2024年01月13日
こんにちは!福島大森教室の佐藤です。
イベント盛りだくさんで楽しかった冬休みも終わり、3学期が始まりましたね!
感染症対策をしながら体調管理に気を付けて過ごしていきたいですね。
本日の活動は西部体育館で体を動かそう!です。午後から西部体育館に向かうので午前中は学習に取り組んでいます。
大森っ子の中にはまだ冬休みの子がおり、冬休みの宿題に奮闘していました(;^ω^)
小学生は45分、中高生は1時間の学習時間になっていますが、みんな集中して取り組んでいました。
問題が分からないときはスタッフに聞いたり、電子辞書で調べながら各自学習を進めていましたよ(^^♪
午後は昼食をとった後、13:00までフリータイム!各自好きな事をして過ごしていましたよ。友達を誘ってUNOで遊んだり、ホワイトボードにお絵かきをして過ごしている子もいましたよ!
フリータイムが終わったら、スタッフからお出かけ説明を受け楽しみにしていた西部体育館へ出かけましたよ!(^^)!
西部体育館に到着したら各自好きな事をして体を動かしました。
体育館が広かったため、ドッジボールチーム、バドミントンチーム、バスケットボールチームの3つに分かれて遊びましたよ。
ドッジボールチームは投げる場所を移動しながら相手を追い込んだり、素早いボールを敵に投げたりしていました。
バドミントンチームは、ラリーを続けたり、ラケットの本数が人数に対して少なかったので友達と仲良く交換しながら遊んでいましたよ。
バスケットボールチームはバレーボールを使い、バスケットゴールにシュートをして遊んでいます。レイアップシュートやスリーポイントシュートなどいろいろなシュートの仕方でシュートをして遊んでいましたよ。
たくさん遊んだ後は、協力して片付け作業に取り掛かりました!
自分たちが使った後は、綺麗にしてから次の人に引き渡したいですね。
みんなで一斉に並んでモップ掛け、よーいどん!息を合わせて列を乱さないようにモップ掛けをしていましたよ(*^^*)
綺麗に掃除が終わったら教室へ戻り、送迎、お迎えの時間までフリータイムとなりました。
2月のお楽しみでやりたい事の案を考えたり、UNOの続き、漫画を読むなどして過ごしていましたよ!
また、体育館で体を動かして遊びたいですね(^^♪
次回もお楽しみに~~!
2024年01月13日
こんにちは!福島西中央教室の阿部です。
あっという間に冬休みも終わり、久しぶりの学校に疲れているかと思いきや…そんな疲れはない!元気な子どもたちです(^^♪(笑)
少しずつ冬らしい寒さとなってきたので感染症対策をしっかりし、体調管理に気を付けて過ごしていきたいと思います(^^)/
さて、今日のお楽しみ活動は福島西中央教室初✨の「分身かくれんぼ」を行います。
子どもたちも「どんなことをやるんだろう?」とワクワクドキドキ!
まずは自分の「分身」を準備します( *´艸`)
今回は、折り紙で自分の分身を作りました。「何を折ってもOK」なので手裏剣や箱、風船などスタッフに聞いたり、折り紙の本を見ながら真剣な表情で自分の分身を作っていましたよ!
出来上がったら今度は分身を教室内に隠します。一人が10秒間で隠し、隠し終わったら2分間で全員が探します。
スタッフも一緒にどこか見てみますが、みんな隠すのが上手でなかなか見つかりません!
パーテーションのカバーの中に隠したり、おもちゃの箱の中など・・・普段いつも遊んでいる場所なのになかなか見つけられませんでした((+_+))不思議ですね!
最後まで見つからなかったお友達は大喜びでしたよ!
1人1回、分身を隠す役割を行い全員がやり終えるとお待ちかね景品を選びです。
一位から順に景品を選びましたよ。
たくさんある景品のおやつに目を光らせながら選んでいました!!
初めての「分身かくれんぼ」でしたが、ルールがわかりやすいこともあり、みんなしっかり守って参加することができていましたよ!
3学期が始まりましたね!あっという間に終わってしまう3学期なので楽しい思い出を作りながら毎日過ごしていきたいと思います。
来週は「ランチクッキング」を予定しています☆みんなからのリクエスト受付中!!楽しみにしていてくださいね( *´艸`)
2022年07月16日
こんにちは。
株式会社ミライムフォーラムの菅野です。
7月16日に障がい児成長支援協会会長の山内康彦先生をお招きし、福島県青少年会館にて「第12回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
前回に引き続き、感染症対策を万全にしながらの開催でしたが、満席に近いほど多くの方々にお越しいただきました。
今回の講演会は3部構成で開催されました。
内容は、
1.『自閉症スペクトラムの子どもの心を読み解き、支援の方法を考える』
〇子どもの褒め方・叱り方 〇学校との連携の在り方 〇学習と進学の話
2.『これでバッチリ!特別支援が必要な子の夏休みの過ごさせ方』
〇宿題をやらない子への支援 〇ゲームを止めない子への声掛け 〇オススメの工作
3.『知能検査の有効性とその活かし方』
〇知能検査とは? 〇結果をどう読み取ってどう活かす? 〇知能指数を伸ばす療育
でした。
発達障害の特性や支援方法はもちろんのこと、山内先生の幼少期の実体験を交じえた貴重なお話をたくさん話していただきました。
参加されている皆さんは、相槌を打ちながら深く聞き入っていました。
講演会後、今回も2日間に渡り個別の療育相談が行われました。
毎回の如く、予約の空き時間はあっという間に埋まりました。
普段の些細な話から進学、就職など、療育に関わるあらゆる話を親身になって聴いて下さり、1人1人に向けて的確なアドバイスをして下さる山内先生。
相談時間は25分と短いのですが、相談終了後の皆さんは晴れやかな表情をされていました。
また、山内先生の講演会は12月にも開催されます。
今回と同じような内容に加えて、時期に合わせた講演内容も用意されますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
ミライムのスタッフも講演会を拝聴しました。
障がいに関する様々な基礎知識や山内先生の実体験を基にした支援方法、夏休みの過ごさせ方、知能検査の内容や活かし方…
どの話も興味深く、大変勉強になりました。
スタッフにとっても充実した有意義な時間となりました。
今回の講演会で学んだことを来週から早速実践していき、ミライムをより一層良い環境にできるよう精進して参ります。
今後とも、皆様のご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。
2022年04月09日
こんにちは!
福島西中央教室の塩谷です!
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!在校生のみなさん、ご進級おめでとうございます!
新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクが欠かせず、こまめなアルコール消毒が必要な日々を送っております。ですが、子どもたちはマスクをしていても分かるぐらい良い笑顔で毎日を過ごしています!とても嬉しいことですね!
さて、新学期が始まって最初の土曜日のお楽しみは『ランチバイキング』をしました!
ミライムで初めてクッキングをする子も多く、緊張している子も、、、。
でも大丈夫!優しいスタッフだけでなく、学年が上の大きいお友だちも一緒にクッキングします!
まずは挑戦!
たくさんつくっていきますよ~!カレーライスに焼きそば、唐揚げ、ナゲット、そしてデザートもつくりました!
さすがに一から全てをつくるのは難しいので、既にできているものやレンジで温めてできるものも使います。
レンジを使うのもお勉強です!
カレーを器に盛り、ラップをかけてレンジへゴー!「どのくらい温めるの?」とバッチリ聞くこともできていました!素晴らしい!
チョコを頑張って湯せんしてくれた子もいました。おかげで美味しいデザートができましたよ!
みんなの手際の良さで、予想よりも早くクッキングを終えることができました。早速バイキングです!
バイキングなので、自分が食べたい分をお皿に移します。
自分たちでつくった料理はとても美味しいですね!
みんなモリモリ食べていましたよ!
余った分はおやつの時間にでてきました。みんなよく食べること。
ここでジュースが登場!
一杯目はみんな飲めますが、二杯目は「新学期の目標」を言ってもらいます!
お勉強や運動など、みんなそれぞれ良い目標をたてていましたね!
おなかもいっぱいになり、みんなの頑張りたいことも聞けたランチクッキング、大成功だったでしょう!
2022年03月14日
こんにちは、株式会社ミライムフォーラムの阿部です。
3月12日に山内康彦先生をお招きし、青少年会館にて「第11回特別支援教育講演会」を開催いたしました。
感染症対策を万全にしての開催となりましたが、前回同様たくさんの方にお越しいただきました。
今回の講演内容は、
午前の部『早期からの適切な療育によって二次障害は防ぐことができる』
午後の部『発達に課題がある子の就労・生活介護・お金の話』
となりました。
実例やときどき冗談も交えながらのお話からは学ぶことが多く、
みなさん真剣な表情で聞き入っていました。
講演会後、二日間に渡り個別の療育相談も行いました。
開催する度、問い合わせや予約が殺到し…
各回30分という短い時間ですが、様々な悩みや疑問にも的確なアドバイスを下さる山内先生に、相談に来られた方は大満足の様子でした。
3月14日には、山内先生による職員研修を行いました。
『発達障害(自閉症・ADHD・LD)とは何か?その把握と支援方法』という題目で、
障がいについての基礎知識を改めて学びました。
療育について理解が深まったり、新たな発見があったりと、
とても充実した研修となりました。
子ども達との日々の関わりへ活かし、より良い環境にしていけるよう、
精進していきたいと思います。
今後とも、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。