2023年01月10日
こんにちは。福島大森教室の宍戸です。
冬休みが終わり、今日から新学期がスタートですね。
今回は、大森教室が冬休みに行ったお楽しみ活動を紹介していきたいと思います。
まずは、12月に行ったお楽しみ活動から紹介していきます。
12/24 【合同クリスマスパーティー】
ZOOMで全教室を繋ぎ、クリスマスパーティーを開催しました。美味しいケーキや岡部サンタさんからのクリスマスプレゼントをもらい、子どもたちは大喜びでした。大森教室が頂いたプレゼントは、一升炊きの炊飯器でした。今後のクッキングに大活躍しそうです♪
12/26~12/28 【学習強化週間】
1日目は東部勤労者センターへ移動し、勉強合宿を行いました。2・3日目は教室で午前午後ともに、小学生は45分・中高生は60分の学習に取り組みました。この期間に冬休みの宿題を終わらせたお友達も多かったですよ。
12/29 【大掃除&プチ忘年会】
普段使用している、大森教室を年末に綺麗にしました。フリースペース・学習スペース・玄関・キッチン・トイレ・冷蔵庫班に分かれて、大掃除開始です。普段掃除することのない、棚やレンジの中、キッチン周り、ブラインドの隙間などを掃除しました。みんな黙々と、分からない所はスタッフに質問しながら行いました。おかげで、ピッカピカです♪
大掃除が終わった後は、お菓子やジュースを飲食しながら、今年の振り返りや女子トーク、男子トークに花を咲かせていましたね!(^^)!
続いては、1月に行ったお楽しみ活動を紹介していきます。
1/4 【初詣】
初詣は、子ども達からのリクエストでもありました。
今回は、護国神社へ行ってきました。きちんとお参りをして、おみくじを引いたお友達もいましたよ。受験を控えている中学三年生は、合格祈願のお守りを購入していました。今年1年良い年になりますように。
1/5 【ケーキ作り】
ムースケーキ・カップケーキ・パフェ・ゼリーケーキ&ラッシーの4種類作りました。各班に分かれて上手に出来上がりましたね。出来上がったケーキは、バイキング形式で取っていきました。みんな美味しそうに、おかわりして食べていましたよ。
1/6 【合同餅つき大会】
全教室合同で、餅つきを行いました。お雑煮に、たくさんの種類のお餅。とっても美味しかったですね♪大森教室のお友達は、会場設置や餅を丸めたり、お雑煮を作ったりと大活躍でした!
1/7 【足湯】
飯坂にある、旧堀切邸へ行き、足湯や手湯に浸かってきました。寒い日々が続いたので、あたたかいお湯に入り、心も体もポカポカに温まりましたね♨
1/9 【西部体育館】
冬休み最終日は、体育館でたくさん身体を動かしました。バレーやバスケット、バドミントンに鬼ごっこをしましたよ。最初は寒かった体育館も体を動かし、暑くなり上着を脱ぐお友達も!
冬休み中に、雪が積もらず雪遊びできなかった分、たくさん動けて良かったです。
これからも子どもたちが、楽しめるようなお楽しみ活動を企画していきたいと思います。
2022年11月05日
こんにちは。福島大森教室の今野です。
今日の活動では子どもミーティングを開き、冬休みに行う活動を子どもたちと話し合いました。
毎年、冬休みは2週間程度という短い期間ではありますが、その中にクリスマスやお正月といった大きなイベントが待っています。
子どもたちもミライムで何をしようか、考えるだけでワクワクしている様子でした。
一人に一枚ずつ渡した紙に、それぞれやりたいことを書いてもらいます。
それらを集計した結果…
やはり多かったのはクリスマス会・忘年会・新年会といったものでした。
冬は特に多いパーティー系の行事。さすがに3つ全部は難しいかもしれませんが、ぜひお楽しみ活動に入れておきたいです。
続いて出たのは温泉街で足湯!
足湯にはすでに何度か行っていますが、たしかに寒い冬ならではのお楽しみ活動です。
他には、大きな公園で雪合戦や雪遊び!
そういえば昨年の福島市はとても雪が積もりました。
天候に左右される活動ではありますが、今年も雪で遊びたいものですね。
他にもケーキ作りやお泊り会、スキー場、さらには海といった意見まで出ました。
宿題も出される短い冬休みにどれだけ詰め込めるかわかりませんが、子どもたちの意見を参考にしつつ予定を立てていきます。
ミーティング後は洗車班とクッキング班とに分かれて活動を行いました。
洗車班は送迎で使っているシエンタ2台と、自転車1台を洗いました。
土汚れや埃で目立っていたので、洗い終わると見違えるほどピカピカでした。
クッキング班では、たこ焼き器を使いながらひとくち焼きおにぎりを作っていました。
洗車を終えて帰ってきた子どもたちに出してあげると大好評でした!
冬も近づき、年の瀬に向けた準備も始まる時期です。
体調管理をしっかりして過ごしましょう。
2022年05月21日
こんにちは、福島大森教室の今野です。
今日5月21日は...
岡部社長のお誕生日をお祝いするため、午前中からズコットケーキ作りに取り組みました!
「今日はなかなか忙しいよ!」とスタッフに声をかけられながら、子どもたちも張り切って取り組んでいました!今回は調理の様子を中心にお伝えしたいと思います!
子どもたちは教室に着き次第、すぐ作業に入りました。
スタッフと材料の買い出しに出かけたり、調理器具を用意したりと、さまざまなお手伝いを済ませて、いざ調理開始です。
まず始めに、生クリーム班とフルーツ班とに作業を分担しました。
生クリーム班では泡立て器を握って...ひたすら生クリームをかき混ぜます!!
今回作るケーキは2個。ケーキ2個分の生クリームは結構な量になります...。
スタッフのやり方を参考にしながら、手首や腕を上手に使って泡立ての作業に取り組みました。
「腕が~!疲れる~!」と言いながら、交代交代で生クリームを作っていました。なかなかの肉体労働!
一方のフルーツ班では、フルーツを切ってボウルに並べる作業をしました。
包丁を握って食べやすい大きさに切りそろえるという作業...クリーム班とは違って、こちらは繊細で緊張を要する作業です。
フルーツをきれいに切り終えると、ボウルに並べていく作業に移ります。
ズコットケーキはドーム型の見栄えが肝心です。
一つのケーキにつき二人がかりでフルーツを並べはじめ、形が崩れることのないようにいろんな工夫を考えていました!
フルーツを並べ終えると、スポンジケーキを六等分に切り分けます。
「六等分だから...。」
と頭を悩ませて、お友達と相談しながら切り分けていました。
最後にゼラチンを入れた生クリームと、切り分けたスポンジケーキとが層になるよう交互に入れて...
いよいよ完成です!!
こうして調理の過程を振り返ってみると、包丁の扱い方が以前よりも上達していたり、作業を積極的に手伝ってくれるお子さんが増えたなあという印象を持ちました!
以前は包丁を持つことも躊躇していたお子さんが、今では次々と材料を切り分けています。
こうした日々の調理活動が、将来生活する力を培っているのだと実感いたしました。
また、調理中には高校生のお子さんが、低学年の子の手を持ちながらサポートをする姿も見られました。こうした光景はまさしく大森教室独特のものです。
そして午後からはZOOMを利用しながら、オンラインにて全教室とつながり、岡部社長へのお祝いパーティーを開催しました。
大森教室のみんなは司会進行を務めたり、全教室に向けての挨拶をしたりと色々なお仕事を引き受けてくれました。
お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝える機会。
大勢の前で伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、教室のみんなで声を合わせて伝えることができたのは、良い体験になったのではないかと思います。
2022年05月21日
こんにちは!福島八木田教室の佐藤です。
今日は、岡部社長の誕生日をお祝いするために午前中からケーキ作りです!
午前中はスポンジケーキを焼き、午後からデコレーションを行いました。
2つのケーキを作るため、低学年チーム・高学年チームに分けて作業開始です。
低学年チームは、ホットケーキミックスで作るスポンジケーキ
分量した材料を混ぜ、焼いている最中はバターを作ります。
ペットボトルに生クリームを入れ、振るだけで作れるというバター!
頼まれた子供たちは一生懸命ペットボトルを降っていました。
高学年チームは、薄力粉で作る少し難しいスポンジケーキです。
みんなで力を合わせて頑張って作っていました。
生地を型に流し入れ、出来上がりを今か今かと待っていましたよ!
午後はデコレーションとリモート誕生日会です!
デコレーションはフルーツとクリームをたくさん用意しました。
子供たちはケーキにフルーツをのせたりクリームを絞ったりと楽しそうにデコレーションしていましたよ!
真剣にクリームをのせる姿はまるでパティシエのようです。
そして、6教室をリモートで繋ぎ、全員で「岡部社長お誕生日おめでとうございます!」「乾杯!」と画面越しからたくさんの元気な声が聞こえてきます。
各教室のメッセージを伝える姿は少し緊張していたように見えましたが、ハキハキと伝えることができていましたよ!
ハッピーバースデートゥーユーを歌う子供たちがとてもかわいかったです。
岡部社長のもとにもしっかり届いたと思います。
2021年07月10日
こんにちは。
福島八木田教室の今野です。
7月10日の午前中、八木田教室ではすてむぼっくすを行いました。
テーマは――「生きているもの」!
これまでの内容の総まとめとして、テーマから外れない程度に自由に、そして自分で一から組み立てることを目標に取り組みました!
はじめのうちは、「何を作って良いのか分からない・・・・・・」「ロボットは生きているのかな?」とスタッフに尋ねたり、頭に「???」がいっぱい浮かんでいる様子でした。設計図もないので無理もありません・・・・・・。
やがて作例や図鑑を眺めてモチーフを探るうちに、それぞれ自分の作りたいものを掴んで作業へと没頭していきました。
最後に、みんなが何を作ったのか、何を工夫したか、どこが難しかったかなどを発表してもらいました。
ただの四角いブロックが、シッポやツノに大変身!
子どもたちの創意工夫によって作り出された「生きているもの」によって教室中が賑わいました!
大きさや特徴も個性豊かに彩られ、その子がどのように「生きているもの」を捉えたのか教えてもらいました。
午後にはお楽しみ活動として、お菓子づくりに取り組みました。
時間、予算、人数といった制約があるなかで、「何を作るのがいいかな?」とみんなで話し合いをしました。
この日は苺ケーキとフルーチェ作りに挑戦!
さっそく買い物チームと配膳チームにわかれて行動しました。
他のお友達が買い物に行っているあいだ、テーブルを拭いたり、人数分のお皿やフォークを準備しました。
買い物チームが帰ってくると、ちょっと残念そうな表情。「どうしたの?」と尋ねると「苺が売っていなかったから、メロンにした!」とのこと。欲しかったものは買えませんでしたが、臨機応変にメニューを変えられました。
さて、いよいよ調理開始です。
ケーキチームでは、スポンジが柔らかすぎて切れなかったり、11人分をどのように切るかで、スタッフを含め頭を悩ませながらの調理でした。ケーキ作りは難しい!
フルーチェチームでは年上のお子さんが主導になって、スムーズに調理を進めることができました。「試食してみて!」とスタッフにお裾分けする場面も。
完成ー!
みんな「美味しいねー!」と顔をほころばせて味わっていました!
夕方には、茶話会を開催しました。
保護者の方々の情報交換の場として、動画でミライムでの子どもたちの活動の様子を見たり、子育てについて気になることなどを話しました。
お茶を飲みながらの二時間、あっという間の茶話会でした。ご参加ありがとうございました。