2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。
2022年05月21日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。
今日は、岡部社長の誕生日をお祝いするために午前中からケーキ作りです!
午前中はスポンジケーキを焼き、午後からデコレーションを行いました。
2つのケーキを作るため、低学年チーム・高学年チームに分けて作業開始です。
低学年チームは、ホットケーキミックスで作るスポンジケーキ
分量した材料を混ぜ、焼いている最中はバターを作ります。
ペットボトルに生クリームを入れ、振るだけで作れるというバター!
頼まれた子供たちは一生懸命ペットボトルを降っていました。
高学年チームは、薄力粉で作る少し難しいスポンジケーキです。
みんなで力を合わせて頑張って作っていました。
生地を型に流し入れ、出来上がりを今か今かと待っていましたよ!
午後はデコレーションとリモート誕生日会です!
デコレーションはフルーツとクリームをたくさん用意しました。
子供たちはケーキにフルーツをのせたりクリームを絞ったりと楽しそうにデコレーションしていましたよ!
真剣にクリームをのせる姿はまるでパティシエのようです。
そして、6教室をリモートで繋ぎ、全員で「岡部社長お誕生日おめでとうございます!」「乾杯!」と画面越しからたくさんの元気な声が聞こえてきます。
各教室のメッセージを伝える姿は少し緊張していたように見えましたが、ハキハキと伝えることができていましたよ!
ハッピーバースデートゥーユーを歌う子供たちがとてもかわいかったです。
岡部社長のもとにもしっかり届いたと思います。
2021年07月10日
こんにちは。
福島八木田教室の今野です。
7月10日の午前中、八木田教室ではすてむぼっくすを行いました。
テーマは――「生きているもの」!
これまでの内容の総まとめとして、テーマから外れない程度に自由に、そして自分で一から組み立てることを目標に取り組みました!
はじめのうちは、「何を作って良いのか分からない・・・・・・」「ロボットは生きているのかな?」とスタッフに尋ねたり、頭に「???」がいっぱい浮かんでいる様子でした。設計図もないので無理もありません・・・・・・。
やがて作例や図鑑を眺めてモチーフを探るうちに、それぞれ自分の作りたいものを掴んで作業へと没頭していきました。
最後に、みんなが何を作ったのか、何を工夫したか、どこが難しかったかなどを発表してもらいました。
ただの四角いブロックが、シッポやツノに大変身!
子どもたちの創意工夫によって作り出された「生きているもの」によって教室中が賑わいました!
大きさや特徴も個性豊かに彩られ、その子がどのように「生きているもの」を捉えたのか教えてもらいました。
午後にはお楽しみ活動として、お菓子づくりに取り組みました。
時間、予算、人数といった制約があるなかで、「何を作るのがいいかな?」とみんなで話し合いをしました。
この日は苺ケーキとフルーチェ作りに挑戦!
さっそく買い物チームと配膳チームにわかれて行動しました。
他のお友達が買い物に行っているあいだ、テーブルを拭いたり、人数分のお皿やフォークを準備しました。
買い物チームが帰ってくると、ちょっと残念そうな表情。「どうしたの?」と尋ねると「苺が売っていなかったから、メロンにした!」とのこと。欲しかったものは買えませんでしたが、臨機応変にメニューを変えられました。
さて、いよいよ調理開始です。
ケーキチームでは、スポンジが柔らかすぎて切れなかったり、11人分をどのように切るかで、スタッフを含め頭を悩ませながらの調理でした。ケーキ作りは難しい!
フルーチェチームでは年上のお子さんが主導になって、スムーズに調理を進めることができました。「試食してみて!」とスタッフにお裾分けする場面も。
完成ー!
みんな「美味しいねー!」と顔をほころばせて味わっていました!
夕方には、茶話会を開催しました。
保護者の方々の情報交換の場として、動画でミライムでの子どもたちの活動の様子を見たり、子育てについて気になることなどを話しました。
お茶を飲みながらの二時間、あっという間の茶話会でした。ご参加ありがとうございました。