせて、跳び箱をチーム全員が乗り越えたらまたバラバラにして元に戻します。
どう組み合わせればいいか声をかけ合いながら、協力して行うことができていました。
普段関わる機会が少ない他教室のお友達とも声を掛け合いながら行えていてお兄さん、お姉さんの頼もしさが見られました。
3日目は「ドミノチャレンジ」を行いました。
今回も各教室交えて、ドミノで1本道を作ります。
1本道なので途中で道が2本になるのはダメです。
なかなか1本道にならず「ここだと2本道になっちゃうよ。」と声を掛けながら行うことができていました!
途中で倒れてしまっても「ごめんなさい。」と声を掛け合いながら行うことができていました。
倒れてしまった時は、泣いてしまう子もいましたが最後の完成まで諦めずに行うことができました。
完成したドミノがすべて倒れたときは皆で拍手をして、大切な思い出になりました☆
また最終日の3日目は午後からスタッフの座学研修も行われました。
江原先生から「手を出し過ぎず、子どもたちを信用する事。」とお話しがありました。
失敗から経験で学ぶことがある事を教えていただきました。
子どももスタッフも楽しく学びのある3日間でした。
教室ではできない経験にみんな楽しい思い出ができたと思います。
次の開催は、1月の予定です。
ミライムの子ども、スタッフ一同楽しみに待っています!
2024年08月08日
こんにちは。福島八木田教室の佐藤です。
題して、ミライムオリンピック!!!
フランス.パリでも盛り上がりをみせているかと思いますが、ここ福島市でもおおいに盛り上がりを見せたオリンピックが開催されました。
競技は全部で4種目!
(1)バスケットボール
(2)障害物競走
(3)マネーゲーム
(4)バブルサッカー
(1)バスケットボールは、3つ重ねたバブルボール。とにかく高い高い!
時間制限はなし。ボールがなくなるまでひたすら投げて入れる。単純ですが、子どもたちは全力でボールを上に投げ、賢い子はスタッフを呼んで、「上にあげてください」などと伝え、工夫しながら何度もチャレンジしていました。
全部ボールが入った時の喜びは格別でした!
(2)障害物競争
バブルボールを装着し、走る、跳ぶ、回るなど色々な動作を交えての遊び。前が見えなくて、少し恐怖感を味わいながらゴールできた子。スイスイ移動し、少しでも早くゴールをした子。一人一人が、チームの為に全力で遊ぶ姿がとてもかっこよかったです!
(3)マネーゲーム
社長の顔が入った、ミライムマネーを使って、頭の運動、遊びをしました。
各ブースにスタッフがいて、じゃんけんをしお金をどんどん増やすゲーム。ルールがわからない子には、ルールがわかる子がやさしく教えていました。素晴らしいです。
(4)バブルサッカー
この日、一番の盛り上がりをみせました。ルールはサッカーと一緒。
相手チームとバブルボールがぶつかる迫力。ボールがバブルボールにぶつかりどこかに飛んでく楽しさ、ゴールを決めて勝つ喜び。痛い足を我慢して、チームの為にがんばす姿など、たくさん八木田っ子は頑張りました。
すごい体力と精神力でした。
ミライムオリンピックが終わった後の八木田っ子の表情はとても満足していました!!!
えっぱら先生。今回も素敵な遊びの提供ありがとうございました。
次回も八木田っ子はますますパワーアップしてお待ちしております。
2024年08月07日
こんにちは。福島八木田教室の山川です。
8月7.8.9日の3日間、ミライムキッズアカデミーの運動療育講師である江原直紀先生をお招きして「えっぱら祭り」をじょーもぴあ近くの東部勤労者センターで開催しました!
八木田教室は、8月7.8日の2日間、参加しました。
猛暑日でしたが、室内は冷房設備が完備されていて、快適に運動ができました。
えっぱら先生は、とにかく情熱的で、テンションも高く、
そして、面白く楽しい先生で、初めて参加する子、以前参加した子もみんな楽しく運動することができました。
1日目は
(1)お宝拾い
(2)コロコロバイキング
(3)バラバラとびばこ
(4)針山通し
(5)くるくる橋わたりの5種目を行いました。
*一部抜粋して種目のご紹介します。
(1)お宝拾い
平均台の上に立ち、落ちないように、マットの上にあるお宝をマジックハンドを使って拾いあげ、後ろにある枠に入れる種目です。
体幹がないと前のめりになった時に、平均台から落ちてしまいますが、
子ども達はほとんど落ちることなくお宝を拾いあげて枠に入れていたので、
体幹がしっかりとあるんだなぁと感心してしてしまいました。
(2)コロコロバイキング
チーム一緒に柔らかい板に障害物となる物が貼ってある板を持ち、板を波うちさせたり、角度を付けたりしながら、網にボールを入れる種目です。
みんなで協力しながら、「頑張るぞう」「右、右、左左」「かたむけて」等、
声がけをしながら、協力して行っていました。
(3)バラバラ跳び箱
これもチームで行いましたが、バラバラになった6段の跳び箱を、力を合わて組み立て完成したら、跳び箱を飛ぶか上るかを1回する。全員がクリアできたら、またあった場所に同じく戻す。できたタイムで競うゲームでしたが、八木田っ子のみんなは、「4はここ」、「6は一番下にして」などと、少しでも早いタイムを出そうと全力でした。それを見ていた、違うチームの子も応援をしていて、とてもいい雰囲気で遊んでいました。
(4)針山とおし
いろいろな大きさの針に片手だけで、糸を落としていき、通したら次のお友達が受け取り、また糸を針に通していき全員が通し終わったタイムを計る種目です。
大人では、見えずらい小さな針の穴にたやすく糸を通す子もいれば、なかなか通すことができない子も様々でしたが、力を合わせることで忍耐強く、遊ぶことができました。全員が針に糸を通した瞬間の喜びは最高でした!!!
(5)くるくる橋わたり
とにかく回って、体がゆらゆらでした。子どももそうですが、何よりスタッフがくるくるバットをしてからの橋わたりがおおいに笑いました。子どもたちだけでなく、大人も全力で何かをすることで子どもたちに何か伝えられたのかも知れません。
子どももスタッフも楽しく学びのある1日目でした。
教室ではできない体験と経験をみんなで楽しみ思い出ができました。