2024年06月22日
こんにちは!保原中央教室の斎藤です。
今日は午前中に【すてむぼっくす】を行いました。
ブロックでコマを作成しながら「重心はどこにあるのか」を学ぶものでしたが、同じようなパーツが長さ違いで入っているので定規を使いながら探したり説明書を見ながら同じパーツを向きを揃えて並べるのが以外と難しかったようです。
う~ん?と悩みながらも色々なコマが感性しました!
早速クルクルと回してみました。バランス良く回り大成功です♪
工夫した所や難しかった所を発表して学習終了です。
どんどんレベルアップしていくので次回も楽しみですね
午後からはミライムファームに行って他の教室のお友達がサツマイモやジャガイモを丁寧に植えてくれた所に生えた草をむしりに行きました。
保原中央教室からは車で40分くらいかかるので早めに準備をして出発です!
始めはウキウキだったのに時間の経過と共に『先生~!まだ着かないんですか?』『もう飽きてきました』などなど。。。
着いたよ~!と伝えると『ブランコある!乗りたいです!』と(笑)
福島鎌田教室の子ども達と一緒に草むしりだったので皆が来るまで遊んでいいよー!と伝えると目がキラキラ輝いていました。
『先生!シーソー!重心!!!』と午前中の勉強を公園で復習していました。
福島鎌田教室のお友達が集合したので、いよいよ草むしりスタートです!
日頃の行いが良すぎて太陽が燦々と耀き暑さのピークです
「頑張って早く終わらせるよー!」のスタッフの声掛けに応えて一人も諦める事なく汗をかきながら頑張ってくれました!
秋には美味しい野菜がたくさん収穫できるのを楽しみにして、また草むしりに来たいと思います。
保原中央教室は一足先に出発しましたが疲れたようで車の中でぐっすり寝ていました。
教室では冷たいアイスを食べてしっかり体を冷やし元気が復活していましたよ♪
2024年06月01日
こんにちは。福島大森教室の中澤です。
今日は畑の整備をした後、みのり公園で遊びました。
畑の整備をする際、草むしりと水やりとミニトマト誘引紐の設置の3つの中から役割分担を決めました。
子どもたちは畑の前にきた時、葉がしんなりと垂れ下がっている状態のミニトマトの苗に驚き「はやく水あげないと!」と話した後、自主的にじょうろを持ってきて、たっぷりと水やりをしていました。
はじめて誘引紐をつけた子はスタッフに「どうやって付けたらいいですか」と質問しながら丁寧に進めていました。
畑作業を進める中でミニトマトの苗にミニトマトが1、2個できているのを見つけ、子どもたちは目をキラキラと輝かせながら「先生ちょっとだけできてるね!」と嬉しそうに話していました。
今後も少しずつサツマイモやトマトの成長が見えるのが楽しみですね。
畑の整備が早く終わり、その後はみのり公園で遊びました。
鬼ごっこやサッカー、ブランコ、シーソー等色々な遊具で遊ぶ姿が見られました。
鬼になったスタッフが走り疲れていると、さっきまで鬼だった子どもが「鬼変ろうか?」と優しく話しかけてくれ、スタッフの代わりに鬼になると、ついさっきまで逃げ回っていたと思えないくらいに元気に走っていました。
帰りは荷物をスタッフから依頼しなくても自主的に持ってくれました。
大森教室に帰ってきてからは、たくさん走り回って熱くなった為かスタッフに「かき氷食べたい」と伝え、子どもたちでかき氷を作っていました。
氷を削った後は、好きなシロップを好きなだけかけて美味しそうに食べていました。
また次回も楽しく活動しましょうね!
2024年05月25日
こんにちは!福島大森教室の浪越です。
梅雨入り間近のこの時期、寒暖差の激しい気候が続いておりますが、
体調など崩していませんか?
そんな中でも大森教室の子ども達は、5月最後の週末に
「ミライム畑&みのり公園」へ行き、身体をいっぱい動かしてきました!
いつものように、午前中は学習をして、昼食後に畑でのお約束や説明をして
出発しました。
畑では、秋の収穫に向けてサツマイモの苗を植えるため
まずは、畑のうね作り!
4つの班に分かれて、それぞれにうねを作り、苗を植えます。
3つのうねにサツマイモ、もう一つのうねには、ミニトマトの苗を植えることにしました!
ミライム畑でミニトマトを育てるのは初めてですが、
ミニトマトは比較的栽培しやすいので、順調に育てば夏には収穫できますね!
さあ、いよいよ畑の管理棟から鍬を借りて、畑を耕します。
それぞれの班に高校生のリーダーを決めて、リーダーが率先して耕したり
「次は○○君、交代!」
などと言って進めてくれました。
使い慣れない鍬を使って耕すのはなかなか難しく
「腰が痛くなった~」
「疲れた~」
などと、嘆きの声が聞こえてくることもありましたが、
最後までうね作りを頑張ってくれました。
盛り固めたうねに、サツマイモの苗を一定方向に揃えて、
30cm間隔で植えていきます。
植えたら最後に水をたっぷり撒いて終了です。
それぞれの班がみんなで協力し合って、
今年のミライム畑が完成しました~\(^o^)/
秋の収穫まで、水やりや除草作業などありますが、美味しいサツマイモや
ミニトマトの収穫を楽しみに、みんなで大事に育てていきましょう♪
その後、お借りした鍬やスコップをきれいに洗って返却したあとは、
お待ちかねの、隣のみのり公園で遊びました。
公園の遊具はもちろん、バレーボールやサッカーをする子ども達!
畑仕事の後に…子どもって元気ですね!スタッフの方がヘロヘロに…
なんて、負けてはいられませんね!
いつも子ども達にパワーを貰っています(*^-^*)
晴れてはいたけど、風が吹き、気持ち良い気候だったので、
過ごしやすい畑&外遊びとなりました。
子ども達の中には、苗の成長が気になるから
「毎回ミライムに来る!」
という責任感のあるお友達もいて、頼もしい限りですね~!
収穫が楽しみです!
また次回をお楽しみに~(^^)/
2023年11月23日
こんにちは!福島八木田教室の藤田です!
今日は、福島大森教室さんと合同活動を行いました。
大森教室での活動は初めてのお友達もいて、緊張した様子の八木田っ子でした。
今日は、八木田っ子も大森教室のお兄さん、お姉さん達に混ざって大森教室のスケジュールで過ごします。
始めにミライムツアーを行いました。大森教室も八木田教室同様、それぞれの部屋が廊下をはさんでフリースペースと学習スペースに分かれています。
八木田教室と違い、学習スペースやフリースペースで過ごす時間は自分で決めます。学習時間は小学生45分、中学生、高校生は1時間と決まっています。
入室後、おやつをお食べる子、早速、学習を始める子、それぞれの自主性に任されているのが特徴です。
八木田教室のお友達は早速、「僕、おやつ食べる!」「私は、学習から始めます」「私は、ゲームしたいです!」と、元気にスタッフに伝えてくれました。
傍らでは、午後のお楽しみ活動「焼き芋パーティー」の準備が行われていました。お手伝いも自主性に任されています。
お姉さんが、新聞紙を水につけて、サツマイモを巻いていく姿を、興味津々で見ていた八木田っ子。「やってみる?」と優しく声をかけてもらって緊張気味にうなずいていました。
「まず、新聞紙を水につけてね!」「そうそう上手!」「サツマイモを巻いたら軽く絞って、アルミ箔でまくよ」と、一つ一つゆっくり教えてくれる年上のお友達を真似ながらサツマイモやジャガイモを巻くことができました。
全て包み終わるころには、手つきも良くなり、素早く作業ができるようになっていました。さすがです!!
昼食後、ゆっくりお腹を休ませてから「焼き芋パーティー」のお約束をして出発です!!
「みんな順番に車に乗ってください!」と、スタッフも子どもたち同様、楽しくてウキウキ(^^♪
車に荷物を積んで、さあ!出発!!と思いきや・・・教室のテーブルにはホイルに巻かれたお芋が入ったバックが置き去りに・・・
「忘れてるよ!」と声をかけてもらって、みんなで大笑い(*^o^*)
川原に着くと、みんなで大きな石を丸く積んでかまどを作ります。足りない石は、シャベルで土の中から掘り起こして集めました。「とったぞー!」とあちらこちらで石を持ち上げながら元気な声が上がります。
枯れ葉に火をつけ、サツマイモ、ジャガイモを入れていきます。
そこへひみつのホイルを抱えた先生が登場です!
ひみつのホイルも入れて、焼き上がりをワクワクしながら待ちました。
いよいよ焼き上がり、焼き芋、ジャガイモを次々ホイルから出して、熱々をいただきました。「熱いけど美味しい!」みんなが笑顔いっぱいで食べていると、あの、ひみつのホイルが焼き上がりました。
ワクワクしながらホイルを明けると、なんと中には「鮭」や「りんご」が!子ども達は大喜び(^^)/
「食べたい」「すごい!」「何これ!」と、大興奮でした。
あっという間に完食。とても楽しいパーティーになりました。
今日もみんなでいっぱい笑いましたね!いつも笑顔いっぱいのミライムです。
ひみつのホイルを準備してくださった先生、焼き芋パーティーの準備を頑張ってくれた大森教室のお兄さん、お姉さん、本当にありがとうございました。
八木田教室のお友達も、教室の中だけでは学べない素敵な体験になったと思います。
また、みんなでお出かけしましょうね!
2023年11月23日
みなさんこんにちは。
福島大森教室の中川です。
最近はすっかり冬らしい気温になったというのにいまだに半袖半ズボンで通う子どもを見るとエネルギーの差を感じます。。。
さて、今日はタイトルの通り秋の風物詩、落ち葉焚き&焼き芋体験でございます。
今ではほとんど体験することのない落ち葉焚き
ミライムでは年に何度か薪での調理体験をおこなっていますが、落ち葉での調理はなかなかできません。楽しい活動を通して、火の危険性、科学への興味へ繋がれば嬉しいですね。
まずは教室で芋の下準備です。子どもたちも芋を新聞紙とアルミでマキマキしていきます。
実はサツマイモだけではなく、ジャガイモも一緒に行うのがミライムでは定番(?)となっており、今回もバターとマヨネーズの準備に抜かりはありません。
現在河原に立ち入れなくなっており、落ちている石で足りない分は周囲の半ば埋まっている石を掘り起こしてことに、、、ですが、子どもたちはお宝発掘といった具合で「でかいやつ掘ろう!!」とノリノリで作業にかかります。
あっという間に炉が完成。
落ち葉を炉のなかへ入れていきます。
普段はここからライターなどで火をつけてしまいますが、せっかくの落ち葉焚きなので少し凝ってマッチの着火体験も行ってみました。
「自分できるよ!」とみずからやってくれる子どもをお手本に、見よう見まねでこすってみるもつかないことに不思議顔の子ども達、なかなかつかない子もスタッフがサポートしながら何度かトライすると成功。もう炉に火はついているのですが、その後に自分で何度も行うほどの喜びようでした。
ある程度火が落ち着いたところで芋を放り込んでいきます。
食器の準備をしたり、様子をみながら落ち葉を入れたりして待つこと数十分。
出来上がった芋を取り出します。
テーブルに並べられた芋を自分で選び慎重に剥いていきます。湯気とともに姿を現した芋を恐る恐るかじり、目を見張ってからかぶりつく姿は、見ていてこちらも笑顔になってしまいます。
食べている間にも後から入れたジャガイモも出てきます。
ジャガイモばかりおかわりする子もいる子ほど、ジャガイモも人気があります。バターを(親切心で)押し売りする妖怪が現れたり、〆にマシュマロを焼くものも登場し、もはや焼き芋とはなんぞやというカオスな状況ではありましたが、子どもたちは笑顔だったので良いでしょう。
一緒にどんちゃん騒ぎをしてくれる方は、是非学級日にお越しください!
次回もお楽しみに~(^^♪