2024年08月17日

夏休みの活動の様子/福島鎌田教室

夏休みの活動の様子/福島鎌田教室 こんにちは!
福島鎌田教室の佐藤です。

あっという間にお盆も明けて、夏休みも残すところ一週間ですね。
夏休みの間は毎日宿題を頑張り、活動にも全力で取り組んでいた鎌田っ子でした。
今回は夏休みの活動について振り返っていきたいと思います。

毎日ある学習時間は1日30分以上学習に取り組み、一生懸命頑張っていました。

夏休みの宿題を終わらせているお友だちは、プリントやパソコンを用いた学習・タイピングの練習などお子さんに合わせた課題に取り組みました!


今週は他の教室に行ったり、他の教室のお友だちが鎌田教室に遊びに来ることが多かったです。
今まで関わったことがないお子さんやスタッフにもきちんと挨拶をして仲良く過ごすことができています。

夏休みの活動の様子/福島鎌田教室 『ゼリーでバンクシーになろう!』
ゼリーのもとをお盆に好きなように流し、固まる様子を観察します。
お味の方は、砂糖の入れすぎなのかとても甘かったようですが……

クッキングにも失敗は付きものです。
次に活かしていきましょう!

『プラ板とアイロンビーズ工作』
自分の好きなキャラクターやイラストを準備して好きな工作を行いました。
ゆっくり座ってできる活動もたまには良いものですね。
時間いっぱい集中して、自分の好きな物を作ることができました。

夏休みの活動の様子/福島鎌田教室 『流しそうめんをしよう』
外での流しそうめんを予定していましたがあいにくの雨でしたので予定を変更し、室内でそうめんを食べました!

朝のうちから高学年のお友だちにお手伝いしてもらい、
そうめんを茹でたり天ぷらを作ったりしていきます。

慣れない揚げ物に苦戦していたようですが、安全に気を付けてどんどん完成させていました。

食べる前にはみんなでそうめんを大皿に移し、
「いただきます」をしてお待ちかねのお昼になります!

つるつるとさっぱり食べれるそうめんはもちろん、ちくわ、カニカマ、さつまいもの天ぷらは、
「おかわりしたいです!」
「カニカマ、もうないの?」
と大好評でした!

夏休み最後の週には夏祭りやBBQを予定しています。
ぜひ楽しみにしていてくださいね。


2024年08月16日

夏休みのお楽しみ活動(前半)/大森教室

夏休みのお楽しみ活動(前半)/大森教室 こんにちは、福島大森教室の浪越です。

さて今回は、夏休みに入ってからの子供たちの様子をお伝えしたいと思います。

夏休みに入り、大森教室では、7月は宿題強化週間として、午前中、午後からも学習の時間を設けて、夏休みの宿題を早く終了できるようにと力を入れて頑張りました。
ミライムでは、8月から色々なイベントが予定されているため、みんな7月中に宿題が終わるようにと一生懸命学習に取り組んでいました。



夏休みのお楽しみ活動(前半)/大森教室 以前、夏休み前に大森教室の子どもたちから夏休みの活動のリクエストを取った際「みんなでアイスを食べに行きたい」というリクエストが多数だったため、8月5日に「ハニービー」へ行ってきました!

その前に、お出かけするならとちょっと足を延ばして「道の駅つちゆ」までドライブへ行きました。
残念ながら天候悪く、土湯の見晴らしの良い景色は見られなかったのですが、山の空気に触れ、気分もリフレッシュできました。

その後、お目当ての「ハニービー」へ!
ガラスケースの中には、何を頼めばよいか迷ってしまうくらいの色とりどりのアイスたち。「アイスの宝石箱や~」と叫んでしまうくらいの綺麗なアイスばかりでした。子どもたちも迷いに迷って決めたアイスを「美味しいね~」と言い合いながら食べました。
外は暑かったけど、体はアイスで冷えて子どもたちの満足のようでした。

また、子どもたちのリクエストがあったら行きたいですね!

夏休みのお楽しみ活動(前半)/大森教室 8月10日は、台風の影響で気候が心配でしたが、ミライム畑とみのり公園へ行きました。
これまでに、ミライムの大森教室以外の教室のお友だちも畑へ行き、除草作業をしてくれていましたが、この時期の雑草は伸びが早いですよね!あっという間に雑草に囲まれて、サツマイモの苗も埋もれた畑となっていました。

その畑を、皆で一生懸命に除草作業に励み、曇り空とはいえ暑い中、畑仕事をがんばってくれました。みんなのおかげでサツマイモの苗も見えていました。

一緒に植えたトマトの実が赤く実っていたので、トマトの収穫もしてもらいました。教室に戻り、洗ってみんなで試食すると、何と甘い甘いトマトでしょう!
「僕好みの味だ」と言って、パクパク食べる子もいました。
秋のサツマイモの収穫も楽しみですね!

畑仕事の後は、お待ちかねの「みのり公園で遊ぼう」です。
ボールでサッカーをする子や遊具で遊ぶ子など、汗をたくさんかきながら元気いっぱいの子どもたちでした。

それでは、今回はこの辺で…


2024年08月10日

えっぱら祭り/福島鎌田教室

えっぱら祭り/福島鎌田教室 こんにちは、福島鎌田教室の佐藤です。

夏休みも中盤に差し掛かり、いろいろなイベントがありますね。
水分補給などの体調管理をしっかりし、全力で楽しんでいきましょう!

さて、本日は東部勤労者センターで行われたえっぱら祭りの様子をお伝えしていきたいと思います。

8/7~9の3日間、運動療育の江原先生をお招きしてえっぱら祭りが開催されました。
鎌田教室は1日目と3日目の参加です。

それぞれの活動の様子がこちらです!


1日目はミライム選手権です!
年齢、性別がバラバラなお友だちとチームを組み、様々な種目に挑戦していきます。

えっぱら先生に会うことや、祭りに参加するのが初めてのお友達もいて、会場がワクワクで溢れていました!

種目は

1.オタカラスクイ
2.コロコロバイキング、
3.くるくるはしわたり
4.バラバラとびばこ
5.針山とおし

です。

えっぱら祭り/福島鎌田教室 低学年のお友だちは、難しいものにも最後まであきらめないで取り組み、
高学年は低学年のお友だちの手助けをしつつ、負けないように全力を出しています。

特に盛り上がったのはコロコロバイキングで、
ボールを取りに走ったり、ボールが落ちないように急いで動かしたりと全身を使って動いています。

チームのお友だちと力を合わせることでよりボールが思った通りに動くので、
協力することが必須ですね。

それぞれが自分にできることを一生懸命頑張りました!



3日目は『ドミノチャレンジ~ドミノで一本道を作ろう~』でした。

その名の通り大量のドミノを参加者全員で一本道になるように繋げていきますが……

多くのお友だちが色んな場所で作り始めると、なかなか一本道になりません(-_-;)

えっぱら祭り/福島鎌田教室 手の空いたお友だちが全体を見渡し、分かれ道になっているところを直していくことでどんどん形になってきました。

間違って倒してしまっても、
「ごめんなさい」「いいよ」の声掛けで元通りにすることができています。

完成したドミノは岡部社長により、きれいに倒していただきました!


ドミノを倒し終わった後は盛大に崩したり、好きに遊ぶ時間があり、こちらもかなり盛り上がりました。

すべての活動が終わると
「もう終わり~?」
「もっとやりたかった!」と
終わりを惜しむ声が多く上がります。

2日間という短い時間でしたがみんなが頑張る姿、成長する姿を見ることができてとても貴重な2日間でした。

次回のえっぱら祭りも楽しみですね(^^)


2024年08月09日

えっぱら祭り/福島西中央教室

えっぱら祭り/福島西中央教室 こんにちは、福島西中央教室の小野です。

8月7,8,9日の3日間東部勤労者センターにて、運動療育講師の江原先生をお招きし『えっぱら祭り』を開催しました。江原先生ことえっぱら先生が大好きな西中央教室のみんな『えっぱら祭り』を楽しみにしていました!

西中央教室は、1日目と3日目に参加しました。
1日目は「チーム対抗ミライム選手権」です。
学年や教室をまぜてチームを作り、5種目を午前と午後に分けて行いました。

バラバラ跳び箱ではバラバラになっている跳び箱を組み合わせて、跳び箱をチーム全員が乗り越えたらまたバラバラにして元に戻します。

どう組み合わせればいいか声をかけ合いながら、協力して行うことができていました。
普段関わる機会が少ない他教室のお友達とも声を掛け合いながら行えていてお兄さん、お姉さんの頼もしさが見られました。

えっぱら祭り/福島西中央教室 3日目は「ドミノチャレンジ」を行いました。
今回も各教室交えて、ドミノで1本道を作ります。
1本道なので途中で道が2本になるのはダメです。
なかなか1本道にならず「ここだと2本道になっちゃうよ。」と声を掛けながら行うことができていました!

途中で倒れてしまっても「ごめんなさい。」と声を掛け合いながら行うことができていました。
倒れてしまった時は、泣いてしまう子もいましたが最後の完成まで諦めずに行うことができました。

完成したドミノがすべて倒れたときは皆で拍手をして、大切な思い出になりました☆

えっぱら祭り/福島西中央教室 また最終日の3日目は午後からスタッフの座学研修も行われました。

江原先生から「手を出し過ぎず、子どもたちを信用する事。」とお話しがありました。
失敗から経験で学ぶことがある事を教えていただきました。

子どももスタッフも楽しく学びのある3日間でした。
教室ではできない経験にみんな楽しい思い出ができたと思います。

次の開催は、1月の予定です。
ミライムの子ども、スタッフ一同楽しみに待っています!


2024年08月08日

えっぱら祭り!/福島鳥谷野教室

えっぱら祭り!/福島鳥谷野教室 こんにちは、福島鳥谷野教室の渡邊です。

8/7(水)~8/9(金)の三日間、『えっぱら先生』でおなじみ運動療育講師の江原直紀先生にお越しいただき、東部勤労者センターにて『えっぱら祭り』を開催しました!


鳥谷野教室は2日目の8/8(木)に参加しました。
久しぶりのえっぱら祭りを楽しみにしていた子ども達!

2日目のえっぱら祭りのテーマは『ミライムオリンピック』です!
パリオリンピックも開催しているという事で、テーマを聞いてワクワクな様子(*^-^*)

今回のミライムオリンピックは団体戦です。鳥谷野教室以外にも旭町教室、八木田教室、保原教室ごちゃ混ぜでチームを作り、『バブルボールバスケットボール』『障害物競走』『マネーゲーム』『バブルボールサッカー』などいろんな種目に挑戦しました!



第1種目は『バブルボールバスケットボール』です。

3つ重ねた約3mの高さのバブルボールにプラスチックボールを入れていきます!
「高いっ!」「届かない~!」と声も聞こえていましたが…投げ方を変えてみたり、助走をつけたりと
工夫して、見事全部のボールを入れることが出来ました☆


えっぱら祭り!/福島鳥谷野教室 第2種目は『障害物競走』です。

バブルボールを装着していざスタート!跳び箱を乗り越えたらマットの上で前転、長縄を跳んで体育館を1周し次の走者にバトンタッチ!

バブルボールを着け、動きにくさや、前が見えにくいという怖さの中、全員最後まで走り抜けました!
先にゴールしたチームは、元気いっぱいお友だちの応援をしてくれました(*^^*)

達成感でいっぱい達の子ども達でした☆

ここで午前の部が終了しました。昼食を食べてお腹を休めた後、午後の部の開始です!


第3種目は『マネーゲーム』です。

ミライムオリジナル紙幣、社長のお顔入りの1000円札2枚を持って、各所に居るスタッフとじゃんけんをし、どんどんお金を増やしていきます。

じゃんけんをする時は1000円札を出し、勝ったら5000円を貰い、最後にどれだけたくさん1万円札を持っていたかを競います(^o^)!


スタッフからのアドバイス禁止の中、始めは戸惑う様子の子もいましたが、年上のお友だちに教えてもらい、両替をし、ゲームを進めることが出来ました☆

年下の子の優しく教えてあげる子、両替の仕組みが「分かった!」と嬉しそうな子…。
目の前で成長していく子ども達の姿に感動するスタッフでした!

えっぱら祭り!/福島鳥谷野教室 いよいよ最後、第4種目は『バブルボールサッカー』です!

頭をたくさん使った後は、体を思いっきり動かします。
バブルボールの中に入ってのサッカー!果敢な戦いを見せてくれました。

足元が見えなかったり、蹴ったボールがバブルボールに当たって跳ね返ったり…。
何度も転がりながらもすぐに立ち上がり、ゴールを決めるまで一生懸命頑張りました☆


2日目のえっぱら祭りが終わり、子ども達からは「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。
とても充実した1日になりましたね!


えっぱら祭りを通して、果敢にチャレンジする姿や失敗しても成功するまでやりきる姿がたくさん見られました。

ミライムでは、イベントやお楽しみ活動を通して子ども達の体験の幅を広げ、子ども達の自信に繋げていきたいと思っています。みなさんどんどんご参加ください♪


次回のえっぱら祭りも待ちきれないですね(*^-^*)!




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